ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

掘ったイモいぢるな?

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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本末転倒について

2007/12/27(木) 23:49:09

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この場所で、キモチよく焚火するために。



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これだけは買わせろTB:0CM:0

夢の砦 (前篇)

2007/12/26(水) 23:58:36

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幼いころから、ナゼか「囲まれ感」を好むワタシです。空間とか、建物の間取りについてのハナシですけどね。この真逆である開放的に過ぎる場所は、イマイチ落ち着かないから好きではない。

でも、ラード的に好ましい「囲まれかた」という状態とはナニかを読者諸兄に分かりやすくお伝えすることは、ワタシの筆力では少し難しいネタではありますが。たとえば、そう。野宿場所を選ぶ場合で考えますと、谷あいの沢筋にテントを張るのはOK、しかし、だだっ広い草原に独りぽつねんと佇むテントなんてのは、なんか熟睡できそうにナイからNG、そんなムードなんです。

さらに言うと、自分の部屋は家具などで満杯で、身じろぎすらしにくいというアリサマがココロ落ち着くワケです。捨てらんない雑誌群が平積みの山積みで、そいつに触れぬように息をひそめて出入りするっつーのが好みだし、もちろん実際の「マイ・ルーム」は常にそのように平積みしまくってある(w ワタシには、家具も何もない12畳の和室のど真ん中に一組だけ延べてある布団で寝る、なんてのはホントに落ち着かないんです。熟睡できそうにない。

は。いやいや。広い部屋がキライだ、ということではナイのネ(w ちなみに、こんなのも大好物のワタシであります。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/miurayu/castle.html
この秀逸なサイトで紹介させていただくと、「岡山城本丸御殿」の復元図で描かれているような広い和風木造巨大家屋を指すワケです。いやもう、グレイト! 住んでもイイ(w でもまあ、寝室部分は4畳半にして天井も7尺程度に抑えてほしいとダダをこねよう、その際には。なんちゃって。



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ア・ラ・カルトTB:0CM:2

師走の房総野宿旅 (後篇)

2007/12/21(金) 00:51:24

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やっぱり夕日は冬のほうが美しいものだ。無風でトロトロと暖かい。

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浜辺で芝刈りに勤しむ「なま」氏。この晩の天気予報は冬型が強まるかも、というものだった。そりゃ、マキは多いほうが安心だもんね。

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乾杯。今年最後(ワタシの場合はネ)となる野宿に。ちなみに「なま」氏は「ちょっと贅沢に」とヱビスをチョイス。ワタシも同じく「ちょっと(ry」と発泡酒にグレードうp!だ(w

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ところが宴会体勢に入った途端、海側から強風がドッパーンと吹きはじめた(汁 日暮れとともに攻めこんで来た、そんなムードですらある。これは今年の3月初めの海辺野宿時でも体験した、海水温度と陸地の気温の日没によるバランス移動とかナントカ(また忘れちまったw)による大気の移ろいみたい、なヤツなのかね。自分でもナニ書いてるかイマイチだが。

ドコにそんなモノを忍ばせていたのか、なま氏がスノピの独特なタープ「ペンタ」を取り出して、コレで風をしのごうと提案。もちろん飛びつく(w 結果、見事このウェッジ・シェイプが強風を引き裂き、野外宴会を安泰に続けるコトができた。何てイイやつなのだ、ペンタ。ちょっと欲しくなった、かも(汁

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チゲ鍋を製作中の「なま」氏。アルミ鍋に具財一式が詰まっている一人用に、鶏肉をドドーンと投入してドーピング、つーかグレードうp!。

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コレはワタシがこさえた味ちがいの鍋、だったかな。まあ、寒くて暗ければ何だってウマく思えるものです(w そういえば、夜釣り師が竿を担いで通りすぎた。何をねらっているのか問うと、「スズキ」。それにしても寒そうな遊びをしているよなあ。

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ワタシの焚火台が超コンパクトなものだから、フツーのマキをくべるのも難しい。次回はノコギリを持ち込もうか。あらためて考えてみますと、なま氏と野宿する機会は今まで何回もあったワケだが、今回のようにサシでひと晩ハナシこむというのは、じつは初めて。あれこれと炉辺の楽しい話題はナゼか尽きないんだナ。

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メシどきの写真はたくさん撮ったのだが、ナゼかほとんどが手ブレ(汁 いやその。風が(w こいつはフツーのソーセージを100スキでじっくり焼いて、一味唐辛子をビシバシ振りかけたモノだが、やっぱりウマイ。カンチューハイに合うんだ。

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先ほどのナベの残りに、シメのうどんを投入。たしか22時も過ぎたころ、ようやく吹きすさんだ風も止んだのだった。それでも何でも、ぼんやり座っているだけでも寒さが身に染むね。早寝が決まり手の「なま」氏だが、キッチリと最後まで付き合っていただいた。ヤルじゃん(w 23時半、満ち足りたココチでシュラフにもぐりこむ。

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翌朝、7時きっかりに目がさめた。霜が降りてるようなナイような。氷点下にはならなかった程度か。

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寝ているときも寒くはなかったし、何より声を大にして申し上げたいのは、最近ふたたび頻尿気味で、ビロウなハナシで恐縮ですがネ、夜中に1回は必ずションベンに起きるワタシだってのに、あれだけビールなど飲んだってのに尿意もなく熟睡。野宿の朝は必ずクソしたくなる(ウチでは出たコト無しw)し、ナゼか心身ともに健康になっちまうというフシギ。なんという野生児であろう、ワシは(w

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朝メシは「なま」氏が淹れてくれたコーヒーと菓子パン。画像の右奥には富士山が望めますね。ズルズルと撤収して、デッパツ時間は何と10時。いやその。

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ドコに行こうか決めてもいなかったのだが、偉大なるマンネリ思考で「竹岡林道」へ向かうことに。なま氏は未体験だしね。この画像を眺めて改めて感じ入るのは、野宿林道旅という志向やスタイルが近づくと、乗っているバイクの仕様まで近づくってコトかな。

ココから先に伸びるダートだが、今年の春にビックリさせられた大崩落はキレイさっぱり取り除かれて快調に走れる。ただし中盤からの上りエリアでは、適度な路面の荒れっぷりと深いクレバスで「こりゃ、楽しいじゃん」というムード。「いやしかし残念である」と「なま」氏の曰く。つまり怪人たに公がこのダートで、どういうファンキーな反応を示したかを見たかった!とナゲくワケだ。うむ。ワシも同感(w  何度も立ち往生をして、半ベソかいたかも知れません。

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「金谷元名林道」の快走できる稜線をトバして、ゴジラ風の切り通しまでピストン。その後は路面の良い旧ダンプ道を下る。さて、海沿いの国道に出たら、なま氏が叫んでいるではないか。「メ、メシを喰わせろ」。おおっ。コレは快挙だ(w

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ワタクシよりも先に言い出すとは良い傾向ではないか。レッツ・メタボリック♪ ここらへんで思いつくのは「ばんや」しかないのだが、え。この保田の名食堂もご存知ないとユーは申されるか。

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11時半に入店したのだが、日曜日でもあるし、すでに大混雑。着席できたのは20分後くらいだったかな。ボリュームがスゴイから、イカかきあげ丼と刺身定食(5品目)を1ケずつ注文して、ふたりで分けるコトに。合計で2,400円くらいとロー・コストっぷりも素晴らしい。画像の刺身、こらえきれずにハシを付けてしまっておりますので念のため(w

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その後は、全舗装の「峰岡中央林道」を走りつないで勝浦へ抜けようと考えたのだが、気が変わって道中にある名所「大山千枚田」へ向かう。ココは首都圏から最も近い千枚田という、それはステキなキャッチ・コピーを冠されている。
http://www.ne.jp/asahi/chiba/shikitasai/

この場所をワタシが訪ねるのは、これで何回目だろう。大好きなんだよナ。日本人の原風景であり、究極の里山の姿というムードがフィットするのだろうかね。添付した入魂のサイト「四季多彩」、sideBの美しい風景写真群を見ていると、何やら泣けるものがある。初見の「なま」氏も感銘を受けたご様子。「房総半島、しかし深いモノがある」なんてカンドーされている(w ガイド役冥利に尽きるってものだ。

良い気分が満ちたところで帰途につこうか。信号数が極少という奇跡の下道「R410」でガシガシと北上。午後に入ってから結構つよい北風がピュンピュン丸で、ヒザと太ももに寒気が刺さる。14時半ごろ、姉崎袖ヶ浦ICから高速に乗る「なま」氏と別れる。氏はつべたい向かい風との格闘がエンエンと続くワケでお疲れさま。

帰宅は15時半。走行距離は両日あわせて360Km。今年のバイク旅が終わった。
バイクの旅TB:0CM:0

師走の房総野宿旅 (前篇)

2007/12/20(木) 18:13:11

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ビカッと冬晴れの土曜の日の出だ。といっても7時ちょうどくらい、暦では間もなく冬至なんだよナ。

今回は「なま」氏と、なま氏のキャンプ装備系ネットつながりの怪人・田螺と3名で、「ラード的林道野宿ツーリング@房総」を行う計画なのだ。けっこう用意周到に「なま」氏と事前相談したもんダ。このイベントは、つまり田螺へのイニシエーションという位置づけなのだから。

さて、館山道・市原PAに9時集合。南東北原人の「なま」氏、イヌイットもビックリってくらいに着ぶくれておられます(w 「いやもう自宅近辺は寒いんだ」と、こぼしまくり。やっぱり千葉県の気候は温暖らしい。房総に南下してくると、文字どおり身に染みて分かるのだと力説するする。

さて、ワシらが初めてお目にかかる怪人・田螺とご対面だ。現行「XR250」に乗っている。氏のウェアだが、メットからブーツまで真っ黒。ちなみにバイクもバッグ類もすべて真っ黒。これ、猟期の山中ではマジで危険な身なりである。森のクマさんと間違われて撃ち殺されても文句言えないからね。荷物はワタシと比べてごく少ない。このあたり、キャンプ・ツーリング愛好家ならではのヒトさまの「値踏み」(スキル・チェックとも言うw)作業が、いやらしくも面白い部分です。 

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先頭がワタシ、2番手に田螺、しんがりが「なま」氏で南へと流れる。ダート走行に不慣れらしい怪人には楽しい!と思ってもらいたいところ。最初の1本は「鬼泪山林道」をチョイス。適度な荒れっぷりが上り方向ならスリリングで面白い(ハズの)ダートだ。かつて田螺が人生初の林道走行でココをチョイス、伝え聞くところによると抜けるのに2時間かかったとかナントカ。歩いたほうが早いだろ(w いやその。興味シンシン。画像は、いつもの林道入口にて。

やっぱりフカフカのジャリとか雨溝クレバスでシゲキ的な路面のダートを、そうさネ、15分くらいで駆け上がった。田螺、もちろんユックリではあるけれど、度はずれて遅いワケでもない、かな。

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全舗装の「鹿野山林道」を下って、いつもの秘境へ。バイクを沢の出合に置いて、滝の上まで軽やかに散歩する。

この日は冬晴れながら、わりと温暖だった。ワタシのウェアは、コケるムードでもないので、ドクター・マーチンのブーツにジーンズとヒートテック・タイツというチャラい仕様(w 上衣はヒートテック・タートルネックにフリース・ベストにライトエアテック・ジャケットに、いつものライディング・ジャケット。野宿時はニットキャップとプレミアム・ダウンパーカを羽織った。ところで、これらアイテムだが、モンベル製ジャケットとラフ&ロードのハイソックス以外は全てウニクロ製品(w この異常なまでのウニ比率にビビるべし。 

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メーン・エベントォ!に突入する前に昼メシとした。あまりにベタだが、竹岡の「梅の家」をチョイス。まあ、ふたりとも竹岡式をご存知ないとは、こりゃイカンと。11時半に到着したのだが、すでに先客がスズナリ。いつもながら凄まじい人気だなあ。チャーシューメン+ヤクミ、640円。満腹だ。

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「山中林道」を上がってくる「なま」氏。短いながらも豪快なイメージで好みのダートだ。

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そういう林道は何回トレースしても飽きないものだナ。なま氏がオフ車を「ジェベル」にスイッチしてから初めて一緒にツーリングしたワケだが、ダートではテキメンに走りやすくなったと自称するとおり、今までよりは速くなった模様。グッジョブ。まあ、林道走行なんかスキーの上達法と一緒で、ひたすら走りこむのが一番だからね。

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こちらもド定番、「大山横尾林道」を東方向へと走りつなぐ。相かわらず水たまりがウザかった。画像は終盤の見晴らしポイントにて。時刻は13時半すぎ。この旅では両日ともドピーカンだったが、オフロード・ライダーたちと出会ったのは、この林道でのみ。2ちゃんのオフでご一緒したこともあるヤングも含む。いやその。房総半島は大きいが狭い(汁

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田螺、この日の「SS区間」では結果的に1回もコケなかったとのこと。なんか事前に、房総のドコだか知らんが単独予行演習に来ようと画策したフシもあるが(w とりあえず「優秀優秀!」とホメ殺しておく。もっとも、殿の「なま」氏は、あまりのライディング・センスのNASAにペースを乱されまくりとのたまっていました。

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さて、あとはいつもの野宿地で宴会をやるのみ。もみじロードの出口にて「滝の不動尊」という隠れ名水ポイントを発見。おお。グッド・タイミングではないか。どえらい勢いの水流に苦闘中の「なま」氏を激写したワタクシも手ブレが!(w 

ここで、怪人・田螺のこの後の意味不明な振るまいについて触れずばなるまい。氏は、じつはこの場限りで中座してしまったのだ。職場から電話で呼ばれたからと言って帰宅した。「それはお気の毒さま」。だってこの上天気で、これから楽しい酒池肉林が待っていたんだもんヨ。でも、「そんな予感がしていたんだよなあ」と「なま」氏が言う。まあその。このドタキャンの真実は何か、ワシらには知る由もナイ。妙に身軽な装備に果たして野宿装備が入っていたのかも怪しいネ。ナゼなら、その後の田螺は完全にワシらと没交渉モードに入ったからだ。コメントやら挨拶が無いどころか、HPでもブログでもミクシ日記でも、共にツーリングしたという事実まで伏せているワケ。「なま」氏ともどもキレる理由すら思いつかん。いやはや、久しぶりにリアルで奇人(ホメすぎか?)と遭遇した一日の巻。

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脱力しつつも久しぶりにやって来ました、いつもの野宿地。

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到着は15時半。日が短いから、ちょっと慌てつつ設営する。

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さて、次はマキ拾いだ今夜は焚きまくりだと燃えてるワタシだが(w

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おもしろい世の中ではないか

2007/12/10(月) 15:47:51

先日、銀座の著名な出版社「マガジンズ・ハウス」で出くわした驚愕の体験談をご紹介しようか。

ソコの1階ロビー打ち合わせコーナーには、世界の有名雑誌たちを展示してある。自由に閲覧できる。雑誌マニヤのワタシもナットクの楽しいスペースなのだが、ふとしたハズミに、ある表紙の写真が目に飛びこんできたのだった。

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コレって、ワシじゃんか・・・・(・∀・;)

「ええっ」。かるく12秒間ほど、呆けた。
つまりこの写真に写ってるナイス・ガイはワタクシでありまして、コレはつまり今年1月の「チーム2ちゃん」のサバゲ時に撮影されたモノなのだ。そのときの記事は、こちら。
http://uemat.blog33.fc2.com/blog-entry-156.html

不覚にもワタシ、「MAXIM」なる雑誌を知らなかったので雑誌のオンライン書店「Fujisan」で調べてみた。こんなふうに紹介されているではないか。
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281681948

まあその。アメリカ版「sabra」ってムードだナ。昔でいえば「GORO」とか「週プレ」とか。つーか元祖アメリカ版「PLAYBOY」でイイか(w 思わず1冊(だけ)購入してしまったワタシをミーハーだと笑わば笑え(汁

おそらくは、これは推測だが、表紙にあるタイトルでコカインがらみのネタがあるコトから、ワタクシの凛々しすぎる戦闘時の立ち居振る舞いがアメリカか何かの一雑誌の、どっかの有能編集長氏の「おメガネ」ってヤツに適ってしまったってワケでしょうナ(w たぶんね。ま、ワシにギャラなど要らんけどサ。



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Welcome Back!

2007/12/08(土) 23:49:23

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師走で何となしに気ぜわしいムードの中、ヨメと買いものに出かけたんです。きょうは南船橋の手前にあるショッピング・エリアへ。「スーパービバホーム」とか「千葉なんでも鑑定団」という最強リサイクル・ホビーショップとかが目白押しの場所なんですね。

まあ、ソコでのショッピングについては後ほど書くと思いますが、今回のテーマは、コレ。自宅から半径10km圏内では最も安いスーパー「マルエイ」で発見した、不二家「ネクター」のミックス味です。1缶66円だったかな。

やれうれしや。フッカツしていたワケですね、今年はじめに発覚した会社ぐるみの不祥事および謹慎から。

振り返りますと、この一件から、今年の悪しきトレンド「食品偽装」事件・騒動なんてのが露見し始めたような気がする。ワタシもこの年初に不二家がらみの記事を書きましたが、ミルキーとかカントリーマアムなんざは置いといて、とにかくネクターが無くなるコトが寂しいと思ったものです。ガキのころからナゼかコイツが好きだったからね。ピーチ味でも、このミックスでもOKだ。いやその。毎日でも飲みたいなんて甘党ではナイですが(汁 数ヶ月にいっぺんくらい、かナ。もちろんコーヒーに砂糖を入れるなどという蛮習はありませんが、とくにカゼっぴきのときなどに突然飲みたくなるジュースなんですね。まあ、その場合は冷たい「流動食」といった捉えかたに近いかも(w 

そういえばワタシが中学生になったころ、つまり1972年くらいは、缶入りの飲料が世間的にメジャーになった時代かと記憶します。それまでは、まだまだビン入りの時代だったと言えるのではなかろうか。今でも覚えているCMが、このネクターのヤツ。長距離列車に乗ってるギャル(死語w)2名が「おじさーん。ネクターちょうだーい」と叫ぶという。プラットホームのネクター売りの行商オッサン答えていわく、「うぇーい。ピーチかねー?ミックスかねー?」。

当時の世相は「アンノン族」と呼ばれたギャル(死語w)が女友だち同士で気軽に国内旅行に出かけちゃうという新しいムーブメント(愛国から幸福駅へ、とかのアレですよ)が起こり、それに乗じた「ディスカバー・ジャパン」という国鉄の一大キャンペーンが席巻したりという、それは明るい時代の到来を思わせるムードで、このCMはガキのワタシにも好印象なものであったワケです。まあその。刷り込まれたのだ(w

そんなこんなで1年ぶりに飲んだネクター。ワタシはこの銘柄の「ねっとり感」がフィットしているんだ。うん。やっぱり美味いものだの。刷り込まれたんだから仕方ないけれど、「トロピカーナ」とかではゼッタイにダメダメなんですね。代替が効かない。缶の印刷が少し色ヌケしてるみたいに薄いのはナゼだか知らんが、いやその。今度はヨロシク頼みますぜ、不二家。
これだけは買わせろTB:0CM:0
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