ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

掘ったイモいぢるな?

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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「REGNO」GR8000

2006/09/29(金) 00:46:08

本日は天気が素晴らしくヨカッタので有休を取った。朝、起きて決めた(w
いやホントはワタシが通勤に使う「京葉線」が今朝はタイヘンな状態だったのだ。

きょうのトップ・ニュースになっちまうくらいの全面運休8時間なんつーミスをやらかしたワケです。まあ強風が吹くとスグにストップしちまう路線なのだが今回はより本格的だったワケだ。こうなるともうニッチもサッチもなのであって、ワタシも本腰入れて休んじゃった次第でございます(w

今週末は「流星号」を買って丸5年・2度目の車検に出す。そのワリには2万7千Kmあまりと走行距離は少ない。しかし納車時から履いている「コンチネンタル」がボウズになっている。そんなワケでヨメと秋晴れの街を流してタイヤショップを探したのだ。

それにしても流星号は「Mスポーツ」仕様ってコトで、むやみにタイヤサイズがデカい。17インチでフロントは幅225、リアは245mm。前後のローテーションは不可だし、このサイズは在庫があまりナイ模様。まったくムダだよな(汁

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静かさとロング・ライフにこだわって、ブリヂストンの「REGNO」に決定。
ちなみにメディア関連でも「ブリジストン」と誤記する阿呆がいるコトを思い出したぞ。まあ自分のブログで「ちょっと暖かい早春」の一日を「小春日和」と記すマヌケとか「一応」を「いちょう」と書く既知の外側とか、しかしいろんなヒトが世の中にはいらっしゃるワケで(w

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申し遅れたがショップは2軒目に寄った「オートウェーブ」のタイヤボーイ。決算セール中とのことで、けっこう勉強してくれた。それでも工賃その他含め税込みで11万8千円。オマケに帰り道では新タイヤの効果は分からなかったぜ(汁


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これだけは買わせろTB:0CM:0

どこでもOK!

2006/09/26(火) 00:11:52

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ダイソー謹製ウェットティッシュです。
「トイレに流せる」ってトコがポイント。10枚入り3ケセットで105円。
野宿に限らず通勤用カバンにも常備しております。これさえあれば怖いものなどナイ。
どんなヘタレ便所だろーがドンと来いや。そんなムード(w 

というのも、かつてワタシは無敵のフケツ男と自他ともに認めるくらいアレだったワケですが(20年前の2月なんか風呂に3回しか入らなかったしなw)、ここ数年はホントきれい好きになっちまって、「ウォシュレット」じゃないとダメなんですネ(汁  どうもカミでは「その後」の収まりが良くないのだ。

だから仕上げはコイツで拭く。
手動なれども水洗いとほぼ同等の効果を得られると思ってくださいまし。ひんやり感が最高。
そうしてフツーのウェットティッシュの場合は気軽に野グソと一緒に埋めたり水洗トイレで流したりするのが、やっぱり抵抗あるワケなのですが、その部分が無問題ってのも心身ともに「さわやか」(w 
そういうナイスな商品です。一度お試しあれ。
ラード的「野宿」指南TB:0CM:0

気合いを入れている

2006/09/15(金) 14:19:19

今週末はサバゲだ。いつもの「Team2ch」のゲーム。サバゲをヤルのも4ヶ月ぶりなワケだが、よりによって今回は「16時間の耐久サバゲ」大会なのだ。昼すぎから翌朝まで(汁 主催者は例の好漢「対戦車猟兵」氏。入魂の企画を展開する模様。もう今から楽しみでしかたがない。

ハ ジ ケ て る ん だ よ 、 ボ ク は (w

終わった足で知人のケコーン式に逝かねばならぬし。いやしかし大丈夫なのかワタシは(汁 さて、そんなファンキーなイベントに向けて、先週末からモチベーションをシゲキしているのだ。といっても手持ちの「戦争モノ」DVD映画を観賞するだけなんですけどね。これ、以前から良くやる習慣なんですがネ。ハイライト・シーンでワタシの眠れる殺戮マインドをビシッと研ぎ澄ます、なーんてムード。

ふ だ ん は 羊 の よ う に 従 順 な ボ ク な の に (w

とはいえ、わが戦争映画ライブラリは片手と少し程度の本数なんだけどね。そんな貧相な中から取り出したのは、まずコイツ。

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「フルメタル・ジャケット」
この名作、とにかく見どころは鬼教官・ハートマン軍曹の活躍(と言っていいのかw)にかぎる。訓練兵をボッコボコにシゴくからなあ。とくにヒトを罵倒しまくるお下劣ボキャブラリーのカラフルさは秀逸だ(w 人格破壊系。やっぱり面白いので(ほら、ヒトゴトだからサ)終わりまで観てしまった。
http://www.youtube.com/watch?v=IayHnA0cGuc&feature=related

いや今回のサバゲ、リアルでワタシらのユニットに「新兵」が参加するのだ。そのヒト、年齢はシニアですが。テクニカル(何のだw)なテキストとして、このシゴキを参考にしようという。この新兵への初参加ゲーム時の対応についてはサバゲの友「T」氏と喧々諤々の協議を行ってきたワケだが、昨晩ついに「T」氏の発言でコンセンサスを得た。それは

「 お 客 扱 い な ど し な い w 」

JackalGeweer1_512.jpg

「ジャッカルの日」
じつはワタシが「ベスト3」と認める作品のひとつが、コレなのだ。初めて観たのは学生のときのテレビ洋画劇場のはずだが、後にビデオをダビングして何回もなめるように鑑賞したものだ。数年前にバーゲン価格でDVDをゲットできたときは嬉しかった。

お気に入りの理由はカンタンで、まずストーリーがビシッと緊密でテンポも良し。主役の殺し屋「ジャッカル」のシゴトの進めかたが計画的で効率的で、何よりソコが素晴らしい。プロフェッショナル。ワタシの人生の手本とさせてもらいたい(w いや、まったくできてませんが(汁 「強い」キャラクターではあるけれど「超人」ではナイというのも親近感が湧く、かもしれない。目的遂行のためにはサラッと人を殺せちゃう徹底した冷血なんだけどね。

共演・脇役もシブすぎの好演であって、むやみな音楽をかぶせないドキュメンタリタッチでまとめてあるのもグッジョブだ。うむ。やっぱりワタシの「オールタイム・ベストワン」映画かもしれないな。
http://www.youtube.com/watch?v=h6xMnTPEzPo

【追記:2009年8月】
こりゃまた素晴らしい「ようつべ」を発見!
あの狙撃銃の製作依頼と試射のシーンをまとめたものだ。さあ。味わいつくすべし。

戦争モノ映画のハナシ、もう少し書くネタがあるな。いずれ続篇でご紹介しよう。


音楽・映画・本TB:0CM:4

絶景ダートをめぐる山旅 後篇

2006/09/07(木) 19:53:40

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5:00に目が覚めた。標高1500㍍近い高所なのだが、夏用シュラフで快適に眠れた。否、傾斜がシンドかったけどね。樹林の中なのに夜露がまったく無かったのはフシギだ。朝メシは「M」氏作の釜揚げうどん。

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陽が差し込む時間になると、頭上はこんなカンジなのです。白樺林のキャンプサイトとはステキだ。じつは場内設備も充実していた模様。昨晩はアセったり怒ったりしていたから、分からなかったのネ(汁 

というのも、ワタシが理想の野宿ポイントとロック・オンした「TM」には未記載のマボロシのダム湖畔が、「あのオスタカ山がスグ近所だから、絶対にイヤ」という「M」氏の頑強な抵抗でボツにされたワケで。いやはや(w まったりしすぎでデッパツ時間は9:00。

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高原レタス畑ごしにキャンプ場方面を振りかえる。特徴的な小川山の岩峰群がそびえ立つ。フリークライミングの25年来のメッカですナ。ワタシはココを攀ったコトは無かったが。クライマーも結構キャンプしていました。ココに来る機会が再びあったら、もっと早く到着できるようにしよう(w

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三国峠から「中津川林道」のロング・ダートを下る。余裕の幅員と磐石な路面の20Km。すごい交通量でもある。途中でリッターSSとすれ違ったくらい。

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コイツを走るのは2度目だが、「M」氏が言うとおりワタシの好みの「安が森林道」に構成と雰囲気が似ているね。安が森を各パートともども(標高差も)2倍にしたムード。下部のストレートでは「よわ」を出せますし(w

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名水の飲めるポイントで歯磨きを始めたボクたち。爽快。

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60Kmの暑いリエゾンを耐え忍びつつ走って、正午に辿りついた「大名栗林道」。オフローダーには、これも有名なロング・ダート。周遊コースは20Kmを越えるもんね。出だしの上がりは荒れ気味だ。

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この林道のスゴイところは、ワリと簡単に稜線に出られて、その後ずっと馬蹄形のスカイラインを走り続けられるというコトだろう。ドピーカンの天気と相まって強く印象に残った。そうそう。ココではMTBのチャリダーとも多数遭遇した。それにしてもスゴイ根性および体力だ。若い(と思うんだ)女性も何人かいたが、強く印象に(ry

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続けて「西名栗林道」を快走。まもなく舗装化されちまいそうなムードの極上スカイライン・ダート。大満足。遠くの尾根の左端から走って来た。そして左側ガードレールの先へとダートは続く(w 馬蹄形という所以だ。愛車Baja号もリアタイヤが一部山状態で、今回のダート走行距離計110Kmを良く踏ん張ってくれた。

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行き止まりだった「炭谷入林道」から戻る。こんな切り通しが何箇所かあってそれが全て崩れている。林道行政の虚しさよ。まあ、ワタシらにはありがたいコトなのだが(w 14:30、名栗湖に下山した。

しかしココからの帰り道は微妙に遠いものがある(汁 この「遠さ」が今までワタシに二の足を踏ませてきた理由なんですけどネ。東青梅からR16と走り繋いで八王子ICから中央道に。17:00、帰宅。総走行距離は680Kmとなった。

バイクの旅TB:0CM:2

絶景ダートをめぐる山旅 前篇

2006/09/07(木) 16:09:32



今年のラード的バイク遊びのテーマは、山梨の林道走破。
先週末にGW以来の第2回目となる山梨ツーリングを実施してきた。

今回の林道野宿旅の「キモ」はですね、理想的なルートを企画立案、そしてソレを実行できたこと。もともとは友人「M」氏と山梨県のどっかを開拓する、そんな程度のハナシだったんです。そこに野宿仲間の「なま」氏が参加を表明。それならば氏をラード的林道焚火野宿旅のめくるめく世界に「イニシエーションしてしまえ」とがんばった、そういうワケでございます(w

北関東に住まう「なま」氏を考慮に入れ、なおかつワタシらが未走の林道もなるべく取り込む「ひと筆書き」のプランニング。知恵を絞りました。その結果、甲斐から佐久、秩父を経由して武州へ至るという、奥秩父および奥多摩山塊の有名どころのダートを時計回りに巡るダイナミック・ルートと相成った。勇躍5:30に自宅をデッパツ。

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ところが何てこった。なま氏から連絡が入り、出発早々に愛車の前輪がパンク、対応もうまく運べず今回はドタキャンというハメになってしまった。しかし同情を禁じえない。ナゼに突然(汁 まあワタシは、こういった事態というのは何かのサインとか「お告げ」だと考えるワケですがね。守護霊さまのネ。とにかくご愁傷さま。

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さて、「M」氏と合流して勝沼ICを下り、最初の1本「泉水谷横手山林道」を走る。9:20に入口を通過。沢沿いを縫う13.5Kmのロング・ダート。

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この旅は両日ともドピーカン。山中では暑いけれど爽やか。初秋の気配も感じられた絶好のツーリング日和だったのです。

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お次は「M」氏がハゲしくこだわった沢沿いピストンの「後山林道」。雲取山登山者のためのダートだ。往復でダートは15Km。しかし水たまりが多く、楽しさはイマイチかも。

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柳沢峠に戻り、爽快ピストンとウワサの「大ダル林道」へ。往復で15Kmくらい。尖った石の多いリスキーな路面だが、なんたって眺めが素晴らしい。ドンツキで正午を迎えた。

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ふたたび極上の舗装ワインディングを下り、大菩薩エリアへ向かう。しかし上日川ダム湖までのワインディングはクネクネおよび急登でシンドイこと。そういえば今回はじつにアップダウンの多い山旅だった。ダム湖を周遊する「砥山林道」を快走。全長6Km弱。

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ちょっと長いリエゾン区間となる。炎暑の塩山市内のコンビニで、少しアセりつつ昼メシを喰う。時間に余裕がナイなと気づいたワケです。大弛峠へと急ぐ。

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豪快ダート10Kmの「川上牧丘林道」を下る。峠通過は、15:30。相変わらず路面がガラガラだ。いや楽しい。マイカー登山のクルマも多いが、林道走行をチャレンジするような連中もたくさんいて交通量がとても多い。ビクスクの「マジェスティ」が上ってきたが、よくヤルよ(w 車体がボコボコになっちまうと思われ(汁

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川上村の大スーパー「ナナーズ」にて買出し後、真剣に野宿ポイントを捜索しつつアセリながら走る「相木川上林道」。約10Km。とうに17時を過ぎている。そんなワケだからこのダートの印象が残ってない(w 候補地として期待していた西側ピストン支線が工事中につき不通過というのがイタかったかもだ。ましてやサンドっぽい路面でフロントが流れ、昨秋に痛めた左ヒザのスジを再び軽く痛めてしまった。ああっ、もう・・・・(・∀・;)

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結局、野宿をあきらめて、予備の宿泊場所と言ったら本末転倒なんだけど、その近辺ではとても有名な「廻り目平キャンプ場」に逝く。18:05着。特殊な地形というかレイアウトのキャンプ場(昔なつかしい飯盒すいさん場ってムード。すべてフリーサイトだ)で、シラカバの林間に設営スペースを発見するまでアセリまくった。そしてテントを設営中に真っ暗に。なんとかセーフ。

それにしてもカネ払って「ナナメ」の地べたにヨコになるのって久しぶりだ。建材のマキを買っての焚火も、ねえ。あらためて気づいた。息が白い(w 場内は結構な数のテントがある。たいへん賑やかだ。くたびれ果てて22:30に就寝。

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さらば納涼の夏

2006/09/01(金) 00:05:47

逝く夏を惜しんで、納涼ネタをまとめてご提供する(w

夏やすみ中、「エミリー・ローズ」などというホラー映画をレンタルDVDで観た。新作だよ。鑑賞し始めたのが深夜1時過ぎ。環境的にもバッチリだったね。

しかし作品としては「法廷劇」と言ったほうが正しいかなという内容だった。悪魔祓いを失敗してオカシクなったまま死なせてしまった女性の過失致死を問われた神父に関する裁判劇。しかしアメリカのロイヤーのプレゼン能力ってすごいものがあるな。こっちのほうにも興味を引かれた。

ただし随所にブチかまされる挿話、つまり悪魔にとり憑かれた女子大生役のジャニファー・カーペンターの怪演がスゴいワケだ。ほとんど特撮はしてないとのこと。鬼気迫る(汁 心底ビビッタということもナイけれど、後ひく悲惨なハナシってムードだな。こんな死にかた、「精神病」と括られて片付けられたら耐え切れないわな。
それでは悪魔祓いのハイライト・シーンを「YouTube」からご覧いただこうか。
http://www.youtube.com/watch?v=0asJvJW_cts

しかし「YouTube」ってのもヒドイよな(汁 この編集者は作品を切り刻んで、あまつさえ勝手に音楽をかぶせているんだからな。怖さ半減だろっつーの(w

http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=13573
31番のコメンテーターがワタシと「禿同!」のコトを書いてる。むん。うらやましい文才だ。

「YouTube」つながりで次に進める。
オカルトとかホラー映画っての、基本的にはアト味が悪いので好きではナイです。いまでも少しトラウマな作品は「中3」の夏に観た「エクソシスト」。封切りを友だちと。当時、大評判をとった映画だ。ガッコの先生が「くだらん映画が流行っているが、行くんじゃないぞ」とニヤニヤしつつ注意したコトを覚えている。

そうして、とにかくビビッタんですよ(汁 日本の怪談なんか全然ヘーキなワタシ、あのスゲー顔(分かりますよね)と、なにより「憑依される」という事態に恐ろしさを感じたのだ。西洋モノのほうが怖いってヤツは、どうやら少数派だったようだけどね。だって、コレですよ

今から6年前、その「エクソシスト」第1作がちょっとリマスターされて劇場公開されたのだ。ワタシは「よーし。リベンジだ」と喜び勇んで単身映画館に行きましたよ(w そうしてガキのときには理解もできなかった信仰についての懊悩とか医学の残酷さなど非常に真面目なストーリーを堪能したのだ。ちょっと怖かったけどサ(w しかし目を伏せずに観終えたワケだ。

この翌日というのが前にも書いた「鈴鹿サーキット」を1周するマラソン大会、早く眠らなくちゃと、単身赴任の部屋で床についた。しかし夜中にオシッコで目覚めてしまった。するとあの少女「リーガン」が部屋の隅にいるワケです(w このメタメタの顔で。ケケケとか嗤ってるの(汁 ああっ。もうダメ。しばらく眠れなかったのだ。やっぱりかつての呪縛から逃れきれていなかったのだ。そういうおハナシ。

次は、ある本のご紹介。
6月ごろに、どうにもやりきれぬ内容のルポルタージュを読んだ。「殺人者はそこにいる」(「新潮45」編集部編・新潮文庫)所収の「自殺実況テープの出してはいけない中身」という実話ドキュメンタリ。この部分だけなら書店で20分ほどで立ち読みできるから如何ですか(w 読後はダークな気分になるだろうがね。

どういうオカルト現象なのか、事業に失敗してヨメとムスメをブチ殺してから、日本各地を豪勢に旅行(このクダリがまたスゴい自己陶酔でダークになるw)しつつ死に場所を探す中年のオッサンが、いよいよ覚悟をキメて録音マイクに自らその模様を実況しつつ、ついに首をくくるときに、そのお喋りに突然かぶさってくる激しいノイズ。まるで轟々たる風のオトが長いあいだ続くというのだ。ホテルの部屋の中だというのにね。編者は、これはきっと黄泉から吹き来る風のオトだろう、というのだ。いやはや。え。聴いてみたいかですと。いやその。怖すぎ。あまりにもね(汁 だってホントに存在するんだぜ、そのマスター・テープは。
http://curry.2ch.net/occult/kako/1017/10171/1017150623.html

まあアレだ。あまりにゲロゲロでキモチ悪くなったでしょう(w このアホ丸だし動画を見て和んでくださいまし。

音楽・映画・本TB:0CM:6
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