ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

掘ったイモいぢるな?

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別


08月 | 2007年09月 | 10月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


最近の記事

プロフィール

ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

最近のコメント

データ取得中...

検索いのち(w

Google

WWW検索 ブログ内検索

こんなもんです・・・

カテゴリー

過去ログ

最近のトラックバック

検索順位チェックツール

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

新たな旅のバイブル

2007/09/30(日) 16:56:29

グダグダな富士のF1中継も終わったし(w
いちばんケッサクなのは、この氷雨による決勝レースの阿鼻叫喚ではなく、昨晩の予選終了後の客輸送にまつわる阿鼻叫喚、なのだなあ。2chに張り付いておりました。とくにビタッと動かぬバスのなかで女児が脱糞、あまりのニオイに車内の客がゲロ吐きまくるという地獄絵図の1件、これは笑えない。おかげで先週末のサバゲ・レポが、だからまだ書けておりません(汁 

DSC03686_800.jpg

というワケで、先にカンタンな方からこなしていこう。
昨日は、気になる店なのにナゼか近所にナイというメガ・アウトドア・ショップの「WILD1」が千葉ニュータウンにオープンしたので、駆けつけてみた。このオープン情報を教えてくれた「なま」氏は、以前から水戸店に入りびたって悪鬼のごときショッピング魂を炸裂、ワタシは非常にやっかんでいた。ソネんでもいたのです(w そんなワケで小雨の中を前日開業のショッピング・モール「印西BIGHOP」へクルマで向かった。
http://www.wild1.co.jp/shop/gm_inzai_bh/index.jsp

ショップは確かにデカかった。フロア面積でいえば神保町の「Lブレス」と同じくらいかも。商品のラインナップは、アイテム数は多いがワタシのようなコダワリ系には刺さりにくい平板なものですナ。ただし危うくマチガイを起こしそうになったオープン記念セールのアイテムは、あったけどね。たとえばトランギア・ストームクッカーのSサイズが4,200円。Lだって4,600円。あるいはプリムスのストーブ「P153」が定価の半額の4,990円。20分は張りついて、ウンウンうなっておりました(汁 ま、買わずにすんでヨカッタ(w 

結局、お買いものは「プラティパス」の2・5㍑のみ。いや、愛用してきたナルゲンの水筒が破れたから。それと、こんなムックが出ていたコトに気づいて、即購入。

DSC03689_800.jpg

「ナチュラルツーリング」。学研のムックです。1,300円。発行されたばかりだろうか。コレはもちろん復刊以降の隔月刊「OUTRIDER」誌の連載企画「ナチュラルツーリング」をまとめたモノ。この雑誌は、昔はワタシも毎号を熟読して、さまざまなバイク・ツーリングのノウハウや情報を仕入れていた。何度か、そのテのハナシを記事にしてきたからご存知でしょう。今ではもう各地を観光がてらバイクで走り回る旅はしないから、復刊してからのOUTRIDER誌は、ほとんど買ってはいない。でも、このムックは別格だ。何たって20年前の「ナチュラルツーリング」連載記事と寺崎師にカブレて、ワタシは林道を走るようになったんだからね。走破記録とか目的地がイイとかではなく、その「旅」全体から発散するムードやニュアンスにハゲしく憧れたのだ。そうして現在も尚、お二人が50歳をとうに過ぎても続けている林道野宿旅。最高のお手本だ。1冊になっているからモア・ベターでもあり。最高だ(w 

ちょうど次の連休で、ワタシはソロの林道野宿ツーリングに出かけようと考え始めたところでもあった。かれこれ1年間もシリアスな旅をサボっているからネ。こんなコトではイカンと、再び会津方面をロック・オン。研究に取りかかろうとしていたところに、この運命的な遭遇ですよ(w 導かれているのかも、なんて思ったりして。ワタシのモチベーションを高揚させる新たなバイブルを手に入れた、そんなヨロコビがあるのだ。

スポンサーサイト
バイクにまつわるアレコレTB:0CM:4

焚火を語る

2007/09/28(金) 23:56:02

DSC02215_1024.jpg

焚火をするのが、好きだ。
いや。いつでもドコでも誰とでも、というワケではない。
野宿のときには、焚火をしたいということだ。

DSC02822_1024.jpg

ひとり野宿地でやる焚火は、しみじみとうれしい。
数名で囲む焚火も、皆の顔をほんのり照らし出すからありがたい。

DSC00638_1024.jpg

これほど楽しいアクティビティは、ない。
これほど和めるイベントも、ない。
浜辺でも。河原でも。
林道脇の空き地でも。

DSC01517_1024.jpg

ド田舎の山中のキャンプ場でもない野宿場所にひとり夜を過ごすコトになっても、焚火ができれば寂しくなんかない。火が、何というか生きものに思えてくるからだ。愛犬と一緒に過ごすイメージ、みたいなモンか。手塩にかけて育てますというシミュレーション・ゲームのオモムキもあるな。人格ならぬ「火格」があるとか。最後には、マッカッカのオキになって静かに燃え尽きて灰になる、そんな人生を思わせる物語性も素晴らしい。ああ。もうすべてが素晴らしい(w

自宅に暖炉があれば毎日でも焚火ができるよナ、なんつーご意見があるかも知れない。あるいは自宅に庭があったらどうか。周辺から火を焚いても苦情がでない程度に広い裏庭とか。まあ、そんなのは夢でしかないワケだが、何かのマチガイでそういった環境を得たとしても、熱心に焚火はしないんじゃあるまいか、そんな気がする。

それはナゼかといえば、ワタシが焚火に求めるものは「旅情」を感じたいというコトだからだろう。暖房のためのツールだけではなく、また、調理用の装置としてのみでもない。林道野宿という「旅」の一環として、野宿場所で一杯やりつつ燃えるさまを楽しめたら最高だ、そう思っているから。だから寒い時期は当然ながら、真夏でもやります。熱いのをガマンしながらヤルのです。

ワタシがこんな嗜好を持つようになった、その直截の理由はハッキリしている。林道野宿旅人の元祖・寺崎勉師の影響だ。この場合は「OUTRIDER」誌の人気連載だった「ナチュラル・ツーリング」よりも、ソロ旅にかける氏の熱い思いがビシビシ伝わってくる4巻組みのムック「オフロードツーリング林道日本一周」に、イニシエーションをかけられたというムード。ちょうど20年前、未知のエリアである大阪に転勤して環境がガラリと変わったとき、ワタシは「寺崎スタイル」をマネた林道焚火野宿旅を始めたのだ。未舗装路にビビリながら。

それ以前になると、登山時代にいくつかの楽しい焚火エピソードを持つ程度だ。そう。1年坊の夏合宿、北アルプスの奥地「東沢」の河原で幕営したとき、流木で大きな火を焚いたことが印象ぶかい。降るような星空のもと、沢のせせらぎを聴きながら太い流木で行った焚火は格別だった。そのときワタシは「パンツ供養」を敢行した(w いやその。1週間は履きっぱなしだったブリーフを燃やしたというだけのハナシだが、しかしワタシのケツ汁を存分に吸い込んだおパンツはじつに長く燃え続け、そうしてキレイさっぱりと消え失せたのだった。

ああ。幼いころから、町中での「落ち葉焚き」シーンに出合うとウレシイ、などというよく分からん性癖は、ある(w 季節は晩秋が似合うと思う。冬を迎える直前の凛と張った冷気の中で、そのスモーキーな落ち葉の燻される香りを嗅ぐのは良いものだ。そうなるとワタシの脳裏には自動的に、ダークダックスか何かが歌う「ちいさい秋」なんつー童謡が鳴りわたるのだ。そしてしんみりとする。ナゼか知らん、そうなっている。 いったい全体、どんな刷り込みがあったとゆーのか。原始人のDNAが濃いのだろうか。

ワタシの焚火は、ちょっとこだわりがある。基本は「直火」を好むコトだ。このご時勢では直火ができる焚火「環境」など、なかなか存在しないと思われるだろう。そんなの、じつはオフロード・バイクに乗ればイッパツで解決するんだが、まあイイや(w 直火ができる、あるいは直火を許されると思える、そういう野宿場所を探す「ひと筆書き」の林道旅。コレが、ワタシが今までツーリングのレポートで書いてきた真実といえる。

当然ながら「マキ」は拾い集めるモノだと決まっている。マキは買うモノではない。マキになる材料が手に入れられる場所を見つけるのも、ラード的野宿旅のキモだ。そして、そんなコトができる場所は現在のわが国では、ごく限られる。カンタンに云えば、海岸と河原と湖畔だ。ただし、天候など諸条件によって不適どころか危険な場合があるから、こういうコトは臨機応変に対処せねばならず、ココがワタシの「奥義」となる部分。ホイホイと記すのも難しい。いろんな意味でね。

さらに言うと、地べたで焚火をしたいとワタシは考える。なるべく焚火台などは使いたくはない。火が地べたにあるから、高さのある椅子を使うのもNG。火とは対等の目線で接したいから「座椅子」を愛用しているワケなのだ。そうして手ごろなサイズの木の枝を1本、手元に置く。いぢり棒だ。こんなのが手になじんで捨てがたい愛着の道具になる場合すらあるから困る。いぢり棒の先端を焼いておいてタバコ(昔のことだがね)に火を着けると木の香が移ってウマイんだ、これが。

DSC03633_800.jpg

さて、思い出バナシとかゴタクを書き連ねてきた。そうして直火フェチとも白状したワタシなのだが、先日、意に反してこんなグッズを買った。「LOGOS」の焚火台「ピラミッドグリル・コンパクト」。3,980円。目方は1kgだ。

DSC03635_800.jpg

購入理由はハッキリしております。先日、初めて訪れた房総の理想的野宿ポイント「K」で、ゆっくり焚火をするためだ。アソコはビロードを敷き詰めたような芝生地だから、直火ができない。そうしてヒトと同じ焚火台はイヤなんだもんねという、じつにアマノジャッキーなワタシのメガネに適ったのがコレ。身内はまだ、誰も使ってナイというのが高得点と言えよう(w

DSC03637_800.jpg

ね。かわいいでしょう。しかし1辺わずか19㌢と超コンパクトな台だから、くべるマキの大きさには要注意か。載せすぎるとツブレそうでもある(汁 さて、いよいよ秋本番だ。焚火の良さが身に染む季節となる。使い倒していこう。

ラード的「野宿」指南TB:0CM:4

20年後が楽しみです

2007/09/27(木) 17:56:53

20070925232843.jpg

ずいぶん昔、昭和末期のころだったか。社内報を見ていて、制作系のある社員に授かった長女の命名が「いちご」とあって、ビックリしたコトがある。オフィスで話題になったものだ。「こんな名前で女子高生とかなったら、グレたりしないかねえ」とかナントカ(w そうしたら、あるヤツが「いやいや。もっと非道い名前を知ってるよ。女の子で、たんぽぽ」と言い、さらにのけぞった。「そんな名前、賞味期限は10歳までだろーが」とね。

今では成人したであろう「たんぽぽ」女史、元気でお過ごしだろうか。

ここでは触れませんが、わがムスメの名前を決める際にはハゲしくこだわって研究しましたね。使う漢字の由来と意味(とくに裏面)、画数、響きとか印象などをね。一生ついて回るものなのだから、カンペキを期すのが親の義務ではと心得ます。

ワタシの感覚では、男でも「譲」みたいな外国風の名前を本名に付けるとはダイタンな、という守りの意識がある。同世代のヒトたちも賛同いただけるとは思うが。周囲は「浩」だの「正」だの「守」といった儒教的トラディショナル・ネームばっかの中でサ。ヨレヨレの「ジョーおじいちゃん」とか、どーよ?と(w

【追記:2009年3月】
この記事もソコソコ評判を取っている、ようですネ。しかし続篇は書きようがないネタですから、ここで追加をブチかましておきましょう。

学生のころ山で合宿中に聴いていたラジオで、いまも強く印象に残るハナシがある。永六輔さんの番組で氏の体験談だった。ムスメが生まれて名づけをするとき、氏のコダワリで「細香」にしたいと識者に相談したのだと。「ほそか」と読むその語源とは「竹林を涼やかに吹いてくる風」なのだと。サイコーなネーミングだと思ったのだが、しかし相談者にアタマごなしに否定されたんだそうだ。「細い、なんて字を当てるのは論外」だと。

こんなハナシもある。「画数」をクリア(名前単で、また苗字とセットで)するのは前提条件として、各人の名前で、その文字の「バランス」がとれているかで、その後の人生が左右されるという説だ。たとえば「優」という文字。左右の画数が段違いではないか。「こういう名前って性格がゆがむだよナ」と、したり顔で言われたりする。いやその。コレはワタシの体験談(w 「大」という末広がり系の文字が尊ばれる、そんな背景ですね。
あるいはフツーに「一郎」と名乗ればイイのを「一朗」なんて当てちゃうと、やっぱりゆがむ。さらにヒネってこんな事例があるよね。「古館伊知郎」。いやはや(w まあその。こういうネーミングを付与された人物は、エッジの立った才人になる場合が多いそうだ。

オトコ用、オンナ用の漢字ってのもあるから、常識がないと恥ずかしい場面に逢着するコトもある。ワタシは「裕」とか「佑」なんて字を好んだのだが、ムスメに「佑」を付けたいと話した岳父からは、「そりゃ男の子の字だ」と即指摘が入った。「おおっ」。そのときまでワタシは知らなかったんです。

ワタシは自分のムスメが生まれたときは、普遍性と音感にこだわった。正直に書いたらバレちゃうからアレですが、名前は二文字。たとえば「マリ」みたいなスタンダードを適用した。ムリなく「ちゃん」づけで呼んでもらえる愛らしさが必須と考えたからだ。
また「まるい音感」をココロがけた。「さ」「か」「た」行といった、そう、ハキハキ系の「サチコ」のような名前にはしたくなかったのだ。もちろん個人の好みがありますがネ、マイルドタッチな優しい女の子に育ってもらいたかったのだ。そうして今のところは、目論見どおり。グッジョブなワシ(w

男女兼用の名前も物議をかもす場合がある。もちろん区別がつかないときにイラつかされるワケだが。たとえば「真澄」。著名人にも男女それぞれいるからネ、ソコをとらまえてポジティブのもネガティブにも、その子のポテンシャルで人生は変わっていくのだろうが、まあその。余計なバイアスはかけさせたくない。これは本来、親たるべきヒトたちのしごくマットーな常識、わが子に対する思いと期待ではなかったか。
(追記ここまで)

ところが今では「そんなの、てんでフツーだもんね」的な度はずれた名前がビシバシ登録されているというではないか。
かつての「産めよ増やせよ」な時代、娯楽といえば夜の営みだけだった親の投げやりなネーミングの極致が「留吉」だったりしたワケだが、現代ではソレが犬やネコなど、まるでペットに付けるよーなのを「わが子」に与えるというのだ。
おお。何というエンターテインメント(w 最近の役所もヤルではないか。フトコロが広い。評判を呼んだ「悪魔」ちゃん論争なんて、前世紀の一通過点というワケか。さて、以下のリンクに「日本はじまったな」としか言いようのない事例が頻出します。すべて事実らしい。すべて現実らしい。しかし怒らぬように。嗤うんだ。

http://dqname.jp/

一見して、ワタクシのハートを直撃した珍名さん「ベスト10」をご紹介してみよう。そうそう。苗字もつけてやろう。フツーは苗字とセットで名乗るとか呼ばれるものじゃないですか。もっとも普遍的な「佐藤」「鈴木」「高橋」という日本3大姓をランダムに。では。

・佐藤黄熊(さとう・ぷう) こりゃもう、ギャグかと。
・鈴木ポチ男(すずき・ぽちお) 犬かよ。
・高橋光中(たかはし・ぴかちゅう) アニメかよ。
・佐藤幻の銀侍(さとう・まぼろしのぎんじ) 劇画かよ。
・鈴木カス美(すずき・かすみ) カスはねーだろ(汁
・高橋愛引(たかはし・あいーん) よく通したな、役所(w
・佐藤亜菜瑠(さとう・あなる) うは。コメントできねー。
・鈴木枕鈴(すずき・ぴろりん) あだ名じゃねーか。オマケに枕をピローと(汁
・高橋苺苺苺(たかはし・まりなる) 読めるもんかっての。
・佐藤珍子(さとう・よしこ) ムスメにチンコはねーだろ。

ところで・・・・(・∀・;)
それぞれの名前をクリックすると、メモとかコメントのついた画面が表われるのだがそれらを読んでいくと「バッカじゃねーの」なんて笑ってはいられぬ、深刻なハナシになる。つまり名付けのバカ親に対する怒りと蔑みですね。ああ。それにしても何という掲示板。じつにディープなものがある。たとえば、こんなのだ。

・佐藤賢一郎(さとう・けんいちろう) じつは女である。「妹」の名も「誠太郎」。
・鈴木煮物(すずき・にもの) 女。当人は自分を「にもたん」と名乗ると。
・高橋吾郎(たかはし・ごろう) 女。自分では「まりな」と名乗ると(泣
・佐藤太郎(さとう・じょん) 日本の太郎は、すなわち米国のジョンなのだと(w
・鈴木ミュウ華子(すずき・みゅうはなこ) 女。兄弟に「オメガ泰造」。

上記の名前をクリックして、それらの情報をご確認いただきたい。泣けます(汁
それと、名付け親の無知・非常識から、「こりゃマズイだろ」という名前を。

・麻楽(まら) あまつさえ、女の子(汁
・蕾美亜(らびあ) 女。いやはや。
・遊女(ゆめ) もちろん女。いやはや。
・泡姫(あき) 当然、女。風俗と無縁な両親なんだそうな。
・二成(ふたなり) 男。バカ親は罪つくり。
・黄泉(よみ) 女。生まれてきたばっかってのに。
・星痢(きらり) 女。「やまいだれ」ってご存知か。

この命名センスは何なのだろう。この子らが思春期に入ったら、タイヘンだろうね。周囲にもさまざまの「迷惑」は及ぶしね。ジョーシキ的では無いから。

【追記その2:2009年10月】
コレだけは付け加えておきたい。DQNネームのランキングで、少なくともこの1年間はトップを独走している「名前」がある。そして今後、これを上回る凶悪なヤツはおそらく現れないのではないか。よっぽど狙わないと、コレを超えるのはムリなのではないか。
その名は、鈴木戦争(すずき・せんそう) 女。

こればっかりはサイトにヒヤカシ系コメントすらなく、「この女の子が気の毒でならない」で統一されている。まあその。考えようによっては他のランキング上位の名前ってば、まだ稚気というか可愛げが感じられなくもナイ名前ではある。しかしながら戦争だもんな。悪意しか感じられない。泣ける。所轄の役所、ふざけるな。常識をもってキチンと仕事しろ。
(追記ここまで)

個人的には、苗字にウィットを感じるものは好印象なんだけど。「珍名」さんを集めたウェブサイトってヤツ、昔からいくつもある。
かつてワタシがあるサイトに投稿した、とっておきの珍名はコレ、「白」さんだ。もう20年以上も昔だが、あるヒトがタクシー運転手のこの名前を見て、ハナシが大いに盛りあがったと聞く。なんたって読みかたが「つくも」、だもんね。え。その理由っすか。「百」という漢字のヨコ棒が1本ナイ。つまり「九十九」だと。いやもう、好きなエピソードでね。先祖は一休さんですか、そんなウィットがサ。

もしかしたら、これらの珍名ってヤツ、いま現在は突飛すぎて目立つというだけだったりして。今後は、こんなのが半分を占めるようになってきたりして。20年後には何かすごいコトになってるかもだ。ちょっと楽しみ。いや、飽きるコトなんかないからサ(w

ア・ラ・カルトTB:0CM:8

24時間、タタカエマスカ?

2007/09/20(木) 19:41:35

DSC03630_800.jpg

今週末の連休は、サバゲ。いつもの「Team2ch」のゲームだ。しかし今回はレベルが違う。の、のわんと、「24時間耐久サバゲ」なのです。

まったく幹事はナニ考えてますかと言ったって、幹事があの「対戦車猟兵」氏なのだから「お祭り」に決まっているワケだ(w

場所はお馴染みのフィールド「SPLASH」。もちろん全面ブチヌキ。参加者はおそらく両軍あわせて70名余といったムード。土曜の昼下がりから日曜午後までという長丁場なのだ。あり余る「ネタ」のカズカズについては、リンク先を見ていただこう。どえらいコトになっております(汁

http://www.dqnplus.org/svgwiki/?%5B%5BTeam2ch%BD%A9%A4%CE%BF%D8%A3%D3%A3%C3%5D%5D

幹事、乙。とにかく幹事団乙としか言うほかナイのだが、そういや、ちょうど1年前には、同様イベント「16時間耐久」サバゲを戦ったんだったナ。あのときワタシは知人のケコーン式に出席しなければならず、泣く泣く12時間目あたりで中座したのだった。今回はナニモノもワタシを邪魔していない。今のところは、だが(w

ちなみに参加申し込みを行うには、wikiの「参加表明」欄に書かれているようにラジオ放送への「おたより」ネタを考案の上、送らないと受理されぬというハードルの高さだ(汁 ええ。ワタシと「T」氏のアイデアを送りましたがネ。しかしながら某なま氏の場合はこの分担を完全に放棄。あまつさえ手前のブログに「またガスブロ買っちゃったもーん。当日が楽しみじゃあ」などといった御目出度いリアクションを掲載。ワシら2名による全開のバリザンボーを満身にお浴びあそばされた(w

ワタシが30分以上、ウンウン唸ってひねり出した宿題のひとつ「鯖ゲーマーの新婚生活」を、ちょっとご紹介しちゃおう。実施前に掲出するのもアレだけど、まあ、サバゲ系の読者なんかいないだろうしナ(w

母「30年前か。若かったわね、アタシたち」
父「ワシが30半ばのころか。大昔、だのう」
母「アナタってば、毎週、サバゲに行ってたわネ」
父「生まれたばっかりの、ひとり娘をほったらかして、なあ」
母「何おっしゃいますか。そのあとだって、ずっとじゃない」
父「ああ。そうだったかのう。とにかく毎週末がサバゲだったからなあ」
母「どうして過去形にしますか。今でも、年間50回はゲームしておいて」
父「ああ。それにしても良いムスメに育ってくれたのう」
母「あの子には言えないけど、ついスプラッシュの奥の林で、ねえ」
父「新婚で即ヒット! とか言っておったのう」
母「あのときアナタは、ハイサイ!ハイサイ!とか叫んでましたっけね」
父「げほごほ。いやその。昔のことじゃないか、母さん。30年も昔の」
娘「おとーさん、おかーさん。見て見て。きれいでしょう。このウエディング・ドレス」

父母「おお。ステキだよ。永久星流(エクセル)・・・」

コレは重度のサバゲ・ジャンキーを想定して、お題を3ヒネリしてみた労作なんだけどね(w ちなみに「EXCEL」というのは著名なBB弾のブランド名。画像に写っているタマですね。ねらいは、お分かりいただけるだろう。

当然ながら、ワシら3名も相当に気合いが入っている。「なま」氏は使うかどーかも分からんガスブロ・ハンドガンと予備マグを買いまくっているし、「T」氏はアキバの「山本みみかき店」にて入念にお掃除してもらったようだし(w ワタシはアキバの「ラブ・メルシー」で。 あ。いやいやいや。以下4行分ほどデリます。

ワタシは「越後屋」にて、追加のバッテリーを購入。いやあ。サバゲ歴4年、バッテリー購入5ヶ目にして初めて、ノーマルの「8.4V」を買ったワケですよ旦那。今までは「9.6V」ばっかだったんだもん(w タマをバラまくのが生きがいだったからねえ。「BB弾散布友の会」などと自称しておりました(汁

そんなこんなで準備は万端、待ち遠しい。天気は、どうかな。きっちりと晴れて、ワシらに至福の一日を恵んでもらいたいものです。



この記事の続きを読む…
サバゲ・エアガンTB:0CM:2

初秋の房総ぶらり「Bond」野宿旅 後篇

2007/09/19(水) 22:31:26

DSC03591_1024.jpg

お日さまは、ちょうど富士山の肩位置に沈んでいったのだった。「おおっ」。気がついたときはすでに遅く、写真を撮り逃がした(汁 2枚前の夕日画像では、じつはシルエットで富士山が見えているんだぜ。

DSC03597_800.jpg

焚火を囲んで宴会は続く。コレは「ハンバーグソーセージ」という名の製品だが、ホントはカタチ違いで中身は魚肉ソーセージ(w ただしソイツを100スキで、しょうゆと黒コショウをまぶしてジックリ焼くと、味わい深いサケの肴になる。

DSC03598_800.jpg

手前が雷神氏のこさえた手羽先。奥がワタシが手篭めに、否(w 手塩にかけている豚トロ。精肉店で買ってきたから、どちらもウマい。ギョーザも焼いたっけ。
「ところでなまさん、ユーはメシは作らないのかね・・・・(・∀・;)?」
「ワタシはハラが減らんので。でも自分用のボンカレーはあります(・∀・)」
「そのボンカレーは作らないのかね・・・・(・∀・;)?」
「お二人から喰いモンが回ってくる。それだけで満腹ですが何か(・∀・) 」
「ええっ。貴様それでも帝國軍人かっ」
「軍人じゃないもーん」
などなど楽しい会話が夜空に炸裂だ。

DSC03600_1024.jpg

焚火は大吟醸に。幸福な時間が続く。ああ。夜空の星どもがきれいだったかと。半袖Tシャツ1枚で、ちょうどよろしい夜風だったと。蚊もムシもいない夜でもあったね。なま氏、ちょっとガンバったが22時半にお休みに。氏は21時なんつー今どき小学生ですら寝ない時間にダウンするヒトだから気が抜けないのだ(w

DSC03603_512.jpg

サービス・カットだ(w 実録テレクラの非道を暴くミッション・インポッシブルを解説しまくった疲れからか、雷神氏も23時半にダウン。は。ワタシですか。もちろん0時半まで火をいじっておりました。寝てなんかいられるもんか。もったいなくて。

DSC03609_1024.jpg

翌朝の風景。当然ながら寝た順に起床(w ワタシは7時か。それにしてもこのロケーションの素晴らしさはどうだ。野宿ポイントよりも地味な営業キャンプ場が好きというなまさん、どーよ?
「ココはイイですね。でもワタシはキャンプ場がスキ(・∀・)」
「ああっ。貴様それでも(ry」
実際のところ、ワタシが「野宿したいと思うポイント」とキャンプ場との違いとは、便所と水場があるか無いか、メインはコレのみだと心得る。この制約を解放すればなんとも大らかな体験を得られるワケだが、世の中のバイク「キャンパー」の大半は気づいていないのだ。気分爽快と言うほかない。

DSC03610_800.jpg

朝メシは「緑のたぬき」。少ない(汁

DSC03612_1024.jpg

さあ、デッパツだ。小さな漁師町は、この日が祭礼だった。神輿を担いだハッピ姿の一団とすれ違った。ごく質素なその「お神輿」は、木製の枠の四隅に大きな鯛を4尾ほど吊るしているという、なかなか昔バナシの趣きあふれるものだった。

DSC03613_1024.jpg

房総の名ルートといえば「もみじロード」を外せない。この時刻ならガラガラだろう。なんかワインディングでも国道でもペースが変わらんムードというなま氏をチギり、雷神氏を追う。差は詰まらなかったけど(汁 そうしてこの日の唯一のダート「畑塩井戸」林道にて、きれいな景色と出合った。

DSC03616_1024.jpg

ダート終点の広場にて。雲は厚く、流れも速い。お次は館山のソフトクリームを喰いに突撃だ。この旅では、都度、目的地を決めて、そのためのルートを組み立てるという、ああ。ワタシにとっては長いことご無沙汰であった巨頭会議方式じゃないか。

DSC03617_800.jpg

「木村ピーナッツ」のピーナッツ・ソフトにカブリツキのワタシ。300円。雷神氏に案内してもらったワシらではあるが、もとはと云えば氏に「こーゆー名店あり」と情報をもたらしたのは、ワタシなのだ。えっへん(w それにしても、コイツはウマイ。ピーナッツの味がしっかり口中に広がるのに、クドくない。名店だろう。

DSC03619_800.jpg

ここから先は千倉郊外にあるラーメン屋をめざして正調・観光ルートの海沿いを半周する。一挙にオンロードのバイクが湧き出るのもお約束か。画像は、ウザいほど観光地を自己主張している房総半島の南端「野島崎」に鎮座するドデカい御影石。灯台も望める。

DSC03620_800.jpg

さて、お昼ちょうどにたどり着いた雷神氏オススメの「華の蔵」だ。なんでも千倉のダシ素材を使いたいという理由で、数年前に千葉市内から店を移転させたというスジガネ入りの主人ということ。ファンキーである(w
http://ramendb.supleks.jp/score/41737

DSC03621_800.jpg

ワタシは限定の「「特製醤油ラーメン」を注文。850円也。ウンチクはリンク先に譲ろう。しかし、どーしてこんな詳しいコトがベロから解読できるのだ。謎としか云えぬ(汁 とくに「Wスープ」が絶品だった。麺とかチャーシューよりも、この和風と思えるスープが美味。

昨日のラーメンとコイツの喰う順番が逆だったら、かなり「ヘン」だったかも知れないよナ、なーんて3人で笑いあう。まったくもって「流れ珍道中」だ。しかし、ぼくらの旅には「なりゆき」ながらも、ある法則があるのかも知れない。「結果オーライ」という名の(w なんだか寛げる旅なのだ。

帰路はR410をエンエンと北上。暑くてクルマ多くてバテる。ワタシの帰宅は16時。走行計350Kmだった。

バイクの旅TB:0CM:6

初秋の房総ぶらり「Bond」野宿旅 前篇

2007/09/17(月) 22:46:45

早漏だが遅筆のワタシは、まだ先週末の旅レポを書いている(汁 そうして仕上がっていない。だいたいその月の半ばを過ぎると、ようやく記事数を稼ぐために
ホンキになってくるワケだが。いやその。面白いもんだナ。締切りをかかえた作家じゃあるまいに。むう。差別化のために画像をイミなくデカ目に掲載してみっか(w ヨシ。そんなこんなで前篇をどうぞ。

DSC03557_800.jpg

台風一過の翌朝。
秋晴れ、と言いたいところだが、大気には真夏の残滓が強烈に満ちている。はやいハナシがクソ暑い(汁 気温は軽く30度を超えているムード。今回もウニクロ長袖ジャージ風シャツのみで出撃するこの旅は、スッタモンダの末に雷神氏、なま氏と3名で。おっと。今年はじめてモトパンとオフ・ブーツを履いての出撃となるのだが、べつにヤル気マンマンとかケモに逝ってもイイとか思ってるワケでは毛頭ございません。誤解なきように(w さわやかダートが水たまりだらけではないかとの配慮だ。ああ。心配していたモトパンは、履けた。モトパンパン状態だったがネ(汁

今回はのんびり周遊ツーリングがイイなあ、なんてダダをこねたワタシだ。ルートセッター雷神氏もジジイの五月蠅い注文に良く耐えられた(w そうして旅はこんな内容になった。名づけて、雷神プレゼンツ「房総みどころグルメ旅」、なま氏に捧ぐ。

DSC03560_800.jpg

だが、それがいい。それが自然。それが不良中年の道、かどーかは知りませんが、とにかく市原の集合場所から南下を始めた。一昨日の台風直撃によるツメ跡が残るいつもの「音信山~万田野~月崎大久保~大福山」林道などをヒタヒタ走りつなぐ。房総舗装林道を上手に走りつなぐと、ナゼか信号にずーっと出会わないルートができるのだ。これは爽快なのです。房総舗装林道を走るのは初めての「なま」さん、どうですか? 「クネクネっすねー・・・・(・∀・;)」。たしかにクネクネ(w

DSC03564_1024.jpg

「淵ヶ沢奥米」林道にて。台風の影響は、まあ心配に足らずだった。倒木などは無く、このように針葉樹林の落葉が路面を埋めつくして、舗装林道のクセして緑色のダート状態、という場所が多かった。それはそれで新鮮なムードといえよう。

DSC03568_800.jpg

昼メシは長狭街道沿いの「江ざわ」に決定。なんたってラーヲタ・雷神氏のことであるから「昼メシはどのラーメン屋で喰うか」と厳しく律せられている(汁 幸か不幸か房総には「わざわざ訪れる」に値する店が多いワケで、まあその。ワタシはウェルカムです(w

DSC03567_800.jpg

これが元祖・勝浦式タンタン麺。730円也。ごらんのとおり、ラー油ドバドバ(w でも、それほど喰いにくくはナイな。もっとも辛さはフツーにしたからね。このラーメンを詳しく知りたいヒトはリンク先をご参照のこと。「梅乃家」が元祖の竹岡式とこのタンタン麺が、房総「ご当地」ラーメンの2大潮流らしい。しかし暖簾のコピーにダマされてはイケナイ。行きと帰りに2食も喰ったりしたら、間違いなくケツが憤死するだろう(汁
http://www16.ocn.ne.jp/~deslab/196.html

DSC03571_1024.jpg

ムキに走る気力はさらに失せ、「じゃ、秘境でも案内しますか」と、なま氏がまだ見たコトないという理由で「T」へ。涼しげなムード。水量はいつもどおりだし、澄んでいるし、なぜか知らん、台風の影響は何ひとつ見当たらなかった。

DSC03572_800.jpg

ちょい荒れの「鬼泪山林道」を下る。おっと。その突入前に「ドラム缶ルート」というゲロな道を「ねえねえ。どう?」と雷神氏がウッフン攻撃してくるのだが、キッパリと却下(w だってサ、一見してワタシの傾斜センサーが「状況は赤」と発信しまくっているからだ。ヲイヲイ。なまさんは、まさか逝きたいなんて言わんよな? 「まさか。バイクを投げたりしたら、ウチに帰れなくなります (´・ω・`) 」。おk! それでイイんだ(w 2対1だもんね。それにしてもこの鹿野山周辺は、気の抜けないエリアのようだ。「タタミ坂」とか、名前からしてヤバそうな楽しいルートがイロイロ揃っているとのこと。なまねこなまねこ。

DSC03580_1024.jpg

久しぶりに、あのヘンなカレー屋「あさると」に入り、ビン入りコーラなど飲みつつマッタリ。150円。ヘンなマスターからオミヤゲをいただく。「J」社の携行糧食だ(w 缶入りのタクワンとかレトルトごはんなど。どう考えてもいただきモノのほうが高コストなんですが、マスター、サンクス。さて、買出しをしてから雷神氏が開拓した某野宿ポイントへ。

DSC03579_1024.jpg

なんかもう、素晴らしい上天気。そして素晴らしいロケーションの野宿地と豊富な流木。ワシらの口元もほころぶってもんダ(w 

DSC03586_1280_1024_800.jpg

流木は台風で濡れているかと心配だったが、まあまあ乾いている。

DSC03588_1024.jpg

ドラマチックな日没模様の中、草地の上で車座になり、あらためて乾杯です。いや、テントを立てる前にビールを1本、開けちゃったんだよナ(w 

DSC03587_800.jpg

これは雷神氏のオミヤゲ、パストラミ・ビーフ。晩メシは無くてもイイと豪語するなま氏に切ってもらう。コイツがまた、ビール(もどきw)に合う合う。画像の左上に見えるのが「J」社の糧食なのだが、これって決して軽くはナイんだね。米軍のKレーション(おっと。今はMREかw)も1ケで相当な目方だし、軍事系のメシはバックパッキングに流用できそうもナイな。

バイクの旅TB:0CM:4

うれしくない「出あい」について(後篇)

2007/09/07(金) 17:24:49

sinkai38eaurghuei.jpg


ところで、皆さんは海の生きものについて詳しいだろうか。ワタシは野外活動の場が「山」系だったから、この画像のようなバケモノに遭遇したことなどナイ。いや。おおかたのヒトにとっても、ナイか(w コイツは「ダイオウグソクムシ」という深海の生きものだ。でも「ムシ」だもんね。まあ、便所ムシの大型版みたいなヤツなんだろうが、たとえば浜辺で甲羅干しをしていたとき、フト横を見たらコイツがワシに噛みつこうと伺っていました、なーんてコトを想像したら、クソもらしそうじゃないか(汁

【追記】
巡回サイトにグッド・タイミングな記事が。グッジョブ(・∀・)b
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1028626.html

ワタシが愛する自宅から徒歩10分のビーチ、これは東京湾のドン詰まりなのだ。ムードはイイのだが、海水は内海ということもあって、どえらく汚い。公害の標本のようなエリアかも知れない。こんな体験がある。ここに引っ越してきた最初の夏、ビーチで遊んでいたら、「アカエイ」なる生きものが大量発生したのだ(汁 監視員が波打ち際から退避せよとハンドマイクで大騒ぎ。産卵のために防御ネットを突破、大挙して来襲。噛み付かれたら「ひどい目に遭います」なんて言いふらしている(w アカエイって、何。あのエイのことか? と無知だったワタシ、体長20㌢くらいの正真正銘のエイが水面をスイスイと進撃するアリサマを見て、卒倒しそうになったもんだ。

10数年前になるが、会社の部旅行で熱海に行った。そのときのコト。豪勢な晩メシだったのだが、売りのメニューが「アワビの姿焼き」だったワケ。正しい名称かどうかは知らないよ。小型七輪に焼き網を乗せ、固形燃料でカラ付きの「活きアワビ」を各人で焼くワケだ。そこで、どうにもグロな光景が展開した(汁 大きな声では言えないが、アワビってば×××にクリソツじゃないですか。どっから見ても×××ですよね。なんか間違った使いかたをしそうなバカが出そうじゃないですか。いないか(w それがですね。断末魔で、もだえまくるのだ。ぐいーんぐいーんと。宴客たちは焼き殺されるそのサマを堪能して、その後ナイフで切り刻んで喰うという、それは「佐川クン」チックなイベントというワケ。むは。辛かったよ、ワタシは。こういうヤツはダメなんだ。前世で何かあったのかも知れないのう(汁



この記事の続きを読む…
アウトドア体験記TB:0CM:2

うれしくない「出あい」について(前篇)

2007/09/05(水) 23:47:42

4988102149437_320.jpg

少しばかり「アレ」なネタをご紹介するハメになった。
スーパー・エンタテインメント・ファッキン・ブログをめざす「アラモード」的には避けて通れぬ地雷原であるからネ(w

明があれば暗。陰あれば鬱。おや。ちょっと違うかの。

いや、アレといっても大したコトないです。ムシとか小動物とのステキな遭遇について。基本はワタシの体験談だ。まあその。ムシと云っても「害虫」系のハナシですがね(w 心理的に( ̄□ ̄|||) な余韻にひたれるムードづくりを目指してみようか。納涼の季節は終わってしまったけどサ。

当然のコトながら、こんなのを「読みてえ」なんつーモノズキな皆さんにおかれましては、あくまでも自己責任。コレでヨロシクお願い申しあげる。



この記事の続きを読む…
アウトドア体験記TB:0CM:0
ホーム全記事一覧

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

アクセス解析
Copyright(C) 2006 ラード・アラモード All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。