ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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今年の初焚火です

2007/01/28(日) 17:26:55

3ヶ月半ぶりの焚火を「海辺」でやってきた。いつもの場所だ。
「Baja」号で出撃したのだが、みごとに予報がハズレて晴天。オマケに春のような陽気なんだナ。ラッキーだの。もちろん仲間に逢えるのも楽しみだ。ぎんなん氏、ぼうず氏とは何と5ヶ月ぶりに焚火を囲むワケで。でも、いつもブログやらミクシやらでオハナシしてるから、久しぶりって間隔ではないのが面白い。とりあえず「あけ(ry」「おめ(ry」「ごぶ(ry」等、ご挨拶を(w

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今夜は、この窪地で宴会だな。

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松林で設営を始めた「なま」氏。

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ぽとりと夕陽が落ちていく。ちょいと風が強い。

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17時くらいから宴会がスタート。乾いた流木もそこそこ落ちている。そういえば昨年のこの日この場所で「雪中」野宿をしたのだった。そのとき以来ってコトになるナ。

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今回はじめてお会いしたヤング「まさと」氏が、挨拶がわりに振舞ってくれたチゲ鍋。ホットだぜ。

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この時期にしては異常に暖かいのが不気味だが、月も星も出ておりましたね。

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やっぱり皆さん、冬メニューってコトで鍋ものが多し。これは「ぼうず」氏のブタ野菜汁。いろいろ喰わしていただいた。サンクスです。ワタシはムギ焼酎「二階堂」のソーダ割りをやりつつ、炉辺のヨタ話に大笑いです。

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まさと氏が、徐々にサケに呑まれてギャオス化(w 何回も、波打ち際にナゼかいっぱい落ちている竹をバカスカ投入。「ぐは」「あつい熱い!」「ええいっ。貴様それでも(ry」等々、バリエーション豊かな罵詈ザンボーを浴びせられる。

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23時を回るころ、小食なワタシも再び小腹がすいてきました。冷凍ギョーザを100スキで焼く。焼き目もキッチリ。128円の投げ売りモノにしては、グー。思いだした。その前にワタシのこの100スキが「きったねえよう」と「ぎんなん」氏からバトーされ、あまつさえ大事にコゲを育ててるわが100スキ(そりゃ3ヶ月間ほど洗わずに放置プレイだったけどサ)をきれいに掃除しちまった(汁 いやその。育てていたのだが。あくまでボクは(w

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シメの料理「きりたんぽ汁」を喰うオッサンたち。ひとりフネ漕いでるのが「まさと」氏。礼儀として証拠画像をハゲしく掲載だ(w 宴会は0時すぎにお開きに。

ワタシと「なま」氏がズルズルと火にあたりつつ立ち話をしていたら、何てこった。警官約2名が松林の向こうから登場。0時半くらいですよ。職務熱心。エライといえば偉い(w 職質なんかされちまったワケだが、ワシもヨッパライだもんでネ。「昭和35年生まれってコトは、ええっと。おたく何歳?」「ハイ! 自分で考えてみよー」「ああっと」「だから1960年生まれヨ。つまり?」「うー」。職務ごくろーさんです(w

そうして翌朝も好天。やっぱり暖かい。グッジョブだ。穏やかに朝メシ喰って、解散です。午前中には帰宅。かかった費用は食費とサケ代の2千円。それからガソリン6㍑分くらいか。しかしお安いレジャーだよなあ。 


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バイクの旅TB:0CM:7

サバゲ天国「ちば」にて

2007/01/27(土) 01:15:54

先週土曜は、サバゲの日でした。
いつもの「Team2ch」のイベントに、いつもの3名で参加。場所は、いつもの「ウニヨン」が新しくこさえた、市街戦(本邦初とのこと)シチュエーションの営業フィールドです。今月から営業開始という、その名も「バトル・シティ」。それにしても「ウニ」もやるナ。儲かっておるのだ(w ちなみに、こんなフィールドです。
http://www.battlecity.jp/

こういったムードだと、前回の記事で紹介した「プラトーン」よりも、イメージ映像としてはコチラが正解ですよね。名作「BHD」です。2本続けてどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=d0xXuk0qpxo&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=_I1mk2z1XY4

DSC02646_800.jpg

左側の3丁が、3回目のゲームとなる「なま」氏の長モノ。今回は新たなエモノ「M14ソーコム」を持ち込んできた。そして「M14」といえば、なんといっても勇敢で凄絶なこのエピソードですよね。これ、実話なんだもんな(汁
http://www.youtube.com/watch?v=JO_ttMJwmUY
しょっちゅう消されるコイツ、それ。また貼ったらあ。
http://www.youtube.com/watch?v=t_1-Bb_KaDQ

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さてと。画像は開会宣言を行う幹事です。妙な衣装に見えますが、じつはカチュウの着ぐるみですから無問題、かな(w その後、やっぱり真冬で寒いから、カラダをほぐそうってコトでラジヲ体操を実施。しかし体操のお兄さん役志願兵が、ほとんど体操の内容を忘れておって、みな笑みこぼれまくりだったり(w

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「T」氏と「なま」氏。今回は合計で80名あまりの参加者とのこと。開催前はスレッドにて、タマの装弾数についてアツい議論が戦わされました。そうして毎ゲーム300発制限というルールに落ちついたのだが、それでヨカッタです。無制限じゃ、おっかなすぎだっつーの(汁

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早々に戦死してセーフティから見下ろすフィールドの様子です。いやしかし、よくぞ造りあげたたもんだ。エライぞ「ウニヨン」。そういえば、参加費は3千円だったが、リーズナブルだと思いました。モンダイといえば、ソコハカとなく牛糞の香りただようコト、かなあ(w

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当日は、雪もチラつく少し寒いお天気でした。さて、同じ赤組にゲーム中の動画を撮影する勇者がおりました。あっ。先ほどのラジヲ体操兵さんではなかとですか。ちょっと映像をお借りします。さあ。ワシらの戦闘の緊迫度にビビるべし!(w
http://www.youtube.com/watch?v=tS7ZndauwR4

改めて、この動画には、ワタシらが愛してやまぬ「Team2ch」ゲームのエッセンスが詰まってると思うワケです。ネタとか、笑いとかがネ。グッジョブだよな。ちなみに「大将戦」の模様でして、妙なカッコしたヒトはワレらが大将。いつもの雑木林とは違ったアバウトな戦法に注目されたし。アンブッシュできないから、動いて走ってナンボ。敵を挟みうちにできる、連携がとれるチームが有利です。

【動画を追加うp!】
ラジヲ体操兵さんの「ようつべ」戦闘動画が増えていました。いつの間にか。また、お借りします。後半がケッサク。ピカチュウ軍団が特攻して、即皆殺しにされてる。愛すべきアホたち(w
http://www.youtube.com/watch?v=DN_XyHJLRhw&mode=related&search=

コチラは、セーフティ2階の展望ゾーンからの動画。終盤に、丸腰の赤チーム「大統領」が登場します。従者に引率されて、しずしずと(w なんかワロス。
http://www.youtube.com/watch?v=vXUcuDmFgnA&mode=related&search=

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左奥に索敵する「T」氏が見えます。衣装持ちである「T」氏、今回の「ACU」(最新の迷彩服のコトね)が路面と同じトーンで「バッチリ消えてる!」と喜んでいたんですが、じつは、手前にいるベージュのダッフルコートの人物が、いちばん「消えて」るようなムードなんですが、どうよ(w 

結局、14時過ぎという早い時点で、小雨によるゲームセットになりました。残念ですが。でもイイのだ。いつもの「対戦車」氏が傍らにやってきて、「次回ゲームはココでやりますよ!」なーんて耳うちしてくれるのです。
http://www.no9.sc/index.html

コチラも、同じく今月からオープンしたという新フィールドとのことです。なんてこった。さすが「ちば」、全国一と豪語できるサバゲ天国エリアよ。ココに住まうコトを誇りに思ってもイイかもだ!(w

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「なま」氏から、マルイのシャッガン、「スパス12」を譲ってもらいました。
格安の3千円でした。サンクス! ワタシもこれからはシャッガンナー。ナニを隠そう、今まで買おーかどーするか、なんてさんざん悩んで、でも決心がつかなかったんですがネ。いやその。ワタシはゲームではタマを「散布」するのが主義だったりして。一撃必殺できるほどキモが座ってないワケでもあり(汁

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最後のゲームのときに、同じ「スパス」を横でオニのよーにコキまくってる「T」氏を見て、「ひゃあ。マネできん」なんて思いましたが、これから精進しようと思います(w


サバゲ・エアガンTB:0CM:15

もっとも衝撃を受けた映画について

2007/01/18(木) 20:54:09

さて、今週末は「サバゲ」だ。2ヶ月ぶりとなる。それを記念(なにがw)して、戦争モノの傑作「PLATOON」にまつわるコトを書いてみよう。相変わらず「おもひで」話が多くなるけど、ガマンしていただきたい。罪滅ぼしに、例によって「ようつべ」をバシバシ貼ります。あわせてお楽しみいただこう。

ワタシがもっとも衝撃を受けた映画は「プラトーン」。この作品を封切りで観たのは、もう20年前になる。’87年「GW」明けの週末、神戸の三宮だった。高架下の場末っぽい映画館で、大阪支社に転勤した直後のこと。世相的には「国鉄」が「JR」という名前に変わったころだ。初めての土地にいって、慣れないコトも多々あった状況から、より印象が強烈になったのは確かだろう。

観にいこうと思った理由は、じつは下らないコトだ。支社の同期のヤツのコメントに惹かれたから。「スゲーんだよ。プラトーン」「何がどうだってんだ」「終わったらサ、まわりの女の子がみんな、泣いてるんだよ」「ええっ。どうして」「オマエも観りゃ、わかるよ」。そんな調子(w

それ以前は戦争映画なんか、とくに興味は無かった。もちろんサバゲなんていう楽しい遊びも知らなかった時代です。ワタシはカンゼンに興味本位で「ギャルが泣きじゃくる映画」を観にいったワケだ。そうして、終演後…。ワタシは、初めて同然の神戸の街を、トボトボと歩きまわるハメになった。いやその。とにかくショックだったのだ(汁

ショックを受けた理由は、ハッキリしている。まずは、臨場感の恐怖だ。ダークな劇場内で、デカいスクリーンとデカい音響で、まったく逃げ場など無いこと。もうひとつはストーリーへの恐怖だ。クライマックスのタコツボでの戦闘シーンに至るまで、ドキュメンタリ・タッチでぐいぐいとプッシュする。強引だ。ホントの戦場ってのは、実際こんな戦闘なんだろうし、こんなギスギスした人間関係なんだろうという、きれいゴトでないリアルな「戦争」を、バーチャルに体験させられちまうというワケなのだ。

ましてや息抜きのシーンすら無いじゃんか。せいぜい野郎どもが「葉っぱ」でラリって歌い踊るくらいだもんな。そんなの息抜きになってナイです(汁 終演後、ロビーにヨロヨロと出てみたら、ウワサどおりにギャルたちがオイオイと泣いていたよ。

ベトナムを描いた「プラトーン」以前にもっとも有名な作品は、コレですね。あるもんだナ、、「地獄の黙示録」の有名なシーン。しかし不謹慎かも知れないが、爽快であるとしか云えませんが何か。



でも実際は、こんなムードだったワケだ。まーたまた消されてしまったが、南ベトナム軍将校によるベトコンの処刑シーン(誰かが、またうpしてくれるだろう)。これも有名、つーか昔は米国の茶の間で、フツーに放映された映像なのだが。こんなシーンをテレビでビシバシ垂れ流した結果、ベトナム「反戦」の気運が高まっていったと聞く。

映画館を出てから考えたコトは、とにかく平和な時代にいてヨカッタという、腑抜けた感想ですね。あんな状況に放りこまれたら、いったい自分はどうなっちまうかという恐怖でもあった。いま、サバゲという遊びをしていて、それはより実感できるコトなのだ。つまりプラスチックの直径6mmのBB弾ごときで、姿の見えない樹林の中の敵に狙われるくらいで、あんなにオッカナイわけだからな。え。それを笑うんなら、一度やってみろト。「戦争反対!」になるからサ(w

http://www.youtube.com/watch?v=qPf0H80P7vo
http://www.youtube.com/watch?v=t1kjROswYhE
そしてベトナム戦争について調べようという気持ちになったものだ。当時は「プラトーン」1本が日本でも「ナム戦」ブームを引きおこした。レンタル・ビデオで全12話のドキュメンタリもあったな。すべて借りて見ました。リアルさにシビレたワタシは「フルメタル・ジャケット」なんて名作映画も、チンタラした内容の作品に思えたものだ。

もちろんワタシの手元には、「プラトーン」のDVDがある。少数精鋭ライブラリの重鎮だが、この「特別版」、特典がテンコ盛りなのに格安だから、素晴らしい。メイキング映像の内容(フィリピンの山中で合宿撮影に入る直前で革命が勃発、とかw)もレア。しかしそれ以上に、オリバー・ストーン監督自身による、劇中での「副音声リアルタイム戦況ワンポイント解説」と、映画制作時のエピソードなどがボソボソと語られまくって、たいへん興味深いものがあるワケだ。

さて今週末は、出陣前にストレッチングなどやりながらハイライト・シーンを観て、モチベーションを高めるなんてコトをやりそうだ。

【2009年2月2日】
ようつべのリンク切れなど、リファインしました。


音楽・映画・本TB:0CM:6

ホントの想い出になっちまうのか?

2007/01/16(火) 23:52:18

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さらば「不二家」。しかし、こんな時事ネタをカキコする破目になるとはね。
ヘタすりゃ倒産しそうなイキヲイですね(汁 
まあその。仕方ないかもだが。

じつに分かりやすい1960年生まれというラード的には、菓子メーカーとしての不二家は燦然と輝いています。これは、現在「40歳代半ば」の男女に確認したら、けっこう納得してもらえる認識ではないかと。ワタシらがガキの時代、ケーキ屋さんといえば近所に不二家しかなかったし、テレビCMを効果的に使った企業ブランドと各商品のイメージが、キッチリと刷り込まれているからですね。なんたって、コレですから。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E4%BA%8C%E5%AE%B6%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93
http://www2e.biglobe.ne.jp/~aluvata/ran/waku-6.htm

初代「アテンション・プリーズ」と「ミュンヘンへの道」までは追っかけていました。ディスカバー・ジャパンなころの「ネクター」のCMも懐かしいな。

今では不二家のショートケーキを喰うコトは無いし、チョコをクチにする機会も少ないから、こりゃホントに想い出になってしまうのかも。ワタシの好物で生き残りそうなのは「ネクター」のみだろうか。え。コレもヤバそうなの(汁
http://hasu.blog1.fc2.com/blog-category-11.html
http://praline.moe-nifty.com/blog/2007/01/post_588c.html
http://www.ozorabunko.jp/arunavi/read/22.php

じつはワタシ、「ドラえもん」を知らないワケですよ。リアルタイムではね。でも藤子不二雄作品では、元祖モノというか同様のシチュエーションで「オバケのQ太郎」と「パーマン」があった。この2作品の放映時期って、ワタシが幼稚園から小2年生までというドンピシャの世代ですからねえ。

今でも忘れられない幼稚園だったかの、痛い記憶もあります。
小さいソノシート(オバQ音頭とか、数種類あったのかな)がオマケで入っている「オバQチョコ」(だったかな。つまり不二家ですネ)を集めていたんですね。それを自宅の裏にある某有名私立高校の正門の立派な門柱、約3㍍に攀じ登って、あぐらをかいて、そのコレクションを悦に見入っていたワケです。そうしたら、風にあおられたかでソノシートを取り落としそうになって、そのままケツから地面に落下しちまったのだ(汁
大泣きしながら生徒のお兄さんたちに医務室に運び込まれているシーンは、覚えていますが。それにしても、骨折などしなかったのは強運としか云えないな。で、のちの山岳部である(w

この一件で、ググって懐かしがっていたら、すごい優良サイトを発見できました。
http://www.geocities.jp/emit_inc/
ありがとう、不二家。
なんか最後に「施し」を受けたようなムード。
「ふじや。ふじや。でーわまた、来週!」となればイイんですけどね。
きょうの出来事TB:0CM:4

祭礼を訪ねて

2007/01/13(土) 23:51:57

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ワタクシが住む町・幕張にも、なかなか由緒あふれる「祭り」がある。
その歴史をひもとくと、毎年の開催で早や15年ほど経ているようだ。

祭礼の会場には、なんと徒歩20分ほどで行けるというのが、わが家の強みなのだ。
なかには自家用車で8時間もかけてやって来て駐車場を確保、開門の時間まで
車中で仮眠などという猛者、否。熱心なる信徒も全国に多数いると聞く。
まったくもって頭がさがる(汁 

そうして、その「祭り」を見る理由は、ただひとつ。
千体を超すといわれる(史書より)神々しいまでの菩薩像を拝謁するコトなのだ。
この機会は、ごく貴重。わずか3日間のみだから。
ワタシもトシのせいか信心ぶかくなったこのごろとて、その菩薩群を拝謁に
逝ってみるかと思いたった――。






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きょうの出来事TB:0CM:13

初日という快挙

2007/01/12(金) 20:40:54

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本日から、期間限定で発売された「メガマック」であります。
もちろん愛する「マクドナルド」の製品。やるナ。じつに、うまそうじゃないか(w 

それにしてもコイツは、ゴーツクである。チャーハン一杯と同量らしい735K㌍。ストロングだ。
いや別にパテが4枚入りってだけなんだが、見てくれのインパクトは相当ですよね。
「ジャンキー」の魂を揺さぶる。いやその。ジャンクフード愛好家ってだけだが。
約3週間の限定販売ですぞ。急げ。モノズキなヤツはだ(w

先ほど、オフィスのヤングが夜食を調達しに、なぜか「マクド」に逝くというから、ラッキー!とばかりに買ってきてもらった。それが、コレ。単品で350円です。

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うーむ。しかし・・・・(・∀・;) ずいぶんとショボく見えないか? 広報用画像はドーピングか? 
ハコはデカイですよ、さすがに。崩れているのは、徒歩10分かけて持って来てくれたワケで。まあイイや。
記念写真を撮ってから、かぶりつきました。は。味ですか。
同じですよ、そりゃ(w 
具財は変わらんからネ。それからやっぱり喰いにくいかも。
握りつぶすように天地を両手で圧縮させて持ったら、ガブッと逝けました。ご参考まで。

そうそう。世の中にはスキモノがいらっしゃるものですが、ずいぶん以前にハンバーガーで「冒険」した勇者がいます。有名なそのサイトで、とりあえず驚け。
http://composite100.web.fc2.com/files/megamac.html

見るだけで胸焼けしそうでしょ(w 
ところで「メガマック」を注文したのは、じつは最年長のワタシだけだったコト、ヨメには内緒でお願いします(汁

きょうの出来事TB:0CM:8

ワタシの「さだめ」か。

2007/01/09(火) 23:47:03

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昨日の夕景だ。
長かった正月休みと最後の連休が終わる日は、つまり、こうなるのだ。
こういう穏やかな状態になるのだ。これがワタシの「さだめ」なのだ(汁




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風景を撮るTB:0CM:8

そういえば、はじめてだ。

2007/01/08(月) 00:56:59

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ユニクロの「プレミアム・ダウン・ショートジャケット」です。
悩みに悩んだ末、神奈川県の某店でセール売れ残りモノをゲット。紫のLサイズはレア在庫状態で、ラッキーな買いものです。7,990円也。

コレは気になるアイテムだったんです。ほら、ワタシは真性「ウニクラー」だしサ(w プレミアムつったって、果たして如何ほどの羽毛「フィルパワー」が出てるのか、なんつー批判もものかわ、主に野宿用防寒アイテムとしてキヨミズったワケです。

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ホントはこの連休を「海辺」で野宿しようと思ってました。ところが昨日は豪雨、今日はごらんの暴風ですよ(汁 まあ、砂浜で焚火なんて悠長なコトは無理ですわね。目も開けておられぬムード。しかしこの数ヶ月のワタシ、「やるぞ」と気合い入れると必ずお天気が荒れるんですけど。いやその。ヤバイ傾向だ。

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富士山の雪煙が凄まじい。ううむ。いったい上部の風速はナンボ出てるのだろう。スゲー向かい風の中、この画像も大橋の欄干に両ヒジを押さえつけて望遠撮影してるんですよ。このとき、ジャケットの防寒性を試していました。半袖Tシャツとフリース・ベストの上に直接着ました。たいへん暖か。驚いた。腕も冷たくない。バッチリ使えます。

何を隠そう「羽毛服」(死語、ですかね。ラード的にはファッションよりも装備というイメージなのネ)ってのはコイツが初めてなんです。持ってなかった理由は、いくらでも挙げられる。現役の「山ヤ」時代は厚手のウールセーター1枚で、3千㍍でもさして苦労しなかったし。当時はどえらく高価かったしね。社会人になってダウンベストを2着買ったけれど、それは「街着」にするためで。さらに申し上げれば、ワタシの体型でモコモコ・スタイルはギャグなだけだし(w 

これでワタシの貧弱なシュラフ、31年モノの老兵も買い換えずに対応できそう。善哉。じつは年始に逝った横浜の某アウトレットの「モンベル」ショップで、ウンウン悩んだんです。何を隠そうワタシは「モンチッチw」と自称するモンベル・ファン。そこで800フィルパワーを誇るダウン・ライトジャケットか、エクセロフトを詰めこんだサーマラップ・ジャケットを買うか。背中を押してくれるヒトがいなかったので、過ちを犯さずにすみましたが。まあ、けっこう長い間、アウトドア系の買いものをしてなかったんで、何か買いたくて仕方なかったんだ症候群とも云えましょうか(w

モンベル製の収納袋(2㍑。ギッチギチw)も購入しました。どんなに汚れてもクリーニングには出すまい。それならばコイツは今後、15年は楽勝で使えるでしょう。待てよ。そりゃホンモノのジジイになってるころか。最初で最後の羽毛服、かも知れないのう。げほごほ(w


これだけは買わせろTB:0CM:12

喰いまくった。今年も。

2007/01/07(日) 21:38:50

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年末年始の牛飲馬食について、やはり採りあげぬワケには逝くまいて(w
一年前もウダウダ書いた記憶がありますが、栄光の美食(ぎゃはw)の履歴を
再び開陳してみましょう。




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きょうの出来事TB:0CM:2

「TOMCAT」で、スタート!

2007/01/06(土) 23:50:51

【追記:2010年7月】
検索でやってくる訪問者が多いこの記事、動画のラインナップともどもフル・リニューアルしました。

明けましておめでとうございます。
またまた、ご挨拶が遅くなってしまいましたが・・・・(・∀・;)
皆さん、今年もよろしくお付き合いくださいますようお願いします。

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さて今年最初のラード的ネタは、コイツ。もちろん皆さんご存知の「F-14」、通称TOMCATです。ベトナム戦争関連の「ようつべ」をアレコレ探していたときに、思いがけず楽しい動画たちをゲット。ペタペタ貼りつけます。ハイになっていただこう。

060910-n-1087h-053.jpg

まずは、F14のBGMといえば、のアレ。爽快な1本
こちらは有名なフライ・バイ動画。ソニック・ブーム
ところで戦闘機のスーパーソニック・フライ・バイって、皆ナゼか叫ぶ。そのキモチ分かる
これは天空に一直線に消えていくF-14にコーフンする観客たち。よーく分かる。

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次は衝撃映像です。同じようなコトをしてたら、撮影者の目前でF-14が爆発。なんてこった。

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空母のカタパルト発射について、まとめた動画。記事を書いた当初、「終わり間際の体験試乗と思われるオッサンのコーフン状態、よーくわかる」などとコメントしていたのだが、このヒイヒイ言ってるヒトが、じつはこれからご紹介する動画の主人公「ミーガン」という女性新人パイロットのカタパルト発射初体験、だったのです。 

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次は「F-14」最後となるその女性パイロット、ミーガン嬢の初期ドッグファイト訓練の模様です。とにかく今回はコイツをご紹介したかったワケ。他は付け足しだもんね(w 
いやこのミーガン嬢には萌えました。後ろに乗る「RIO」つまりレーダー迎撃士官の「やられたよ」発言に「え。マジ?」と繰り返すあたりがカワイイ。超コンパクトな会話は、性格なのか余裕が無いのか。目元さわやか。いやもうステキ。気になったので他の動画を探してみたら、少なからずガッカリでしたが、まあイイや。それにしても一般のパイロットと「Fighter Pilot」とは断じて違いますね、あらゆる意味において。

ジェット旅客機なんかじゃ体験し得ない「9G」ってのが、まずはその象徴だろう。ひとつめの動画のインド系と思しき女性(優秀な軍人になるんだろうな。でも、訓練最後に「ふにゃ」と笑うところなんか、イイw)にモエモエ。それとGロックにかかると「ひでぶ」チックな顔面崩壊になってしまう。むーん、恐ろしい。

さて、前述のミーガン嬢の「ようつべ」ですが、その後、このドキュメンタリーがベースというコトが判明。さらにソコから「ようつべ」がいくつも「うp」されだした。素晴らしい。では、いくつかコメントを付しながら、ご紹介しましょう。

ちなみに、このドキュメンタリ映画のストーリーとは、「ジェイ」と「ミーガン」の男女ルーキーが米海軍の「F-14」パイロットとして、新入り時代から数年を密着取材するというもの。
その「ようつべ」は1~8話までの構成で、おヒマなら全て見てもソンはないです。ステップアップしていく訓練の内容が白眉なのだが、随所にインサートされる彼女らのホンネ・トークも見逃せない。リスニングができればだが。え。ワシ? まあその。ムードで(w

さて、ラード的にもっとも面白いと思う部分(part2~5)からピックアップして、コメントを付していこう。
part2
・0’25” 耐G訓練でのジェイ。
・0’37” 同じく耐Gシミュレーターに乗るミーガン。ワシには絶対ムリ(汁
・6’35” 砂漠上での飛行訓練がスタート。参考までに、わが国ではこんなムードになる。         
part3
・1’28” ドッグファイト訓練、まずはミーガンから。彼女のコールサインが「スリック」。
・2’18” ミーガンのRIO(レーダー・インターセプター・オフィサー)。
・3’00” さんざん見てきた「ミーガンのドッグファイト」動画、そのフル・バージョンがコレだ。
・6’48” ドッグファイトがいかに危険でタイヘンかと解説する部分。      
・7’47” 今どきの米国って、この程度のショッキング映像でも「要注意サイン」を出すんだね(w
・8’30” ジェイのドッグファイト訓練スタート。教官は、ナゼかイケメンが多い(w
part4
・2’25” RIOが「ヒャッハー」と笑うのが可笑しい。「dude」とは、気取り屋、めかし屋なんだって。
・4’00” 次のステージ、空母発着訓練篇がスタート。いやしかし、この技術は凄いッス。
・5’00” 映画「トップ・ガン」で憧れた発射シーンがエンエンと続いてキモチ良し。
・6’33” カタパルト発射の「キモ」が、このパーツってワケだね。
・7’03” これが、ミーガン嬢がヒイヒイ叫ぶ「初体験」のデキゴトだ(w
・7’30” 着艦シーン篇がスタート。これはさらに、神業だね。テイルフック1本、1発勝負だ。
・8’41” で、失敗事例動画がスタート。うーむ。1機いくらなんだっけ(汁
part5
・0’00” ミーガンのRIO。クールな女性だが、そのコールサインの意味は「キーキー言うヤツ」(w
・0’30” ミーガンの発射シーン。いやしかし、凛々しい。
・1’15” 同じく着艦シーン。Gが凄そうだ。
・1’45” 「キラー」(w スゲー役どころだ。
・2’15” ジェイの着艦シーン。ふたりとも明るいが、ものすごく優秀かつ努力してるんだろうな。
・4’53” 「世界で唯一、昼でも夜でも空母に着陸するのが、米海軍パイロットである」。
・6’40” ミーガンの最初の夜間着艦訓練。難易度さらに高し。
・8’55” ミッションをクリアして喜ぶミーガン嬢。

971202-n-2302h-004.jpg

じつは「F-14」は昨秋、お役御免になってしまった。残念といえば残念です。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/09/f14.html

その後に知ったんですが、アメリカのドコだかに「ヒコーキの墓場」ってのがあり、グーグルアースで見られるらしい。そしてこの記事ですね。そして上から4枚目の画像が「F-14」。廃棄された「F4ファントム」の数に比べたら、まだまだ少ないが。

tb_lg_f-14tomcat_1024.jpg

機体についての解説はコチラのサイトにお願いしましょう。このウンチクに瞠目せよ(汁 
http://seventhfleet.kt.fc2.com/f14/f14.htm

開発ヒストリーと性能紹介のドキュメンタリーです。
http://www.youtube.com/watch?v=mmEgQz7tfEU&feature=related

060619-n-0490c-007.jpg

さあ真打登場です。いや、あるんですねえ。映画「TOPGUN」から、ハイライトのドッグファイト・シーンをどうぞ。大阪支社時代、北新地のバーで「トムちゃん」なーんて呼ばれていたのも、遠い過去だ。あ。もちろん主役のトム・クルーズのことですんで、そこんトコよろしく(w




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