ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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走り納めとご新規さま獲得(w

2005/12/31(土) 00:42:30

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サバゲの友、「T」氏を房総のラード的お気に入りスポットへご案内した。

せっかくハードボイルドな「ジムニー」号がタカラの持ちぐされだろ、とアオリまくってきたのが効果を発揮したのか(w 房総出身とはいえ灯台もと暗しとはこのコト。グラベル未体験どころか「もみじロード」すら知らないというのだ。看過できぬ(w

先週はゲロ吐くのに忙しくて倶楽部のツーリングに参加できなかったワタシ、ついでに今年の房総林道「走り納め」とシャレこもうか。

寒そうだったので、「ウニクロ」にてニュー・アイテムを確保しておいた。ヒートテック製のモモヒキおよびタートルネックシャツとライトエアテック・ジャケット。結果から云うと効果はバツグンで、寒さを感じたのはヒザ頭のみ。ワタシのワードローブはますます「ウニクロ」依存度が高まって逝くであろう。いや好みだからイイんですけどね(w

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さて、再びの「鬼泪山林道」。件の場所で、あらためてお祈りしておきます。

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例の秘境もご案内。クルマの向きで帰路の写真と判るヤシは、林病ですよ。オマケにワタシはバイ毒持ちでもあるけれど何か(w

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恐ろしいコトに秘境は凍てついていた。

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厚さ10mmくらいの氷が水面を広く覆っており、まるで砕氷船のようにバリバリと割りつつ走行する破目に。下が見えず、緊張しました。

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「T」氏はクルマを置いてトレッキングで。

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素掘りトンネルもキッチリ見せたいね。「竹岡林道」は外せません。そういえば、ここ2ヶ月くらい雨降りがナイんじゃないか? 名物ヌタヌタもガチンコ状態。

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ちなみにオフロードバイクとは全行程で1台も遭遇せず。きょうは、晦日だ(w

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おなじみ「梅の家」へ。年末でお目当ての「ニコニコ・ドライブイン」がお休みだからしかたない。すげー混雑でマイッタ。大ラーメンwithヤクミ。590円也。

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「トリ年」最後の大トリ連続ダートへ突入。豪快な「山中林道」を快走。

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やっぱりジムニーは走破性高し。雨にうがたれた「大山横尾林道」のディープなクレバス路面も涼しいカオしてトコトコ走ってきた(w 本領発揮か。やるナ。初めての林道走行だっつーのにね。ちょっとフクザツな心境だ(汁

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無類のガンヲタである「T」氏、武器庫と化したトランクスペースからアレコレ引っぱり出してくる。相当な振動で壊れた銃があるかもよ。ちなみにエアコキショットガン「スパス」を撃たしてもらう。きれいな弾道だ。ううむ。ブツ欲が刺激されちゃうぢゃないですか。

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今年、一念発起して普通二輪免許(オートマ限定だけど)を取得した「T」氏。

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そういう氏ですが、一回くらい野宿してもイイと考えている模様。よりによって最もシンドイこの季節に始めなくてもと、さすがのワタシも心得る。車中泊でも結構だが、シュラフだけは山用のしっかりしたモノを買わないと、凍死しますよ(w

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一日中、無風で快晴のツーリング日和。最後まで今年は「晴れ男」でシメました。

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いろんな旅TB:0CM:8

衝撃を受けたHP(旅篇)

2005/12/27(火) 00:48:28

今年もっとも衝撃を受けたシリーズ。
とはいえシリーズ化なんて、できるのか?(w

とにかくバイク関連のサイトを今年は検索しまくりで、いろんな世界を見つける
ことができました。視野が広がるもんね。楽しいです。

ラード的にいちばん楽しめたのが、以下のサイトのこの記事。
コレを読んで旅情をかきたてられないライダーおよび旅人などいるだろうか。

なんちゃって(w


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バイクにまつわるアレコレTB:0CM:1

クリスマス・イブイブの夕景

2005/12/26(月) 00:48:31

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「忘年会」に突撃するときに出合った花見川の夕暮れ。

橋の上で撮ったんですが、やっぱり少し手ブレしちゃうな。
さすがに三脚は持ち歩きたくないから困る。
上のほうに一番星さんwのよーなモノも。ああっと。ワシは星座関係は極端に弱いんでした(w 
冬場の「オリオン座」だけはスグわかるけど自慢にならんね。

そんなワタシですが、なぜか「ハッブル」だけは大好きなんですヨ。
NASAの一大プロジェクト「ハッブル宇宙望遠鏡」です。

天文ロマンってのもイロイロあるんだろうけど、地球の大気がジャマだってんで地球軌道に天体望遠鏡をブチあげるそのファンキーさに惚れてるのですネ。
もうじき老朽化でお役ゴメンになりますが、天文写真のワクを超えたアートワーク「ハッブルヘリテッジ」をご覧いただこうか。
泥酔の悪い記憶もサワヤカになりますからネ(汁
http://heritage.stsci.edu/gallery/gallery.html

WIKIも貼っておきましょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%96%E3%83%AB%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%9C%9B%E9%81%A0%E9%8F%A1
風景を撮るTB:0CM:0

衝撃を受けた「本」(アウトドア篇)

2005/12/21(水) 12:18:34

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先週、新しい出会いがありました。
ああ。こういった交友の拡がりがブログの効用なんだナ、なんて思わず感じ入りました。

リンクにも貼らせてもらったスジガネ入りの野宿者、その名は「背負子」氏。彼のブログを読んでビックリさせられるのは「行動力」です。

まずはその遊びの回数ですね。毎週どこかしら出かけている。そのガッツ。マネできん(汁 もうひとつはドコでも寝ちゃうという大胆な行動力です。いかな田舎駅とはいえ「JRのホーム」にテント張っちゃうヒトは、そうはいないのではないか(w さらに房総とはいえ千葉県の大国道を野宿装備をかついで歩く旅、いわゆるバックパッキングもされている。ヤングさんみたいな行動パターンですけど、ご本人はワタシとたいしてトシが違わぬオッサン(失礼!)なんですネ。

とにかく彼の行動力にショックを受けたんです。

そうしてコメント出したり返事をもらったりで、来月、房総での野宿をご一緒させていただくハコビになりました。ハナシがまとまるのが早い。いやキモチよろしい(w

閑話休題。
ワタシは地べた系ミニマム・キャンプのコトを「野宿」と表現していますが、世間一般のヒトたちには理解されにくい状況もございます。注意が必要なんだ。

数年前、日本でいちばん社員が多い某出版社の20代のヤツ(優秀w)と野宿の話題で盛りあがった。しかしながら、どうもハナシが微妙に合わないと思ったら何てこった、ヤツは「野宿=ホームレスのヒトおよびその生活スタイル」などという戦慄のカン違いをしておったのである(汁 
「モノズキなコトしますね」なんて言われたりして。たしかにモノズキだけどサ。かるく呪っておきました(w

ちょっとバタバタしてきました。サワリだけエントリー(w 
続きは、また。


音楽・映画・本TB:0CM:2

「このブログがすごい! 2006」

2005/12/19(月) 13:36:27

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書店で面白そうなムックを見つけました。
ファンキーなテーマで、ついつい引き寄せられちゃう「別冊宝島」。
また手を出してしまいました。まあ何ですか、「業界」研究のためにですネ。

でもって圧倒されますた(w

最初は立ち読みで済まそうかと考えたんですが、紹介されてるブログたちを
暗記できるのは3ケくらいだと思いあたり、あきらめました。

いや面白い。いろんな才人がいるんですね。



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音楽・映画・本TB:0CM:2

Hot Wheels について

2005/12/18(日) 22:43:13

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久しぶりに、ついつい1ケ買ってしまいました、「Hot Wheels」。コレは「マスタング‘67 」。こういうタイプに目がないんです(w 千葉県は沼南の行きつけ某ショップにて。840円、だったかな。このところ、ずいぶん趣味の買いものをしてなかったんでウレシイなっと。

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パッケージを剥いて撮影。リセールバリューなどは考えておりません。

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え。同じモデルに見えるト。否。ぜんぜん違います。ワタシは別モノと心得ます(w というワケで3年くらいで50ケほど集まってしまいました。ヒトごとみたいに言うけど。
では、お気に入りをご紹介。

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ワタシが買うヤツの平均単価は1,000円程度かな。もっとも高価くても2,500円くらい。

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けっこうなプレミアム価格のモノもありませんが、そこまで手を出すのもなあ。

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そりゃホントは欲しいけどサ(w

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「コルベット」はハズせません。ホントは「C3」が好きなんだ。

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もっとも好きなのがマッスル系。

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微妙にタイヤやホイールも違うんです。

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他のジャンルとか、「Jada」や「ジョニー・ライトニング」などは見ないよーにしてます。浮気すると果てしなく逝っちゃいそうだもんね。

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並べると、ちょっと壮観だな。散財ヒストリー(w

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そうして、先日こんなモノも手に入れてしまっております。「チョロQ」ですね。守備範囲です。次回、また一方的にご紹介します(w


ホビーTB:0CM:0

「風魔プラス1習志野」にて

2005/12/16(金) 15:00:31

いよいよ今年もお終いですね。
クリスマスに最後の房総ツーリングが予定されていますが、まあナンダ、よく走りまわったものだ。9ヶ月間で1万Kmだもんね。

先週末、行きつけのショップ「風魔プラス1習志野店」にて「Baja号」のドライブチェーンを交換してもらいました。走行距離は合計19,000Km弱になりますが、びろんびろんに伸びきっていました。そろそろ危険領域、だったらしい(w

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昔から自分で愛車を整備するという知恵もガッツも持ち合わせないワタシですが、「On Any Sunday Ⅲ」の倶楽部員でもある店長にオンブにダッコであります。
次回はイリジウム・プラグを買いにまいります。すまぬが付けてください・・・・(・∀・;)

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そんでもってコチラの店長またの名を「雨男」氏、このたびご結婚されるハコビになられました。善哉。同じ倶楽部メンバーのねーちゃんと。

 お め で と さ ん 。

そんなこんなで「風魔・習志野」の年末年始は「コトブキ記念特別セール」を実施中です。気になるかたは、この機会に是非。くわしくはショップにお問い合わせを。

http://www.fumanarashino.com/

先週、倶楽部の「入りびたりメンバーズ」が冬ボーナスをもってハゲタカのよーに買いあさるサマは、見ていて楽しかったです(w

バイクにまつわるアレコレTB:0CM:7

奥会津旅情 その4

2005/12/14(水) 18:57:54

「秋の旅」

某バイクショップに入りびたるヤング(30歳ってヤングだよな、やっぱりw)「n」氏から誘いがありました。「甲子林道」を日帰りで攻めに行かないかと。

夏の旅から、たかだか6週間後だというのに再びチャレンジするコトにした。まあ、アレは再訪に値するダートですからね。即決。ガレガレのハードルートで峠を越えて秋の訪れも近い奥会津に入る。そこには「物語」を感じるんです。 

オマケにこのころは週2回のジョギング計15Kmをキッチリ走っており、個人的には体力ギンギン、当たるところ敵ナシのワタシです。

さらに云うと、この「n」氏が今年は鬼畜(失礼!)の雨男。「どこでも必ず降らせます」という鼻息の荒さなのであって、向かうところ敵ナシの「晴れ男」のワタシと対決するという今場所一番の好取組ってコトになります。懸賞も10本ぐらいは立ったんジャマイカ、なんつって(w

晴天でした。
「勝負あったナ」などとつぶやきつつ常磐道を北上します。2ストの「CRM250」を操る「n」氏、足ならしとして「八溝山」周辺の林道群から走りたいという希望です。ちなみにワタシは猪苗代湖南側の未走の林道群を提案。すでにこの予定だけでオナカいっぱい、そんなムードです。

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最初の一本、「八溝山林道」をサワヤカに快走。直線基調の素晴らしいダートです。

白状しますと、夏の旅でこの林道を走った「つもり」になっていました。否。その途中、法面大崩落の工事で追い返されたんですよ。でかいダンプがバンバンで。結局、ぐるっと西側を迂回したのだった。でも、帰宅後にネットなどでこの件を調べても何も出てない(w アレはいったい何だったのか、夢マボロシか、なんて。 

おそらくは入口を間違えて東側の林道に迷いこんだのだろうなと、今は思う(w ま、こういったハナシがワシには日常茶飯事捕り物帖なんです(汁

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「甲子林道」。ちなみに「かっし」と読んでいただきたい。この画像は荒れ具合をうまく撮ることができたと思います。

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走り終えて峠にて。やっぱりカラ身だとラク。調子にのって一回コカシましたが。

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「黒沢林道」にて。ストレートが多い気持ちいいダート。

そういえば「会津ドライブイン」での昼メシ後、「一ノ渡戸四ッ屋林道」の手前でついに雨がポツポツ落ちてきました。会津に入ったら厚めの雲がドローンと広がっていて、ちょっと心配だったんですけどね。ニカニカ笑いかける「n」氏(w と思いきや、カッパを着るでもなく早々に上がりました。しょげる「n」氏(汁 「今度こそは」と雨雲に誓いを立てる、なんつって。

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この旅からブログ開設を意識した写真撮影を行っていますね。こんなのとか(w

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最後の「西部林道」走行中に日没を迎えました。いやあ、林道で日暮れるなんて経験はこのときが最初です。自宅に帰りつくのは、これから5時間後となる。 

それにしても秋の旅は忙しかった。走行距離が計660Km。行動時間は17時間あまり。カラ身でヘタなりに振り回す林道走行は楽しいものですが、やっぱり遠い場所には日帰り旅だともったいないナという意識が強く作用してしまうラードです。

野宿がしてえ、改めて思いました。

バイクの旅TB:0CM:2

奥会津旅情 その3

2005/12/14(水) 16:20:52

「夏の旅 後篇」

今年のワタシは「晴れ男」なのである。
いきなり大きく出たナと驚かれるかもしれないが。フシギなものだ。過去には鬼畜の雨男として永きにわたって君臨したのだが。周辺からは蛇蝎のごとく忌み嫌われてきたのだが(w

ヒドイときなどは「雨でも逝くぞ」と宣言してたら雪が降りやがって目標エリアが封鎖されちまった、なんつーヒトに云えない悲しい過去も持つ(云ってるけどサ)筋金入りなんである。

そんなワタシが、だ。
なんの因果か今年は向かうところ敵ナシと云っていい連勝アッパレ野郎なのである。褒めてくれてもイイっすよ。まあその。ほかの全ての運(とくにシゴト上での運かなw)を使い果たして成立しているのは明白なんだけどサ(w

ともかくだ。なぜかココ一番というときの天気だけは良い、というワケである。ワタシがハッキリとそのことを実感して周囲に吹聴しまくり始めたのが、この夏の旅でのことなのだ。

さてさて。
真夏の林道走行を終えて伊南川の河原で遅めの昼弁当を喰っていたとき、これから向かう南側すなわち舘岩村方面にブラッキーな雷雲がムクムクと湧き出てきました。「こりゃ、ヤバイ」。このときまで真夏にもかかわらず雨にまだ降られていなかったワタシは、シルクバレーキャンプ場へ急ぎました。

しかし、ついに木賊温泉付近でつかまった。ものすごい大粒の雨。そして雷鳴。どひゃあ。共同浴場のまん前だったのでコレ幸いとメットをかぶったまま風呂場に逃げ込みました。ぎりぎり、セーフ!

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この日、会津にいたツーリング・ライダーは例外なくこのスコールにヒドイ目に遭わされていましたね。そんな中、ワタシは3日ぶりの風呂と周辺で繰り広げられるスペクタクルを満喫。けっこう近場に落雷していましたからね。風呂で居合わせたヒトとは叫ばないと伝わらなかったし。小一時間は身動きとれず、でした。

さらに翌日のこと、会津若松市方面へ昼メシを喰いにプチツーに出かけたときも、ワシラの進む方向はなぜか雨が降らなくて結果オーライ、ところがキャンプ場で出会った連中は例外なくヒドイ目に。

こういった具体的現象から演繹するとですね、「雨雲がオレを除けているw」。言い換えますと「雨からも嫌われているorz」。ま、降られないにこしたコトはないんで(w

いやはや自慢バナシは置いといてと。

「シルクバレー」キャンプ場で、また「M」氏と合流しました。これからの2泊は「ぼくのなつやすみ」ごっこをするつもり。プレステの名作ソフトの。ワタシの大好きな。舞台設定はもう、完璧ですからね(w 

いやいや。結局はムシ取りも川遊びもするヒマはなく、あまつさえ婦女子とのロマンスも何もなかった。隣にテント張ってた20代のセーネン旅人との出会いはあったけどサ(w あとはアレだ、メシを喰ってた。ただひたすら喰って呑んでいたのです。

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年配夫婦のキャンパーからイワナ(ピンボケorz)とか枝豆をごちそうになった。

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石釜で焼いたピザもごちそうになった。美味。

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これは翌日の朝メシ風景。足元に「M」氏謹製チキントマトシチューが。たしか前夜の残り。それまでの数日間が清貧を絵に描いたようなショボいメシだったので、胃袋はうれしい悲鳴をあげております(w

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満腹のまま、国道を80Km走って会津名物「ソースカツ丼」の名店に昼メシを喰いに特攻。キャンプ場管理人の「O」氏から聞いた芦ノ牧温泉近くにある「会津ドライブイン」。950円也。

ウワサによると会津若松市は「ソースカツ丼・町の名物化計画」なんてコトを進めているらしい。お隣りの喜多方ラーメンに対抗して(w 

ただしメッタやたらにボリュームが多いのネ。なにもそこまで、っつーぐらいの量です。もちろん肉は柔らかでフックラとウマイんですけどね。おんなコドモには喰いきるコトが困難かもだ。だって、このときもワタシだけが完食。「M」氏(30代後半)と同行のセーネン「ふじた」氏(20代後半)はギブアップ。勝ったな、ワシ(w 「M」氏の残したカツひと切れもゲットしたし・・・・(・∀・;)

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2ヵ月後、OASⅢの「naka」氏と再訪。走りづめでハラが減っていたんで、このときは余裕で完食です。やっぱりデカイよね(w

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結果オーライで雨雲を完璧によけつつ、舗装のワインディングを快調に攻めつつ「大内ダム」にて休憩。

「ジェベル」を売っぱらって大型免許を取得した友人「M」氏、長年のあこがれだったというほぼ20年前のスーパーマシン「GSX-R750R」を手に入れて荷物満載でやってきた。乾式クラッチをシャラシャラ鳴り響かせながらやって来た。先ほどのカツ丼をゴチになった義理も忘れたワタシが「この非国民めが」「貴様それでも軍人かっ」などとナジっても、妙にうれしそうだから余計シャクに障るんですが何か(w

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シルクバレー2日目の夜も当然ながら宴会。この日は土曜でキャンパーも多く夜中まで大賑わいでした。左のおふたりは「BMW乗り」。揚げ物などごちそうになりました。しかしズーッと、何時間でもビーエム(だけw)のバイク話をしているんですね。いかにスバラシイかと。どうやらこのとき、そのウイルスが「M」氏の体内に侵入したらしい。間違いない(w

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地元の猟師が仕留めたイタチ科「テン」の肉入りアジアン・カレーをごちそうになる(ピンボケorz)。「テン」だもんな。はげしくレア。ありがたくいただいたが肉自体は筋張っていて固く、そんなウマイものでは、というムードでした。



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バイクの旅TB:0CM:0

奥会津旅情 その2

2005/12/12(月) 17:25:16

「夏の旅 前篇」

夏やすみは福島県を西へ横断する野宿ツーリングを企てました。
前半はソロで「浜通り」のダート密集ゾーンをあちこちとマーキング、有名な大荒れダート「甲子林道」を仕上げに走破して、奥会津入りします。そしてシルクバレーにて「M」氏と合流、後半はキャンプ生活と真夏の田舎の風情をまったり満喫するという5日間の旅です。

数日間のソロ野宿ツーリングなんてのは、そう、15年ぶりのコト。画期的。緊張なんてしませんけど。待てヨ。やっぱり前夜は眠れなかったナ。いつもどおりの睡眠たった1時間で、GO!(w

「いわき」エリアは初見参。めったに来ることもナイだろうと、こだわり欲ばりのルート設定です。最北の「子安川林道」から南下開始。

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白く輝く路面で知られるダート。何はともあれコレが見たかった。 

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「乙次郎林道」にて。山中の一軒家の庭先を林道が突っ切るというロマンあふれるシチュエーションで有名。そこの主人とコミュニケーションに成功しました(w ひとに歴史ありという佇まい。なにか食料品を買うにしてもダートを10kmくらい走らないと、なんつー山小屋のような立地です。

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小川郷という町で食料とアルコール、水を仕入れ、「銅山林道」を野宿場所を探しながら東へ向かう。夕暮れせまる中、支線のドンツキに素晴らしいポイントを見つけました。

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暑くも寒くもなく、ムシもいない素敵な野宿地です。ヨコを湧き水が流れ、食器も洗えて歯も磨ける。文句ナシ。昼メシを喰いそびれたこの日のメニューは「サラスパ」で作ったスパゲティ300g。ミートソースのレトルトは2袋ってのがラード仕様です(w 缶チューハイ2本で即撃沈、21時には就寝。

やっぱり田舎はイイなあ。人情がある。ちいさなスーパーではスイカを一切れもらったし、酒屋で「水を汲ませてくれ」とお願いしたら、2Lペットを2本くれた。中身は水道水だけど。え。モノをくれればアンタは人情を感じるんか、と(w いや否定はできませんが・・・・(・∀・;)

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山頂に牧場がある「鶴石山」周辺のダートを走り回る。コレは「宮沢林道」。2日目のこの日はダート走行がテンコ盛り、3ブロックで合計13本の林道を走破しました。

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「四時川林道」。沢沿いを快走。涼しいのはイイんですが、「アブ」だの「ブヨ」だの「ハチ」までが寄ってきて激しくウザイ。夏はこの点がモンダイですね。

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なぜかフィリピーナだらけのお盆すぎ昼下がりの塙町のスーパーで買出し後、「板庭入宝坂林道」へ。ブッシュが路面に覆いかぶさって走りにくいったらない。夏はこの点が(ry

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八溝山を越えて、この日も野宿ポイント探しにアセりまくるハメになりました(w この「旗宿金山林道」走行中に日没を迎える。昔と違って今は折りたためる水筒に飲用水を3.5Lぶん汲んであるから、適当なスペースさえ見つかればどこだってテント設営はできますが、まあね、ワタシの「野宿者のプライド」が許さん(w

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そのプライドでチョイスしたのが、ココです(w 人造ダム湖の湖畔の空き地。その名は「犬神湖」。なんつーかムード満点・・・・(・∀・;) おまけに暑くてネ、蚊とか妙なムシとか多かったです。悪の使者か? 蚊取り線香を焚きまくる。さらにBGMとして夜半まで遠雷がゴロゴロ鳴り続ける。役者はそろったぜ(w

い や 結 局 な に も 見 な か っ た で す け ど 。

いつもどおりで(w この旅ではシュラフを持たずにシングルのシュラフカバー(昔のミクロテックス製)のみで寝たけれど、ちょうどイイ具合でした。

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いよいよ「甲子林道」へ。
それにしても暑い。ノドが乾きます。500ccのお茶を予備として補給。ホントに「コンビニ」って便利だの。ナニを今さらですが(w いや昭和末期から平成アタマの田舎(四国、山陰、南紀、九州、北海道あたり)にコンビニなど存在しなかったんです。酒屋兼業のヨロズ屋ばっかりでしたね。昔はドリンクって、どう調達していたんだっけ(w 500のペットボトルなど存在しなかったもんね。沢の水を「グランテトラ」製水筒に入れていたんだっけ。

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甲子林道(正しくはこの部分は「鎌房林道」)の著名なガレ場にて。ちょっと悔しいのは、フツーに写真を撮るとガレガレなのが伝わらない点ですね。

では、このHPを貼って溜飲を下げるとしよう(w
http://cubz.org/20040703kashi.html
カブとかオンロードバイク(XJR!)とか、ガッツあふれるチャレンジャーもたくさん迎えているダートです。

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ある識者に云わせると、この甲子林道は「林道初級者のステップアップ用検定試験」コースに位置づけているとのこと。じゃ、ワタシも野宿装備仕様でソロでコケずに走破できたワケだから、晴れて中級の免状をいただけるな(w

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目標を達成して大満足。「大窪林道」~「玉川林道」を軽く流します。とはいえこの2本のダートだけでも20Kmは軽く超えてます。

それにしても、です。今回の旅では林道を走るライダーに会わない。ここまでの3日間でわずか2名だもんね。やっぱり暑いもんなあ。ワタシも次の機会があるとすれば、真夏はハズシますよ、キッパリと。



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バイクの旅TB:0CM:4

奥会津旅情 その1

2005/12/09(金) 19:00:32

もともとが田舎(いなか)好きなラードです。
日本の田舎の佇まいが好き。居を定めて生活するのには、いろいろタイヘンなのでしょうが(まずワタシはゼッタイに無理だなw)、旅人として眺める風物や人物、光景などには昔からとても(だから余計に)惹かれます。

そうして、昨秋から訪れている奥会津という場所は、ワタシが郷愁をいだく正しい田舎というイメージにドンピシャなんです。山もダートも野宿ポイントも温泉もふんだんにある。さらにわが家からそれほど遠くない場所。理想的なのです。

今年は春、夏、秋(2回)で都合4回訪れました。

大きな収穫は「シルクバレー」キャンプ場を知ったことですね。最高の活動拠点を見つけたワケです。以前から、そのウワサをネット上で見聞きしていましたが、実際に行ってみたら、もうパラダイスでしたね。

そんな奥会津でのできごとをご紹介します。タイムリーなネタではないから、ダイジェストで。

「春の旅」

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いつもの友人「M」氏と。「大窪林道」舟鼻峠手前で残雪が立ちはだかる。下りだったので何とか突破。会津は首都圏から3ヶ月は遅れているムード。これ、6月最初の週末ですよ。

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「駒止湿原」を散策。ミズバショウ満開。

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木賊(とくさ)共同浴場。お布施200円也。もうね、極楽。

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「シルクバレー」の宴会場にて。これはキャンプ翌朝のメシ風景。前夜は驚くなかれ20名ほどの宿泊者の中でワシラがもっとも若かった(w ごく自然に「シルバーグレー・キャンプ場」と言っていた。

囲炉裏を囲んで大ザケ呑みつつ、イワナだの豆腐だの山菜テンプラだの何だの。たいへんなボリュームのおかずをいただいた。ごちそうさまでした。え。メシ喰わせてもらったからココを好きになったんだろと。むーん。否定はできないです(w

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炊事場兼食堂を遠望。他のキャンプ場と際立って違うのが、コレと管理人氏の存在です(キッパリ

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桧枝岐をさらに越えて「広沢林道」にチャレンジ。しかし周囲は残雪で真っ白。敗退となりました。付近は山菜取りのヒトたちでいっぱい。繰り返しますが、6月のことです(w

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尾瀬の燧ケ岳が美しい。




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バイクの旅TB:0CM:2

「Google Earth」が

2005/12/06(火) 17:48:37

数日前にアップデートしていたんですね。
千葉のベイエリアも格段に詳細な画像になっていますよ。

 (・∀・)b グッジョブ!!

たとえば「マリーンスタジアム」。野球場っぽいな程度の画像だったのがホーム
ベースまでクッキリ化。もちろんウチのマンションなんざ赤裸々全裸々です(w

それにしても、ホント悪さはできない時代だな(汁
最新の軍事衛星の解像度なんざ地面に置いた「タバコの銘柄」が判別
できるとか何とか。それに比べれば相当なデチューンだけど。

まだ見たことナイなんつー不心得モノは、この機会に是非(w
ガキのころ思い描いた未来があります。


http://earth.google.com/
ア・ラ・カルトTB:0CM:0

今週末 地獄篇

2005/12/04(日) 19:44:15

本日、日曜は「Team2ch」のサバゲに参加するはずでした。
2ちゃんねらーの首都圏サバゲ・サロンです。今年は4回、彼らのゲームに参加しました。ラード的にとても落ち着きますんでね、好きなイベント。注目の炊き出しサービスも魅力的だ(w 参加者は50名くらいとのこと。いつもの相棒「T」氏はカゼでダウン。ひとりで参加することになりました。

と こ ろ が 。

「もみじロード」の日帰りツーリングから帰ってきてから、昨晩は体調がどんどんヤバイ方向に(汁
1~2年に一回やられるウイルス性のカゼかもだ。コレには毎回ヒドイ目に遭わされるのです。案の定、喰ったものすべてをトイレに。フラフラ。すごい寒け。夜中にもう2回トイレでブチマケる。胃液しかでない。背中が猛烈に痛い。

ゲーム幹事にメールで不参加を伝え、とにかくひたすら睡眠をむさぼりました。そうして本日は昼前から氷雨が。ダウンしなくてもバイクでサバゲに逝くにはつらいコンディションでしたね。

それにしてもフシギです。
体調はそれまで万全ではなかったものの、ヘンな予感もなかったんでね。カラダの骨がボキボキ折れるような痛みのベッドの中で、妄想はドンドン 良 く な い ほ う へ広がっていきました。

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ここに一枚の写真があります。
10月に「房総ナイトラン」なる夜間の林道ツーリングを企画・主催しました。この場所、「鬼泪山」林道の終点であるまいことか夜が明けた(w ちなみに「きなだやま」と読みます。クラブ員の某氏が撮ったものですが、なんか「ヘンなモノ」が写ってると評判をとりました。右端でカメラ構えてるのがワタシ。皆さんの表情がウツロなのは、完徹明けだったから仕方ないでしょう。

そうして左から3番目の人物の後方のブッシュに「森の精霊」さんがいますね(汁 
白い看板の左側。ココまで拡大すると良く見えます。

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ワタシは本来こういうのって、まったく信じてないんです。
この写真はさすがに見えるけどネ(w 見えるからナンダ、と。ちなみにワタシが撮影した別アングルですが、これは問題ナシ。でも、この「ナイトラン」の直後の林道ツーリングで左足を痛めたんだよなあ、と、昨晩のたうちまわりながら思い出したりして。

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よせばイイのに、昨日、その場所でまた写真撮ったりして(汁 
一応、手を合わしましたよ。でもなんか怒らせちゃったのかなあ、なんて苦しみながら思ったりして。
気の利いたカキコにできなかったけれど・・・・(・∀・;)




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ア・ラ・カルトTB:0CM:10

今週末 天国篇

2005/12/04(日) 18:11:42

土曜日、今が絶好調とウワサの房総「もみじロード」の紅葉を見に出かけました。

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ちょっと寒かったので、昼メシは君津の「大ちゃんラーメン」をチョイス。
ハゲしくコッテリ。ニンニクがドカドカ、これは帰宅後にヨメが指摘しました。550円也。

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せっかくココまで来たんだからと「鬼泪山林道」へ寄り道。

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ガレた路面でケツが流れ、斜面に特攻してしまいました。一瞬ヒヤリ。
木にぶつからなくて、ラッキー。

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1mくらい降ろして記念写真を(w

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もみじロードは一年で最高の人出を迎えたかのようでした。

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ちょっと盛りを過ぎたムード。

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露出補正(しすぎw)と手ブレで油彩画のようになっちまいました。

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自宅近くのビーチで夕暮れました。寒くもなく風もなく、よい一日でした。
ここまで、は(汁

バイクの旅TB:0CM:2
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