ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

掘ったイモいぢるな?

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別


04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最近の記事

プロフィール

ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

最近のコメント

データ取得中...

検索いのち(w

Google

WWW検索 ブログ内検索

こんなもんです・・・

カテゴリー

過去ログ

最近のトラックバック

検索順位チェックツール

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

オトコ香る。

2007/06/13(水) 23:55:06

DSC03228_800.jpg

そういう商品名のガム、なんですよ。
とりあえずトレーニング後のデュナン嬢に友情出演していただいた(w

配信登録しているメルマガ「日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術」に紹介されていたので、オフィス向かいの「ローソン」で、さっそく購入。税込み150円。ちなみに、こういった製品背景があるとのこと。(上記メルマガよりコピペ)

 ■「オトコ香る。」は2006年7月に全国のコンビニエンスストアで発売したが、
 予想をはるかに上回る売れ行きのため1ヵ月で販売休止。

 ■生産能力を3倍に増強し、今年3月に首都圏のコンビニでリニューアル発売。

 ■立地別ではオフィス街、時間帯では昼から夕方の購入が多い。「仕事で人と
 会う前に、なんとなく気になり購入している」‥‥

 ■性別年齢層別では30~49歳の男性が7割を占める。加齢臭を気にする層で
 メーカーの思惑と一致している。

 ■他の板ガムに比べて若い女性の購入が多いことも見逃せない。
  「オトコ 香る。」のパッケージは黒地に鮮やかなバラ。店の棚でも
  ひときわ目立ち、女性もつい手に取るようだ。

http://www.kanebofoods.co.jp/goods/okasi/otoko.html

いやはや。ワタシは未だ加齢臭は出てはいない模様ですが、ばっちりターゲットに入ってますナ(w 一枚、噛んでみました。甘くなくスッキリとした味わい。そういえばソコハカとなく、うっすらかいた汗も爽やかなムード(w チョイと高価だけど「ここ一番」時の抑えの切り札ガムとしてバッグに入れておくのがイイかもね。まあその。ここ一番って、得意先の女性担当にプレゼンするときとか、なんですけどね(汁 シゴトの話なのがアレだけどサ(w

スポンサーサイト
グッズ紹介TB:0CM:0

キャリア30年のハナシ

2007/02/13(火) 15:37:02

DSC02728_800.jpg

「イアーウィスパー・サイレンシア」。耳センですね。
ナイスなネーミングだよな。感心します。この商品は発売以来、愛用しています。かれこれ10年くらい。「サイレンシア」は、遮音性とフィット感とコストパーの点からとりあえず決定版だと考えています。

ちなみに耳セン未体験のヒトは、完全に遮音されるのかと思うかも知れませんが、そんなコトはない。鋭利なノイズが、小さめでマイルドに変わる程度ですから、念のため。もちろん装着感には個人差アリ。外耳の大きさでフィット感は変わるワケで、オーバーサイズだと、痛くはないまでも疲れるものです。ひと晩中、耳の中に入れとくにはね。

ワタシの耳セン・キャリア、けっこう長いんです。使い始めたのは、たしか高校も終わりごろ。当時は母から分けてもらったコットンを丸めて耳に突っこんでいました。コットンなんて素材、まあ、そんなに防音効果は無かったと思う。だけど安心できたんですよ。遮音するという行為がサ。ちょっとした音やノイズに敏感だった、ナイーヴな時代のボクさ(w 

当然の成り行きというか、いったん使い始めてしまったら、たとえ物音がまったく無いような安全安心な場所でさえ、入れないと「安眠できぬ」という精神構造になりました(汁 そんなこんなで、耳セン・ジャンキーの歴史が始まったワケ。それ以来どこでも使い続けています。手放せないのだ。山でもヒコーキでも野宿地でも新幹線の中でも。もちろん自宅でも毎日ね。耳センをして寝るからこそのメリットもヤバいエピソードもありますけどネ。豪雨の南紀「川湯キャンプ場」、増水がテントに迫る寸前まで安眠していたのなんか楽しい想い出です、いまは(汁

サイレンシアが登場する前は「イアーウィスパー」のレギュラー・モデルを愛用しました。こちらも10年くらい、かな。あやふやですが。発売されて飛びつきました。当時はCMも流していたナ。持ち主のオカンが、何のためのモノか知らなくて、鼻の穴に突っこんだりする内容で(w

個人的「耳セン」ヒストリーで、コットンからイアーウィスパーに至る過渡期には、アレコレと手を出しました。渋谷の「東急ハンズ」本店はパラダイスだったな。昔、こんなアイテムを各種扱っていたのはココだけだから。柔らかい粘土状の素材のヤツなんかは抜群の遮音性能だったけど、取れなくなっちゃうコトもある諸刃の剣。これはアセるのだ(汁

さて、「サイレンシア」を画像のお値段で買いました。安い。上代が520円だから、店頭としては底値かも。もちろん消耗品です。汚れるのだ。ワタシの場合はワンペアを半年くらい使っちゃうけどね。臭くて鼻持ちならなくなるまで(w ライバル製品で、おそらく同程度の能力でこの半値以下の商品もネット通販に出ていますが、まとめ買いするのもメンドーなんだよなあ。

耳センを使い続ける弊害ってヤツも、じつはあります。それは、「耳アカ」問題。耳アカが外耳の穴ボコ全般にコンクリートされちゃうワケだ(汁 そりゃ道理でして、フツーに身ぎれいにしていても耳アカはたまるから。そこに毎日、数年間、発泡ウレタン素材のブツを指でつぶし、グリグリ回転させつつ挿入なんかしたらですネ、カーボンコーティングされたようになりますわね。なまじっかのミミカキ・グッズとか技術では、太刀打ちできなくなっちまいます。この部門でも、ですね、長年のわが体験から「一流ミミカキスト」に成長していると自負しています(w まあ、ミミカキにまつわるハナシは、またの機会に。

グッズ紹介TB:0CM:2

謎の動力源について(G-SHOCK・後篇)

2006/10/17(火) 19:06:03

DSC02242_800.jpg

ワタシが入部する前年のある合宿で、某先輩が参加者全員から「ドヒンシュク」を買う失態をやらかしたらしい。いや、笑えるんですがね。でも自分がソレをやったら、どんなメに遭うかと想像したら笑えないです(汁

その失態とは、外していたアナログ腕時計をシュラフの中で「天地さかさま」に見てしまったというもの。19時に就寝して、チーフ・リーダーにして起床当番だったその先輩は、シュラフの中で「寝過ごした。ああっ。もう4時だ」、あわてて「起床!」と叫んだと。条件反射的に皆は飛び起きてシュラフを丸めて、と。そうしてラジオを付けたとき、ようやく番組内容が違って気づいたとか何とか(w ほら。午前2時ごろなんてベタな深夜放送しか入らなかったからサ。「歌うヘッドライト」とか。アナログ時計で4時を逆さに見たら10時つまり22時、ですわな。ああ。考えるだに恐ろしい・・・・(・∀・;)

今ならごく当たりまえの「ダイバー・ウォッチ」みたいな文字盤と針に蛍光塗料が塗ってあるアナログ腕時計だったら、やはり起床当番の苦労は少なくてすんだと思われますね。ただし、やっぱり誰もダイバーウォッチなんか持ってなかったけど。

さて、画像の右端は「G2000」と云ったかな、ミレニアムのスタンダードを目指したモデルです。今では廃盤ですかね。名古屋の名物ディスカウント・ショップ「コメ兵」でミントのセコハンを購入しました。左端のは「G発売20周年」記念モデル。ちょうどサバゲを始めたときで、目立ちにくい色合いの時計が必要と自分をナットクさせました(w

さてモンダイなのは真ん中のヤツ、プラスチックの外装が割れてヨレヨレの「DW5600」なのです。コレが最初に買った「G-SHOCK」で、購入場所は神戸の三宮。1987年の秋ごろ、だったかな。

「HotDogPress」誌でウォール街のパワー・エリートがこぞって使用しているというコラムで初めて知りました。でもソレは輸出用のいわゆる「スティング・モデル」なる丸型だったんですけどね。まあ、このスティングが使っているという事実はワタシの購入後に広まったニュースですし、湾岸戦争で愛用する兵士たちのハナシとか映画「スピード」で話題だとか、この腕時計のタフな資質によってブレークする以前のコトなのです。そいつが自慢なんですが何か(w

そうしてこの1号機は、文字どおり使い倒しました。ちょうどラード的野宿林道旅の第1次ブームを共に乗りきった腕時計。3回の北海道、3回の四国、九州とか紀伊半島とか但馬など数え切れないダート・ツーリングで愛用しました。だからこのようにヨレヨレになっちまったワケ。そうだ。思い出した。コイツはELバックライトでなく、豆電球仕様なのだった。うすぼんやりと時刻が見えるってムードですね。

で、ようやく本題に入るワケです(w 不思議なのはコイツを購入してから19年間、一度も電池交換をしていないのに、なぜか作動し続けているコト。いやいや。誓ってホントのハナシです。動力源はボタン電池に違いないのに、それにしてもね(汁 一線を退かせてから早くも10数年、いまだに時を刻み続けているのは、ずいぶん時間が狂っているのはご愛嬌だけれど、ちょっとカンドー的だと思っています。

グッズ紹介TB:0CM:0

自動起床装置について(G-SHOCK・前篇)

2006/10/16(月) 23:54:10

DSC02235_800.jpg

起床したいと思う時間にワタシは目覚めることができるのです。これ、特技と言わせていただきたいね。たとえば0時に就寝して5時ちょうどを想定、その時刻ピッタリに起床するコトなど、お茶の子なのです。

もちろん目覚まし時計はセットしてあるが、そいつが鳴り出す寸前にスイッチを止めるコトができます。目覚ましはバックアップツール扱いってワケ。睡眠時間がネット4時間以上あれば、まず失敗することはないな。正確な「ハラ時計」、かもしれない(w

この特技、じつは大学の山岳部時代に奥義を会得したのです。と云っても、いつの間にやら鍛錬させられて身についた、そんなムード。鍛錬というのは、つまり「起床係」という役目なのだ。合宿などでね。シュラフの中に「エレキ」(ワシラの部では懐中電灯をこう称していた)を入れてあり、「そろそろかな・・・」。腕時計をピカ!と照らして時刻確認。エレキがもう、眩しくてね。しかし「げげっ。まだ1時かよー(汁」、なんて自分の未熟さを嘆くという図式なのですねえ。こんな不毛な作業をこなすにつけ、ハラ時計はドンドン精錬されていったと、そういうコトです。

この時代に「G-SHOCK」があったらなあ。
バックライト機能付きの腕時計、当時はすでに「デジアナ時計」は商品化されていたけれど、高価かったハズ。はじめはドレス・ウォッチ風デザインが多かったしね。ただし、だ。ワタシも4年生になった1982年には、今に通じるデザイン(いや、通じないかナw)のプラスチック側のデジアナ腕時計を買っていたな。バイト代で。まあ、そういう「ちょっと遅かった」時代に生きたというワケです(w

そういえば、合宿時の山岳部パーティの行動なんて、どこか軍隊っぽかったな。「起床!」のひと声で飛び起きる。即シュラフをたたむ。即「大ホエーブス」に点火、朝メシの用意に取りかかる。この間、約3分(w とにかく目覚めてからデッパツするまでの所要時間は2時間以内だったと記憶します。

さて、ワタシのG-SHOCKラインナップをご紹介。電池切れで放置しているヤツが他に2、3ケありますね。初代「イルクジ」モデルとか。10年ほど昔、にわかブームとなったG-SHOCK、ありゃいったい何だったのかね。ワタシにしては珍しく、ソレに踊らされるコトなくホントに欲しいモノだけ買っていました。

左は防泥仕様。自宅から徒歩10分のG-SHOCKのアウトレット・ショップができたときに購入。6,000円というバーゲン・プライスだったからね。右は「プロトレック」だから違うシリーズだけど、まあイイや(w じつはバイクで出かけるとき、もっとも出番が多い。とくにコンパスが便利で、野宿地での「北枕」防止に重宝する(w すでに10年モノです。このシリーズ、現在は「電波&ソーラー」仕様に進化していてパーフェクトな冒険腕時計になっている。欲しいです(w

昔の合宿山行の起床時刻については、言いましたっけ?(w 夏は「にいよん」、冬は「さんごー」。こんなトコ。就寝はだいたい19時でした。え。いや。読んでのとおりで、夏は2時起きの4時出。そういうワケなのですよ。今では(ry しかし、ワンゲル系の連中が「いちさん」と言ってたのを聞いたことがある。当時でも信じられなかったなあ(汁

グッズ紹介TB:0CM:0

ダクトテープ

2006/04/26(水) 16:39:26

DSC01431_640.jpg

フト気づいたんだが今月のワタシのエントリー更新数って、スゴイ。
いやまあ世間標準からすれば、ごく低レベルなんでしょうけど(w

ま、いいや。新たなカテゴリーをこさえました。「グッズ」であります。こりゃエントリー数をさらに稼げる魔法のアイテムになるかも知れぬ。OKOK。さて、かがやく第1弾はコイツだ。「ダクトテープ」。

もう3年ほど昔、名古屋は大須のサープラス・ショップ「今井商店」にて購入。これは軍用色「オリーブ・ドラブ」の製品で、一般的には珍品かも。1,600円くらいだったと思います。当時のサバゲ仲間で流行った「なりきり」チューンに使うためですね。

じつは、けっこう昔から「ダクテ」とゆーブツの存在は知っていました。なんでもバイクのパンク時など、パッチの代わりに使えるとか。それくらいネンチャッキーだとか。でも、国内では長らく手に入れにくい商品でしたね。

そういえば米国で日常茶飯事(映画の中ではサ)な「誘拐」のとき、よくクチにペタッと貼りつけますよね。まさしくアレです。日本の「ガムテ」なんかじゃ、ああはウマく運ぶまいよ(汁

だからワタシのダクテもネンチャッキーすぎて使うケースがあまりナイという「どーなの? そこらへん」状態なんですね(w だって使う分だけ切り取るコトすら疲れるんだもん。フツーの「布ガムテ」がいとおしいと思う、ワタシはやっぱり日本人。

ちなみに「ダクトテープ」でググりますと、3万件以上ヒットします。お試しあれ。
本家・米国人のダクテ偏愛ぶりを今に伝えるラブリーな記事もたくさん見られます。

ワタシはもちろんバイクの携帯工具ケースに常備しています。なかなか消費しないので、そのまま持っていくにはガサばりすぎ、3m分くらいを別に巻き取ったヤツね。ロックタイトとタイラップ、そしてダクテはワタシの接着系「3種の神器」なんです。



この記事の続きを読む…
グッズ紹介TB:0CM:0
ホーム全記事一覧

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

アクセス解析
Copyright(C) 2006 ラード・アラモード All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。