ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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オトコの「ままごと」プロジェクト(1) ロッキーカップ・レプリカ

2007/03/26(月) 00:03:44

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いまは亡き名作ロッキーカップのレプリカ、ベルモント社の「ステン・シェラカップ」を購入。
2ケで2,100円也。「Cascade Loop」で通販しました。この程度の小モノを通販すると、周辺費用(今回は計840円でした)が突出しちゃうから悔しいけれど、このコの端正な佇まいに抑えきれぬ欲情wが駆け巡っちまったから、まあ、致しかたないのです。おまけに「カスケード・ループ」店長の泣ける自筆メモが同封してある。「これからも安全で素晴らしい旅を!」なんて書いてある。いかん。そういう小ワザにヨワいワタシなのだ(w 

最近はチタン製品のアウトドア・グッズばっかりですが、あえてステンレス製をチョイス。はかなげに消えゆく素材とカタチに郷愁を感じるワタシです。ありていに申し上げると、性能・機能とかよりレアモノ賛歌というワケですが(w このベルモント社もスノーピーク出身者が立ち上げたらしい。ハンドル部分の工作強度が弱いのか、少しキコキコ鳴りますねえ。はかなげ(汁 

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ラード的には、今、クッカーだのカップだの調理器具のシステム再構築が、マイブーム。
トランギアを買ってから、なんか文字どーり「火がついた」ようだ。オトコのままごと状態と云えましょう(汁 手持ちのシェラカップ系を並べたら、こうなります。右手前が元祖のシェラカップ。たしか昭和時代の製品。その上は20年モノのモチヅキ製。この2ケのカップは、4回の北海道旅も共にした野宿旅の古い相棒です。奥の大ぶりのヤツは、ユニフレームのチタン製、580ml。当然ながら、えらく軽い。この10年間、愛用してきました。

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ナベ系の現行ラインナップです。
左は今は亡き「ホットン」社のビリー。10年前に倒産したと聞いてアセリつつ購入しました。「野宿の集い」を立ち上げたときだ、懐かしい。おそらく1.8㍑。笑って焚火にかけられる厚手のステンレス仕様。底にはイングランド製なる刻印あり。

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追記しておこう。「ホットン ビリーポット ブルドッグ」なんてワードで検索してくるヒトが多いからネ。
これは1月に、とある海辺で焚火野宿したときの炉辺の情景。シズル感がビシバシでしょう。焚火したくなるでしょう(w マキとかオキの上に直置きしてますが、こんなコトが気がねなくできるところがホットンの醍醐味。暗いコトもあって、何でも美味く思えてくる(w

さて、中央はスノーピークのステンレス製「トレック900」。900mlはソロでの調理にドンピシャのサイズです。右は先日買った「チタントレック700」で、900の中にピッタリ納まる。今回の「ステンシェラ」、容量は480ml。別の通販ショップから、また新しいアイテムを発注する予定。するとこのカップもナベとして使用できるワケです。もちろん、向こう数十年間で育て上げていく予定。しかし調理関連のグッズを増やしても、作るモノをグレードアップさせないと意味ないもんね。そっち方面も頑張らんとナ(w

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ラード的「野宿」指南TB:0CM:12

サバゲさんが苦戦

2007/03/25(日) 19:05:13

いやその。おもしろい誤変換、そのままタイトルにしてみた(w
「サバゲ山岳戦」、だったのだ。昨日の「Team2ch」ゲームで初めてやったフィールド「No.9」が、ですね。
http://www.no9.sc/index.html

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深い原生林の丘と谷を開拓・整備した、そうとう手間ヒマとカネをかけた営業フィールドなんですがね、まあその、ヤングさん向きですね(w シンドイこと。だってフラッグ地点に行くまで、手前側で約15㍍の坂を登る。奥側では、さらに100㍍ほど遠いのだ。ひと山越えて出稼ぎに、そんなムード(汁 ワタシなんざ両足のアキレス腱がミシミシいって、ちょっとビビッタもんね。

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画像はゲーム前の幹事によるていねいなフィールド・ツアーでのもの。コレは遠い方の陣地「赤フラッグ」。進撃ルートは3本くらい、ですかね。迂回はできない模様。最初はフクザツな地形に少し戸惑いました。そうして慣れてきたらヘバっていたと。如何なものかト(w 
http://www.no9.sc/field.html

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開会式のひとコマ。今回の参加者は40名くらい、かな。この会場では適度な兵力でしたね。

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青フラッグでキメる「T」氏と「なま」氏。なま氏は順当に装備ヲタの道を駆け上がっていらっしゃる。善哉(w そうそう。「T」氏とワタシ、じつは東海の「@2」という「2ちゃん」から誕生した(今回の主催であるTeam2chと同じような組織ですが、元祖。ガンヲタばっかw)サバゲ・サークルで遊んでいたワケですが、そこでよく使っていた、今は森林公園に改造されちまった雑木林のフィールドに「ふいんき(なぜかry」が似ている。ちょっと懐かしく思ったりして。

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赤フラッグに向けて進撃する「なま」氏。この画像には4名の赤チーム員が写ってるワケですが。ちなみに「なま」氏の数㍍先でヒザ立ちしているのが「T」氏。ココは丘の頂上部分で、ちょうどダッシュしてきた両陣営がぶつかる激戦ゾーン。むは。楽しいです(w

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昼メシ付きのゲーム参加料金は、3,300円。メシは炊きたての銀シャリとレトルトカレー。および具だくさんのミソ汁。この部分、しかしワシらのお気に入りである「ユニオン」と比べちゃうと明らかにウィーク・ポイントですね。フィールドの構成とか設備、アメニティも含めて、やはり「すべてが適度」であるユニオンと比較しちゃいますね。アソコはフラットで手軽なフィールドだから。しかし「No.9」の高低差ある難所を「やりがいあるよな。かっかっか」なんて笑いトバしていないとイケナイんだろうけどサ、本来は(汁

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「TamTam」で仕入れてきたエクセルのBB弾。最近ではバイオ弾である上に、こういったアース・カラーを纏うのがデフォルトになったワケですね。環境問題もハゲしいですナ。

さて、午前中のゲーム進行についてプチ・クレームを付けたタタリが、雨雲の姿カタチで襲撃してきました(汁 15時すぎ、いきなりのスコール到来。予報では夕方から雨、だったのだが。ええ。ワタシはいつもと同じ「Baja号」でしたよ。「クチは災いのもと」ってのを身をもって教わったムード(w 途方に暮れる豪雨の中、真っ先に会場を後にしました。でも、どうやら風上(つまりスコール通過後)に向けて進んだらしく、その後はヒドい雨降りには遭わずに1時間で帰宅。もう、春の気象なんですね。
サバゲ・エアガンTB:0CM:2

ベイタウンラーメン

2007/03/21(水) 23:46:53

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ワタシが住む街、幕張ベイタウンの有志たちが「ご当地ラーメン」を作ったんだそうな。
このHPにビシッと紹介されております。
http://www.oretachi.jp/
http://www.shigeno.co.jp/topics/topics21.htm

けっこう試行錯誤の末に仕上げたらしい。住人としては、ネタとして、否(w 義務として是非コレは喰わねばなるまいと。で、喰いました。

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1食130円の乾麺ですが、魚ダシのアッサリ風味。なかなかウマいと思ったけれど、ちょっと1食じゃモノ足りなかったかナ。

valentineway.jpg

その昼食後にハタ!と思い出したのが、午前中に始まっていたイベントです。
http://www.e-enesta.com/ore/flash13/va02.htm

本日は「バレンタイン通り一周年記念」セレモニー、だったのだ。いやはや。すっかり忘れていました(汁 イベント会場は徒歩2分だってのにな。ちなみに千葉マリンスタジアムは、ウチから徒歩で約20分の距離。観戦したコトないけど(w さらに言うと「マリーンズ」のボビー監督、3ブロック隣りに住んでます。ワタシは見たコトないけど。

さて、それまでの「富士見通り」を改名した「バレンタイン通り」ですが、千葉県も勇断を下したもんですよね。その理由は明快。2005年の「千葉ロッテマリーンズ」日本一優勝パレードをココで実施したから。それを記念しての命名というワケ。そのときのパレードは有名のようですね。
http://makuhari.tv/n-051120.html

これも町内会の有志たちが、ホラ、ニューヨークの街中でやらかす、摩天楼から紙吹雪が舞い散るパレードがありますよね、あれをココで実現しちゃった、というものなんです。イメージが似た場所の選定、風向、紙吹雪のサイズ研究はじめ、もちろんイベントの企画運営ふくめて「手作り」の極致のような優良なものだった、模様。え。いやその。ワタシ、このときは白州へ野宿に逝っちゃったので、後から知ったコトですが(汁 まあその。そういう住んで楽しい街ではあります。
 
きょうの出来事TB:0CM:0

宝石のコラム

2007/03/14(水) 14:31:54

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超ピンポイント爆撃に見舞われた。
きれいに眉間を、撃ち抜かれた(w

この宝石のようなアウトドア・コラムがタダで読めるのだから、
ネット・サーフィンは止められないんだ。

「私家版 野遊び雑記帳」
http://blog.goo.ne.jp/fld_hiro

数日前に初めてこのブログを知った。
もちろん筆者にお会いしたことも今までお見かけしたことも、ない。
ただし半年ちかく更新されていないのが気にかかる。

でも、氏のマインドは、誤解を恐れずに言えば「ワタシと同じ」だ。
こういうジジイ(失礼!)になりたいと素直に思う。
こんな文才も欲しいところだ(汁

「風流なオッサンになる」という自己実現をめざすワタシ、道のりは遠い。
まだまだな。

ラード的「野宿」指南TB:0CM:0

ロック・オン(野宿テント考・後篇)

2007/03/11(日) 22:50:45

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にわかに現実味を帯びてきました。いや、次期「わが家」の選定です。
あっ。わが家ではナイな。そうそう。わが「別荘」。ま、テントとも言いますが(w 愛用するテントが、いつ逝っちゃうかと心配なのは確かです。なんたって20年モノですからねえ。以前からワタシの旅スタイル、つまりオフロードバイクによる林道野宿ツーリングに最適なテントを探していたんです。

でも面白いもので、これまで「ドンピシャ!」なテントは無かったんですね。こちらの見る目も、けっこうレベルは高くなっちまってるワケで。これはイイと思っても、価格面で折り合わなかったりして。おお。ワタシのカダラを通り過ぎていった数多のテントたちよ(w

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そんな中、最近いきなり登場したのが「モンベル」の新しいツーリング・テント「クロノスドーム」。このカタチでは真打と言ってよい各種の優良機能を備えていますね。当初の広報資料のみでは情報が少ないけど、ワタシには有望に見えたワケです。

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先ほど、近所のモンベル・ショップに行きました。なんつーかクロノス関連の情報でも聞けたら、なんてね。すると何てこった、「もう売ってますよ」と(w 今年版の「ギヤ・カタログ」も届いており、それを見せてもらいつつ唸りました。現物の1型と2型、比較としてムーンライト2型を手に取って、さらに唸り続けました(汁  画像は「2千円の買いものをしたらカタログ無料で差し上げます」ってコトでキッパリと定価購入した、トランギア用燃料入れ。1,890円也。

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ついつい横にいたヨメに5分間、熱いプレゼンをカマしました(汁 もしかすると「買ってよろしい」とゆー徳政令が期待できるかも。いいコにしていよう、しばらくは(w ねらうは「1型」だが、明日には気分で「2」とか言ってるかも。

ラード的「野宿」指南TB:0CM:7

20年前は (野宿テント考・前篇)

2007/03/10(土) 23:56:03

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当然ながら「新型」だったワケです。いや、長年ワタシが愛用する「ダンロップ」のテントのコト(w その証拠に、今は亡き雑誌「フィールド&ストリーム」から新型テント紹介の記事をごらんいただこう。「R-204」。現行の品番と似ているなあ。ワタシのとは微妙に色合いや素材が違うのは、イヤーモデルの違いか、試作品を取り上げているのかも知れない。とまれ、この記事を読んで購入を決めたような気がする。バブルまみれの大阪支社時代で、ミナミにある「スポーツタカハシ」のバーゲン時に購入しました。もう値段は覚えていないけど。

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いろいろモノ持ちが良いと一部に評判のワタシですが、雑誌もそのアイテムなんですね。これは1988年の2月か3月の発行号。捨てられないのだ(w 版元は「CBSソニー出版」ですが、現在は「ソニーマガジンズ」という。社名も変わっているのだ。幾星霜かと。この雑誌、しかし「wiki」に記載されている社史からも漏れていやがる。悲運なことよの(汁
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%BA
CBSソニーの雑誌では、他に「サイクルワールド」という2輪誌もワタシは愛読していました。しかし同じく平成アタマに休刊して、同じく「wiki」から省かれていますね。どうよ(w

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アウトドア業界的に云うと、この昭和の末年は「オートキャンプ」がブームになる直前です。モスの「パラウイング」をキッカケに、タープという画期的なキャンプ・グッズが脚光を浴び始めた時代。それはつまり、アメリカっぽい物量攻勢のスマートなキャンプスタイルに皆が突入して逝く直前でもある。また、少人数では装備の個人化の徹底が始まったころのような気もする。とにかくキャンプ関連のアイテムが増えた時代だったと思うんです。

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巷でオートキャンプなる大アウトドア・ブームが押し寄せたときには、すでに休刊していたこの雑誌、ちょっと空気が読めなかったかナと今どきのコトバで評したりして。

音楽・映画・本TB:0CM:8

早春の房総野宿旅(後篇)

2007/03/06(火) 18:58:11

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アタフタとスーパーに入り、食材とビール(もどきw)と焼酎「二階堂」などを買い、水道水を汲んで、とある野宿場所にて迎えたサンセット。到着が17:15と、じつにギリギリガールズ。設営して、浜辺の流木を集め始めるころには真っ暗だった。

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丘の向こう側から、ほぼ満月が顔を出してくれた。ちょっと海風が強い。「これは間もなく収まるだろう」と「M」氏の曰く。暖かい一日の終わり、海辺ではしばらく大気の移動つまり風が吹くのだと理論的に教えてもらった。詳しくは忘れたけど。さすが冬場は毎週のように八丈島に出かけるブルジョワ釣師(w ビールもどきを飲みきったら、ハラも減ったし、さあ焼肉だ。

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続いてキムチ鍋にとりかかる。ブタさんを投入。ちなみに宴会場所は、砂浜の地面を二人がかりでブーツでケトばして、直径50㌢、深さ20㌢くらいの穴を掘ってカマドとした。

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キムチ鍋の2ラウンド目は、讃岐うどんを入れてメイン・ディッシュに。ウマい。もちろん寒い時期はナベものが好適なのだが、この日のバカ陽気、なんと翌日まで続いたのだ。なぜなら3月初旬の夜だってのにワタシの服装ってば、長袖タートルネック、フリース・ベスト、ライトエアテック・ジャケット(すべてウニクロw)と、3枚で平気なのだ。鍋を喰ったときなんか、ジッパーを全開にしたほど(w 

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通りがかった夜釣り師たちから、おすそ分けでもらった「カサゴ」。

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味噌汁に投入すると白身がウマイという。「M」氏は「調理できるよ」とのコトだが、味噌の手持ちがなく、メンドーでもあり、海に帰してしまいました。すまぬすまぬ。

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デザートは、なぜかサザエの壺焼き(w いやその。順番がアト回しになっただけだが。

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そのサザエさんにアタックする「M」氏。桶の中で一番デカかったヤツだから、喰いごたえあり。早い時点から「21時には寝ゆ~」と清らかに宣言していた氏は、それでも22時半ごろまでは何とか起きていた。ワタシは焼酎お湯割りをすすりつつ、焚火を愛でつつ(ほら、イイ焚火ができる機会なんて、そうあるものではナイでしょう)、月光浴をしつつ、0時半すぎまで起きていた。

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8時過ぎに起床。もうね、ドピーカンですよ。パッキングしている時なんか汗だくだった。大丈夫か?地球(汁

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まっすぐ帰るのもアレだからと、寄り道して「鬼泪山林道」へ。そろそろ菜の花も終わる季節か。

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鬼泪山を駆け上がる。今回は両日で数組の林道ライダーと出逢った。山梨あたりでは、まったく見かけもしなかったんですがネ。やっぱり手ごろなエリアで今でも人気なのだろう。頂上のマザー牧場一帯は、クルマで大混雑。この週末は絶好のレジャー日和なんだな。混みあう反対側車線を横目にスイスイと、12時過ぎには帰宅した。計240Km走行。

バイクの旅TB:0CM:7

早春の房総野宿旅(前篇)

2007/03/05(月) 17:30:33

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週末は、野宿旅だった。いつもの友人「M」氏がワタシの誕生日を祝ってくれると言うのだ。つーか「祝えよ」と強制した覚えもあるが(w そんなこんなで、数年前に流行ったこの有名画像を思い出しちまったワケです。

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「M」氏とツーリングするのは半年ぶり。とりあえずコースも目的地もハッキリ決めずに、ぶらぶらと南下した。お天気は曇り。でも気候は正しく「春うらら」。ココチ良いのだ。ああ。旅の目的は決めていました。理想の野宿場所の探索だね。いつものコトだが。最初の林道「三間線」にて。

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ドンツキでは、椿の花がきれいだった。

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「大山横尾林道」の展望ポイントにて、まもなくオトコの厄年に突入する「M」氏(w 少し前の情報では、この林道は崩落による通行止めだったと記憶していて、だから良い野宿場所が見つけられるかも、なんて思っていたが、ナゼかフツーに抜けられてしまった。まあ、ちゃんと事前に調べとけと(w

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キモチ良く走り抜け、続けて「山中林道」へ。道中には満開の梅。イイ香りだ。

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「山中線」を下る。野宿装備フル積載で房総のダートを走ったのは、じつは今回が初めてだったのだ。狭くてクネクネ、オマケに「クレバス」増量(長らく整備が入ってない模様)のこの地の林道に15Kg強の荷物は、文字どおり「重荷」(汁 

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もみじラインを快走して、竹岡の隠れた名店「ニコニコドライブイン」へ。

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昼メシです。竹岡式ラーメンとアジフライ単品で計690円。安いでしょ(w 昭和の旅情ビシバシの店内は、けっこう混雑していた。

外房に向かう予定だったのに、いつのまにやら内房(w 毎度のパターンっぽくなってきましたよ? まだまだ、とばかりに「竹岡林道」(上り方向)へ。

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名物だったヌタ場もおとなしく、「フツーだよなー」なんて思ってたら、どえらい規模の崩落が面前に(汁 ビビッた。ウマによる入口封鎖とか標識は無かったハズだが。ガケ崩れは幅約20㍍、天地は約5㍍くらいかな。クルマは論外だが、バイクによる先行者は相当いる模様。行ける。荷物が重いってのがネックなだけだ。この画像は崩落の真ん中部分、最高地点から。

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先鋒の「M」氏が、サポートなしで快調に越えた。カラ身なら誰でも「楽しい!」アトラクション、かな。旅にアクセントがつきました。

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と思いきや、立て続けにまた崩落箇所に遭遇(汁 この上り方向の場合は、いやらしい崩れかただ。幅5㍍ほど、天地は3㍍程度なのだが、ごらんの丸太が助走をつけにくい配置で、さらに「Baja」号の後輪あたりがヌタヌタ。ほら、この林道は邪悪なワダチで有名だからサ。

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結局、ワタシは荷物をすべて降ろして、二人がかりで押して越えました。軽量なセローは荷物は乗せたままで押して突破。むーん。いいバイクだ。ただし高速道路以外という条件だが。

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もう、大汗かきました。「押し」が入る場所と、リアタイヤが空中に浮く場所は封印したワタシに何という仕打ちなのだ。少しは面白かったからイイよーなものの(w

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ノドが乾いたので、コーヒーブレイク。新兵器「トランギア」、ここで出番です(w 風防で囲んだら500ccを8分くらいで沸かした。イイじゃないか。しかしシェラカップとダイソー製ドリップペーパーの相性が悪い。要工夫だ。

さて、気を取り直して再出発だ。時刻は、何と。すでに15時半。ヤバス(汁 まだ食材とかビールとか焼酎とかウイスキーとかワインとか買ってない(w 早いとこスーパーへ。そして、野宿場所はどーする。む。ええい。某氏から文句いわれるだろうけど、ここは「海辺」しかない。迷ってるヒマなどないぞと、後篇へ続く。

バイクの旅TB:0CM:6
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