ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

掘ったイモいぢるな?

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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晩夏の渚にて

2006/08/29(火) 00:08:43

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8月最後の週末を、いつもの仲間といつもの秘密の渚で過ごす。16時に現地着。まずはテントを張って、さあビール(いや雑酒w)だ。

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近ごろハマってるベーコンブロックのこんがり焼き。荒挽き黒コショーとイタリア産荒塩をこれからバシバシ振りかけるトコです。このころ、遠くに季節はずれの花火大会が望めた。うーん。晩夏だ。

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発泡酒だの缶チューハイだのをビシビシ飲みつつ口角泡トバして議論。中身は、なんだっけ(w そういえば短パンにTシャツのカッコのワタシ、寒くてフリースベストを着たのだ。秋近し。

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この夜もカニさんが宴会場所に闖入してきた。この渚はチャレンジングなカニさんが多いのだが、いったいナゼだ(w 

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浜辺で久かたぶりにやらかした流木焚火。風流だのう。

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0時就寝、7時起床という林間学校的な行動ですよ?(w 浜では老いたカニ(けっこうデカい)が、それでもワタシに向かって取るファイティング・ポーズ。

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その老カニをイジる野宿人たち。やがて海に返してあげました。相当な小魚の群れがあり、ソレをねらう海鳥が集結して、たまに飛び込んでハントする光景をぼんやり眺めていました。豊饒の海。

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バイクの旅TB:0CM:4

東北グランド・ツーリング 4日目

2006/08/28(月) 18:14:11

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大内宿と入道雲。



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東北グランド・ツーリング 3日目

2006/08/28(月) 00:02:15

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ああ、松島や松島や(汁



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東北グランド・ツーリング 2日目

2006/08/27(日) 20:59:19

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川原毛大湯滝。野趣あふれる天然の温泉沢でヒーリング。




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東北グランド・ツーリング 1日目

2006/08/26(土) 03:13:44

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盛夏の乳頭温泉を満喫する。



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太陽系の大きさを分かりやすくお伝えする

2006/08/25(金) 23:44:48

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冥王星がリストラされたんだってね。気の毒にな。身につまされるな。

しかしラード的に「天文」のハナシってのは大好物。といっても小難しいコトはどーでも良い。特殊相対性理論を理解しようなどとはユメにも思わぬ。「コレほどまでにデカい」とか「こんなにも遠い」などというコドモじみた内容が、じつは好きなんです(w

そうして冥王星という元「惑星」の遠さが如何ほどか、傑作書評エッセイ集「活字博物誌」(椎名誠・岩波新書)から引用してご紹介しよう。かつて椎名氏が寝る前に読む本として何度か紹介していた「絵で見る比較の世界」という絵本(1980年代半ばの発行だったハズ)がある。その天文系の内容にインスパイアされた椎名氏が考えた「例え」というワケだ。さて。

あの「太陽」を超ミニチュアサイズに縮小して、東京まで来てもらうト。
そして太陽を「東京ドーム」(直径約200㍍)の大きさとして、各惑星のスケールと位置関係を見ると、地球は川崎の少し先に浮かんでいるそうだ。その大きさは、約2㍍。まったく太陽って星は偉大。木星は熱海あたりにある。大きさは21㍍とじつにデカイ。それよりもひと回り小さい土星が静岡の焼津にいるが、あのワッカがあるぶん目立っているのネ。そうして冥王星は一体ドコに位置するかというと、東海道線を越えて山陽本線に入り、広島県は福山の手前あたりを20㌢の小ささで佇んでいると。それくらい遠いのだと。

さらに展開する。
その縮尺のままで、ワタシたちの「隣人」が存在する可能性の高いと云われる太陽系にもっとも近い恒星「ケンタウルス座のアルファ星」の位置ってヤツがすごい。なんと実際の地球から月までの距離の15倍だというから眠くなる。これ、あくまで太陽が東京ドームというミニミニ縮尺でのハナシですんで念のため。

そして椎名氏は前述「絵で見る比較の世界」のサワリを紹介する。
これがまたファンキーなのだよ。当時(1980年代初頭)判明していた最もデカイ恒星「IRS5」ってヤツ、太陽の10600倍もあって直径が148億㌔(汁 地球から冥王星までの距離が57億6550㌔だから、つまりですね。なんてこった、わが太陽系よりも優にデカい「ひとつの星」がこの宇宙には存在するというコトなのだ。

きょう、書店で「Newton」の天文系別冊を立ち読みしていて、この古いネタを思い出したワタシは優秀だ。だがしかし。待て。数千億個の銀河の中には、さらに余裕でデカい恒星がきっとゾロゾロあるに違いない。むーん。眠れぬ(汁


【追記:2008年5月】
ああっと。この記事も検索で飛んできてくれる読者さんが多いので、アップデートしておきます。
こういうネタは、「絵」があるほうがイイからネ。

コレを書いた当時は見当たらなかった「ようつべ」の圧倒的動画。
(消された。バージョン2を。ま、ソースは皆おなじ)
http://www.youtube.com/watch?v=BoADtZ7jXCw&feature=related

「一枚の図」のインパクトを、存分に味わうべし。
コレが、おそらくその椎名氏がネタにした「絵本」の該当記事だったと思う。ワタシも書店で一回立ち読みしただけだから推測ですけど。でも、あらためて申しあげるが、太陽は地球よりキッカリ100倍もデカい天体なんだからネ。
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=28691&msgfull=yes

【さらに追記:2009年6月】
1回コッキリのネタなので、追加ネタを蔵出ししましょう。

まず、恒星の大きさ動画では、こういう新しいヤツ、見っけ。
コレ、ちょっとせわしないスピードだな。では、コイツはどうだ。すごいでしょう。これぞワタシが求めていたイメージ、バーチャルの極致です。ついでに、コレも加えておく。カンペキじゃん。

ところが現在、もっともデカい恒星とは「IRS5」ではなく、コレだという。残念。だいぶ小さくなっちまったの。いずれにせよ、えらく比重が軽い、紙風船のごときガスのカタマリ状らしいが。

これまたイマジネーションがハジケまくっちゃうCG動画、「地球~宇宙の果てまで」。
http://www.youtube.com/watch?v=88KinrRU2U0&NR=1

間もなくお役目が終了して廃棄される歴史的な偉業、「ハッブル宇宙望遠鏡」が捉えた宇宙の真のスガタ、そのスチール集。色彩の鮮やかさにドギモを抜かれないか?
http://www.youtube.com/watch?v=Lw6opcs_rwA&feature=related

某局の昔の番組から。地球に巨大隕石が衝突した場合のシミュレーションCG動画。どうやら原初生物が海から陸に上がる以前(20億年以上も前だね)にあったリアルなハナシ、らしい。あらゆる意味で、最近の数百万年の間、この地球ではナニゴトも無く平穏な日々が奇跡的に流れているというコトに感謝しておこう(w
http://www.youtube.com/watch?v=hu-iYG-mgpo&feature=related



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チャレンジしてみる

2006/08/15(火) 17:47:00

「10Kmマラソン」なんつーイベントにチャレンジする。
オフィスの身内で、昼メシ時の話題で盛り上がった流れでネ。その程度ならエントリーしてみっか、そう思ったワケです。

自分のケツを思いきりケトばさないと「不動明王」の如く動きが鈍いし、なにより最近しみじみと胴回りがキツくなってきたワタシである。じつにナイスなモチベーションを得た、とも云えよう(w

さて。そのイベント名称は、第26回「横浜マラソン」。11月12日だ。ちょうど3ヶ月後という今から対処するにはピッタリなお日柄の良さでもあるのネ。
http://www.yokohamamarathon.jp/

なんか数千人のエントラントが集まるらしく、号砲が鳴ってもスタートラインを越えられるのは5分後とか何とか(汁 なかなかの盛況です。

とりあえず日曜の夜、約8ヶ月ぶりに自宅周辺をジョギングしました。まずはカラダを慣らさないとネ。4.8Kmを走るのに34分かかった。時速は、エート、8km台前半ですナ。ま、これからです(w しかしこの時期、ビーチ沿いを走ると「ハナビーズ」が雲霞のごとく湧き出てケムイったらナイんだよナ(汁 さらに昨晩は晩メシ後にムスメとウォーキングを実施。4.3Kmを34分。でも、走りと歩きにあまり差がないってナゼだろう。

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シューズも新調しました。ホラ、カタチから入る世代だし(w 最寄り駅前にアウトレット・モールがあるのは、こんなとき便利。好みのブランド「New Balance」の旧モデル、バーゲン品「M718J」。のわんと3,150円也。安い。定価は9千円くらいだった模様。

昨年は、6月から10月の終わりに林道で足のスジを痛めるまで、律儀に週2回のジョギングを続けました。ソロでの林道旅に備えた基礎体力づくりだったワケですが、やっぱりエクササイズを続けていると体調はイイよな。身をもって体感したのだ。

こういう大会にエントリーするのは久しぶりです。以前、名古屋時代に「鈴鹿シティマラソン」に出場したんです。あれは20世紀最後の師走、あの「鈴鹿サーキット」を1周するレース。どこが「シティ」なのか謎ではあったけどサ(w

スズカというコース、映像で見てるだけでは絶対に分からないコトがある。それは「高低差」。もう1コーナーからスプーン出口まで、ずーっと上りなんです。とくにデグナー出口からヘアピンにかけての区間などは「胸突き八丁」のごとき急登。ヒイヒイ云いました(w そのかわりバックストレッチから先は当然ながら下りだ。最後のシケインから最終コーナーにかけては相当な坂で、駆け下りるってなムードです。

諸般の事由(わかるよネw)から全コーナーを「インベタ」で走った6年前のワタシ、記録は5.8Kmを「30分とちょっと」でした。時速11.5Kmくらいか。上り坂にビビって前半をセーブしすぎ、でしたねえ。

40歳ちょうどのワタシのカテゴリーで参加者およそ1千名中、ちょうど半分くらいの順位だったかな。総合順位でも4千名くらいの内で、真ん中より少しアトという、まあ「ワタシの人生そのもの」なリザルトでありましたよ(w しかし優勝者なんてワタシの半分のタイムで走りきっているワケで、いやはや上には上がいるもんです。

さてさて。今度の「10Kmマラソン」、どのあたりに目標を置こうか。山下公園から本牧埠頭までのピストン、アップダウンは無いというコースで、ギャラリーもイパーイって状況らしいです。沿道でハタを打ち振る市民たち、アレです。がんばらねば(w そうだなあ、50分と言いたいトコだが、無茶かな。平均時速12Kmを出せるかどーか(汁 実際、53分は切りたいトコロです。

さあ、今晩も稽古だ。きょうは下半身がとっても重いけど。


これだけは買わせろTB:0CM:4

八月の絵日記

2006/08/14(月) 00:57:13

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某月某日
いつもの海へ行く。そうしてビール(もどきw)。
7月最後の週末に、ようやく梅雨明けしたんだっけな。でも、すでに余裕あるレベルだネ。なんだか快適な暑さ、そう云えなくもない。

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某月某日
いつもの海。今回は特売で買いだめしたチューハイ。98円也(w
「ロビンソンクルーソーを探して」(高橋大輔著・新潮文庫)を読みすすめる。無人島生活を生き延びたあの主人公の実話モデルの足跡を追う骨太ルポ。満喫。

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某月某日
ぎんなん氏のブログと他の100スキ関連サイトでも見ていたダイソー製「200スキ」、ワタシも購入。在庫は結構ありました。セリア製よりも少し大きいんだナ。コイツもきちんと育てていこうかと。

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そうして100スキで調理したくなった。鳥の軟骨を炒める。
オトコはどっさり、シオコショー(w 味見と称しつつ、製作過程で半分ほど平らげちまったぜ。

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某月某日
お世話になった方の告別式に出席後、こういう連携プレイをしてイイのかどうかちょっと分からんけれど、家族で毎年の恒例行事である相模の「寒川神社」にて八方厄除け祓いの儀を受ける。8月にお参りするのは初めてだけど、空いててイイなあ。もちろん由緒および格式ある古刹です。

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ちなみに告別式会場は茅ヶ崎駅前。8月最初のスカッと晴れた土曜日、横浜新道経由なんかで逝ったら海水浴がらみでドエライ目に遭いそうってコトで、首都高3号線から東名で特攻。うむ。予想どおりで辿りつけました。いや4時間でしたが何か(汁

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某月某日
ただしい入道雲を見ました。駅前は真夏の祭典「サマーソニック」なる一大音楽イベントで暑苦しいから近寄らないよーにした(w それでも何でもハラにズシズシくる低音が風に乗って流れてくることも。

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そういえばこのビーチ、日曜の夕暮れどきになるとキーボード弾き語りのアマチュアの女の子が歌を唄ってるのだった。昨夏はジョギングの途中に何回か見たな。アベックが肩を寄せあって聞きほれたりしてるのヨ(w 今年も演ってるのだろうか。それにしても夏の海はいいね。 

風景を撮るTB:0CM:0
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