ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

掘ったイモいぢるな?

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別


09月 | 2007年10月 | 11月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最近の記事

プロフィール

ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

最近のコメント

データ取得中...

検索いのち(w

Google

WWW検索 ブログ内検索

こんなもんです・・・

カテゴリー

過去ログ

最近のトラックバック

検索順位チェックツール

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

これは最強のツール

2007/10/29(月) 21:21:43

DSC03789_800.jpg

台風一過.の日曜日。ファッキンなまでに爽快な青空の下、家族で千葉駅前へおでかけ。季節はずれの台風に、週末の野宿旅が流されてしまったのでね。買い換えようと考えていたケータイを、買い換えに。

ショップは決めている。すぐ近所にある「ヨドバシカメラ」と比べても、およそ2k円は安いという店だ。ただし今回は機種変更ではなく、「1円」で「au」に新規再契約というワザをチョイスした。

さて、いつものコトとはいえ、悩みに悩んだ末に決めたのがコレ、「W52CA」。カシオ製の今年の夏モデルだ。最大の特徴は「ウォータープルーフのワンセグ付き」というものだ。

ワタシのようなアウトドアでの遊びを志向するヒトには、この特徴はピッタンコではあるまいか。たとえば雨の林道で、濡れを気にせずお話できるでしょう。フツーに野宿地で天気予報を見られるでしょう。電波が受信できる場所かどうかは、置いといてな。なによりワタシのハートを揺さぶったのが、自宅のフロでテレビが見られるってコトだ。録画モノもOKらしい。まあ、湯に浸かりながらテレビなんぞワタシが見るかどうかはさておき、「やろうと思ったら、できちゃう」のがツールとして最強ではないか、そう考えたのだ。

買ったアト(つまり本日だけどw)に、このケータイの評判を探った。ネガな意見では「海水浴で水中に落としたら死んだ。これで防水と名乗るか、カシオよ」というアホがいた(w パンフレットには、防水性能について「常温、水道水、静水の水深1㍍に静かに沈めたら、30分は無問題」と書いてある。また高温な湯や強い流水、極端に高・低温な場所に置いてくれるな、とも。まあ、常識的に使えばイケるってコトだね。他には、この防水という独創的機能ゆえか、通話品質が悪い場合も、たまに報告されるようだ。
http://bbs.kakaku.com/bbs/31104000934/

「W52CA」の他の特徴は「おサイフ」機能とか、3時間録音のICレコーダーとか、カシオならではと言える電子辞書(英和・和英・国語)とか。デジカメの性能は207万画素か。今まで使ってきたソニー製ケータイの2倍で、もとよりカシオはココに定評がある。文句などない。


【11月17日:追記】
このケータイにはauの「LISMO!」という音楽サービス機能が使える。
今日はどえらく寒いしノドが痛いしで、この機能をマスターしようとオッサンは努力した(w いや、これもスゴイね。「iPOD」の代わりにはならないまでも、PCに入れた好みの音楽やビデオクリップをケータイで楽しめるんだから。ツェッペリンやらジミヘンやらクリームやらピストルズやら奥華子やら遊佐未森やら、基本的ド定番の曲を2時間分ほどブチこんでも、まだ容量が60%くらいみたい。いやはや、諸機能をマスターできる日は果たしてワタシに訪れるのでしょうか?(w


じつは対抗馬として悩んだ機種とは、同じau、カシオの新モデル「W53CA」だったのだ。コイツの最大特徴が、515万画素のカメラ搭載、EXILIMブランドを名乗るというもの。そのかわりに防水性能もワンセグも付かない。いやもう、迷ったね。もっとも最初は10/26付の日経新聞に、この「ケータイ付きデジカメ」の記事が大きく載っていて、通勤時、完全に買う気マンマン化していたワタシだったのだ。 

こちらにココロ惹かれた理由はカンタンで、ウチのデジカメが「お古」になっているから。デジカメとケータイを一挙にブラッシュアップできちゃうって寸法だ(w しかし知りたかったのは、コレで何枚撮影できるかというコト。まあ、誰も答えられなかった質問だが、けっこう電力を食いそうじゃないか。何日間持つのか、ワタシの使いかたでは是非知りたい部分。でもまあ、予備バッテリーを購入しても「デジカメとして使うにはムリがある」(ヨドバシ店員談)という意見に同意した次第。

DSC03796_800.jpg

フロでテレビっての、さっそくウチでやらかしてみました(w わが家は風呂場が間取りの中央に位置しているから、電波受信状態がイマイチだったが。むは。それでも何でも対応策はあるモノで、次回からは「このテ」でGOだ。
http://mawase.seesaa.net/article/19135253.html

来月中旬から、auは携帯電話の売りかたを激変させ、「1円端末」という売りかたを廃止する。つまり端末の価格は現状よりもプラス2~3万円に値上げして、その代わり基本使用料を半額にするのだ。ウチは同時に買い換えてから20ヶ月は経っており、ともかく今がチャーンス!というタイミングだった。

ちなみにヨメとムスメは、auの東芝製「W53T」にスイッチ。一家そろって買い換えて、総費用は主に「事務手続料」の1万円強だった。モトなんか、スグに取れるというもの。溜まったポイント移行の逃げ道など、いつものショップのおねいさんがガンバってくれた。全員のケータイ番号は変わってしまうコトになる。必要な関係各位に別途ご案内メールをお送りします。かしこ。さて、ワタシが買ったモデルは機種変ならば1万5千円弱。コレを浮かした理由は、とあるブツにロック・オンした(大蔵省認可取り付け済w)からだが、この件については期待しつつ、別途報告を待っていただきたい(w

スポンサーサイト
これだけは買わせろTB:0CM:4

モノがたり

2007/10/25(木) 15:21:10

DSC03783_800.jpg

先週末、書店でホーボージュン著「実戦主義道具学」(ワールドフォトプレス刊)を発見、即購入した。奥付で確認すると、ちょうど3年前の発行だ。この夏ごろから探していたが見当たらなくて、「アマゾン」で注文しようかナ、したコトねーけど、本の通販って抵抗あるんだよナ、なーんてクヨクヨ考えていたムックなのだ。

著者のホーボージュン氏はカリスマなんだね。ライダーでラリーストでシーカヤッカーでバックパッカー。ワタシが定期巡回しているアウトドア系のブロガーたちに高くリスペクトされている様子だ。恥ずかしながら、こないだまで知らなかったのだが、夏前に購入したムックの「野外道具カタログ」の巻頭企画「ウルトラライト・バックパッキング」の記事で注目したのだった。次いで、氏の企画になる「トレックライズ」のフライをカスタマイズしたこだわりソロ・テント「ホーボーズ・ネスト」にトキメいた。しかし、すでに「クロノスドーム」を買った後だったけどね。このような「改良」というカスタム化をマスプロダクツで実現しちゃうヒトを、ワタシは素直にすばらしいと思う。

氏のブログ「HOBODAYS」より、男気あふれる記事を。
http://hobo.air-nifty.com/hobodays/2007/09/100_e70e.html

さて、このムックは「monoマガジン」に連載された記事をまとめたもの。すべて氏の私物。もちろんアウトドア・グッズがメイン・アイテムだが、愛用するメモ帳とシャーペンなど、氏の生きざまのサイド・ストーリー的なエピソードも随所にちりばめてある。モノ紹介という体裁をかぶった「ホーボージュンの教義」といって良いだろう。もうゴリゴリと押してくる(w そりゃ、この教義にカブレるヒトは多数でちゃうだろうな。基本的に書籍で自分の哲学を伝えるという、オーソドックスなスタンスも印象が良いね。

いやもう、ワタシは大好物なのだ。カリスマご本人はさておくとして、このテの本が。いわゆる「モノがたり」ってヤツ。このムックをカバンに忍ばせて、通勤時に熟読吟味している最中だ。ともかく「週末は出かけねばならん!」とアジられまくっている(w ここで取りあげてある40アイテムは、すでに持っているモノもあるし、ラード的哲学をこさえているアイテムも多いが、とりわけ琴線に響いた記事は、「西勘本店」製のレザー・シース入りの包丁のエピソード。「用途外のフトした気づき・発見から購入およびウンチク炸裂」とは、ワタシがメロメロになっちゃうモノがたりのゴールデン・パターンなのだ。刺さる刺さる。まあその。詳しくは買って読んでいただきたいのだが(w 

そうして、炉端でウンチクを語り合おう。

音楽・映画・本TB:0CM:0

トラウマの原点について

2007/10/22(月) 23:52:08

DSC03778_640.jpg

キャンプ場でもない場所で、ひとり野宿を好むワタシだが、基本的には怖がりです。いやホントに。ただし数多の機会で、どんなシチュエーションでも、幽霊とか物の怪には出遭わなかった。だから、こちら方面に対しては絶対の自信を持っている。「ワシは、見ない」(w いや、根拠はナイけどね。そっち系統のアンテナが鈍感であるに違いない。まあその。敏感になりたくもナイけどサ。

ワタシの体験上、もっともヤバそうな環境で一夜を過ごしたのは、平成元年秋のこと、2度目の「四国」野宿林道ソロ・ツーリングだった。その日、高知県は吾北村のどこだかで、野宿場所を見つけられずにアセりまくっていた。林道支線を上がったり下りたり。ワダチに引っかかって飛んだり(汁 当時の四国の奥地なんか、キャンプ場は無かったのだ。オートキャンプが全国的なブームになるのは、この数年後。どころか街中以外にコンビニなど無く、道の駅なんつー施設も存在せず、本四架橋は建築中で、四国を縦断する高速道など作る気配すら無かった。もう、ど田舎。ただしソレが良かったワケで、いやはや。ヤヤこしい(w

さて、とっくに秋の陽は沈んで夜の帳が降りるころ、ギリギリでテントを張れそうな広場に出くわした。一瞬、迷った。しかしどうにも時間切れだから、荷を解いた次第。最近まで愛用していたダンロップの三角テントを、出入り口を真南にして速攻で張り終えたとき、周囲は闇に包まれた。セーフ(w 躊躇した理由は、そこが廃校になった山奥の分教場、だったからだ。周辺に人家は無い。絵に描いたような廃校。ま、校庭一面にペンペン草が生えているのと、どことなく荒んだ木造校舎の佇まいから、そう判断したワケで。え。いやいや。校舎に近づくなんてできるもんかっての(汁 この環境を嫌がったのは、もちろんモラル上のモンダイではない。出そう、だからだ。

絶対に校舎の方を見ないようにメシ(テフロンのフライパンで作る肉野菜炒めウドンが晩メシの定番だったナ、当時は)を作って、カンチューハイを2本ほど飲み、カンタンに酔っぱらったんで、絶対に校舎の方を見ないように入念にオシッコをして21時前には寝ちまった。で、目が覚めた(汁 当然ながら尿意バリバリ。枕もとのGショックで確認すると何てこった、午前2時。丑三つ時だっつー(w 明けがたまでガマン、なーんてできるはずもなく、今も愛用するシュラフからモゴモゴと這いだした。絶対に校舎を見ぬよう全力で注意を払ってテントの数㍍先で放尿を敢行、その姿勢を保持しつつズリズリ後ずさる。見事、コケずに結界のごとき存在のテントに生還できた。

こんな場面では、そっちを見なけりゃアレは寄って来ないだろうと考える、ワタシはね。何の根拠もナイけど(w でも、つまづいた拍子にフト真北に位置する校舎に目がいってしまい、そこでガラス窓の内側からワタシを見るオカッパの少女を発見しちゃうワケだ。目が合っちゃうワケだ。いやもう、そういう運命と決まってる(汁 ま、つまづかずにすんで、だから見るコトもなく二度寝できたのだった。やれやれ、と。

マクラが長くなった。そう。今までは前段だったワケだが、まあその(w この項では、ワタシが感じる「恐怖感」にまつわる根源的な出来事を二つ、ご紹介しようと思う。



この記事の続きを読む…
音楽・映画・本TB:0CM:4

これでタダとは。

2007/10/20(土) 23:50:06

DSC03776_800.jpg

先日、アウトドア・グッズの聖地・神保町をフラフラしていたとき、ウワサのフリーマガジンの新刊を見つけ、ゲットしました。「フィールドライフ」、えい出版社発行。
この「えい」ってのが変換できなくて有名と云えば有名なのだが「木世」を一文字で表す。コチラは、とがったライフ・スタイル雑誌ばっかり発行している出版社で、「湘南スタイル」が有名ですね。ああ。今では「RIDERS CLUB」もココから出ているんだった。正統アウトドア・ジャンル雑誌のこの「フィールドライフ」は季刊発行で、ひとつ前の夏号を読みたいと思ったのだが、手に入らなかった。定期巡回しているアウトドア系のブログでは、必ず記事がでるもんね。今回は「ICI石井スポーツ」と「さかいや」という有名な山道具屋にドッサリ置いてあった。

一読してみての感想は「コレが無料なのか…」、ですね。クヲリティが高い。内容も面白い。ラード的には巻頭特集の「北アルプス雲の平」の内容がイイですね。大学1年の夏合宿で体験したけれど、いまワタシが夢想しているバックパッキングの目的地として、ココほどドンピシャなエリアは無いもんな。編集の手を抜いていないのが良く分かります。ともかく、編集長の巻頭コラムの「遊歩大全」の記事が、まずワタシのハートにビビッドに、キタ(w
 
広告は「表4」がトヨタだし、有名どころのアウトドア・ブランドが丁寧に集稿されている。よっぽど「BEPAL」よりも銘柄がバラエティに富んでいないか?(w 販売収入でモトを取れない、つーか売価がタダのこの場合は広告収入で稼ぐしかないワケですが、まあ、各社キチンと料金を取れているかは知らんけど、いやはや、ビックリしたなあ。

版元のHPをチェックしても、アウトドア系統のカテゴリーはコレのみですね。
http://www.ei-publishing.co.jp/
今後、どういう方向にこの雑誌を位置づけていくのか、注目したいと思いました。

そうだ。この「フィールドライフ」はウェブで見ることができるのだった。さすがフリーマガジンだな。しかしワタシは、できるコトなら雑誌とゆーのはカミで読みたいという前世紀の汚物、もとい遺物なんですが何か(w
http://blog.sideriver.com/fieldlife/

それから、この雑誌の「内容」を体現しているグループ「フォーエックス」のブログをご存知とは思いますが紹介しよう。
http://ug103.blog83.fc2.com/
前号ではこの「フィールドライフ」編集部にスカウトされて、八ヶ岳に登山したとかいう記事があった。カリフォルニアっぽい明るさだ。こういうアウトドアの楽しみかた、イイなあ。憧れる。いやその。ワタシはゼッタイ無理なんですけど(汁


音楽・映画・本TB:0CM:0

空を飛ぶ夢(後篇) 記憶の情景

2007/10/19(金) 20:33:19

前篇でご紹介した「ムササビ飛行」にハゲしく心ひかれたのには、理由がある。幼児からティーンエイジャーにかけて、ワタシは何パターンかの空飛ぶ夢を定期的に見ており、じつは、そのひとつに似ていたからなのだ。この項では、かつてワタシが見ていたそれらの夢について書いてみよう。

でも自分が空を飛ぶ夢を見るという原因は、じつはちょっと恥ずかしいコトだわな。
なぜなら、ご存知のかたは多いだろうけど、これは

「 や り た い ・・・」願望、と言われるからネ。

ナニをやりたいのかってのは、まあその。アレですよ、アレ(w もちろんジクムント・フロイト博士の理論の聞きかじりを受け売りするんだけどサ。博士によれば、エレベーターに乗ってる夢でさえ「やりたいんだろ」と判断されてしまうからねえ(汁

DSCF46101_800a.jpg

さて、ムササビ飛行みたいな夢の内容は、こんなものだ。もう曖昧なのだが、中学生のころに周期的に見ていた。ワタシが通った小学校が舞台。ぼくはひとり木造校舎の長い廊下に立って、飛ぶための心づもりをしている。

この木造平屋建ての校舎は、ワタシが低学年のころ実際に残っていた建物だ。おそらく団塊世代以降の10年ほどで生徒数がガックリ減ったコトから、倉庫がわりに取り壊されもせずに放置されていたものだ。4クラス分くらいの大きさだったか、ヨコ長に教室が続いて、片側には廊下が同じ長さだけ、木の床で伸びている。廊下の長さは30㍍くらい、だったかも知れない。窓は当然すべて木枠という、まあ、昔ながらの設計の校舎というワケだ。

その廊下の端に、ぼくが立っている。電灯はなく薄暗い。何ひとつ物音がない。左側には各教室の引き戸とすりガラスの窓がきれいに並んでいる。右側の均等に続く外窓から望む景色は、あたり一面マッカッカだ。夕景である。きれいだなあ、なんて夢を見ながら感想を言っている。カラーの夢ってヤツは既知外とかナントカ言われるけれど、するとワタシは何なのか(汁

さて、意を決したぼくは小走りに廊下をトトトと走り、アタマから前方に飛ぶ。ヘッドスライディングみたいに。両手は前に突き出していたかもだ。アゴから木製の床に落ちるというその寸前、まるで紙ヒコーキとか模型のグライダーのように、ぼくのカラダが「すいーっ」と滑空するのだ。一尺くらいの高さを、ゆるやかなアールを描きつつ、スローモーションみたいに、たしか10㍍くらいの距離を滑空するのだ。最後はクルリとトンボを切って軽やかに着地する。

いまでも鮮やかに、その飛んでいるときの爽やかな眺めと浮遊感ってヤツを思い描くことができるワタシだが、誤解なきようにお伝えすると夢精はしていないので念のため。夢精なんぞ未体験で「打ち止め」ましたが何か(w

DSCF0036_1024.jpg

もうひとつの夢は、ダークだ。こちらはさらに幼いころ、小学生の時分に定期的に見てしまうものだった。やはり今では曖昧だが、数年間にわたって同じ内容で現れたと記憶する。たまらんものよの。それはこんな夢だった。

自宅のごく近く、住宅街の路上での出来事だ。ワタシが幼稚園児か小学低学年のころという時代設定だったか。まあ、40年ちょっと昔のことだ。ウチの前の道路がアスファルト化で整備されたころでもあり、すぐ近くに材木と土管を置いてある由緒正しい「原っぱ」が、まだあった。もちろん秘密基地を作っていたけどね。さて、この夢の時刻は夜だが、深夜ではないようだ。しかし40年前は22時なんていうと、現代の夜中みたいなものだった。街灯の数など比較にならんほど少なく、路地は土だから暗がりで恐ろしかった。

木製の電信柱にぶら下がった白熱球の街灯がポツンとあって、そこだけ薄ぼんやりとした黄色い光の広がりが遠くに見える。ぼくは、悪漢どもに追われている。相手は3名くらいだったか。ダークスーツを着てソフト帽をかぶっていたかもだ。これ、おそらく「鉄人28号」か何かのテレビマンガをそのままパクっているな(w わが家の外にはコワイものがいっぱいあった。
 
ともかく、追いかけられているのだ。必死に走るぼく。モルタル住宅のつらなり。ブロック塀。暗い路地。板塀。家庭の団欒の明かり。なぜかそこには逃げこめない。そして、ぼくは「かけっこ」が遅いのだ。もう悪漢のひとりの片手が、ぼくの襟ぐりを捕まえそうだ。「ままよ」とばかり、走り逃げつつ両手をバタバタ上下に泳がせる。すると何てこった、「すい」とばかりにカラダが浮くではないか。「コレハ!」と、さらに必死にバタバタすると、まあ、2㍍ちかく飛べたというか浮いた。でも相手は大人だから、その程度ではぼくの足首に手がかかりそうなのだ。「うわーっ」。ちょうど電信柱の街灯の下に拡散する黄色い薄明かりのみが、闇夜の路上を照らすところで、何とかもう少し上へ上へ逃げようと脚を折り曲げたりしてジタバタしている、そんな場面で目が覚めるというゴールデン・パターン。いやはや。これは疲れる夢なのだ(汁

テーマが変わってくるので次回に譲るが、こういった「追われる」パターンの夢は他にもある。そのおっかねートラウマの理由は・・・・(・∀・;)

つぎの機会に(w



この記事の続きを読む…
ア・ラ・カルトTB:0CM:0

水筒フェチ(w

2007/10/17(水) 23:55:56

DSC03768_800.jpg

どうやらワタシは「入れ物」が好き、らしい。
たとえばカバンやらバッグやら(同じかw)。オン・オフ別に、シチュエーション別に、買えれば買えるだけ欲しい、なーんて思ってしまう気質なのである。アホだ。使う場面がナイだろとか保管場所が、などという理由から諦めているワケだ。とくに「トートバッグ」にヨワい。布製でもナイロン製でも、ショップで見かけると、ついつい手にとってしまう。何がキッカケなのか皆目わからんのだが。

野宿系のコッヘルとか食器についても、ご存知のようにハゲしく弱みを握られている。「オトコのママゴト」嗜好と云えなくもない(w さらに白状しますと、水筒やら酒を入れるフラスコなど、飲料の容器にとりわけ目がない。まあその。このジャンルのモノは、ヒトと違うモノを揃えたいというアマノジャッキーな気持ちはある。野宿の場で自慢したいだけかも知れないが。

さて本日のこと、キャンプ装備のメッカ、神田・神保町界隈をウロウロしていて、「マルキル」社の水筒「スイングボトル」750ccを、つい買ってしまった。ウイスキーとか焼酎を入れるつもり。「ICI石井スポーツ」にて、1,890円也。コレ、間違いなくデッドストックです。つーか売れ残り(汁 たしか昨年春にも同店で2ケあるのを見かけたからね。その内のひとつがコイツなワケだが。値札シールには定価3,255円とある。おお。投げ売りとは気の毒に。オジサンが存分に愛してあげよう。でも、ネットショップをひと通りググってみたが、すでに在庫ナシの珍品状況ではないか。ヨシヨシ。

昨春、ワタシはこんな記事を書いたものです。
http://uemat.blog33.fc2.com/blog-entry-89.html#more
いまの便利な時代、みんな忘れてると思うんですが、ペットボトルという水筒にも使える商品って、せいぜい20年前にできたのだ。それも2㍑のヤツが。いちばん使える500㍉のペットボトルなんざ、せいぜい10年前に新登場だったワケで。

だからワタシが現役のころという四半世紀以上の昔、水筒といえば「エバニュー」製のポリタンしか無かったのだ。今も売ってるけど。もう、塩ビ臭がガマンできなくてね。このテの水筒は、もう「プラティパス」さえあればイイと思うけれど、需要があるから臭いポリタンは現在も売ってるワケなんだろうな。いやその。フシギ(汁

さて、大学の山岳部で、3年生のころだったか、個人装備用に買ったラード的にキヨミズな水筒が、じつは同じ「マルキル」のモノだったのだ。購入店は、これも同じだけれど、「ICI石井」の新大久保本店だったかと。当時は登山用品店なんか少なかったからね。ほとんどICI本店で調達していた。さらに言うとマルキル水筒の輸入元がエバニュー社。いやはや。ともかく先祖がえりのような買いものを今回したコトになるのだ(w 

DSC03771_800.jpg

今も大事にマルキル水筒を使っているヒトの記事をご紹介。
http://fieldman.akimukai.info/archives/51362305.html
コレだ。アルミ地色の角型モデル、1㍑を愛用していたものだ。そうして順当に腐っていき、昭和末期に林道野宿旅をスタートさせるとき、水筒といえば「グランテトラ」しかありえぬだろと、当時は独身貴族だったワタシはソレを装備品に加えたのだ。ああ。ワタシの水筒プチ物語(w 今ではその名門・グランテトラも消滅してしまった、イージーなペットボトルの横暴ぶりに古き良き時代を想う。

ナニを隠そう、じつは「SIGG」のアルミ無垢風、蝋の紋章デザインの600㍉の水筒は、今まで何回か買いそうになって思いとどまったという経験を持つ(汁 この場合、SIGGの今や水筒業界における巨人っぽいスタンスに反感を覚えるのと、ワタシが現役の山ヤのころには、登山用の白ガソリンを入れる特殊水筒しかなかった(現在の水筒と同じカタチのヤツね)クセして偉そうに、なんつー感想があったりで、いやまあ、このマルキルの「スイングストッパー」という名の栓とエンボス加工のmarkillロゴに萌えまくるオジサンなのだ。愛用していこう。

これだけは買わせろTB:0CM:4

空を飛ぶ夢(前篇) 度肝を抜かれた

2007/10/15(月) 14:50:58

Wingsuit-01.jpg

いやはや、こいつはスゴイ。
のけぞった! 
知らなかった。

まずは何も聞かずに、この動画を見てほしい。
http://www.youtube.com/watch?v=63CwsiAqLcA
ヒトが空飛んでます!(w
http://www.youtube.com/watch?v=3Cs-zZ0Qu5Y&feature=related

パラシュートを背負ったエクストリーム・スキーの「ようつべ」を見ても、とくにカンドーなんか無かったワタシが、これには度肝を抜かれました。

どう見ても、滑空してるよな。
落ちてるっつーより、飛んでるムードだよな。

これは「ウイングスーツBASEジャンピング」というエクストリーム系のスポーツ。
英語版wikiでは「Wingsuit flying」と紹介されてますが、スカイダイビングの一種として括られています。
http://en.wikipedia.org/wiki/Wingsuit_flying

そもそものソースは、「GIGAZINE」より。なんというグッジョブ!
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071014_wingsuite_mountain_swoop/
この記事中の動画も、ものすごい爽快感がありますよ。ワタシが最初に目にした動画で、水平に飛んでいる。インパクト満載だ。

もともとは「ベースジャンピング」という、アブナイ人たちがアブナイ場所から飛び降りる、というアホな「チャレンジ」(スポーツじゃないよナ)だったのを、ごらんのウイングスーツの開発によって一挙に「これはスゴい」化した、という。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0

空とぶ夢って願望、これは実現できるね。
ガキのころ、空を飛びたいって夢想していたもんだ。
スカイダイビングは、あれは落ちてるワケですしね(汁
パラパントは、あれは装備と準備がタイヘンだもんな。

しかし、だ。ワタシはバンジージャンプでもビビるもんな。
15年前、ニュージーランドにある世界初というバンジー施設を見に行くかどうかで新婚のヨメさんとモメたなあ。いや絶対に「近づきたくもない」と主張したワタシだが(w だって現地を見るだけとはいえ、「やってみろよ。え。恐いと。ユー、チキンだと。やーいやーい」「るせー。ナロー」「悔しかったら(ry」なんつー経緯で、フト気づいたら飛び口の突端に立っていそうではないか(汁

バンジーよりはウイングスーツは怖くなさそうに思えるが、うーむ。待て。それは誤解に違いない(w


※画像はwikipediaから引用しました。
ア・ラ・カルトTB:0CM:2

秋の房総野宿旅・後篇 カツ丼の逆襲の巻

2007/10/11(木) 00:17:49

DSC03752_800.jpg

祝日の朝、空はどーんよりしています。7時に起床。湿った大気が入りこんだムードで、ぬる暑い。夏用の化繊シュラフを腹にかけて寝ていました。

DSC03755_800.jpg

なま氏からドリップコーヒーをもらう。サンクス。毎回ごはんをキチンと作るヒトになるよう、今後も「お小言」を言い続けようかと素直に思いました(w

DSC03756_800.jpg

9時、さあ、デッパツだ。

DSC03758_800.jpg

暗くて路面が見にくい上に荒れた「鬼泪山林道」を1本走ったら、いよいよ降り始めてきました。予報では「曇りときどき雨」。しかしその後は一向に降り止む気配などなかったですねえ(汁

DSC03759_800.jpg

おそらく最ビギナー用と思われる根本のケモ道を一本だけお付き合いします。いやその。アレもヤダこれもヤダと言いまくってるのが、少し恥ずかしくなってきた(w 軽トラも入っている営林系の仕事道なので、こんなレベルならじつに楽しいものよの。ルートを抜けて「こんなんだったら、面白い!」と言ったら雷神氏が答えた。「ボクら、いつもこんなトコしか逝きませんヨ」。は。いったいどのおクチがソレを言いますか。

DSC03766_800.jpg

さて、ますますジャジャ降りの雨の中、11時の開店ぴったりに袖ヶ浦市飯富(できすぎな地名ではないかw)にあるストロングな食堂「福のじ」に着きました。おバカなのはアイキャッチのセスナ機だけではナイとの根強いウワサがあるようです(w

DSC03761_800.jpg

ワタシは雷神氏イチオシのメニュー「ドデカ丼」シリーズから、ロースカツ丼をチョイス(とゆーか指定されるw)。1,000円也。待つこと15分ほど、ごらんのゴーツクな器で登場しました。直径ほぼ1尺。アホス(w 感覚的には2~3人前のにぎり寿司の容器ですね、こりゃ。

DSC03762_1024.jpg

中身は、こうなっとります。カツが3枚(w 雷神氏のレポでは大きめのカツが2枚とのことだったから、日によってディテールが違うワケね。大きさはともかく、味はどうかと。これ、マスコミに取りあげられるコトだけをねらっているとしか思えぬ店構えのクセして、まあまあの味わいでした。たった1,000円でこのクオリティなら良心的だと言えましょう。さて、座敷でアグラだから前傾がキツイ。喰い始める前にジーンズのベルトとボタンを外したのは賢明な対策です(w

DSC03765_800.jpg

おしゃべりもソコソコに黙々と喰い続けて30分ほど、この状態でギブアップ(汁 じつは雷神氏の「ドデカ・天丼」と2片づつ交換したソレが不味かった。右側のネタですね。しかし油のクヲリティに直結するメニューはダメですね、ワタシの胃腸的には。で、残りのカツ2片を雷神氏に喰いきってもらいました。やっぱり2日続けてのドカ喰いだと、未消化で戦闘能力が落ちるのかも(w

引き続き雨降りの中、13時半に帰宅。走行計は265Kmでした。

ところで、この旅の間、キンモクセイのかぐわしい香りに房総の各地で出合いました。あの甘い香りが鼻腔を突いてくる。まるっきりトイレの芳香剤と同じ匂いで笑っちゃうけれど、これ、まぎれもなくナマのキンモクセイなんですよね。なんと「mixi」の日記キーワード・ランキング、本日の1位が「金木犀」になっています(10月8日付・1位=金木犀574pt、2位=コナン398pt ダントツかな)。いいね。日本の伝統、鉄板の歳時記ネタというものですから。

バイクの旅では、こういったところが特徴的ですよね。夏は暑い。冬は寒くて雨は冷たいけれど、カラダですべてを感じる喜びもまた、あるワケですね。だから旅の思い出がより強く残る。ワタシはそのように思っています。それにしても「サワデー」の匂いって、よくできてるな(w

バイクの旅TB:0CM:0

秋の房総野宿旅・前篇 モヤシの主張の巻

2007/10/10(水) 23:54:02

週末の3連休は、久しぶりに奥会津方面へ開拓系のソロ林道旅をしようと考えたワタシでした。ところが最終日の天気予報がイマイチとのウワサで、いつものようにグダグダ化。ハナシは変わるけど「体育の日」という祝日は、かつては30年間で雨だったのが6回であったとか。しかしそれがハッピーマンデー施行となった途端、6戦1勝5敗と急落したとかナントカ。なんなんでしょうね、この仕打ち(汁

さて、こんなときは近場で友です。雷神氏となま氏を誘って、ひと月前の楽しかった旅の再現をねらいました。ああ。ひとりで土曜の晩を海辺のどっかで焚火で読書でも、なんて野望もグダグダ化の波にもまれて潰えましたが(w いやしかし、ナマケ者のワタシです。

DSC03700_800.jpg

日曜10時、道の駅「あずの里」に集合です。快晴。ルートを思案中の雷神氏は、どうやら「デカ盛り」チャレンジを今回このラードめに課そうと画策しておるようです。ヨーシ。受けて立とうではないか(w

DSC03703_800.jpg

いつもの舗装林道ひと筆書きルートを雷神氏の先導で走りつなぎ、ここ「大山横尾林道」へ進入。房総のゴールデン定番林道は、カラリと乾いていてキモチ良い。10台くらいの、しばらく見たことナイくらいの台数のオフ車に遭遇しました。

DSC03707_800.jpg

「峰岡中央林道」を1号から西へ。内房に至るまで通しで走るのは初めてでしたがいや爽快な舗装林道ですね。全線がダートだったころは、どんなにシアワセであったことかと痛感させられますね(汁 まあ現在は、これはこれでアリと思えるルートかな。

DSC03719_800.jpg

13時半すぎ、いよいよやってまいりました。その世界では有名という勝山の「住吉飯店」です。
http://sumiyoshihanten.blog94.fc2.com/
いやホントにwikiに載ってるのネ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%AB%E7%9B%9B%E3%82%8A

DSC03713_1024.jpg

ワタシのメニューは雷神氏によって厳しく指定せれております。もちろんイチオシの「もやしそば」を注文(させられるw)。手前がソレでして、730円也。具がはみ出しているのでラーメン丼が見えてない状態。もやしは自己主張しすぎかと(w 右はなま氏のねぎそば。これがいわゆる「大盛り」サイズでしょうか。奥が雷神氏のえびそば。こいつもじつにストロングで、エビちゃんが受け皿も含めて合計26ケも入っていると大騒ぎ。しかし入れすぎちゃうんかと小一時間。

DSC03716_800.jpg

もやし2袋分はダテじゃない(汁 15分近くかけて、ここまで片付けました。ラード的にはあんかけが甘めの味付けですが、ウマイものですよ。猫舌だから喰いにくいってのはあったけど。受け皿のあんかけスープ約3㌢分が、まだ手付かずです。

DSC03718_800.jpg

スタートから23分で完食。大汗かいてます(汁 もちろん満腹なんですが、ギリギリで楽しく喰えるボリュームでしたね。

DSC03721_800.jpg

お気に入りの野宿地へ再びやって来ました。時刻は16時半。

DSC03725_1024.jpg

さわやかな初秋の夕景です。気温も適度であったナ。この時間は半袖Tシャツのみ、日暮れたらフリースのジャケットを1枚はおりました。

DSC03732_1024.jpg

流木を拾い集めて着火。17時半、ちょうど灯ともし頃に、さあ、乾杯だ。

DSC03735_1024.jpg

絵のように美しく(景色が)撮れてしまった1枚(w 

DSC03739_800.jpg

この画像は、ワタシの買ったスペアリブをなま氏の100スキでなま氏に調理してもらうとゆー画期的なまでに暴挙、いやいや。レアな記録です(w サンクス。おしゃべりに夢中で、2回目の肉は焦げちゃったんでしたっけ。

DSC03742_800.jpg

もやしそばが腹の中でマダマダと「主張」し続けているので、ビール系は飲めるんですが、メシは不要でしたね。雷神氏は、このようにステーキを焼いたりおでんを喰いまくったりと大車輪。「ハラ減らないんですか?」なーんて(・∀・)ニヤニヤされたり(w

DSC03750_1024.jpg

前夜が仕事で徹夜だった雷神氏、さすがに船を漕ぎだしました。そうして22時半、ダウン。一方のなま氏、今晩はガンバる。いやあ、いったいナニを話していたか覚えてませんけど(w なま氏がまた、フィーリングが合うんだよなあ。遊びの志向とスタンスで。だいたい野宿して林道走ってサバゲもスキなんてオッサンと出会えるコト自体が、奇跡的な邂逅ではないかとワタシは勝手に感じ入っているワケなんですがネ。

DSC03751_800.jpg

23時ころ、ようやく小腹がすいたので厚揚げを焼いたり、パスタ(マカロニとも云うw)を茹でます。もちろん好物のJALビーフコンソメで味つけ。すでに「アーリータイムズ」のソーダ割りという、これまた好物を300ccは飲み進めてヨッパらってたので、大量に茹ですぎてまたハラが苦しくなり(汁 なま氏、23時半にダウン。ワタシもさすがに焚火に飽きた0時すぎにダウン。夜は波の音が大きかった。

バイクの旅TB:0CM:2

24

2007/10/05(金) 21:45:11

DSC03684_800.jpg

むは。ヤバス。レポを書くの、サボってるあいだに2週間がたっちまった(汁 
いやその。先月・敬老の日の連休は、「Team2ch」の24時間耐久サバゲ「秋の陣SC」を満喫しました。「24」と書いて「まるいちにち」と読む。イベントとネタの宝庫。もう、満腹です。いろんな意味で。

幹事の対戦車猟兵氏、幹事団の皆さん、企画立案と実施運営、お疲れさまでした。個人仕切りのサバゲ大会として、最高峰に位置するイベントだろうと素直に思うワタシです。青臭いコトなんぞ言いたかないが、いやもう「チーム2ch」と出合えてヨカッタと。ついて逝きますと(w

この参戦記は、ジジイだけれど一兵卒の参加者目線でのゲームの模様を記したものです。わりあいマジメに戦闘に出るという意味での「ガチ」路線というスタンスでもあります。熱心なジジイだと心得ていただきたい(w だもんで、ネタがテンコ盛りのイベント全体を俯瞰するコトなどできませんので悪しからず。運営サイドとの報告ニュアンスの違いがあるとすれば、それはラジオ放送に係わるコトでしょうねえ。本陣でラジオを楽しむヒマなどナカッタのが、現実でした。

画像は、高クヲリティ・イベントの象徴、従軍記念パッチ(ワッペンと呼んじゃダメだっつーのw)とステッカー、そして参加者用ドッグタグ(画像処理済み)。これは良いアイデアですね。タグにある「おっぱいおっぱい」のAAは、この1年前のイベント「16時間耐久サバゲ」でのメモリアルなシーンから取っているんです。




この記事の続きを読む…
サバゲ・エアガンTB:0CM:0
ホーム全記事一覧

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

アクセス解析
Copyright(C) 2006 ラード・アラモード All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。