ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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実銃を撃った

2005/11/30(水) 01:07:14

サバゲのコトをカキコしたら、調子がでてきました。
ついでに銃がらみのエントリーを、もう一本どうぞ。

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昨年2月、休暇を取って家族でオーストラリアを旅しました。
こんな岩山にも登頂してきましたが、このへんのハナシは、また後日に。

さて、ケアンズにて、旅の最後の記念にとワタシだけ「実銃射撃」のオプションに参加しました。
「CRM GUNSPORTS」。この射撃場では、デカい銃を撃たせてくれるのです。

たとえばよくある22口径の銃などは、今どき日本製のエアガン(ガスブローバックのハンドガンですね)と同レベルのリコイルショックしかありません。

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コレですね。チェコの名銃「CZ」によく似た「タンフォリオ」。軽く撃てるからダブルタップで遊んでしまった。
ペーパーに開いた穴も小さいですが、これでも至近で撃たれると死んじゃうワケで。

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12ゲージのショットガンも体験。こいつはブッぱなしたときの反動がスゴイ。つまり右肩が痛い。4発程度の射撃でも、つらいものがあります。
そうして、このターゲット・ペーパーに開いた無数のプツプツを見ちゃうと、コレで撃たれたくはないぞとココロの底から思いますね。デカイ穴は廃莢されたショットシェルが飛んでいったもの。コレがトドメの一撃だったりして(w
この銃を改めて調べたんですが、おそらく「ブローニング・スーパーポーズド」ではないかと。コチラを参考にさせていただくと。するとコレ、あの「神さま」の正しく遺作という作品ではないか。

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さて、この日の「メーン・エベントォ!」です。
ルガーのご存知「スーパーブラックホーク」7.5インチ。タマはごっつい44マグナムです。

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きれいにお見せすると、こういう銃。ちなみにこの画像は「マルシン」製のエアガンですがね。
さて、自分で弾丸を6発こめます。シリンダーがスイングアウトしないSAA(シングル・アクション・アーミー)タイプの銃は初めて扱うワタシ、少なからず戸惑ったりして。ナゼならわが半生では、西部劇もマカロニ・ウエスタンも「ドーベルマン刑事」も無縁だったからなんだ。
リコイルショック、つまり撃った後の反動ですね、このスゴサとか聞いていたので、さすがに真剣に両手でグリップ(これがまたツルツルで持ちにくいこと)を握り、撃鉄を起こす。ヒジを絞る。狙う。トリガーを引く。

どごーん。

あきらかに違う。なんかもう、ぜんぜん違う。
マズルは反動で10cmほど浮き上がり、3寸ほどの青白い炎が視野に入る。
おほほほほほ。
オトもデカいぜ。アトラクションとしては最高です。旅の思い出に皆さんも、ぜひ。

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ホテルに戻って家族に自慢をブチかます(w 
デカイ穴が「44マグナム」弾のもの。けっこうまとまってるでしょう。ショップのヒトにほめられたもん。


【2012年4月】
 動画を貼ってアップデイトしてみました。

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サバゲ・エアガンTB:0CM:3

「サバゲ」をやってきた

2005/11/29(火) 18:38:06

日曜日、ひさしぶりに「サバゲ」をしてきました。
自然に親しむ遊びといえば、サバイバル・ゲーム通称「サバゲ」を忘れたくはありませんね。ワタシのここ3年来の趣味です。仲間うちでは40を過ぎてこの趣味にハマる変態、そうはいないと褒められております(w

今年のワタシ、林道ツーリングを15年ぶりに復活させたのと、サバゲを1年ぶりに復活させたというメモリアルな「遊びの年」だったんです。いったい何がそうさせた(w
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この日は「エチゴヤ」というガン・ショップ主催の大会。会場は印旛沼の近くにあるサバゲ専用フィールド「ユニオン」です。この大会は2度目の参加となります。ちなみに参加費は昼メシ代込みで4,000円。

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サバゲの相棒「T」氏。今年のゲーム参加回数は合計8回、すべて「T」氏と一緒でした。スジガネ入りの「ガンヲタ」。手に入れたばかりのマルイ製「M14」をさっそくショートバレルにカスタマイズしてます。

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妙にヒトがイッパイ。聞いてみると何てこった、参加者数が140名(w このフィールドには多すぎ。入れすぎ。人数制限はしないのかい(汁 前回(7月)の参加時はたしか70名くらいだったかと。ほぼ倍だもん。
案の定、通常は「赤」「黄」の2チームに分けるところを、今回は「青」「緑」を加えて4チームに。青組のワタシラは最初のゲームがお休み、第2ゲームからとされました。すでに会場入りしてから3時間が経ってますが何か(w

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さあ、ようやく戦えるぜ。マルイの電ガン「G36C」がお気に入り。ワタシにコスプレの趣味はナイので、海兵隊ピクセルカモの組み合わせでも気にしない。ましてや近ごろはどんどん身軽になりまして、サイドアームどころか「LCベルト」すら着けないコトが多いです。それでも何でもダッシュは苦手(w
慣れないダッシュをしたためか、ドタドタ走った地響きでバレたのか、ゲーム開始わずか15秒かそこらで即死しました(w ワタシの午前という時間は一発も撃てずに終了しました。かしこ。

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することもないワタシラ、昼メシの配給開始には脊髄反射で対応(w 恥ずかしながら先頭で受領。管理人のオヤジさんが作るカレーはなかなかです。でも100名くらい並んだ行列の最後のヒトなんか、一時間くらいオアズケを食らっていたな。気の毒に。

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午後はルールが改定されて、4チーム・140名全員でのフラッグ(水20L入りのポリタン)奪取ゲームを行いました。総力戦ですね。どこを向いても敵がいる、そんなムード。いや、おっかないっす(w いや楽しい。コーフンしまくり。写真なんか撮ってられないですけど(w

「人間ってヤツは」なんて、カマしたくなるエピソードもありました。なぜか強すぎる「赤組」に対して敵意が集中。ワタシラの属する青組は、緑組と内密に友好条約を結び、つぎは黄色組とも。ネゴシエーターが暗躍。「赤をつぶせ!」で共同戦線を張ったんですね。なんか赤組は逆ギレしてるし(w

このハチャメチャな全員ゲームのおかげで、午前中のストレスも発散されました(w 晩秋の季節ですけどね、そんなに寒くもなく「サバゲ日和」といえました。


サバゲ・エアガンTB:0CM:10

ファミリー・キャンプ

2005/11/25(金) 13:21:03

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ウチのムスメは現在「小6」、ただ今「お受験」モードがピーク・レベルで、ピリピリしています。だから今年は、9年前にムスメが2歳児のころから始めた家族での「オートキャンプ」というレジャーはできなかったんです。彼女(と母親)の夏休みなんて土日も無かったしね。

画像は、昨年夏の新潟県「無印良品・津南」でのキャンプです。午後に激しいスコールが来た後、きれいな夕焼けに包まれました。

このときまでの数年、わが家の夏休みのレジャーとは、年一回のオートキャンプ(だいたい3泊)プラス温泉1泊という内容でした。でも、この「津南」を最後に、わが家のキャンプ道具は物置に入れっぱなしです。

どころか、もうそれらを広げる機会は無いだろうな、とも思えます。なぜならすでにムスメがイヤイヤついて来てるって状況だったしね。ましてや来年は中学生。ドコに受かるかは、ともかくとして。もう一緒にテントに寝るコトなんて有り得ないムード(汁 そう思うと切ないな。うん。

とくに目的を持ってキャンプしていたワケではなかったです。ワタシ、魚釣りの趣味とか無いしね。ソコで数日間、まったりと過ごすだけ。「避暑地の生活」テント版、というような。そこらへんの無目的な内容がイカンかったのかな。

まあ、ワタシの学生時代のように「登山」が趣味のオンナになってほしいなどとは思いませんが、マンション街で育っていく彼女の人生において、自然に親しむことのできる大人になってほしい、そんな程度の希望はありました。

本当のホンネはワタシがやってみたくて仕方なかったワケですが(w
まあ、ヨメも付いてきてくれたんで良かったです。

世間一般では、こないだ実施したような「焚火野宿」なんて行為はゼッタイに理解されません。じゃ、オートキャンプなら「どーよ?」と。

ところがそれすらも「冗談じゃない」と面と向かって否定するヒトが今でも結構いるのもまた事実なんですね。
きっと体質が違うのでしょう。
ワタシの原始人的体質と(w
「いったいナニが楽しいワケ?」なんて真顔で言われると、ご理解いただけるまで30年くらいかかりそうだ(w


アウトドア体験記TB:0CM:4

駆け抜けた

2005/11/23(水) 15:29:02

「Baja」のテールランプが切れたので、近所の「ドラスタ」にでも買いに行こうと
思ったら思い出した。「千葉駅伝」大会で周辺が交通規制の真っ最中だったんです。
なんのアピールか、ワタシの住む街中もクネクネ走らされる(w 石畳の道をね。

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さっそく見学に。

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キタ━━━━m9(゚∀゚ )━━━━!!!!

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( ̄□ ̄ )ハエー! 1位:ケニヤ、独走。

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キタキタ━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━!!!! 激しい2位争い。日vs米!

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4位:エチオピア。やっとまともに撮れました(w
その後の女子もスゴイ選手が出てたんですね。ラドクリフとか、ヌデレバとか。

きょうの出来事TB:0CM:0

焚火野宿@白州2005 後篇

2005/11/23(水) 00:59:31

いかに安眠できるか、これも今回のポイントでした。まずマットは「コールマン」のオートキャンプ用インフレーター・マットを持ち込みました。たたんだ状態でも巨大(w しかし地面からの冷気はシャットアウトできました。30年モノの羽毛4シーズン・シュラフに、シングルのシュラフカバーを追加。中にホッカイロを3ケ、ブチこみます。念のため「スノーピーク」のランタンをフライ内側で小さく付けっぱなしに。これはかなり効果的で、結露も防いでくれます。

おかげでヌクヌク。あ。焚火の前のカッコのままでシュラフに入ったんですが、着ぶくれで身動き取れずにアセリました(w そりゃ30年前と比べると自分の体積は30%くらい増量してるもんな。いやはや。

用心していても、やっぱり夜中にオシッコで目覚めました。まあ、しょうがない。ところがテントの中まで照らす月光で、ライトいらずの幻想的なオシッコです。結果オーライ、そんなムード。

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ワタシの起床は8時。いや良く眠れた。「M」氏はすでに6時に起きていて、オキを再生してくれていました。コーヒーまで淹れてくれたり。サンクス。

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「ナルゲン」の水筒の水が半分ほど凍っています。寒いワケだ(w

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二日酔いも無く快調。そういえば、こういう場所で呑むとサケが残らないのでした。つくづくフィットしてるのかもネ。

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朝メシの内容は豪華でした。昨夜の吟醸ナベに新たに具材をビシバシ投入した汁もの、「ポークビッツ」1袋、タマゴ計6ケ、野沢菜、「サトウのごはん」計3パック。満腹。「もう昼メシまでメシはいらん」と宣言しましたが、どころか自宅での晩メシまで何も喰わずに済みました(w

ゆっくりパッキングして12時半に出発。ところが出てすぐに、とんでもない事態に遭遇しました。

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超重量級のクレーン車が踏んばって、完全に道路をインターセプター(汁

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詳しく云えませんが、ワタシラはこんなに真摯にヒトに謝ったコトなどかつてナイってほど謝りまくりました。しかし法面側のギャップ通過で「M」氏ともどもBMがひっくり返ったり。ショックを隠せぬ「M」氏。いろいろ大汗かいてしまいました。クレーンの運ちゃん、ありがとう!

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行きつけの温泉宿で風呂を借ります。500円也。とにかく浴場からのみはらしが最高なのでお気に入り。

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甲斐駒が迫る。

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八ヶ岳も広がる。本日も雲ひとつ無い最高のお天気です。
恐れたほど渋滞もなく、18時に帰宅。走行距離計400Km。そう、野宿場所まで片道200Kmポッキリだったのです(w

バイクの旅TB:0CM:0

焚火野宿@白州2005 中篇

2005/11/22(火) 17:51:23

今回の食材とアルコール類は韮崎市内のデカいスーパーで一括購入しました。食費ですが、この日の昼メシ(弁当)も入れて2名の3食分プラス酒代として、6千円ちょっと。えらく安く上がりました。「場慣れしてるもんな、ワシラはサ」。ウキウキ・モードです(w

役割分担はいつも通りでメシが「M」氏、ワシは火の番です。「着火の儀」も滞りなく進みまして「オキ」もでき上がりました。まずはビール(もどき)でカンパイ。つまみは野沢菜です。

寒いし、ほかにヤルことなど無いのでワインも開ける。つまみは激辛おかき「唐辛子の種」。とにかく喰い続け、呑み続けるという骨太な方針(w ともかく本日は「雲」というモノを見なかった。すごい星空が広がります。

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いよいよメインディッシュ製作にかかります。シェフ謹製「赤味噌なべ」。ハゲしく具だくさん。それにしても寒いときの汁ものほどウマイものなし。また焚火料理としてもベスト・マッチと断言します。ワイルドに保温できるし、使いまわしもできるもんね。

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続いて「豚トロ」「牛タン」その他のバーベキュー。これまた焚火前では定番ですが、細かい作業がヒマつぶしに好適(w 寒さも忘れます。モンダイがあるとすればこいつのタレ、ワタシが持っていたショーユで間に合わしたんですが、じつは8月の野宿旅に用意したモノ。そのままバッグに入れっぱなしだったんですねえ(w

ちなみに今回の酒のラインナップですが、メインが芋焼酎「桜島」、地ワイン白のハーフボトル。「第3のビール」計1,700cc。バックアップ用のバーボン「エズラ・ブルックス」200cc。

拾い集めたマキは「スーパー・ドライ」状態。太いヤツでもポキポキ折れる。生木では無く、良かった。なぜか一回もハゼなかったです。「すだち」を浮かべた芋焼酎のお湯割りが旨いんだなあ。

尾根の上部に月光が当たり、そのクッキリとしたコントラストが時間を追って下がってきます。すごい明るさです。さらに風がない。こんな好条件、またとないかもだ。

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寒がりの「M」氏、およそ10分に1回は「さむい~」とコボす(w なかなか寒さにカラダが馴染まないというカンジでした。つーか忠告したのに帽子を持ってこないのが悪い(汁

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ちなみにワタシのウェアリングは、上がウィックロン・Tシャツ、フリース薄手ベスト、フリース・プルオーバーセーター、ウインドブロック・フリースジャケット。アタマにニットキャップ。下がコットンの下着とジーンズ。靴下はヒザ上のクールマックス・ロングソックス。

バイクのジャケットは脱いで、フリース薄手ベストを加えました。ほとんど着たきりスズメ(w このままシュラフに入りましたしね。フリース素材は軽いし濡れないし、アウトドア・ウェアとしては無敵ですが、焚火前では気を使いますね。

ジーンズは保温力は無いですし、そもそも高速では寒くてマイッタ。モモヒキが探せなかったので、ガマンしてました。焚火前では安心できますがネ。

火を前に座っていれば寒いのは背中と耳くらいです。ココの標高およそ850m、このときの気温、おそらく「0℃」に近かったとは思われます。

喰って呑んでオシャベリして火の世話して、オシッコ。この無限コンボが続きます。わかるヒトはわかると思われますが、オシッコすると震えが止まらなくなるんですよね(w 体内の「湯たんぽ」在庫がゼロになるからですかね。大あわてで焚火に駆け戻る。一度くらいは手を洗いたいものです(汁

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オシッコ場所は近くの「堰堤」のキワ。これがルール(w 落ちると間違いなく逝っちゃうという高所です。翌朝の撮影ですが。やっぱりコワイ。

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いよいよナベに主食を投入。山梨ですから「ほうとう」をチョイス。

23時あたりで、ついに月光が、ほぼ満月の月明かりがボクたちの河原をも優しく照らしだしました。幻想的な光景です。「うおー」「きれいじゃ」。ヨッパライの中年が雄たけびます。写真で切り取るテクが無いのがイタイです、ホントに(汁

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いま現在、国内でこんなコトやってるヤシ、はたして何人いるだろう?なんてネタで盛り上がる。焚火で野宿ですネ。なんだったっけな? 関東甲信越ブロックでは「ベスト10」入り間違いナシ、だったかな(w 

結局、「M」氏は0時、ワタシは0時半に就寝しました。

バイクの旅TB:0CM:2

焚火野宿@白州2005 前篇

2005/11/21(月) 23:45:30

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関東甲信越エリアではこの秋いちばんの寒さという、焚火で一夜を過ごすには絶好のシチュエーションです。自宅からきれいな日の出を望む。

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中央道・談合坂SAにて友人「M」氏と合流。氏は今年だけでバイクを2台も買い換えるというバ    もとい「ツワモノ」です(w BMWのナントカいう1150のオンロードモデル。いよいよ甲斐駒ケ岳のフトコロに入って行きます。

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ここを訪れるのは丸4年ぶり。それまでは毎年恒例として、この沢筋で焚火を囲っていました。この先にあるゲートがタマタマ開いてるのをいいコトに進入、そして翌日はイタイ目に遭うのです(汁

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かつての野宿ポイントは林道が法面崩壊で進行できず、ちょっと手前の整備された空き地に転進。きれいすぎなのと河原に流木が見当たらないのが心配でしたが、林間に焚き木をたくさん発見。14時すぎ、ココを野宿地に決定しました。鹿のフンが一面に落ちています。

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テントを張って、タダチに薪を拾い集めます。これだけ揃えば大丈夫だろ。

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続いて宴会場所のセッティング。カマドをしつらえたところ。

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16時を過ぎました。尾根上に最後の光芒が。同時に寒さがやってきました。いよいよ宴会のスタートです。

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寒すぎて

2005/11/21(月) 14:40:47

焚火野宿、いろいろ思い出をこさえるコトができました。

ワタシの住む街で「千葉ロッテ・マリーンズ」が優勝パレードするのもケトばして、「甲斐」まで逝ってきた甲斐がありました(w 12月半ばの気候とか。ついでに「カゼ」も持ち帰りました。

具合が思わしくなく、会社、休んでしまいました・・・・(・∀・;)
しかし遊んできてサボってちゃ、いけませんナ。ゲホゲホ。ゲホ。
久しぶりだったのでテンション上げすぎたのかも。

ってワケで、予告編です。

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山梨県は白州の某所。

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火のありがたみを心の底から実感。

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翌朝の水筒。半分ほど氷結。
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野宿ツーリングについて その4

2005/11/19(土) 00:48:55

【野宿の「たのしみ」について】
コレはもう素晴らしい「場所」を発見したときの喜びにつきるかも。なぜなら野宿ツーリングというのは、ポイント探しの旅だからです。

ワタシの場合、目標エリアの林道を走破することと、良いポイントを探索することは同じ比重なんですね。たとえば夏の15時くらいに理想のポイントに出くわしたら、いったん食料などを買出しに町に出てから再びソコへ舞い戻ることでしょう。それだけ「貴重」だと云えるワケです。

旧知のポイントに行く場合は、どちらかと云えば守りに入るイメージ。「お天気が良ければイイ」とか「荒らされてなければ」とか「乾いたマキがたくさんあれば」とか。

最高の野宿場所は何か。まずは人里から離れた山中であること。個人的に海のそばは受け付けません。焚火ができるマキが落ちていて、飲用できる沢が脇を流れていて、一方が山、もう一方は開けている場所。尾根上よりは谷かな。

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気分よかった野宿地の朝。これから撤収です。「儀式」の帰りに、パチリ。

【野宿の「くるしみ」について】
これは雨降りに尽きますね。なかでも朝の撤収時に降っていたりすると絶望的(w 誰か1,000円あげるから代わりに片付けてくんないかな、などと思ったりして。いや誰も通らない場所ですけど。ま、それほど降られた経験は無いんですがネ。
あとはムシ関連ですね。「蚊」はもちろん「ハチ」だの「アブ」だの「ブヨ」だの。「クモ」もうれしくは無いな。つまり夏の野宿はシンドイ場合が多い。明日はもう、そんなのイナイから気楽です。寒いだけ(汁

【野グソについて】
ワタシの場合、なんら気にしないので、ヒト気がなければドコでもOK。近ごろ多少は清潔な人間になったワシ、「トイレに流せるウェットティッシュ」を100均ショップで調達してます。コレさえあればコワイものなどない。そこらへんでするワケですが、もちろん軽く穴を蹴って掘り(オフロードブーツは実用的だ)、終わったら土をかける。これがマナー。

今夏は福島県を5日間ほど旅したんですが、なぜか知らねど毎朝お呼びがくる。フシギ。だってワタシはウチにいたら全くサイクルが不定なんですよ。テント生活のほうが「性」に合ってるのかしらん(w これはしかし、ダメなヒトは苦痛でしかないだろうなあ。おおかたの女性は天井と四隅が囲われていないと、出るものも出ないようですしね。

【遭遇したくない「アレ」について】
まず、ワタシは見ないです。見たことない。否、周りにいらっしゃるのに自分だけ気づいていないかも、だが(汁 は。もちろんモノノケの話ですよ。そんなワタシですら、その晩の寝床選びは「ムード」にコダワリます。根拠もない直感ですが。基本的に沢のどん詰まりなどは「アレ」が吹きだまるとかで避けます。あとは北枕も絶対に避けますが、そんな程度。

荷物を解く前に、必殺「バラモン教」の呪文を四周につぶやき、さらに九字を切ってお祓いをします。さらにお神酒(たいていチューハイ)を地面に少々ふりかける。自己流もイイとこですけど、この「お清め」コンボのおかげか現在までヒドイ目に遭ったことは無いです(w

平成のはじめに、あれは秋だったか、四国は高知県の吾北村という山深い田舎で、その日の野宿場所が全く見当たらないときだった。日没後の闇が訪れる寸前で、なんかの平たい広場を見つけた。幸いヒト気もない。「それ!」。すばやくテントを張った。完全に暗くなったところで辺りを見渡したワシはゲンナリした。まるで絵葉書になりそうな、廃校になった山奥の分教場だったのだ(w え。いや、寝ましたよソコで。校舎は絶対に見ないよう気をつけて。きっちりオシッコしてさっさと寝ましたよ。しかし夜中にオシッコで目覚めたのである。なんでこうなる(汁
必死でした。決してつまづくなんてコトのないよう、全力でオシッコしました(w ま、見ずにすみました。

【焚火について】
野宿場所でコレができる環境ならば、最高です。もはや滅多なコトでは遭遇できませんけどね。なぜならワタシのコダワリってのが、焚火用の燃料つまり「マキ」とは角材ではない。「マキ」とは拾い集めるもの。買うものではないという原理主義(w この焚火については、今後くわしくカキコするつもりです。

さて、では明日は「白州」です。
予報では快晴。しかしフモトの町の最低気温が-2℃。そこから標高をけっこう上げるのです。どれくらいの寒さになるかな。体験してきます。

ラード的「野宿」指南TB:0CM:0

野宿林道ツーリングについて その3

2005/11/18(金) 17:54:48

【装備について】
自分の道具たちも、これまた長年使ってきたものです。
たとえば「ダンロップ」のテントと「EPI」のストーブは昭和末期の買いものだし、「モンベル」の夏用シュラフは大学1年時の購入以来26年。「ニッピン」の羽毛3シーズンシュラフにいたっては高校1年のとき、なんと30年モノであって1回も洗ってない(w 

なんてモノもちがイイのだ、ワシは(w いや壊れないから買い換えられないだけかな。

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パッキングした荷物はこれくらいの大きさになります。もう6年モノの「COURSE」の防水バッグ、コイツは底面積がデカくて使い勝手がイマイチ。コンパクトにできません。買い換えるには惜しいし(w

目方は、ちゃんと量ったコトがないですが10Kg以上はありますね。工具セットも入れて。その日の夕方までには、一泊分の水・4リットル+食料+「チューハイ」計1リットルくらいが追加で積み込まれます。ちなみにバイクは、今春まで5年ほど乗っていたヤマハの「TT250・Raid」。

1泊でも、それ以上の旅でも見かけはそれほど変わりません。Tシャツとか下着とかガスボンベが増える程度。「家財道具」一切合財を乗せて走っていることになりますね。

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いきなりハナシは変わります(w

今週、いつもの友人「M」氏を誘って「手羽先」の店に行きました。オフィスの近所に東海エリアでは有名なチェーン店「世界の山ちゃん」ができたからです。ちょっと懐かしかったので、喰ってみっかというコトに。

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信じられぬほどスパイシー、つーか味が濃すぎ。否、それがこの店の「ウリ」なんだけどサ(w 3人前をホイホイと半分ばかり喰ってから、写真を撮ってないコトを思い出した。

そうしてアルコールで意気軒昂になったワシラ、「じゃ、やってみっか」と今週末(明日だけど)は山梨県・白州にて焚火野宿ツーリングを実施するハコビとなりました。つまり1年ぶりです。現地はもう、けっこう寒いと思われますねえ。ま、それも楽しみのひとつ、というマゾヒスティックなボクたちです(w

レポート、乞うご期待!

ラード的「野宿」指南TB:0CM:0

野宿林道ツーリングについて その2

2005/11/18(金) 15:22:05

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【野宿のきっかけ】
昭和の終わりごろ、大阪へ転勤となって神戸市に住みました。それを機会に初めてオフロード・バイクを買ったんです。ホンダから登場して間もないオールニュー「XLR250R」。

見知らぬ土地で、しかもソロで、街乗りからオンロードでのツーリングをしつつ、徐々に行動エリアを広げていきました。翌年には、「林道」ってヤツにも手を出しました。ビビリつつ(w ただしそのときXLRのリアシートには、すでに野宿装備がくくりつけてあったんです。

つまりワタシの場合、林道走行と野宿は「ワンセット」でスタートしたというワケ(w デカい荷物とともに走るから、いつまでたってもライディング・テクなんか身につかなかったですねえ(汁

ただし、走るべき場所は当時ナンボでもありました。近場では、紀伊半島がダート天国で1泊ツーリングにピッタリだったし、四国がこれまたフェリーでスグに入れるパラダイス(まだ本四架橋が建設中のころ)だし、毎年の夏休みは北海道で過ごしたし、兵庫県(これがまたデカい)北部など、まだまだ他にもたくさんありました。ああ、良い時代であった(w 

林道野宿旅というジャンルにハマったキッカケ、これはハッキリしてます。月刊誌「OUTRIDER」の存在と、創刊準備号以来の看板企画「ナチュラルツーリング」の記事と、その著者・寺崎勉氏の無敵コンボにカブレたからです。

まあワタシが「寺崎師」を語ると長くなりますから。いや、お会いしたこともナイですけど。師匠と勝手に私淑しているだけです。今でも名著「林道日本一周」4巻セットなどの著書を持ってるし、あ、「アウトライダーVIDEO」もすべて手元にあります。当時は周囲にバイク乗りがいなかったため、いつもソロ・ツーリング。心細かったなあ。さびしくはなかったけれど。

ストイックな登山をしていた「山ヤ」という人種は、しかし登る体力とか気力が無くなってしまうと、完全にやめちゃうか、キモチを激しく入れ替えてアウトドアでの遊びに転進します。そんなヒトが多いと思ってます。

ラード的にも山から離れて数年という時間を経て、レプリカ・バイクでの峠小僧時代をクッションにして、いま再び野宿という風流なアウトドア遊びで「自然」に接していきたいと、すこし成熟したのかもしれません。

ついつい思い出してしまった。ワタシもけっこう長い間、「キャンプ」なんて恥ずかしくて言えなかったです。ちなみに「幕営」(w テントは「天幕」。ハシ・フォークは「ブキ」だしトイレは「キジ撃ち」。ちなみに屁は「カラキジ」であります。途中から山の隠語紹介になってるけど。

ラード的「野宿」指南TB:0CM:0

野宿林道ツーリングについて その1

2005/11/18(金) 00:34:14

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ちょうど1年前、奥会津「小塩塩之岐林道」の奥地にて。悲しいかな、このときが今のところ最後の焚火野宿になっております。

なにを隠そう、ワタシがもっとも好きなバイクでの遊びが「野宿林道ツーリング」。この趣味、じつは昭和末期から今にいたるまで基本的には変わっていません。つーか10数年のバイクに乗らない「ブランク」時代を経て、まんま昔と同じ好みで復活してしまった、ということでもある(w

この日、友人「M」氏と焚火の好ポイントを求めてアチコチ走り回りました。やっと見つけたココは沢沿いの中州というオススメできない場所なんですが、お天気も崩れそうもなく、もうヒトも通らないだろうと日没すこし前に荷物を解いたワケです。

あたりは紅葉真っ盛りの11月はじめ。寒いのは覚悟していましたが、たいして気温は下がらずラッキーでした。風もない良い晩です。ふたりで夜半までバカ話をしつつ清酒を呑みきりました。鹿と思しき動物の目が光っていました。

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今年のワタシは前に書いたように結構な頻度でツーリングをしました。ところが、です。野宿ツーリングには行ったけれどもマキなんか落ちてない場所だったり、新たにお気に入りとなった「シルクバレー」キャンプ場に宿泊して焚火を囲んだりしていたので、写真のような野宿で焚火をする機会が無かったというワケです。

ところでワタシが云う「野宿」という遊び、これには2種類あります。ひとつはもちろんバイクで行く野宿旅。もうひとつがクルマで行く「野宿の会」ってヤツです。まずは「野宿ツーリング」について、いくつかカキコしていきます。

【なぜ野宿ツーリングなのか】
ワタシは野宿しながら林道を走りつなぐスタイルが好き。その理由ですが、まずはヒト気のない山の中で過ごすのが好きってことですね。焚火ができる環境ならば、もう云うことナシです。地べたでメシを喰い、テントで眠るワケですが、出身が「山ヤ」、それも山岳部の出身というスジガネ入りですし、なにしろ自分にフィットしてるので何らモンダイありません。

キャンプ場はどうか。オートキャンプのブーム以来10数年、ほとんどすべてがオートキャンプ場に変身してしまいました。高価いです。地べたに座るスタイルすら似合わん。バイク旅では論外ですね。それでは昔ながらのオンボロ野営場みたいなのはどうか。もう場所を見つけるのがタイヘンです。絶滅寸前ですね。これを探すほうが労力かかります(w

つぎも現実的な理由です。野宿の各装備をひと通り揃えたら、「宿泊」に関するさまざまの制約から自由になること。これ大事。たとえば、宿の費用、予約、チェックイン・アウトなど時間のシバリ、ツーリング・ルートのシバリなどが無くなりますからね。

もちろん野宿旅は安あがり。高速道路を使わない日などは、昼メシ代、飲みもの代、ガソリン代、晩メシ代、サケ代とで一日3~4千円の生活費です。ありていに云えば「貧乏ツーリング」なんですけどね(w でも、うるおいあふれる貧乏旅じゃないか、と。

ラード的「野宿」指南TB:0CM:0

すごい診断結果

2005/11/16(水) 13:44:56

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じつはこのオフィス最寄りの整形外科、別のファンキーなエピソードもあるのです。

今年の初夏、これまで「肩こり」しない体質だったワタシに右肩の刺すような痛みが頻繁に起こるようになりました。で、レントゲンを撮ってもらったワケです。

その診断結果がスゴかった。

ふつう、ヒトの首の骨(頸骨)は7ケ積み重なっている。
しかしアンタは6ケなのだ。
3番目と4番目(だったかな?)が生まれつき癒着、つまり二個イチなんである。
医学的には「奇形」。とは云え100人に1人くらいという軽めな事例だが。
だからフツーのヒトと比較して酷使され、軟骨はすり減りやすい。
よってバランスが崩れて肩こりが起きているのだ。

わ し ゃ 奇 形 だ っ た の か (汁

お医者が下した所見にとやかく言うつもりもないですが、まあ40数年生きてきてですよ、「バカ」とか「アホ」とか「ロクデナシ」とか呼ばれてきたけど「奇形」は初めてだもんね(w

個人的にはここ数年の持病・右の「40肩」がヒドイ状態にあるのではと考えていたんですけどね。近ごろ首の「ポキポキ」いう音がデカくなったナとは思ってましたが。結局このときは何もお薬などもらわず、「サプライズ」のみ持ち帰りました。

その後はとくに治療とかメンテもしてません。
しいていえば「コンドロイチン」のサプリを飲むべきなんでしょうが。あれから半年たちましたが、いっそう状態が悪くなるなんてこともないですねえ。いったい何だったのだ。ちなみに「40肩」は今も痛いです。

夏に実家へ帰ったとき、母にこのことを伝えたんです。おもしろおかしく、ですヨ。痛いとか困ってるとかでは無いワケだし。ただしその結果は。

「あたしが奇形を産んだってゆーのっ?!」

「母親」にとってはギャグにもジョークにも、なり得ませんでした(汁 
そりゃそうだな。おどかしてスマン、でした。

*画像は「外道スタイル」さんからお借りしました。
*レントゲンの画像はイメージです、念のため。
ア・ラ・カルトTB:0CM:0

ケガしてみて分かったこと

2005/11/16(水) 13:31:15

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10月30日に群馬県の「赤倉林道」で痛めた左ヒザ、ようやく痛みが収まって階段も違和感なく降りられるようになりました。もちろん走ったりはできないけど。しかし長かった。やれやれ、です。クリステル嬢も喜んで・・・いるわけない(w

あのとき下り気味の砂がうっすら浮いたダートのブレーキングで、フロントが右に流れた。
せいぜい30Kmくらいだったハズです。
不運なのだ。
とっさに左足をドン!と付いたら脳天に電気ショックが走ったというワケです。
ただしく「キラキラ星」が飛んだ気がする(汁 
瞬間的に悶絶。
もうコケたってイイ! ブッシュに突っ込むぞ。こういうときって、長く感じるものですね。
なんとかグリップを取り戻したので、さらにイタイ目に遭うのは避けられましたが(w 

これがお昼ぐらいの出来事。その後、痛みは次第にヒドくなっていきました。
左足に加重できないんです。スジならいいけど骨だとヤバイな。
そこで翌日、オフィス最寄りの整形外科に行きました。

2時間待たされてレントゲンを撮ってもらいました。先生の所見は「骨は異状ナシ」。
半月板が少しキズついてるかも。「詳しく知りたいならMRIでもやっとく?」。
なんか軽く言われたりして(汁 おまけにもらったお薬は「サロンパス」だけ(w 

え。いや、その後はドラッグストアで買ったシップ薬を貼ってるだけよ、安いから。
しばらくしてインドメタシン入りの「バンテリン」の方が効くと判明、ゲルを塗りまくってます。

もちろん生活には、、少し支障が出ました。
何より通勤が苦しい。階段の下りがとくにつらいワケです。手すりが必要。しかし長い。自宅マンションから駅までの何でもない徒歩13分が、20分以上。オマケに電車の乗り換えってのは階段多すぎ。下り方向のエスカレーターで動かないヤシ、これまでバカにしてた自分にそのまま返ってきました(汁 
これが弱者って立場か。

ついつい、かつて「ゴーマニズム宣言」で学んだ「健常者」というコトバが脳裏をかすめます。「身障者」の対語ネ。また、かつてエアロビクスのインスト(もちろん女性)が階段だらけのそのジムについて言った「フルバリア」なるコトバも思い出したりしました。「バリアフリー」の対語ネ。

ところで愚か者のワタシは先週、だいぶ痛みがマシになったころに「ブルーハーツ」をカラオケで歌い狂い、すなわちクツ脱いでソファーに踊りあがってたら、なんかもう凄まじい痛みがブリ返して夜も眠れない状態になりました(汁 

教訓その1。アルコールは痛みを忘れさせる。
教訓その2。アルコールが抜けると痛みは倍増して戻ってくる。

もう中年なんだから、いい加減アマタある失敗ヒストリーおよび事例集から学びとりたいものです(汁


*画像は「外道スタイル」さんからお借りしました。

ア・ラ・カルトTB:0CM:0

木枯し一号が吹いた日は

2005/11/12(土) 18:45:50

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お昼前になると青空が出てきた。
今日は寒いらしい。竹岡は「梅の家」のラーメンが恋しくなった。
皮ジャンをはおって出かける。

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うぐいすラインから寄り道して「万田野」の秘密の絶景ポイントをめざす。

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今春、とあるオフ会で案内してもらった高滝湖を望む高台だ。

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足元から先はスッパリと削り取られており、もしも落ちたら命が死ぬ(w

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万田野林道、いまだ色づかず。

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半年ぶりの元祖・竹岡式ラーメン。500円也。あったまる。
この店、朝は8時からオープンという凄まじさだ(w

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帰りの国道は突風がつらかった。

バイクの旅TB:0CM:2

東京モーターショー 後篇

2005/11/09(水) 15:41:18

ワタシはデザイン方面に暗いんですが、レトロとかクラシカルなテイストをアレンジしたものが目につきました。トレンドですか。

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「ドカ」までも。コレはコレでカッコよろしい!

記念企画としてヒストリック・カー&バイクが展示してありました。
あのホンダ「NR」なんて、今さらですが初めて見たっす(w

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ケンメリ「GT-R」ですね。30年以上も昔のクルマなのにオーラが出まくり。
「悲運」伝説でブランド・パワーが満開か。

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もっとも「キュン」ときたのがコレ、BMW「Z4クーペ コンセプト」。
家族もちには非現実的なクルマ。だがそれが良い。夢としてね。
「トランジスタ・グラマー」なんて死語を思い出したり(w

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余談ですが長らく憧れのカタチのクルマが「コルベットC3」だったのだ。
このムードに似ていると思いました。

正直なハナシ、クルマもバイクも近ごろはイマイチ物欲的な興味が沸きません。
いや平穏に生活できてイイんですけど(w
いまの気分が「モノ」より「コト」に特化しているからでしょうか。

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そんな気分でマジマジと眺めたのがコレ、ニュー「XR」。プチ外装チューンだけで飾るなヨ(汁
でも、いつか愛機「Baja」がお陀仏になったらワシのバイク選択肢はコイツしかないよな、ってワケです。
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ではでは。チャオ!

きょうの出来事TB:0CM:0

東京モーターショー 前篇

2005/11/09(水) 15:27:34

かけこみでモーターショーを見てきました。かけ足で。
忘れないうちに書いておきまショー、ってね(w

最終前日の土曜日でしたが、それほど混雑していなかったですね。
クルマでヒトを呼ぶってことが苦しくなってきたのかな(汁

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お約束のカンフル剤。
近ごろのワタシは、もう、どうでもよくなってしまいましたが。
ヤバいです(w

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いちばん和んだのが、このコ。フツーなムードがいいのです。
プロだけど。

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F1車両の展示よりも、日産「GTR」のほうが人だかりが多かった。
近づけない(汁 やっぱり夢があるクルマが人気あるんですね。

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もうF1は「特別」って印象ではなくなったのか?
機能美のカタマリですが。

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一方の機能美の雄。230馬力ってナンダ!
きょうの出来事TB:0CM:0

房総 グラフィティ

2005/11/08(火) 14:25:42

まもなく房総半島の探検には最適な季節がやってきますね。
今回は今年の春ごろのデキゴトを雑記帳ふうにご紹介します。

3月末、「Baja」号を手に入れてからドトーの林道ツーリングが始まりました。いやあくまで過去の「当人比」ですけどね(w

冬の間はそれまで乗っていたヤマハ「TTレイド」のエンジンからオイルがボトボトにじみ出てくるトラブルで、ヤル気はあるけど動けないというつらい時期だったんです。

だからこのとき、正しく「啓蟄の候」ってヤツですよ(w 
穴から出てきたムシさんと同じくワタシも活動開始したのです。

昨年の秋に10数年ぶりにバイク・ツーリングを復活したワタシ、じつは房総半島がこれほど楽しく奥が深いエリアなんて思ってもいなかった。いやホント申しわけなかった(w バイクのいろいろな楽しみかたを得られる「パラダイス」と言っていいかもだ。

納車の翌日に最初の日帰りツーをして以後、8週間で合計7回の房総林道ツーリングを実施しました。もう、カタメ打ちです(w バイクに乗るにはいちばん良い季節。春から初夏を満喫しました。

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宝探し・・・。

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納車後、最初に特攻したのは、モノズキなオフローダーには有名なポイント。ワタシはひとりで各種資料を調査・検討してアタリをつけてました。そして逝ってみた。「ビンゴ!」。うわさどおりの静謐なる秘境でした。

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金谷元名線、崩落箇所を突破。喜ぶ。

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ダート終点、坊滝にて。

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宇藤木のワレメ探訪(w

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「大山千枚田」にて舞踊を奉納する(と思うんだ)集団。あやしい(w

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しだれ桜。田取線にて。

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高宕線の素掘りトンネル。

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「生きてるよ、コレ」(w 荷台にガーデニングが施された六本木線の廃トラック。
バイクの旅TB:0CM:2

ちがうコトを書いてみよう その参

2005/11/07(月) 16:27:09

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ある日の夕景。
自宅から散歩がてら近所のビーチへ。

ここはワタシのジョギング・コースでもあるんです。
この時間帯になると人びとがどこからともなく集まりますね。
夕景を楽しむのも「レジャー」です。

日中は快晴だったので、にぎやかな夕日を期待したんですが。
さびしいムードの写真になりました。

いろんな顔を見せてくれます。

風景を撮るTB:0CM:0

ちがうコトを書いてみよう その弐

2005/11/07(月) 14:58:38

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先日、愛用してきた電気シェーバーが壊れた。
充電できなくなったのだ。8年くらい使ってきたと思う。

もちろん野郎にとってヒゲ剃りグッズは必携だ。
2日ほどバックアップ用の3枚刃カミソリであたったら案の定、顔面が血まみれになった。
まいった(w
トシをとるにつれ、肌がどんどんヤワくなるのだ。

シェーバーが8年か。天寿まっとうと云えるかな。
ところが日用品ってヤツは物欲のゴンゲだったワタシ(最近は反省している)でも食指を動かされない。
買ってもワクワクしないのだ。あまつさえ「浪費」という言葉すらアタマをよぎる。

有楽町の「ビックカメラ」を覗いた。
売れ筋のシェーバーなんて2まんえんゾーンだ(汁  そんな高価いの、いらない。
洗浄機能がスゴイらしいがソコを威張られてもな(w

松下電工製「リニア・スムーサーES8045」を購入。
価格は1まんえんで少しオツリがきた。決め手は「世界最高速のリニアモーター」にある。

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ところが、だ。
今まで愛用してきたのも同じメーカーの同じ商品名だったのだ。
エルゴノミック形状とか首がより動くとか進歩しているが、基本は一緒だからな。

つくづく守りに入っちまったなと痛感。いや買いものさえもだ。
進取のチャレンジ精神とか、ワタシはどこに置き忘れたのか。

などとボヤキつつ使ってみた。
感動的な剃り味じゃないか(w 
新品・新刃なのだから当然だが、このさわやかさはどうだ。

結局、よい買いものをしたのだ、と思うワケで。

これだけは買わせろTB:0CM:0

ちがうコトを書いてみよう その壱

2005/11/07(月) 13:34:54

秋ですね。
わが家のプチ・ベランダガーデンも色づいてきました。

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黄色になりかけてるのは「ギボウシ」。
潮風がくるのでこのベランダと相性のよい植物は、、ごらんのようなラインナップになりました。

「ヒバ」とか「竹」とか「アイビー」などです。
「オリーブ」も実をつけました。やっぱりグリーンは落ちつきます。

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10年近くたって、プランターもウッドデッキもイイ感じでヨレヨレになりました。

ア・ラ・カルトTB:0CM:0

田代山林道ツーリング 後篇

2005/11/07(月) 11:45:36

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ハラぺこなので、めずらしく食堂に入りました。コンビニなど無いエリアですしね。桧枝岐の蕎麦屋「開山」でとろろそば。千円也。歯ごたえ良し。蕎麦の名産地ですが、新蕎麦を喰えたのかな。よく分かりません(汁

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錦秋の季節をさらに実感するため「前沢」の集落に立ち寄りました。

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きれいな赤カブが何気なく民家脇に。売りものかな。

ちょうど一年前の同じ季節に友人と初めて訪れて一泊の野宿林道旅をして以来、ぞっこんお気に入りのエリアとなりました。もともと日本の田舎風景が好きなワタシですが、とりわけ奥会津は和みます。

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帰路はもちろん「安が森林道」をチョイス。今年は春・夏・秋とこのダートを走りました。とくに南下コース(上り)がオススメ。序盤のフラットなストレートからグングン高度をかせいで上部のサンド路面を経て峠越え、その後はいきなり全舗装に変化するという物語性すら感じさせられる展開。タカラモノです。

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今市ICで高速に乗るころ、ついに雨降りに捕まった。天気予報がハズレてほぼ曇りの一日だったんですが。以降、首都高で都内に入るあたりまで雨雲に遊ばれ続けてしまいました(汁 帰宅19:00。走行距離666Km。

後日談です。ワタシの所属するバイクサークル「OASⅢ」で自他ともに認める最強の雨男N氏が、じつはこの日このエリアにいたとのこと。いやはや恐れいりました。

どーりで・・・・(・∀・;)
バイクの旅TB:0CM:6

田代山ツーリング 前篇

2005/11/07(月) 00:30:00

11月3日(木)の祝日、何かに追い立てられるように再びソロ・ツーリングに出かけました。

目的地は福島県・奥会津エリア。じつは禁断の林道「田代山線」のストロング・ゲートが期間限定でオープン。これを逃すと次に走れるアカツキには全舗装化されてるかもという悪夢がよぎります。ましてや「文化の日」、気象庁も認める晴れの特異点なる特別な一日。もちろん予報も晴天。逝かずばなるまい(w

4:30自宅出発。東北道~矢板IC~R121~湯西川温泉経由でアプローチ。道中では寒さに震える。そういう季節が来ちゃったのだな。アセるワケです。お山は紅葉真っ盛り。

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9:30、「田代山林道」入口着。数年前まではフツーに走れたらしい。この通行措置ってヤツ、なんか「ご褒美」とゆーかプレミアム感が漂いますネ(w 

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クラウンだのミニバンだのがワンサカ走っているのでコーナーでの無茶は禁物。路面の状態はすこぶる良好で先日の栗原川林道と印象がカブります。ワダチが無いのだ。激上りも激下りもクネクネもない。しかしコチラには峠越えという優れたアトラクションがある。この時代に未舗装でいてくれるのが奇跡と云ってよい地形の弱点を突いた好ルートだと思いました。

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あんまり走りやすいので戸惑うワタシだけど、昭和の昔なんてナンボでもこのような素晴らしい林道があったんだろうな。この林道だけはバイクと数多く遭遇。みんな待ってたのネ。

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次の一本は「広沢林道」。たどり着くまでが遠い。奥只見湖の近場です。じつは今年の6月第1週に残雪で通過断念させられたという凄まじいロケーションにある。ヘタすりゃ路面が凍ってないかと心配でしたが、寒いだけでした(w

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終始沢沿いを走るこれまたストレートでイージーなダート。北上するコースでしたが、終盤の湖畔沿いで祝日なのに路面の工事中。季節的にケツカッチンなのか。ラッキーなことにお昼どきだったので重機脇を通してもらいました。

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栗原川林道ツーリング 後篇

2005/11/06(日) 15:04:43

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どでかい素掘りトンネル。風情がありますね。好きです。

12:00に「吹割りの滝」という観光スポットを経て「赤倉林道」へ。国道は観光客とオンロードバイクであふれ返っており、ビビリます。つーか、つくづく世間では不人気な遊びをしているナと痛感したり(w

赤倉林道を西方向へ。上記2本と比べると、これはごくフツーの林道です。前半のクネクネ部分では路面が滑りやすいので要注意。ワタシは一回、フロントが流れてコワイ思いとイタイ思いを味わいました(汁

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林道中盤の沢に出合うあたりで、いきなり通行止めの表示が登場。路肩工事中ですね。バイクは通り抜け可。日曜でよかった。その先には林道レポで必ず登場する崩落箇所が。メリハリあるアトラクションですね。ソロだと少しビビリますが(w

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林道西側からも路面工事をしており、いずれは整備された沢沿いの散歩舗装道路になっちまうかも。アトラクション付きの今がオススメ(w

帰路は県道62を延々と走り、往路と同じく佐野藤岡ICから東北道で、17:00帰宅。走行距離は490Kmでした。
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栗原川林道ツーリング 前編

2005/11/06(日) 14:41:14

10月30日(日)、ソロで群馬県のロングダートにマーキングしてきました。

千葉市内の自宅を4:15発。東北道~佐野藤岡IC~R50~R122と走りつなぎ、草木湖に7:00着。全舗装「小中西山林道」から山に入る。秋の登山シーズンなので袈裟丸山へのマイカー登山者が多い。大滝から「新地林道」へ。ところが入口にウマで通行止めと簡易ゲートあり。バイクは通り抜け可。すいません、逝っちゃいました(汁

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ここから始まる計約50Kmもの林道は、道路幅は広く路面はほぼ安定、極端な上りや下りやクネクネが無いというトバせるヒトには最高のロングダートです。周囲はマッキッキに色づいて空は快晴となる。申し分のない林道日和。「栗原川林道」との分岐には頑丈なゲートでロックしてありました。バイクは通り抜け可。

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「栗原川林道」は30Km超というズバ抜けたロングダート。道路の状況は快調そのもの。ポルシェだって完走できるかもだ(w ゲートは無し。今回はじめてこのエリアを走ったワケですが、まだまだ関東にも林道パラダイスって残っているんですね。うれしいのう。

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上州武尊山を遠望。

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この日は林道でオフロードバイクと出会ったのはわずか1台。しかし皇海山登山口から再びハイカーのクルマと何台も出くわします。ゆっくり走ろう。途中、業務に急行するJAFの激走トラックとコーナーでハチ合わせしたりして。アンタ飛ばしすぎ(w
バイクの旅TB:0CM:2

マイ・バイク

2005/11/05(土) 19:11:52

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「XR250Baja」2001年製造、型式MD30です。
今年3月末に最寄りの「赤男爵」で購入。走行距離が9,045Kmの中古車でした。

クセのない凡庸な、いやいやオーソドックスなエンジンでワタシには十分な性能です。いろいろ言われてますが個人的にはホンダ車が好きだし(w 主な目的である林道ツーリングには、もっとも「無難」でツブシのきくバイクでもあります。

外装だけ、いくつかパーツを取り付けてます。ラフローのスクリーン、グリーンサムのキャリア。ハーディのハンドルバーとバークバスターは前車「TTレイド」号から移植しました。 昔はマフラーなんか交換したものですが、田舎道では気をつかうのでノーマルです。

歴代XRの中で一番もっさりしているエンジンと不評なモデルですが、ラード的にはグラフィックが最も好みなんですね。なかなかうまくいかないな(w でも高速では「ぬわえKm」で巡航できるんで、まあ文句ナシです。

購入して8ヶ月弱ですが、すでに9,000km強を走行しました。
え。いや通勤には使いません。そんなもったいないコトは(w 今のところノン・トラブル。パンクもナシ。ひどい転倒はしてませんが、立ちゴケ+アルファ程度は数知れず。ハンドガードなんかボロボロです。ヘボでスマン(汁 でも乗りつぶすまで酷使するかもだ。

よろしくたのむぜ。相棒。
バイクにまつわるアレコレTB:0CM:0

ブログのタイトルですが

2005/11/05(土) 03:03:05

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不気味と言われるかも。
それこそ画像のようなイメージを思いうかべるヒトがいるかも。
いないか(w

以前からその韻を踏んだ響きが好きで、たわむれによく使ってきたコトバなんですね。
ヘリクツをこねますが、、「アラモード」には「流行の」「流行中」なる意味もあります。

ラードの流行、つまり「ラード的マイブーム」のご紹介ってコトに、なりますまいか(w


ア・ラ・カルトTB:0CM:0

いよいよスタート!

2005/11/02(水) 23:33:13

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こんにちは、ラードです。
これからビシバシ記事をカキコしていきます。

当ブログの基本は「オフロードバイク」にまつわるものですが、筆者のワタクシが思いついたネタをすべてブチまけて逝くことになると思います。いわゆる「チラシの裏」ですね(w

ちなみにHNの「ラード」、これは自分の見てくれと食の好みを濃厚に反映しているんですね。かれこれ20年近く自虐的ニックネームとして愛用しています。

愛想つかさずにお付き合いいただけたら、ありがたいっす!

画像は10月30日、栗原川林道の紅葉です。

ア・ラ・カルトTB:0CM:9
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