ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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山について思ったこと バックパッキングの巻

2007/07/31(火) 23:56:09

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これから「バックパッキング」を始めようと考えています。
バックパッキングであって登山ではナイです。いや、どう考えても登山だろ、という内容を成したとしてもラード的には、バックパッキング。だれが何と言おうともだ(w

ヘリクツを並べたら50行くらいは、つらつらと書けます。いや、たぶんね。でも、大事なコトは、この20年間ほど空白にしていた「山」の世界に再びアプローチしたい、そういうキモチの表れなんです。そうして、昔のハードな登山時代と決定的に変えたいのは、「目標」と「接しかた」についてです。

ところで「バックパッキング」というコトバひとつとっても、いくつかのジャンルがありますね。たとえば安宿を泊まり歩くヤングの海外旅行とか。それは違う。あるいは、平坦な国道などをポクポク歩き回る修行僧のごときスタイルか。もちろん違う。そんなにヒマじゃないし。そんなコトやってますと、「さて野糞でもしましょうか(^^; や、雨降りですな。にひひ。野営は雨に限るのですよ。もうねー。極楽君(^^;」とかナントカ書きなぐっちゃいそうでな。

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いまワタシが夢想する「バックパッキング」の理想の場所は、米国西海岸はシェラネバダ山脈に連なる長大なトレッキング・ルート「ジョン・ミューア・トレイル」なんです。すばらしいフィールドだ。しかしながらソコは、どえらく遠く、また高価な旅になる。アドベンチャー系の旅行代理店では、夏に10日間くらいのトレッキング・パッケージで46万円とか。今どきスゴくね? 家族モチには踏み出しにくい部分なのです。おお、「JMT」。それは目標とは呼べない理想の地なのでしょうか。

ジョン・ミューア・トレイルが3分でわかる秀逸なサイト
http://www12.plala.or.jp/vagabond/0307_jmt/01.about.html
わが国で「JMT」といえばこの人、加藤氏のサイト
http://www.j-trek.jp/kato/archives/category/02_john_muir.html

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ところで、アメリカ西海岸よりは近い場所に、もっとラクなトレイルもあります。ほとんど時差がない国、ニュージーランドの「ミルフォード・トラック」。美しい。じつは15年前に行った新婚旅行で、この近所にあるフィヨルド「ミルフォード・サウンド」を観光したことはあります。スケールのデカい楽園のような光景が展開しました。

ミルフォード・トラックが10分でわかる秀逸なサイト
http://www7b.biglobe.ne.jp/~milfordtrack/main.html

それでも何でもやっぱり、おいそれとは行けませんが何か。ここでひとこと。「現実的」に行動を考えるいうコトは、外国に行けないための方便とか妥協とか諦めとは違いますね、ワタシの場合は。なんたって昔から「風景国粋主義」というか、日本の田舎の景色が好みだからね。北アルプスの光景は日本の美しい田舎風景の極みだ、なーんて言ってましたから(w

これからの現実的な「目標」、現実的な「接しかた」については、なるべくラクに、長く、バックパッキング・スタイルで行う、という方針になります。国内では、縦走系の登山エリアが対象に考えやすい。とりあえずキャッチフレーズも考えてある。それは、「ぼくの桃源郷を見つける旅」、なんです。

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自分の理想とする光景に出合いに、お気に入りの野宿ポイントを見つけに、そうしてそこで一夜を過ごすために出かける。とくに登山に限るつもりはナイですが、オフロード・バイクで分け入れる場所は、どうしたって限られる。やはり山という領域にバックパッキング・スタイルで入るほうが、拡がりを享受できるに違いないからです。そうして、あくまで「過ごす」コトにこだわりたいと考える。暮らしても良いと思えるような野宿ポイントを見つけたい、でもイイか。しかしワタシの軸もブレないものよ。

とりあえず数年前から行ってみたいと思っていた南東北の雄、「飯豊連峰」が今後の目標になります。40代のうち、つまり再来年までにはと思っていたんですが、ココに「なま」氏が「おお。イイじゃん」とか言いつつロック・オンしてきた。まあその。うかうかしてらんない(汁 教えなきゃヨカッタ。来夏には登らんと悔しいメに遭いそうです(w

飯豊連峰の紹介では現在最強の登山記録。絶好のコンディション!
パノラマ写真で見る日本100名山

飯豊は、となりに展開する「朝日連峰」ともども、花の山旅、真夏でも残雪の絶えない、しかし標高で語るべきでない「たおやかな山脈」として現役時代から気になっていた場所なんです、ホントはね。

さて、現在は新しい登山思潮というのでしょうか、「ウルトラライト・バックパッキング」というスタイルがあります。軽量化をカネで買う、そんなムードですが、昔と違って幕営山行を超・軽量化して行えるんです。ちなみに、ソロで食料と水を入れても10kgくらいの幕営登山装備ってコトです。4日間とかの行程でね。スゴイ。昔の約半分くらいの目方と言えますねえ。

もちろん「山ヤ」は大昔から、軽量化については否応なくやってますがね。「梅干のタネは抜いてきたか?」という某山岳会大御所の有名なセリフもありますが、ナイロン登場以前の時代は軽量化といってもその内容が断然ちがう。昔は60Kgになるキスリングを50Kgまで抑えたとか、まあ、そんな時代ですから(汁

最軽量のラインナップを狙うつもりはナイです。すでに先日買ったテントに限って言っても、軽量基準値から500gも増量しているワケですから。ウルトラライト「風味」とでもしておきましょうか。夏の4日間で総重量13Kgあたりを狙えれば合格なのかナ。ゲームのような軽量至上主義ではなく、文庫本の1冊も加えてサ、現代登山のマスト・アイテムである両手ストックとサポートタイツ、腰で担ぐ大型ザックなど新たに装備して、よりラクに、楽しく、長いあいだ、山上の風景を味わっていきたい、ワタシはそう考えているんです。


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バックパッキングTB:0CM:4

ラード的音楽の旅路 マルちゃん「ホットワンタン」の夏

2007/07/28(土) 23:53:54

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一ヶ月ぶりに近くの海に行った。向かい風が強かったけれど、以前とは違う太陽のチカラ強さを肌で感じた。そうして真夏の到来を待っているワタシだ。夏といえば、ふと思いだして喰いたくなってたまらなくなる、あるモノがある。ヒトそれぞれに、いくつもの夏の風物詩のようないろいろがあるコトだろう。スイカとかソーメンとか。ワタシの場合、おおかたの意表をキッチリ突く、こういう喰いものがあるのだ。

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なにを隠そう、マルちゃん「ホットワンタン」であります(w いやべつに隠しだてするつもりもナイけどサ。1973年、ワタシが「中2」の夏やすみは、このホットワンタンに谷村新司の深夜放送「セイヤング」と、大ヒット曲「イエスタデイ・ワンスモア」という三題バナシでくくれるのだ。思い出バナシにお付き合いいただこう。

深夜放送は、ちょうど中2になったころから一挙にカブレた。だれでも一度は贔屓のDJに入れ込むコトがあるだろう。すでに深夜放送がブームになって5年くらい、DJは2世代目くらいに代替わりしていたようだ。まあコドモだったし、火曜の1時からだったかな? 谷村新司とばんばひろふみが繰りだすギャグに大笑いしたもんだ。いや、大笑いなんかできるものか(w 母に気づかれると怒られたな。「とっとと寝ろ」とねえ(汁 「天才秀才バカ」シリーズとか、怖いハナシのコーナーとか。楽しい企画に声を殺して嗚咽しておりました。「セイヤング」は文化放送の番組で、たしか関東地方でしか聴けなかったのではないかな。いまは大御所の谷村氏が「チンペイ」と呼ばれていた、アリスがブレークする以前の時代のことだ。

そうしてヤングなワタシは夏やすみの深夜に、するコトもなく起きて(オナニーとかしてw)いると、ちょっと小腹が減っちゃうワケ。当時、実家(川崎市内)の台所にはこのマルちゃん「ホットワンタン」が、なぜか常備されていた。だから夜な夜な、けっこうコイツを喰っていたのだ。きっと母もこの「味」にハマっていたのだろう。まだカップ麺という商品が、たいへん珍しくてナウい食べものだった、という時代性もある。この1年前のやはり夏だったが、ある家族と海水浴旅行をしたとき、列車の中で、そこのオバさんがワタシの母にきれいにした空のカップ(「ペヤング」と同じカタチだったような)を自慢して、最近はこういう便利な食べものがあるのヨ、なんつー会話を覚えているくらいだ。
ワタシは、今でも濃い目のスープと少し薬品くさいワンタンの独特な風味をアリアリと思い出すことができる。あの夏の味、なのだ。 

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たまたま家族3人で寄った「ドンキ」にて、コイツを発見。30数年昔よりも安く売られているフシギよ。喰ったコトないという女性陣にも薦めつつ、3ケ購入。そういえばわがムスメは、いま現在がその「中2の夏」なのだ。いやあ、因果は廻るのか。「おいしー」なんて言ってるじゃん。ちょっと嬉しかったり(w

「セイヤング」を一所懸命に聴いていた中2の夏、ラジオからガンガン流れまくっていたのが、カーペンターズの「イエスタデイ・ワンスモア」。この曲を知らんヒトなどいないでしょうが、とりあえず「ようつべ」を、どうぞ。
yesterday once more

あるマセたクラスメートの影響で、洋楽(死語ですナw)のチャートを気にするようになっていた「ビートルズ」いのちのワタシは、あまりにキャッチーでソフトなこの曲をバカにしていたのだ(汁 いや、カーペンターズそのものは嫌いではなかったけれど。好みの歌も多かったのは確かだ。カレンに女の魅力は感じていなかったけどサ。まあ、あまりにワザとらしい歌詞内容(中2でも理解できちゃう)が恥ずかしかったんだ、きっと。

当時、日本での大ヒットぶりについては、この音楽チャートをご覧あれ。1973年の8月を、まずはクリックしていただきたい。
http://www.asahi-net.or.jp/%7EMA8C-MRKM/ajp/ja/
無敵でしょ(w 米国内では、2位どまりだった模様だが。このころはヨーロッパの歌手もガンバッていたから、ちょっと独特なランキングになっているネ。ところでワタシは、このチャートに挙がっているだいたいの曲たちを、今でも思いだせるのだ。オノヨーコの「女性上位ばんざい」は知らんけどなァ(汁 でも、それはきっと夢中で耳をカッポジるように聴きくるっていたヤングなワタシのラジオ視聴態度、であったからに他ならないだろう。なんてこった。それこそ「イエスタデイ・ワンスモア」の歌詞に描かれた情景そのものではないか(w ああ。因果は廻るもの、なんですね。

音楽・映画・本TB:0CM:0

アポロの記憶

2007/07/26(木) 23:46:40

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ちょっと旬を逃がしてしまったけれど、半月ほど前、こんな「おくやみ」記事が目にとまりました。

>アポロ通訳:「こちらヒューストン」西山千さん死去95歳
>
> 「こちらヒューストン」「すべて順調」など、人類で初めて月面着陸に成功
>した米アポロ11号の実況中継の名調子で知られた同時通訳者、西山千
>(にしやま・せん)さんが2日、老衰のため死去した。95歳。葬儀は近親者
>で済ませた。喪主は非公表。
>
>米国ユタ州ソルトレーク市生まれ。1935年に日本国籍を取得し、当時の
>逓信省電気試験所勤務。第二次大戦後、連合国軍総司令部(GHQ)、
>在日米国大使館の各顧問を務めた。69年、「この一歩は小さいが、人類に
>とっては大きな躍進だ」というアポロ11号のアームストロング船長が月面
>に降りた時の第一声をNHKの中継で同時通訳し、話題を呼んだ。73年
>ソニー理事に就任、のちに顧問。元日本翻訳家協会会長。
>
>毎日新聞 2007年7月12日 13時04分

このアポロ11号、アームストロング船長がついに月面に降り立つときのコトです。1969年7月中旬、当時小学4年生だったワタシは、熟睡中を父親にたたき起こされて、その瞬間のテレビ(もちろん白黒だ)同時生中継を見させられたものです。時刻は午前2時くらいではなかったか。「ヒトが月を歩くなんて」、大阪万博を翌年に控えたイケイケな日本人にも画期的なインパクトを与えるイベントであったに違いない。

そうして今でも覚えているのが、そのときの同時通訳者である、この西山氏(今回初めて名前を知りました)の印象なんです。「妙なコトバ」に、キョーレツな違和感を覚えたワケ。つまり、生まれて初めて「同時通訳」という日本語を、ハッキリと意識的に聞いたからなのです。

実際のコトバづかいは忘れてしまったけれど(いわゆる「何が彼をそうさせたか?」系の米語フシまわしってヤツです)、英語チックなフレーズを繰り出す、たまにNHKのスタジオに振られてデカいヘッドホンを装着した(と記憶する)ご本人のお姿と、TV画面に出ている「サイマル出版会」という、これまた当時は何やら怪しげとしか思えぬ組織の名前がブキミな、少年ラードなのでした(w 
【追記:2010年7月】
その後、西山氏のこんな動画がうpされました。これは貴重。

月面にいる宇宙飛行士と「こちらヒューストン」(このフレーズもクラスで流行ったナ。ガキ好みの地名だもんナ)との会話の間には、妙に間のびした空白があったり(そりゃハゲしく遠いワケで)、英会話の終わりに必ず「ピ」というノイズが入るのも、なにやらフシギなムードでしたね。

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さて、現代には「ようつべ」がある。探したら、もちろん「アポロ」モノもラインナップされているんだよナ。グッジョブ。ちょっとご紹介しましょう。ちなみにコレは、ワタシの初フィギュアです(w 海洋堂「王立科学博物館」のアポロ11号。背景にロストアロー社のカタログを。なんかシュールな風景になりました。

ローンチ
(追記@2009年5月)こんな素晴らしい記録カラー映像があるなんて。うむ、映画「アポロ13」のローンチ特撮に匹敵するではないか。ともかくグッジョブ。
着陸シークエンス
手動操縦に切り替えて、ランディング・ポイントを探索中の様子から始まっていますね。着陸用の残燃料が、あと20秒分しか無かったという間一髪の状況だったとのこと。

ちなみに映画「アポロ13」から、目玉であるローンチのSFX。コーフンするぜ。

ワタシはロケット発射シーンが大好物なんですよ、今でもね。コドモっぽいと言われるでしょうが。あ。飛行機に乗るなら窓際に限るという気質も(w きっとコレは刷り込みですね。ロケット開発競争と、そのファンキーな時代性に引っぱられた作品が多い「テレビまんが」全盛期に育ったワタシだから。「サターンⅤ型」ロケットは、とにかくデカい。全長110㍍。いつの日かキチンとご紹介したいワタシのバイブル「宇宙からの帰還」立花隆著(中公文庫)より、引用します。

・・・ ・・・
ロケットのエンジンは爆発的燃焼によって巨大な推力を出す仕掛けになっているから、その燃焼時間はごく短い。アポロ宇宙船を打ち上げた、三千四百トンの推力を持つサターンⅤ型ロケットの初段部分は、トラックが三台横にならんで走れるほど巨大な直径を持ち、そこに六百トン余のケロシン燃料と千四百トン余の液体酸素がギッシリと詰め込まれているが、これをわずか百五十秒間で燃焼させてしまうのである。一秒間に十三・五トンである。
(中略)
サターンⅤの打ち上げ時重量は約二千九百トン。これを持ち上げるだけで大変で、打ち上げ後最初の一秒は、推力三千四百トンのうち五百トン分しか加速にまわらないから、人の歩く程度のスピードにしかならない。しかし、百五十秒の間に燃料の重量分が二千トン軽くなり、重さはわずか三分の一になり、その間同じ推力が出されつづけるから、みるみるスピードアップして、百五十秒後には、時速八千五百キロに達してしまう。

二段目、三段目になると、これほどすさまじい推力はない。二段目が四百五十トン、三段目が百トンである。しかし、ロケットの自重も軽くなっているから、二段目は三百六十秒間の燃焼で時速二万四千キロに、三段目はまず百六十五秒間の燃焼で時速二万八千キロに、つづいて三百十秒間の燃焼で時速三万九千キロにスピードアップしていく。人類史上最高速の乗物である。
・・・ ・・・

この著作での立花隆の文章は、モロにハードボイルドなんですよ。カッコ良いったらない(w 漢数字は文庫仕様・タテ組みのまま移植しました。その立花氏が、初版の表紙「コシマキ」に「おもわず目をむいた」という珍なるリコメンドのコトバを贈った写真集が「FULL MOON」。マイケル・ライト著。

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5年ほど前に、書店の見本誌を手にとって「おおっ」とウナリました。それまで見慣れた写真がウソみたいな、アバタだらけの月の姿に、トリハダが立ったものです。痒くなる。悪夢のごときアリサマで、買おう買おうと思いつつ、なぜか躊躇しているワタシ(w
【追記:2010年7月】
この動画は、その写真集を元に、アポロ11号のあの旅を再構成したもの。グレイト! タイトルは、すなわち「静かの海」。着陸ポイントの名前です。月着陸船「イーグル号」が月面に着陸したとき、アームストロング船長が最初に発した報告が、コレ。「Houston, Tranquility Base here, The Eagle has landed.(ヒューストン、こちら静かの海基地。鷲は舞い降りた)」。カッコよろしい。(出展は同じく「宇宙からの帰還」より) 

wikipedia、ホント面白いな。ためになる。
アポロ計画
アポロ11号


◆2010年7月、ようつべ動画を追加するなど、記事をふたたびリフレッシュしました。


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このごろの買いもの

2007/07/22(日) 18:08:39

まずは「アウトドア」系の買いもの報告です。

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ワタシ、じつは登山を再開しようと考えています。といっても「山岳系バック・パッキング」という方向ですけどね。現時点の流れを知るために、このテキストを購入。ヤマケイのムックですが、基本は「ICI石井スポーツ」とコラボした用品カタログ。だから安めの価格です。ところで「ICI」といえば、ワタシも学生時代は都内の新大久保本店にいつも出入りしていた登山用品店の名門。昔はアウトドア・ショップも通販も無かったからナ。 

食料と水を含めて10Kg以内で数日間のバックパッキングができるコトが分かりました。すごい。でもまあ、その装備を揃えようと思ったら、ずいぶん高価だ(汁 全部ひっくるめて15kg、そんな「ウルトラ」を取っ払った程度でワタシは進めよう、そんな知見をゲットできました(w

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その「ウルトラライト・バックパッキング」思想の布教を広めている総本山ショップ、アメ横「OD Box」にて、「トランギア」バーナー用に風防をゲット。ただのロール状アルミ板ですが(w 1,260円。軽量化を突き詰めていくとアルコール・バーナーという選択がトレンドの模様。まあ「ストームクッカー」を買えばイイんですが、手持ちのクッキング・システムを活用したい。買っちゃったから、とも言う(汁

ニッチなアイテムをシコシコ製造する、このメーカーのウェブサイトもあります。
http://traildesigns.com/products01.html
じつは「Esbit Kit」にもプチ萌えなワタシ。

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モンベル「クイックドライタオル」。速乾性のタオルを持っていなかったので、フェイスタオルを買いました。80×35cm、1,800円。これで野宿旅道中の入浴も、ためらわずに突入できます(w

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モンベル「日本てぬぐい」。800円。同じ柄のインディゴ色は3枚ほど持っていて、野宿はもとより、かつてはエアロビクスのときも愛用していました(w じつは、深くかぶれるからメガネのズリ落ち予防になるんですよ。こんなシブい新色が出ていたとは。即購入。

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ユニクロの「ドライコンプレッション・ロングスパッツ」。投げ売りで1,000円だから買ってみました。登山などに使えるかもってコトで。紺色のデカめの短パンを合わせたら、そんなにヒドくはない色、そう思いこもう(w サイズが微妙ながらワタシが下半身も自信を持ってデヴと言える体型につき「XL」をチョイス。もちろんヒザのサポートを期待するものですが、それほど緊縛感はナイなあ。使えるのかナ。暑いだけってブツかも(汁

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ココからは趣味系の買いものをご紹介。
コレはPS2の中古ソフト「剣豪3」。千葉県に数店舗展開している大規模リサイクル・ショップ「なんでも鑑定団」の新店で、2,075円でした。ゲームソフトなど買うのは、2年半ぶり(w 「剣豪」はワタシにジャスト・フィットでして、真剣で切り結ぶ緊張感が、たまらん。もちろん「1」「2」もヤリこみました。

いまは1回目のシナリオをやっていて、名づけた主人公は「熊笹梟山」。毎回なるべくアホなネーミングをしますが、これで「くまざさきゅうざん」と読ませる(w 先週の台風連休では、合計で15時間くらいプレイしたよーな(w 出かけよう!と思うと荒天に阻まれる最近のワタシの無聊を、コイツは慰めてくれているんです。そうして、まだ「見ちゃダメだ…」と厳しく自分を律していますが、アンチョコ・サイトもたーくさん。ファンが多いんですね。
http://peppa-aji.sakura.ne.jp/ps2/kengou3-top.html
http://kengou3mugen.gozaru.jp/

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久しぶりに「Hot Wheel」C3シリーズに手を出しました。フツーのホット・ウィールより、ひと回りデカイ。そしてカマロの70年モデルですね。いやその。オレンジがステキだったから(w 近所の「トイザらス」にて、780円くらい、かな。 

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同じモデルの色違いを持ってますが、やっぱレース使用のデザイン、グラフィックってのはカッコよろしい。イカス。


これだけは買わせろTB:1CM:0

逡巡の果てに

2007/07/21(土) 23:51:19

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ここ2年ほど悩みに悩んだ課題を、ついに解決しました。
わが家は「モンベル」のショップがクルマで10分の場所に2軒あるという好立地。
本日はこちらのショップを、まずチェック。

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買いました。

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モノはコイツ、「クロノスドーム1型」です。
3月に当ブログでこのテントを、おそらく本邦最速の紹介記事としてカタログ転載で「うp」しました。
およそ4ヶ月間の逡巡の末に踏み切ったというワケなんです。まあその。
ちいさいハナシで恐縮ですが(w



この記事の続きを読む…
ラード的「野宿」指南TB:0CM:10

撤廃、ですかっ。

2007/07/09(月) 23:56:56

http://guideline.livedoor.biz/archives/50926596.html

ついに逆輸入車が不要な世の中が来るのか。
いやしかし、ずいぶんと良い世の中になったもんですね。
まあその。
中免ライダーにはカンケー無いコトだし、林道ライダーにも影響はナシなんですけどネ(汁

そういえば、ホンダは250ccの現行ラインナップをバッサリ切り捨てるワケですし、
「いよいよ大免を取りなさいヨ」というお告げなんすかネ、こいつは(w

バイクにまつわるアレコレTB:0CM:2

クリアな視界に

2007/07/08(日) 23:58:43

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新調した遠近両用メガネをピックアップしてきました。寄る年波には勝てぬワケでありまして、今回は1年と9ヶ月ぶり、2ケ目の老眼対応メガネなんです。

上の「レイバン」がソレ。きょう初めて気づいたんですが、フレームはチタン製です。それほど軽くはないけれど。下側が今まで愛用してきた「カルバン・クライン」のモノ。画像では分かりづらいかもですが、レイバンはひと回りデカい。もちろん銀ピカ。なんたってワタシは銀いろヲタですからね。それにしてもカタチが同じ。なかなかメガネで冒険はできないお年ごろになっちまった。これが老害ってモンなんでしょう(w

まあ、この記事をお読みいただいてるオヌシらも、いずれは老眼になるのだ。けけ。老眼とは手元の文字がボケて読めなくなっちまう現象。もともと仮性近視で乱視入りのラード的には、三重苦ってワケですねえ(汁 いったん老眼になって矯正を始めると、度の進行はズイズイと早まりますね。PCのディスプレイが一番の元凶なんだろうけどネ。

現在の「境い目の無い遠近レンズ」ってヤツは優秀なんですが、ごらんのフレームで最小のサイズってコトになります。左右は置いといて、天地長がモンダイなのね。ワタシのフレームが、どちらも天地30mmだからギリギリガールズで装着可。いまどきデカいフレームのメガネなんか掛けたくないもん。

ちなみに今まで使ってきたレンズは通称「近々(きんきん)」と呼ばれるモノ。どちらかというと手元重視の視界で、遠くは弱めになっていました。遠近のビギナー向けというニュアンスです。だからクルマの運転などで、とくに夜は見えなくて疲れての。今回は誰はばかるコトなく「遠近レンズ」をチョイス。ただしこれからは今まで以上に顔の向きで視界を調節する、つまり顔をグリグリと大げさに動かして最適な視界を探すという、よくジジイの皆さんが行う所作を体得しなくてはなりません。いやその。老人力がついてきた(w

ショップは今回も東京・御徒町の「アイアイ369」。先ほど気づいたんだが「369+」と改名してますね。善哉。屋号がダサすぎてヒトさまに言いにくかったからネ(wカルバン・クラインを買うとき、メガネ屋はネットで相当に研究したもんです。「アイアイ」は、最強に安くて呆れるほどの在庫数だと「2ちゃん」のメガネ板(あるんですよーw)で評判でしたね。その反面、他ショップからの中傷含めて毀誉褒貶もハゲしいですが。フィッティングもしっかり行ってくれますよ。ワタシはもう、メガネ屋はココと決めました。2ちゃんの「アイアイ」スレを貼っておきましょう。
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/megane/1128710490/l100

ちなみにお値段は、27,300円也。フツーの近視の場合なら、レンズ込みで16,800円というフレームなんですがね。ニコン製遠近レンズ(それでも下から2番目)のオカゲですワ。これでも他店に比べたら片ダマ無料くらいの安さだと思う。まあその。ジジイに見えないよーにするヒタムキな努力には、相応のコストがかかるもんなのです(汁

これだけは買わせろTB:0CM:6

「気まぐれコンセプト クロニクル」

2007/07/05(木) 23:52:01

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ドカベンのようなこの書籍は、「ビッグコミック スピリッツ」に長期連載されている4コマ漫画「気まぐれコンセプト」(ホイチョイ・プロ)のベスト選集です。得意先のオリエン帰りにブラリと寄った書店でいきなり発見、「ハァハァ」しつつ即購入。2,310円でした。奥付を見ると今年の2月に初版を発行している。いや、うかうかしておれませんの(w

ワタシのように広告業界に身を置く人種は、何かにつけこの漫画を意識したり参考にしてきました。なんたって1981年10月から連載がスタートしているんです。スゲー長寿。ワタシが社会人になったときにディズニーランドがオープンしているワケですが、そのときすでに2年弱を経ているんですナ。この大部な本は1984年から2006年までの4コマを年別に掲載。日本がバブル前(「私をスキーに連れてって」という映画で新しいレジャーを創造したのも、ホイチョイですぜ)からバブル崩壊、長期不況からIT時代へと進む世相と、それを鏡のように写す広告業界という世界が約1000頁にわたってドトーの展開です。むは。たまらん。ある意味、ワタシら広告マンの軌跡というか日記みたいなモノでもあるかと。「クロニクル」というネーミング、さすがです。

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モノ持ちのいいワタシは、最初の単行本を持ってます。入社2年目の7月に購入。23年前のコトだな。当時はサイコーにセンスが良いと思った「見栄講座」に続いて夢中で読んだものです。今回は、そのとき以来となるベスト集。オビに「長らくお待たせしました」とあるのは、このコトですね(w ちなみにホイチョイプロのメンバーとは、ワタシが通った学園の先輩でもある。社内にはOBもたくさんいるコトから「あるある」「いるいる」というネタは枚挙に暇ナシ、でした(w

音楽・映画・本TB:0CM:0
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