ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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「昭和」の遺産を引っぱりだした(後篇)

2006/07/31(月) 00:03:11

続編は、この「月光3」をもらい受けたいきさつを書こう。古いハナシですが。

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会社の山岳部の長老3名が、昭和時代最後の夏、北アルプスは黒部の極悪谷で全員遭難死した一件を記事にしたコトがあった。その社内山岳部、事後処理を終えてしばらくしたら、ひっそりと30年くらい(もっと長いかも)の歴史を閉じた。そしてそのまま、部の共同装備品のひとつだった、使いこまれた「月光3」はワタシの手元に残ったワケだ。

このテントを最後に使ったとき、これはハッキリ覚えている。もちろんその事故現場・黒部の黒薙谷でだ。現場での第2次捜索隊をサポートしたワタシと会社のある先輩とで、川原に張ったのだ。その前夜は有名な宇奈月温泉の高級旅館(これが会社の遭難対策本隊の基地となった)で集合。その遅い晩、あとから駆けつけたその先輩にビールを注ぎつつ労ったワタシに放った先輩のヒトコトが今も忘れられない。オレは「K」さんが「出る」と思うんだ。そう言った。

正しく意表を突かれた。
考えてなかったのだ。そっち方面を、ワタシはね。途端に泣けたよ。「そうですよねえ」。出てきてほしい、と切に願ったんだ。出て来なくちゃいけない。出てきて、未だに遺体を見つけられぬ「M」さん(独身女性だった)の居場所を教えてくれよと願ったんだ。

山中で「アレ」が登場するときは、だいたいパターンがありますネ。夜半に遠い落石のオトで目が覚め、気づくとテントの周りを徘徊する足音が聞こえる、とかサ。まあしかし「K」さんなんてヘンなオッサンだったから、出たとしてもちっとも怖くなんかなく、「アンタはしかし」なーんて説教のひとつもカマしてやろうかと待ち構えていたのだ(w 

で も 、 遭 え な か っ た 。

ぼくらがその川原を発つとき、そこに小さなケルンを積んだ。ぼくらなりの鎮魂の願いをこめて。そうして「K」さんが好きだったパイプのタバコ葉を供えた。「M」さんは、しかしついに発見できなかった。二度とヒトの目に触れない、遠いどこかで眠っているのだろう。


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元「山ヤ」の体験談TB:0CM:4

「昭和」の遺産を引っぱりだした(前篇)

2006/07/30(日) 23:53:47

なま氏のブログ(のコメント欄)で暴れていてw、ふと気づいた。
もう1ケ、小さいテントを持っているコトを思い出したのだ。「ムーンライトテント3型」です。じつは持っているコト自体、ほぼ忘れていた。往年のダンロップ・テントを今でも愛用しているのは折にふれ記事にしているワタシだが、何を隠そうソレを購入したのとほぼ同じ昭和最後の夏、さらに古いモンベル製テント、通称「月光3」をもらい受けたのです。しかしそれから一回も使ったコトが無いのだ。まあその。ソロ野宿旅で使うには、ちょいとデカくて重いからね。

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見るからにカビ臭そうでしょう(w 左側が愛用のダンロップ・テント。それよりも1Kgほど重いし、ポールが長いな。

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さあ、正しく18年ぶりに設営しました。つまり「平成」になってから「初」。ちなみに自宅マンション最寄りの公園ですが。バーベキューとかをやる環境にはコト欠かないんですよ、わが家は。やらないけど(w 設営方法なんか忘れてましたが、さすがに「ムーンライト」方式。カンタン。3分くらいで建てられました。

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ポールのショックコードが伸びきってる。ワタシが入社して自動的に会社山岳部に入部したのは昭和58年。丹沢の沢登りなどを皆でワイワイやったものだけど、当時からコイツは装備品として存在していたよ、たしか。すると約25年モノと考えられるワケですねえ(w むーん、スゴイ。もうひとつ、「月光」の5型(だったと思う)も山行で使い倒していたのだが、後述する遭難事故で、遺品としてボロボロのスガタで回収されました。

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メッシュ部分がごらんの有りさま。でもコレ、昔からこうだった覚えがあります。ガムテを貼れば無問題。

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やっぱり臭うネ(汁 床は白くカビが浮かんでるもん。まあ、濡れ雑巾で拭いて「リセッシュ」振りかければ何とかなるでしょう。「ロゴ」が古くさいナ。それと妙な特徴として、本体とフライの収納袋がマジックバッグみたいに本体に縫い付けてある。余計なお世話(汁 容れにくいです。

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現行モデルの画像がコチラ。本体にテンションかけるコードの新設とフライの大型化はスグ分かる。でも大きな改良部分って、それくらいなのかも。ロング・セラーの実力はスゴイと素直に思う。

このテント、林道を走る旅には大きすぎるけれど、現行の「カモフライ」を新調してキャンプに使うなら、十分かも知れないね。なにより「三角テント」には郷愁を感じるワタシです。高校山岳部なんかでは昔ながらの家型テントで寝ていたもんな。ああいうヤツをリアルで使っていた、あるいは最後の世代かもだ。雨が降ったら四周にミゾを掘ってサ。当時は誰もマットレス類なんか持ってなくて「グラシー」にジカに寝てたよ、冬でもね。今では決してマネなどできぬ(汁

ラード的「野宿」指南TB:0CM:6

ぼくらの夏やすみ(山の冒険篇) カッコーの巻

2006/07/27(木) 17:39:45

朝の陽射しが暑い。7:00ごろ、たまらず起床した。それにしても本日も奇跡的な上天気です。カップうどんだけの朝メシってのが不安だナ(w 9:25、管理人さんたちが見送ってくれる中、勇躍と出撃しました。

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2日目のハイライト、これは「川俣桧枝岐林道」の全線走破です。とにかくコイツ、過去数年間にわたって下部に発生した法面の土砂大崩落によっていつも通り抜けできないという、何やらマボロシのようなロング・ダート20Kmなんですナ。

かつてワタシも桧枝岐から帝釈山の峠までを往復したコトがある。たまに勇者が土砂崩れ部分を突破したりしていたけれど。今回仕入れた直前情報では、その問題の場所の土砂が、ついに重機によって取っぱらわれたというワケです。そりゃ逝かねばなるまい(w

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真夏到来を思わせる爽やかなダートを快走。ぐんぐん標高を上げます。この直前には、木賊から桧枝岐に至る抜け道、全舗装のスーパー・ワインディング林道(コレも同じく土砂崩落で追い返された経験あり)にて全開の「スペンサーごっこ」を繰りひろげた(w 

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「峠」にて。これから進む(ホントは通っちゃ逝けない)東側を望む。ココからは下る一方です。

ところで、一服していたワタシはフト気づいた。マイカー登山の出発点になっているこの峠、南北にこんもりと緑豊かな連なりが望める風が涼しい絶景ポイントなんですが、鳥の鳴声、さえずりがスゴイのだ。アチラで「カッコー」と聞こえればコチラで「ホーホケキョ」。エコーまでかかってる。まだセミどもの狂ったノイズは聞こえない。あまりにもシンプルに美しい。出来すぎと云ってもイイくらい(w だから、自然のオトがすごく「不自然」に感じられたワケですね。

ニヒルでシニカルなわしらオッサンは、「なるほど。福島県もこんな装置をこんなトコに設置したト」「360度サラウンド自然音テープかト」「スピーカーはいくつあるのだト」「カネがかかっておるト」「コッチに予算が取られちゃってるト」「だから福島は未舗装路が多いのかト」「それはワシラにはうれしいト」「結果的にめでたいト」などなど好き勝手な感想をホザいてたのは内緒です。ま、半分は創作ですんで念のため(w

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一変して荒れた路面となる。そりゃそうですね。ホントは通行禁止の林道だもん。大きな落石などが鎮座していたり、またもブッシュが覆いかぶさってたり、ちょっと緊張しつつも楽しく走れる土系のダートです。

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さて、峠から5.5Kmほど快調に下った場所で、よもやの事態に出くわしました。大規模な崩落だ。

画像(すでにバイクを反転してある)ではイマイチ分かりにくいかも、ですが、大量の樹木ともども幅広いガケ崩れになってます。このときまで、事前に心配していた大雨による悪影響がほぼ無かったため、きれいに油断(汁 当然ながらガックリ度、高し。「ネタ」としては最強なんだけどねえ(w 

「寸止め」を喰らわされたボクたち・・・・(・∀・;)ってムード。

現実的にも、これから走ってきたダート含めて70Kmくらいの迂回をして帰路につくワケだ。ハハハ。

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そうなると帰り道は「安が森林道」しかない。キライではナイけど。いやその。むしろ大好き(w そこを、またまたムキになってトバしました。沢沿いにある2ケ所のジャンピング・スポットでは1尺くらい飛んだし、上部のサンド・ゾーンでは、ついに野宿装備10Kg程度を積んだままテールを流すというレベルに達しました。まあその。ガンバッタ(w

結局、雨にほとんど降られず、そして誰もコケずという旅でした。みんな、ヤルじゃん。このラード特製のスパイシーな旅メニューを。いつもはテント張るだけのキャンプをしてるヒトたちとは思えぬ(w いやホント。 「速い・遅い」ではなく「楽しいか・どうか」。これがオトナの旅。否。オッサンの旅スタイルです。

13:00、安が森峠着。14:30、今市IC。17:00、帰宅。高速は風がビミョーに強くて疲れた。計700Km走行。





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バイクの旅TB:0CM:2

ぼくらの夏やすみ(山の冒険篇) トンボの巻

2006/07/25(火) 17:10:15

いつもの野宿仲間と「林道キャンプ旅」をやってきた。
あのファンキーな「甲子林道」、これまたファンキーな「シルクバレー」でのキャンプを皆さんに満喫していただくというネタづくり企画です。

さあ。いったいどんな艱難辛苦が待ち受けるというのか(w 時あたかも7月後半にして未だ梅雨が明けず、西日本から信州にかけては記録的豪雨で絶体が絶命というタガの外れた季節でもあります。

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自宅を5:30にデッパツ。降ってはいないが、どーんより。ヤキモキさせられた天気予報、ようやく好転の兆しが見えたので、なんと前日の夕方になって「逝くぞ」と決定したのです。

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9:00、東北道白河IC出口に集合。道中、「佐野」を過ぎてから軽く降られカッパを着たが、たいしたコトはなかった。いいぞ。ガンバレガンバレ。ラード的には3度目となる「甲子林道」へと向かう。やっぱり少し緊張しますね(w

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「ぎんなん」氏が2回目のチャレンジとのこと。「なま」氏と「かぶくろす」氏は初体験。そういえば「どーせ雨だしガケ崩れだもんね」と悲観した「M」氏は今回の欠席を通告してきた(汁 ぶあかもん。貴様それでも軍人かっ。

大雨の影響、じつは大したコトは無かったんです。雨でクレバスが地獄のよーに深くなってるワケでもなく。もともとが深いワケで(w まあ、行ってみて分かったコトなんですけどね。

それよりも、やっかいだったのがブッシュだ。狭い通路にバンバン張り出していて、ちょうど顔面をクリーンヒットしようと待ち構えてるムードなのネ(汁 そのたび「うわッ」と下を向いてかわす動作が頻発。路面はフシギな河原ゴロゴロ状態だから不注意から前輪が蹴られてヒヤヒヤしたり。でも、コレが楽しい。コレが醍醐味、などとマゾなことを思ったりもして(w

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いつもそうなっちゃうのだが、いちばんヒドイ部分では写真など撮れぬ(汁 ハイライトの「石段」エリアを過ぎて、ヤレヤレと一服。しかし誰ひとり崖から落ちないし、コケもしない。つまらん(w でも、大したモンです。野宿装備満載仕様だってのにね。こういう場所では、やっぱり同行者が多いと心理的に安心ですナ。ソロじゃ笑ってなんかいられないもん(w しかし林道を集団で走ったのって、ずいぶん久しぶりの気がするワタシです。

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林道上部では、雨ではなくガスが巻いていた。気温は涼しい目だけど、運動量が多いから大汗をかきました。さて、甲子峠の直前で「プチ崩落」に出くわす。バイクなら通過できる規模なのでラッキーでした。アソコまで行ってから引き返すなんて事態、ちょっと想像しただけでも死ねる(汁

そういえば今回も林道のいたる所に「トンボ」の大群がおりました。ヤツラってば、ヘッドライトに幻惑されて慌てふためいてクチの中に飛びこんで来るんだよな。はげしくウザいのだ。

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「会津田島祇園祭」でにぎわう田島町のウマイと評判の食堂「ラーメンまりちゃん」(すげえネーミングw)で、ソースカツ丼。なかなかでした。

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「大窪林道」にアプローチ。会津エリアに入って以降、天気はグングン快方へ向かう。いいぞ。けっこうな長距離のダートだが、ジャリが深くて走りづらい。でも、だんだん調子づいてきたワタシはペースアップして軽快に攻めました。そういえばこの日、山中では一人もライダーに遭わなかった。そりゃまあ、そうですな。ワシラがモノズキなのだと(w

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17:00、木賊の「シルクバレー・キャンプ場」に到着。いつもの場所に設営。炊事場には、管理人の「O」氏と常連キャンパー含めて10名弱と今回はお客が少なめです。

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この日は大汗かいたから発泡酒がウマいこと。グビグビ飲む。メシは「なま」氏作のパスタ。「ぎんなん」氏の焼肉と焼きギョーザなど。けっこうおなかが減りました。いつものボクじゃナイみたいです(汁 深夜になって常連さん作の焼肉(だっけ。いやヨッパライだから)をごちそうになったけど、なにゆえ深夜だったんだろう(w 

深夜にソロで共同浴場に行った。カダラが汁まみれだったからね。しかしワタシもきれい好きになったもんだ。歯も磨いたぜ? すごいでしょ(w 0:30ごろ就寝。

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ぼくらの夏やすみ(海篇)

2006/07/18(火) 18:58:18

海の日の連休は、いつものメンバーと海辺で野宿。
野宿地探索に執念をみせる某氏がイチオシする秘密の渚にお呼ばれした。

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なんとか雨が降らなさそうな予報なので「Baja」号で出撃。現地に着いたら、さっそくイベントが発生していた(w 昼ごろに先着していた「ぎんなん」氏御一行だが、浜に通じる荒れたアプローチを登り返せず、スタック中(汁 

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このあたりの「JAF」はジムニーが活躍しているようだ。文字どおり使い倒した道具ってムード。エンジンも一回乗せ換えてるとのこと。一発で牽引に成功。四駆は偉大です。

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この夜のスーパー・エンターティナーが颯爽と登場。

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ほんの少しだけど、夕焼けていく。「ひぐらし」の鳴き声が夏の到来を感じさせるね。ぎんなん氏は海水浴も楽しんだらしい。ちょっとうらやましい。

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もちろん武装野宿である(w さあ勝負してこい、カラスども。どんと来いや野犬に野生ザル! 前向きに善処しちゃうぞ、なんつって(w 結局、ナニモノも来なかったけどサ。もちろん霊もネ。いいトコなんだ、きっと。

「なま」氏が酔っぱらってハイテンション化、奇行を連発して今宵のヒーローとなる。なかでも体長50mmくらいのカニが宴会スペースに侵入したときはケッサクだった。「甲殻類は人類の敵、撃ってイイんだあ」とか何とか雄叫びつつ逆上、不幸なカニさんに至近距離で連射を浴びせる。逃げまどうカニ!(w 

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今回はなぜかヤングが2名、飛び入りで参加。しかし10代だもんね。まいっちゃうなあ。若いってイイな(遠い目 この写真、おそらくは月を見上げるヨッパライとヤング、の図(w 

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100スキでギョーザを作ったら、コゲちまった(汁 ラード的には珍しくも調理をしたぞ。コレを料理と言ってイイならね。焼き目をキッチリ入れたベーコンのブロックとか、タコの刺身とかだけど(w

汗をかいたからアルコールも弾んだね。けっこう呑みました。そんなこんなで就寝時間はずいぶんと押したぞ。テントにもぐりこんだのは1:40。グレイト(w

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さっさと荷物をまとめて帰宅したクルマ組に取り残されたなま氏とワタシのバイク組は、日照りと二日酔いにうなりつつノロノロと撤収。帰りがけに近くの荒れ気味な林道を1本ご案内して、きれいに旅をシメました。やっぱりアクセントをつけると楽しいものです。

この連休、各地を旅したライダー連中は、けっこうな雨振りに痛めつけられた様子だ。ワシラは、どうやらギリギリガールズで難を逃れていたというムード。野宿場所でも、行き帰りの道でもね。これって小さな奇跡なのかもしれないな。
バイクの旅TB:0CM:6

梅雨明けを待ちわびる週末

2006/07/17(月) 23:13:12

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週末の土曜は、暑かったです。
あいかわらずエアコンのリモコンを見つけられぬ(汁
そんなこんなで、いつものビーチに避暑に出向いた。
海っぺりは風があるから、多少は涼しいです。

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しかし毎度のコトながらエントリーをさっさと「うp」しろよな。>自分(w
これも暑さのせいかと。
じゃ、「海の日」のメーン・エベントォ!は次回のお楽しみに。




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風景を撮るTB:0CM:0

久しぶりに並べてみた

2006/07/12(水) 16:37:48

ふたたび盛りあがってきてます。
いやサバゲ熱とゆーかガンヲタ熱とゆーか。野宿仲間を1名さま、カンペキに釣り上げたからですね。

 ナイス (・∀・)b ゲット!だ。

でもワタシ、かれこれ2年もエアガン関連製品を買ってナイんですね。消耗品のBB弾だけだナ。名古屋以来の友人「T」氏と一緒に「サバゲ」を復活させてから、はや1年半ほどたっているってのに、なにも買わずに済ませていたというワケだ。すごいぜ。ラードって野郎は(w

しかし釣り上げた「なま」氏、リンク先ブログでの何かに呪われたかのごときショッピング魂を見るにつけ、すぐにワタシの武器庫の在庫数を超えていくのだろう。ヘタすりゃ来年中にも、ネ。いや。ジクジたるものがございます。くやしいから今のうちに自慢をカマシておこうと考えた(w

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これは「1911」系のラインナップ。
いわゆる「ガバ」モデル。これで全部ではないです。えへへ。すべてガスブローバック・ハンドガン、いちばん上の「STI」だけが「KSC」の製品で、ほかは「ウエスタン・アームズ」、通称「WA」製です。このメーカーの銃はホントに当たらん(汁 そのかわりリコイルの「ガツーン」とくるハゲしさは魅力的。それぞれに思い入れもあるしね。

とくに下列右側の「HRTスペシャル」などは、ワタシの支社勤務満了時における送別記念品だったりします(汁 70名くらいの支社員に見守られつつ、中身をさらしつつ頂戴したト。あ。記念品代(7k)に自腹で追加費用を出したんですよ、念のため。ちょっとアガっちゃってサ、その場でチャキーンとスライド引いて、カラ撃ちするのを忘れました(w でも記憶に残るバカとして語り継がれて逝くかも。すごいぜ。ラードって野郎(w

銃が好きなヒトって、各人各様の「好みのカタチ」がありますね、必ずね。ワタシも「1911」系ならアンビでボーマーサイト、コーンバレルが好き。たとえば左端のヤツなんかですね。

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これは「グロック」と「ベレッタ」のラインナップ。
この他にも壊れて放置プレイ中のグロックなど数丁があります。そうすると、ワタシは2年強の間で約15丁のガスブロを購入したワケですな。ワレながらアホだ(w

こちらはサバゲなどで実際に使う銃ですね。使用頻度が高いのは上右の「G23F」。「KSC」製です。セミとフルオートの切り替えができ、夏場にフルでタマをばら撒くと、えも云われぬ爽快感があります(w 集弾性もソコソコなので、予備マガジン3本くらいと共に、サイドアームとして腰に差すことが多い。

ゲーム時にもっとも信頼できるガスブロは、いちばん下の東京マルイ製「タクティカル・マスター」です。最初に購入したガスブロの銃なんですけどね。やっぱりマルイは高性能、残念ながら(w といってもカスタムバレルとバルブ、リコイルスプリングなどを入れているからかも。だもんで秋から春の期間は、てんで使えません(汁 いっそう冷えに弱くなってますからね。ここには出してないけど、各銃の予備マグも何本もあります。散財の成果、であるなあ(w 

そうして今度、「なま」氏とタイマン勝負をするのです。いや、どっかの野宿地でネ。まあ「鬼ごっこ」みたいなゲームです。まずそれでカダラを慣らしていただくと。コテンパンにやっつけようと思っておるのですが、テキが思ったよりスジがいいと、逆にワタシがコテンパン(汁 でもイイんだ。その場合はシオを送ったのだってコトにするからネ。ヨシ!すごいぜ、ラードって野郎は(w

サバゲ・エアガンTB:0CM:2

うまいコーヒーにまつわる話

2006/07/10(月) 00:42:50

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バーゲンセールでごった返す「ららぽーと」に行った。
立ち寄った東急ハンズにて、コーヒーミルをようやく購入。

さすがに「ハンズ」、ラインナップが豊富で10種類以上の手挽き式ミルを置いてあった。カリタのオーソドックスな製品をチョイス。1,980円。これで「なま」氏にいただいたマボロシの豆をやっと飲めるのだ。

リンク先のサイト、「Every day?」5月3日の記事を参照していただきたいが、そう。マボロシといえば、昔むかしに読んだマンガ「ケンタウロスの伝説」冒頭のエピソードを思いだす。横浜から神戸まで、1杯のうまいコーヒーを飲むためにカットビ・ツーリングを行うというじつに風流なハナシ。その名も「500マイル・ブレンド」でしたっけ。

そういや、20数年前に知人に連れられて入ったそのバイク・ショップ「ケンタ」で見せられた自前のビデオ(売りもの)ってのがあったナ。発売されて間もない「900ニンジャ」で相当にファンキーなライディングを披露する映像だった。まあ何というかワタシのアタマの中は、それら各エピソードでグチャグチャだ。「さすが港ヨコハマ」ってムード(汁

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手で挽くミルを使うのは、じつは初めて。味のある作業ですね。真摯にコーヒーと向かい合う、そんなムード。いちばん細かく挽けるように設定して、ゴリゴリと。豊かな香りにリビングが満たされます。そうして100均ショップの便利グッズ「ペーパーフィルター」でマグカップにたっぷり淹れる。うむ。スモーキーな味わいでうまいこと。もらいモノだから尚さら美味い(w しばらくは休日の朝の儀式はコレですな。ゴリゴリ。



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これだけは買わせろTB:0CM:6

夕日に想う

2006/07/07(金) 19:43:13

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しかし自分の部屋のエアコンを今夏はまだ入れてない。暑い。今年の関東地方はカラ梅雨なんですかね。雨が降らないから、窓を開けて寝ていられるので、まだマシですが。でも健康法とかでガマンしてるっつーワケでは無いのです。は? じゃスイッチ入れりゃイイだろが、と。たしかに。だってリモコンが見つからないんだ(汁 ずっと探してるのにヨ。

お  部  屋  が  汚  す  ぎ  て  サ  。

むーん。暑い(w そんな中、先週末にようやく映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。やっとレンタルDVDを借りられたのだ。やれやれ。

え。もちろん泣きましたとも。はい。当たり前じゃないですか。46歳だぜ、ワタシャね。もう最初のシーンから逝きましたよ。開巻劈頭で泣いた(w ストーリー上で泣くのは、まあ何だ、自然なものじゃないですか。でもこの作品には冒頭のシーンでいきなりヤラレた。いったいどういう特撮なのか、ワタシが見ていたあのころの光景そのままが、いきなり総天然色で「どどーん」と眼前に広がったからなんですよ。あっという間にタイムトリップしたのです。

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昨年、これはゼッタイにデカいスクリーンで観たい映画だと思っていました。でもうかうかしてるうちにワリと早めに終了しちゃったんですめ。それから半年強、レンタル化されるまでが、長かった。

「モノは無いけど、あったかだった」という手ばなしの昔の人情的な称賛は、正直なところ自分には分からない部分もあります。ワタシが小学4年生のころ、世相的には学園紛争の只中だったワケですし、近所づきあいなども現代的にシフトし始めていたムードがあったのかもしれません。

こまかいコトを言えば、原作のマンガを含めて「三丁目の夕日」はワタシより10歳くらい年長のヒトたちがリアル世代ですし、ワタシが生まれ育ったのは都内でなく川崎市内。あんなに皆おしなべて貧乏という時代から少しは進歩していて、わが家でも、ものごころついたときにはテレビもあったし自家用車もあったし内風呂もありました。

それでも、しかし。ウチが裕福な家庭だったのではナイですよ、これはマジで。たとえばガス湯沸かし器が装備されたのは、ワタシが中学のときだし、カラーテレビとルームクーラー導入も、たしか高校に入ったころと遅めかも。そうそう、小学校なかばで自分の部屋を増改築で与えてもらったけれど、そのときの暖房器具なんて「練炭」ですよ。

あらためて思う。こうやってヨソの家と文化的生活のレベルを比較しながら、急速な家庭の「近代化」を進めていったんじゃないかなと。ほら、カローラのCMで「となりのクルマが小さく見えマース」なんて煽っていたじゃない。山本直純が森永チョコで「大きいことはイイことだあー」なんてハデに合唱もしていた。ある意味「米ソ軍拡競争」と同じニュアンスも感じられたりして(w しかし人情映画を観て、こんな感想を書いてるようではイカンですな。ま、時間を置くなという意味でもありますが(汁

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さて、画像のコミックスです。「三丁目の夕日」のテーマ別傑作選。昨年末から近所の「ブックオフ」にてセコハン(これも死語っぽいナ)を買ってます。1冊あたり105円とお手ごろなのだ。都合3回で、ごらんの冊数が揃えられました。ダブらずに買えてるのがワレながらエライと(w まだ手に入れてない巻もある。もちろんコンプリートを目指してます。

だから映画「ALWAYS」の各エピソードと登場人物などは、すべてコミックで把握済み。原作の世界観「いのち」のワタシからすると、お父さんと茶川さんのキャスティングが「?」だし、子役がイマイチだし、「六さん」役が女のコってのもビックリしたけど、薬師丸がイイ味出してるし、堀北真希がとんでもなくカワイカッタのですべて許す(w というか、これほどまでに素晴らしい昔の光景を見させてくれただけでも制作陣に深謝です。

しかしこの原作コミックも長寿ですよね。じつに30年以上連載が続いている。ワタシが大学生のころから知っていました。ほんのりと好きなワケ。でも、この作品を手元に置きたい、揃えたいという衝動は、つい最近から。やっぱり映画化による評判に影響されたんですね(w 寝る前に一話読むと、なかなか夢見が良いというムード。「どこがイイのか」ってのはハッキリしています。バーチャルなノスタルジーを体験でき、思い出に浸れるツールだから。プレステの名作ソフト「ぼくのなつやすみ」(最初のヤツ)を愛するのと同様なんです。



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音楽・映画・本TB:0CM:0

良好な環境になる

2006/07/02(日) 17:41:49

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ぼうず氏の本日のエントリーを見て「ぎゃっ」と一声ほえた。千葉市内に、あのホビーショップ「TamTam」がオープンしたというのだ。これはチェックせずにはいられないぜ(w さっそく特攻してきた。

ご存知のよーに(ナニをだw)ワタシは名古屋単身赴任5年半において、最後の2年は重度の「ガンヲタ」時代。もっとも散財したショップがこの「TamTam」西春店だったのだ。本店は岐阜だったっけ。まあまあ安くてラインナップが豊富だからね。とくに電ガン関連は特筆ものだ。もちろん「チョロQ」はじめワタシの縄張り関連も充実している。つまりヤバイ店というワケ(w

行ってみると、懐かしいあの「タム」だった。広さも雰囲気も品揃えも。店員どもが、あれは万引き予防のためでしょうナ、大声だしつつ後ろを頻繁に通るというウザい接客すら懐かしかったです(汁

そうして小一時間ウインドウに「びたっ」と張りついてウンウンうなったのが、マルイの新製品であるガスブロの「ガバ」。すんでのトコロで踏み留まった自分をエライと思う(w KSCの新「ガバ」も良かったなあ。あぶないあぶない。しかしもう、エアガンを2年ほど買ってないぞ。マルイのガバは欲しいな、夏しか使えないし、今のうちってムードだもんな。

というワケで、スペシャル「チョロQ」1ケで何とか凌いだのだが、コイツもワタシが偏愛する「ケンメリGTR」が次に登場する気配。出たらゼッタイ買う! 
いやはや(w
これだけは買わせろTB:0CM:20
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