ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

掘ったイモいぢるな?

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別


05月 | 2006年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


最近の記事

プロフィール

ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

最近のコメント

データ取得中...

検索いのち(w

Google

WWW検索 ブログ内検索

こんなもんです・・・

カテゴリー

過去ログ

最近のトラックバック

検索順位チェックツール

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

梅雨の中やすみ

2006/06/26(月) 00:05:21

DSC01701_800.jpg

紫陽花が咲く季節。このブログも歳時記ネタは押さえているな、一応はネ(w
マンション中庭にて。

DSC00166_800.jpg

振り返れば梅雨の中やすみ、まあまあの天気の週末だったじゃん。ああ残念。
今週こそは行こうか、悩んで止めたワケです。房総の「秘密の入江」にテントを張ることを。
まあ何だ、最高の条件でヤリたいと思うんです。

DSC01711_800.jpg

おそい午後、ブラっと、いつものビーチに出かけた。

DSC01705_800.jpg

もちろん愛機「K2号」でだ。自転車では行かない「引きの美学」と受けとっていただきたい(w
 どんどんイイ天気になってるのは、きっと気のせいサ。

DSC01708_800.jpg

ちょっと東風がつよい。シーカヤックが一直線にこのビーチに向かってきた。
小学低学年の男の子とパパだ。うーん。いいね。サマになるね。
このビーチでは盛んな「カイトボード」よりも絵になる。
うとうとしながら一時間ほどくつろいだ。

スポンサーサイト
風景を撮るTB:0CM:8

戦うカバン

2006/06/20(火) 17:17:01

ビジネス用のカバンを新調しました。

DSC01677_800.jpg

ワタシは20数年前のフレッシャーズ当時から、手さげのカバンを愛用してきました。上着のポケットなどに荷物を入れるのがキライなんですよ。じつは昔は通勤でカバンを持つリーマンって少なかったんですよ。ワタシは筋金入りというコトでよろしいかと(w いまでは持つヒトのほうが多いムードだけどね。デザインが良くて軽い素材のヤツが増えたからでしょう。

3年ほど愛用してきた「ラゲッジ・レーベル」、ビニール素材のバッグのエッジ部分がハゲて、みすぼらしくなっちまいました。2万円くらいと高価だったんだけどな。しょせん消耗品ですよ。そこで、担当得意先が変わったこともあり、心気一転、ここは好みのブランド「ウニクロ」でビシッとキメようと思ったワケです(w

ワタシがビジネス用カバンに求める機能ってのは、次のようなもの。手さげのオーソドックスなスタイルで、軽くて、黒靴・茶靴どちらにもフィットする色柄で、ショルダーベルト付きで、A4書類が楽勝で入る大きさで、パーテーションもいくつかあり、容量を可変できる機構付き。もちろんリーズナブルな価格ってのも大事です。

そうして2ケ月ほど前から「イイなあ・・・・(・∀・;)」と眺めていたのが、画像の「ブリーフケース・B4サイズ」3,990円になります。購入するまでけっこう悩んだワケだ(w モノ系雑誌「GoodsPress」とのコラボとのこと、手にとって調べるとなかなかカユいトコロをキッチリ掻いてくれてる製品だってことが分かりました。とくに折りたたみ傘を収納できる仕かけにココロ打たれるモノがありますね。

DSC01680_800.jpg

さて、カバンの「中身」を新しいヤツに移し換えます。とりあえず主なモノを並べてみました。傘もウニクロの590円だけど何か(汁 モンベルの小物ブクロには、ハンコとか各種クスリとか、ビクトリノックスのミニ・ツール「クラシック」とかが詰まってます。おっと、プラダのキーケースにはPHOTONのLEDマイクロ・ライトが仕込まれているのを忘れちゃ困る(w 

さらに画像では写ってナイですが、モンベルの皮製茶色「ラゲッジIDタッグ」をぶら下げて、茶靴にも対応できるようにしました。じつは春先まではこの製品の限定バージョン「エルゴン仕様」ってのがネットのみで売られていたんです。ずいぶん高価だけどね。即完売しちまった。オトコの子は「限定品」という釣りコトバに弱いもんだよね。買っときゃよかったと今は反省している、じつはネ。



この記事の続きを読む…
これだけは買わせろTB:0CM:2

座イス賛歌

2006/06/16(金) 18:19:56

DSC01674_1024_800.jpg

ワタシのブログでは、さんざん登場している「CRAZY CREEK」の座イス、正確には「THE CHAIR」です。まんまなネーミング(w

もう15年ほど昔、まだドル建て船便時代の「LL Bean」の通販で購入。ダブルネームになってますね。値段は覚えてないなあ。現在と変わりない程度だったと思われ。ただし発注してから手元に届くまで3ヶ月近くかかりましたよ。今は昔(w こいつもロング・セラーな商品になっていて、最近のヤツは素材も頑丈なものになっているムード。でも、基本構造は変わりません。

DSC01673_800.jpg

一昨年からの林道野宿旅を復活させてからはもちろん、それ以前に5年ほど年1回くらいで続けていた「河原de野宿」イベントでも愛用してきた野宿の友、なんです。

ワタシの旅スタイルが、なんつーか「地べた」にドッカリというものでして、これは昭和の昔から不変。つまりイスに腰かけるキャンプ・スタイルは好みでないのです。もちろん家族でオートキャンプをするときはディレクターチェアです。TPOは使い分けます。

ワタシがいちばん落ち着く野宿のシチュエーションってのが、林道脇の河原で流木の焚火を愛でながら飲むバーボン(とかムギ焼酎とかビールとか清酒とかw)なワケであって、当然ながら直火です。直火ができる環境を探し回ってテントを張る、そう言い換えてもイイ。

DSC00638_800.jpg

手塩にかけるべき「火」を前にして「チェア」に腰かけるってのも、ちょっと収まりが悪いと心得ます、ワタシはネ。低い目線で焚火と向かい合いたい。だから座イス。というか「背もたれ機能」を持ち運んでいるようなものですナ。

わが座イス、軽量でガサばらず、防水バッグの底にいれておけば型崩れを防げるし、就寝時にはバックルを外して広げて、下半身用のマットとして使い倒しています。どうやらコイツをパクった他社製品は、加重をかけるとズレてきたりでダメダメらしい。やっぱり「オリジナル」を使わなきゃ(w 当分は壊れそうにもないけれど、次も同じブランドを求めるコトでしょう。


ラード的「野宿」指南TB:0CM:0

群馬100Kmダートの旅 後篇

2006/06/15(木) 16:08:25

DSC01661_800.jpg

ある川沿いのキャンプ場。たまに魚のはねる音が谷にこだまする静かな場所だ。それにしてもぎんなん氏のキャンプ場の引き出しって、ホントに多いな。

DSC01650_800.jpg

なにやら超ミクロな霧雨が降り始めたコトもあり、東屋に移って宴会を始めた。ヒト気の無いキャンプ場って、こういう場合にありがたい。さらに言えば「M」氏と「G」氏がいてくれると、調理におけるラードの出番は、ほぼナイ。グレイト!  

gingnang_12_1_1024_800.jpg

喰う。ばりばり喰う。いつもは小食なボクだけど(w ぎんなん氏の画像を拝借。

ところで、あたりが暗くなったころから芝生広場の真ん中で、とても興味ぶかい「イベント」が始まった。「道着」を着こんだ20名強の集団がゾロゾロと登場。キャンプファイヤーを囲んで、アレは何と言えばいいのだろう、つまり「儀式」をおっぱじめたワケです(w 

翌日わかったコトだが、某大学の空手部員とOBだ。天地5㍍におよぶ盛大に燃え盛るファイヤーを前にして、おのれの抱負(らしい)を絶叫するの(w 「ジブンはァ、××のォ、××をォ、ずえったいィ、倒しますうううっ」とか何とか。つまりアレだ。「炎のイニシエーション」ですナ。礼儀はとっても正しいヤツラ。しかし五月蝿い(w 灯油だかを振りかけて一発着火する焚火なんてのも認めるワケにはイカン。

DSC01653_800.jpg

いろいろ喰わせていただいたが、写真が手ブレしちまった(汁 これはぎんなん氏の力作「厚揚げ」。うまい。しかし息が白い。やっぱり上州の山中は寒いね。
今回の旅では「なま」氏が林道めぐりに同行する予定だったのだが、事情により流れた。いや残念。ビシビシ鍛えてさしあげたのにナ(w

DSC01657_800.jpg

朝メシは「M」氏の「ごまだれ釜揚げうどん」。うまい。

DSC01658_1024_800.jpg

さわやかな朝の眠りは、じつは昨晩の空手部OBのダミ声で破られたりして(w 「火は消えとるか」。ヲイヲイ。確認してから宿に戻りたまい(汁 おかげで6時に起床しちまったよ。

DSC01659_800.jpg

さあ、撤収だ。早起きのワリにデッパツ時刻が9:45とは、これ如何に(w

DSC01663_800.jpg

「秋鹿大影林道」。四万温泉に向かうぎんなん氏も一緒に走る。少しヌタっていたり、ガレ気味な路面が逆にパンチがあって楽しい。峠越えをするのも正統的なムードで好印象だ。

DSC01664_800.jpg

前後タイヤがすり減って「モタ車」状態の「AX1」で妙に速いぎんなん氏。

DSC01667_1024_800.jpg

ふたたび「M」氏とふたり、ロング・ダート「万沢林道」に突入。本日は林道2本で合計34Kmだ。

DSC01668_800.jpg

ところが濃いガスがワタシラをとり囲む。開通以来40年以上も未舗装路としてガンバってくれてるこの林道だが、ステータスとしては「スーパー林道」系かな。20Km超の長さはイイが、メリハリはイマイチ。ガスさえ出てなければね。

DSC01670_800.jpg

最後に現れる1Kmのスーパー・ストレート。でもガスなので飛ばすには怖い。いつかまた走りたいルートとなった。

帰りがけに野反湖でも寄るかと思ったが、どうせガスで見晴らしなど利かないだろう。なんか疲れちゃったし、あたりに売るほどあるw温泉にも入らず、帰路を辿る。R405で休憩した「道の駅」では気温が14℃(汁 寒いワケだな。

六合村(どうしてコレで「くに」と読ませるw)付近では、いきなりものスゴイ数のバイクを見た。近くにある草津温泉みたい。湧き出るごとくだ。それもデカいバイクだらけ。さらになぜか珍車、旧車のオンパレード。「Z1R」だの「H2」だの「500SS」だの。なにやらミーティングでもあったのかな。あるいはこのとき以前の週末ってのが、ほぼ毎週で悪天だったから、バイク乗りが炸裂したんだろうか。

ところがだ。関越道・上里SAで休憩していたときに出会った数百台のバイクで、いわゆるオフロード・バイク(モタ除外)は、何てこったワシラのみなのだ(汁 さらに野宿装備一式をくくりつけてるしサ。超レア。ある意味、目立っていたかも。がんばろう。野宿林道の旅人よ。偏見にめげずに(w
17時帰宅。走行距離は、計605Km。 


バイクの旅TB:0CM:6

群馬100Kmダートの旅 前篇

2006/06/15(木) 00:21:49

先々週のツーリング記事を書かなければ・・・。
ちょっと他のコトにカマケていると時はズンズン過ぎゆく。荒淫矢の如し。あ。間違えた(w いや、カキコするべきネタは結構たまっております。5本くらいは。む。そういえば、むかしホモっぽい友人が言って大笑いしたギャクを思い出した。

「オレはウチの会社で5本の指が入るオトコだもん」。

いやその(w 日の長いこの時期ならばワンデイで回れなくもない群馬の周遊ダート・ルートを「M」氏とゆったり1泊で周遊するのだ。このルート、ダート総距離は合計97Km。いやもう、ナイス(w そして野宿ポイントでは「ぎんなん」氏と合流する。そう。オッサン・ライダーはこれくらいの余裕を持たないと(w つーかアクセク走るのはシンドイんだもん(汁 それにしても不安定なこの春以降の天候だが、本格的な梅雨に入る前の最後の週末となる。

DSC01610_1024_800.jpg

自宅を5時過ぎにデッパツ。東北道~R50とひた走り、2時間半で草木湖手前の集合場所に到着。快調だ。ただしお天気が不調(汁 予報では両日とも「晴れ」のハズだったのだが。ダメだな、今年は。ついに降ってきやがりました。カッパ類をフル装備してから山に分け入ります。画像は1本目の「小中新地林道」にて。シラカバとツツジが美しい。

DSC01611_800.jpg

山中に入ってからは、うすーい霧雨とガスに可愛がられた。

DSC01612_800.jpg

某所では立派なゲートがビシッとお出迎え。こんなの昨秋は無かったのだが。そこに2スト使いの韋駄天EDタイヤ2名が登場。さっさと脇を突破して、オマケに手助けまでしてくれた。サンクス。大荷物のワシラ、おっかなビックリ通過したのだ(w

DSC01619_800.jpg

「新地林道」。間違えて支線に入って要らぬ苦労をしたりして。あい変らずだったりして(汁 ゴーグルに水滴が付いて地図を見るのもウザかったのだと今は思いたい(w

DSC01625_1024_800.jpg

「栗原川林道」をグングン上ると、ついに晴れ間が出てくれた。喜ぶ「M」氏。

DSC01626_800.jpg

初日は合わせて約60Kmのダート走行となる。栗原川はいわゆる「スーパー林道」系の大味な林道なのだが、鮮やかに光る新緑の中、気分は最高だ。昨年はソロで紅葉まっさかりのこのダートを走ったのだが、あのときも鮮烈な印象を受けた。まったくここは春秋シーズンに走るべきダートだナと痛感。

DSC01630_800.jpg

林道を散歩していたワシラよりヤング(おそらく)な登山者2名と少し話したら、「身軽ですねえ」などと感心されちまったい(w 身重なボデーのワタシですがネ(汁 なにごとも身軽に行きたいよ。

DSC01636_800.jpg

「吹割の滝」という観光地に昼メシがてら立ち寄る。このあたりの名産は蕎麦ですか。ミヤゲ屋の気のイイおばちゃんが教えてくれた界隈で一番ウマイという店で「だいこんそば」。シコシコだ。

DSC01641_1024_800.jpg

ヒヤカシ半分で覗いた「吹割の滝」、いやビックリ。すばらしい天然のアートでした。岩の割れ目がバックリで、そこを豊富な水流がきれいに覆う妙景。ふたりでありとあらゆるインビな会話をしたのは、じつは内緒だ(w

DSC01645_800.jpg

「赤倉林道」で初日のダート走行をシメる。楽しいアトラクション「アリの戸渡り」の幅50cm部分でオチャメな「M」氏。

DSC01646_800.jpg

沼田市内で買い出し後、秘密の某キャンプ地へ向かう。17時着。ぎんなん氏が出迎えてくれた。ありゃ。ワシラが着いた途端に黒い雲が。むーん(汁 
バイクの旅TB:0CM:0

ラード的野宿林道旅、荷物の積みかた

2006/06/14(水) 00:32:51

ハイ。では「なま」さんにレクチャーします。マボロシのコーヒー豆をいただいたお礼にネ。あ。その豆、じつはまだ飲んでナイのです。手挽き式ミルを調達しないと。そこそこ安くてコジャレたミルを探しています。

DSC00183_800.jpg

さてと。野宿装備の積載方法はヒトそれぞれですからね。ただし「ラフ&ロード」のドライザック60㍑を使うという時点で、なまさんはワタシの流儀とカブる。なにかしらのヒントになればと。

DSC01274_1024_800.jpg

コレは今春、浮島キャンプ場に到着したとき。だから食料品とサケを持ってない。ワタシの防水バッグはカレコレ7年モノの今は亡きメーカー「JTC」製60㍑。たしか大判のツーリングネットと、さらに上に乗っている同素材のミニバッグまで付属していたと記憶する。一貫してこのテのターポリン素材のデカいバッグを愛用してきた。安価で完全防水、コケて穴が開いたとしてもガムテで対処できること。ただしきっちり積載したら、ちょっとした荷物を出すのもメンドーってのがアレだ(汁

DSC01254_1024_800.jpg

荷物のシバリかた、これは昭和末期のころから不変。私淑する寺崎勉師の教えに忠実なワケだ(w ストレッチ・コードを4本用意、短い2本を平行に。少し長めの2本をバッテンがけに。最強の固定法だと今でも思う。コード類は8本ほど持っているが、やっぱり壊れないんで買い換えようがナイ(w 

DSC00324_1024_800.jpg

昔むかしにビールとか食料を落とした経験があり、とにかく荷物は落とさぬようにハゲしくこだわる。テントも今では一緒に収納する。それからバッグがズレる、ズリ落ちるのも心理的にイヤ。だからリアに小山のようにアレコレを積み上げてネットで覆う積みかたなんか、ヒトごとながら気になってしょーがない(汁 まあ、オンロードだけの場合はそんなので結構なんだろうが、ワシラは果てしなきガラガラ道を逝くのだからね。後ろが気になるようではイカンと。

DSC00318_800.jpg

最近の野宿旅では、デイパックを背負うかウエストバッグでいくか、旅の時期、内容によって分かれる。走りがメインとなる場合、背中で引っかかって動きにくいデイパックはヤッパリやめようと痛感した先月の信州旅。身の回りの小物・貴重品などはすべてウエストパックに収納。ミニバッグにはカッパなどの雨装備、水筒、トレペ、エルボーガードなどを入れている。これは昨年6月、シルクバレーキャンプ場を発つとき。

DSC01683_800.jpg

そのウエストバッグ仕様の場合、モンダイは食料品・サケ・水の格納だ。重くガサばる追加3点装備は、こうする。黄色のターポリン製フクロは、およそ15年ほど昔に買った15㍑程度のバッグ。プラティパスとナルゲンの水筒2ケ、計3.5㍑の水と共にすべてコイツに収納する。
それを追加ストレッチコード1本でしばった上に、ミニバッグのネットで覆うのだ。間違ってもスーパーのビニールを外にぶら下げたりはシナイ。多少の食い物のツブレや変形はシカトしようね(w それでも収納できなかったら仕方ないね。メインバッグを下ろそう。
もちろんスーパーに寄るのは午後遅くになるようスケジュールは考えるべき。買出し後はすみやかに野宿ポイントの探索に専念する。無茶な走りは当然できない。キャンプ場など寝場所が決まってる場合は気楽なものだ。どうとでもできる。

DSC00190_800.jpg

Baja号の前に乗っていた「TT-Raid」。一昨年の秋、川俣桧枝岐林道にて。どのバイクだろうが積みかたは変わらんという典型例。コイツにはキャリアを付けてなかったので荷物が前方に寄っちゃう場合があったナ。 

ラード的「野宿」指南TB:0CM:2

水辺で、恨めしや(w

2006/06/03(土) 00:49:26

DSC01598_1024_800.jpg

野宿仲間が足しげく通っている何やら桃源郷のような無料キャンプ場が「水辺」といわれるところだ。彼らのキャンプ記を見るにつけ 「 う ー む 、 寝 て み た い 」 (古いナw)と唸っていたら、いつものメンバーが迎え入れてくれました。

ところが週末となると雨、というバッド・チューニング(古いナw)が今回もキッチリと炸裂、恨めしげな天気予報にマイカーでの出撃となりました。クルマだとレイドバック(古いナw)しちゃうワタシ、短パンにビーサンでヘラヘラ笑いながら北関東に向かいました。

DSC01601_800.jpg

夕暮れ前に「水辺」に到着。ぼうずさんがお出迎え。とたんに雨が降り始めるとはノー・フューチャー(古いナw)。

DSC01602_800.jpg

なまさん、ぎんなんさんも到着。東屋で宴会がスタート。しかしワタシはすでに寒い、ト(汁 東屋ってカベがナイからなあ。雨が吹き込むんですね。カッパ持って来いと云われていたのを現場で思い出したりして。これはぼうずさん作「ミネストローネ」。

DSC01603_800.jpg

ぎんなんさん作「手羽中」。ムギ焼酎「二階堂」梅干入りを飲みすすめます。

DSC01605_800.jpg

あまりの寒さに焚火を要求。えてしてワタシより耐寒ボデー仕様の皆さんは「あったかい」とかヤングな(古いナw)発言を。むーん。ワシもハラに肉襦袢を纏っているのにナゼ寒い(汁

DSC01608_800.jpg

それでも何でも寝たのは1時くらいだったと思います。

翌朝、お外はしっかりとした雨模様。遠雷というアトラクションまで付いた。オシッコと尋常ではナイ吐き気でワタシは目覚めました。昨晩は主食を喰わずにサケを呑みすすめたのが悪かったのか、まあ、写真を撮る元気も荷物まとめる気力もあまり無く(汁

Σ( ̄□ ̄ )ワタシだけモノノケがヒットしたってコトは無かろうね?と、少し慄いたりして(w

ずぶ濡れテントを畳んでいただいたりして、10時くらいに「水辺」をアトにしました。クルマだとホントに撤収がラクだなと実感。帰り道で気絶しないかと心配したけど、一転、さして苦しくもなく下道で帰れました。しかしアレはいったい何だったのダ。ウチに着いたら、お空はカッキリと快晴に(汁 
なかなか乱高下な週末でした。

アウトドア体験記TB:0CM:6
ホーム全記事一覧

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

アクセス解析
Copyright(C) 2006 ラード・アラモード All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。