ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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サバゲ春一番

2008/02/29(金) 23:54:14

記事うpが遅れに遅れてしまいました。いやしかし・・・・(・∀・;)
大荒れの先週末は、サバゲで遊んできました。前日の土曜午後から吹き荒れはじめた「春一番」の中で。
いや、マテよ。土曜のヤツは確かにナマあったかい暴風で、「煙霧」なんて呼ばれもしたから春の嵐でイイわけですが、その晩からは強力な冬型気圧配置の典型になったよナ。つまりサバゲの日曜ってのは一転してスゲー「北風」がビシバシであった、というのが正しいってコトになりますね。でもまあ、「春一番」と言ったほうがロマンチックだから、コッチで逝こうか。

いずれにせよ週末の千葉ベイエリアは、風が吹くとすぐ亀のようにエンコしちゃう「京葉線」はもとより、内陸の総武線も大幅にダイヤ混乱、メトロ東西線どころか京成線までストップして陸の孤島と化してましたね(汁 しかし、こんな強風ごときに挫けるワタシではナイ。もちろん「Baja」号で突撃。けっこう寒かったけど(w

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今回は、昨年にオープンしたワシらは初めてとなるフィールド、「SEALS」の定例ゲームに、いつもの3名で参戦です。定例ゲームなんか1年ぶりだけど、やっぱり新しくて評判のあるフィールドは遊んでみたいじゃないか。遅まきながら帰ってから気づいた、こんな単発スレもあったんですねえ。
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/gun/1188583297/
けっこう広いフィールドとのことで、「T」氏、「なま」氏と偵察に出かけました。
http://seals.jp/field/

完全にフラットな竹やぶ林を切り拓いて造営されており、各種のバリケードが、そこかしこに設けられている。印象としては「ウニヨン」に似ているが、アレより2倍は広い面積で、バリケードのバリエーションも豊富ってところか。画像は、Aフィールド奥側にある橋と塹壕。激戦ゾーンでした。

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タコつぼに「ブローニングM2重機関銃」の無可動銃がしつらえてあったので、遊んでみた(w ミリヲタの「T」氏がコイツにまつわるウンチクをバシバシと披露。さすが。
http://homepage3.nifty.com/sweeper/gun/m_gun/m2.htm

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こちらはガーデニングっぽい意匠が施されたBフィールド中央の石垣エリア。実際には見通しが利きすぎで、カンタンに狩られちまった場所でした。ちなみに参加費は、昼メシ代を含めて3千円。これはリーズナブルと言えましょう。

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Bフィールドに鎮座まします不動のジープにて。クッタクなく笑うワシらが新鮮ではないか(w ウイリスでなく「三菱」製と気づいた「T」氏に、内燃機関ヲタとおぼしき「なま」氏がコレは「J3R」とか「ローフード」とかウンチクを披露。いやその。深い。

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今回の参加者数は80名くらいでしたか。定例ゲームは100名で締切とのことで、ワシらにとっては大規模なサバゲになります。4チームに編成され、ワシら小隊は黄色チーム。

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電ガン長モノ2丁と電動ハンドガンを持ち込みました。前回のゲーム時に「なま」氏から譲ってもらった「SIG552」が、なんてこった朝の弾速チェック時に再びタマ詰まりとなり、ほじっても突っついてもナゼか直らんという悲しい状態に(汁 別だん「ここな悪徳武器商人めが」とか「なま」氏をヒボーしたワケでもないのだが、里子に出した責任を感じた氏が分解メンテを行ってくれるために持ち帰りました。その後の様子は、なま氏のブログから引用させていただきましょう。
http://namatee.exblog.jp/8316109/
そんなこんなで、なまさん、サンクス。それにしても近ごろは、ワタシの身の回りの「モノ」たち全てが一斉に壊れていくなあ。バイクはエンジンがスグにストールするようになったし、カメラも露出がちょっとヘンになりつつあるし(汁 そんなこんなでコイツも十分にロートルで、昇天しないかと心配な「ベータ・スペツナズ」1丁で戦闘に臨みます。

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これはセーフティ・エリアの模様。多人数で壮観だナ。「サバゲ天国ちば」では昼メシが炊き出されるのは当然というサービスになりましたが、「シールズ」でビックリしたのは流しからお湯が出るコト。給湯器を装備するとは、とくに寒かったこの日には、グッジョブ!です。すさまじい北風は、のべつ雑木林をうち騒がせ、ゲーム時の敵の気配をくらませました。

さて、10時にゲームがスタートしました。最初は赤組とAフィールドで対戦。じつはこの1年間というもの、ワシら3名は「Team2ちゃん」のゲームにしか参戦してこなかったんです。だって「T2c」のほうがいろんな面で「面白い」んだもん(w ハマるんだもん。今回は別にそういった「ぬるま湯」状態を反省してフィールド主催の「定例」に出てみたってワケではナイんですが、ともかくもう、戦闘が「ガチ」なんですよ(汁 ガチンコ、お分かりですね。

ガチの戦闘をやって勝つこと、相手を狩ること、フラッグを獲ることを、第一義にしている対戦相手なんですね。とくにこのときの赤組は。大規模なチームで参加している連中で、全員がインカムつけて連携しているし。もう、ゲームが始まったら即死でしたね(汁 連携フォーメイションを取られたら個人単位の兵隊なんざ、ひとたまりもなく蹴散らされるワケで。ともかく「ガチゲーの世間標準」ってヤツを存分に思い知らされました。最初から3ゲームは即死しまくりで、ワタシの脳裏には「犬死」「横死」「頓死」といったコトバが渦巻きました(w ただし1ゲームを20分に切って、休憩も短めにガンガン進行するから、さほど悔しさは覚えなかったです。は。悔しがれよと申されるか。いやはや。然り。そんなアリサマでは向上しませんネ。どころか「ご隠居ポジション」などと自嘲気味に、あんまり闘いがハゲしくなさそうなエリアに、ワタシは最後尾を悠然と進撃していきました。

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6ゲームほどやって、ランチタイム。カレーライスとはいえ、参加者全員に配給するから結構な分量のはずでスタッフはタイヘンですね。そういう直前のゲームだけは長生きしちゃうというお茶目なワタシの運命を、この日も満喫したり。

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カレーはハインツの缶入りルーだと思われますが、キーマカリー風味でラード的にはヒット。つーか、この前後4日間ほどは、わが家でも会社でもカレーを喰い続けていたから屁でもねーッス。ビバ!カレーライス。付け合せはマッシュポテトだけで、営業サバゲフィールドの昼メシのデフォルトである「ウニヨン」と比較すれば、そりゃ見劣りしますけどね、「おかわり」をくれたんで讃えちゃう。

先に貼りつけた「シールズ」の2ちゃんスレを初期のカキコから改めて読んでみますと、食事やゲームの進行手順・内容などについて、改善意見や要望を丹念に取りあげて次回に反映させてるようにワタシには思えた。営業努力を続けているワケですね。すばらしい。もっとも、そうでもしなければ「サバゲ天国ちば」の顧客獲得レースに敗れ去ってしまうのでしょうけど。

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午後は8ゲームくらいやったんだっけか。内容を変えてゲーマーを飽きさせない工夫を施していました。画像は両フィールドの仕切りを取っぱらって、全面を使って4組の総あたり戦をしたときのもの。黄組は「フラッグ3」という真っ先に狙われるような陣地だったので、怖かった(w フラッグ1方面を向いて守備していますが、ワタシは「補給テント2」に潜んでコチラを伺っていたどっかの敵兵に、応戦の末、やられました。

そのとき、ソイツの「装甲が厚い」ような気がしましたが、老銃「ベータ」からキチンとタマが出てなかったかも知れないし、まあ、よく分からん。でも、あとから調べると面白いモンで、2ちゃんサバゲ板のいろんなスレでは中傷誹謗や罵詈讒謗が飛び交っていたんですね。こんなコトは今まで、まったく気にしていなかったコトですが。
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/gun/1165830878/
勝ちにくるような統制がとれたチームは、いきおい「硬い」とか「固い」と言われやすい独特の特徴を備えちゃうみたいです。なんでもヒットされたヤツはゲーム後のチーム・ミーティングで反省の弁を述べさせられるとか、どんだけかと(汁 フィールド側も「ゾンビ行為の禁止」とかホームページで謳ってはいますが、そういったモンダイある行いをするというウワサのあるチームの扱い判断が難しいところなんでしょうね。ここ「シールズ」ではゲーム回数をバシバシ回して、ゾンビ行為を無意味にするようなゲーム進行の工夫をしています。

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総当りのゲームは結果的に進行が膠着してしまったので、次は4組をふたつに分けてフラッグ戦をしました。コレはエキサイティングで面白かった。画像はAフィールドの砦からフィールド中央部分を見ています。夕方ちかくになると吹き荒れた強風もようやく静まり、過ごしやすい陽気になっていました。

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同じく激戦のA砦の攻防の模様。ブラックウォーターのコスプレで統一しているチームがテクニシャンで侵攻もすばやく、そのカッコよいゲーム差配にホレボレしましたね。ケツに付いていきました(w そういえば、暗くなりそうなのに終了する気配すら見せないフィールドのスタッフに、何時までやるんですか?と問うたら「暗くなるまで」。むは。オトコだ(w 

最後には、完全に暗くなった後に、「まだ遊び足りないっつーヒトは、もう少し」なんて閉会後のゲーム参加者を募集してもいましたネ。なんてこった。シールズのスタッフが、そもそもガチ体質なんじゃないか(w いやはや。それにしてもその後は筋肉痛がひどく、ガチゲーになってしまう「定例」は、シゲキ的だけどジジイのワタシにはツライものがありました。


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ケムリの行方(3)「マイ・タバコ・ヒストリー 中篇」

2008/02/20(水) 23:56:38

きょうという日、つまり2月20日はスーパー・メモリアル・デイだったんです、ラード的には。
忘れもしない、8年前のこの日にタバコをスッパリやめたのだ。とはいえ、未だにドタマからタバコの誘惑を追い払うコトができない、ナサケないワタシだが何か(汁

タバコ

【タバコにまつわる思い出たち】
年がら年中、プカプカとケムリを吐きまくってきたワタシですが、続篇の核心となるタバコにまつわる印象的なシーン、楽しかったエピソードなどを語ろうとして、慄然とした。さまざまの思い出があったハズだが、しかし、ほとんど記憶に無い。それらを忘れてしまっているのです。前篇から間がけっこう開いたのは、そんな理由。

おっかしーなー・・・・(・∀・;)
思い当たった。8年前に禁煙して以来、おそらくワタシは、そういった「タバコとの楽しかったアレコレ」をつとめて忘れよう、記憶から葬り去ろうと念じ続けたのだろう。そうでもしなければ、「1本だけならイイか」などという、あらゆる魔の手や誘惑から逃げられなかったに違いない、意思が弱いワタシの場合は(w

ともかく、まあ、今も覚えている数少ないエピソードをご紹介してみよう。昔は、それこそ傍若無人のエントツ野郎でしたよ。大学の「山ヤ」時代は部員すべてがタバコ呑みで、だから気がねなく夏の閉めきった狭いテント内でもプッカプカ。1㍍先も煙って見えぬ、なんてのがフツーという非日常だったんです(汁

ワタシが1年坊だった夏の北アルプス縦走で、「槍穂」の間に横たわる難所「大キレット」を歩いたときの印象は今も強烈だ。その日はヒドい風雨だったのだ。半月ほどの合宿も終わり間近で、もうザックは軽かった(重たい食料が減っているから)ハズだが、なんたってルートがコレだから(汁 作者の情熱がヒシヒシと伝わる大キレットの記事を、どうぞ。
http://www.abaxjp.com/daikiretto-2/daikiretto-2.html

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真夏とはいえ風雨ドバドバの稜線上は寒くてキビシイ。雨よけに「ジャンボ・エスパース」テントのフライシートを皆で車座になって被り、しばし休憩した。そうして行動食を喰いつつタバコを吸った。狭い空間でケムリがモウモウだが、強風でフライがバタバタあおられまくる。するとフライ内にたゆとうケムリ全体もパッパッと、ワシらの面前をマッハのスピード(大げさかw)で前後左右にカタマリ状態で移動するのだ。雨中で吸うタバコのシケた匂いと共に、おもしろがって見ていたそのシーンはワタシの脳裏にこびりついているのです。キレット越えの濡れてイヤラシかったに違いないルートのアリサマは、何も記憶に残ってはいないのに。

山がらみのエピソードが連発しますが、山小屋が営業しているオン・シーズンでは、北アルプスでもタバコを購入できたコトを思いだした。しかし、そいつがイヤラシイ「売りかた」なんだよね。かならずマッチとセット売り。1箱150円の時代に、セットで500円とか(w 考えたもんダ。

当時のワタシ、山では節約して「セブンスター」を1日10本くらい吸っていたんだっけか。もちろん半月から3週間に及ぶ合宿中に吸うべき「ヤニ」は、まとめ買いしてザックの底に忍ばせてある。1年坊のときは必死であった。その在庫を諸先輩に悟られてはイカン。たかられるから。否。ハナから「もっと持ってきてくださいヨ」というヒトが多かったよーな。

あれは1年時の春合宿、北ア・横尾尾根から槍ヶ岳ピストンのときだったか、そうしてセコく節約しつつ最後までキープしていたワタシのタバコすら、皆にたかられて枯渇した。そうして丸3日間くらいの禁煙状態を強いられた。ワシらは苦しみながら上高地に下ったのだが、当時のオフ・シーズンには売店はもとより自販機すら置いて無く、タクシーを呼ぶには、さらに「沢渡」までエンエンと雪道を歩かねばならない。もう、ノドを掻きむしったね(汁 そうしてタクシーに乗り込んで「松本駅まで」と伝え、続けて「タバコ売ってる最初の場所で即止めてくださいっ」と叫んだ(w 運転手さんがそのワケを聞いてくれたので顛末を面白おかしく話したら、「ほれ」と気軽に人数分のタバコを恵んでくれたのだった。「ありがとうございますっ」。運ちゃんが天使に見えた。銘柄はなんだったっけ。マイルドセブンだったか。ともかく、あんなに美味いタバコは人生でなかなか出逢えるシチュエーションではナイと今でも思う。

遅れましたが、冒頭の写真について。これは1980年1月の5日あたりだったか、北ア・鹿島槍ヶ岳をピストンして下山してきたところ。真ん中のロンゲ(ボクですがw)も両脇の先輩も、ヤレヤレとばかりにタバコを吸っている。この山行は、年末の八方尾根(唐松岳ピストン)冬合宿を終えて、有志4名でそのまま再入山。「爺が岳」東尾根経由で吹雪の鹿島槍に登頂するも、往路はヒザ下くらいだった積雪が復路では尾根の下りってのに腰まで。ヒイヒイ言いつつラッセルしてきたワケです。正しく「働いたあとのヤニはウマい」を象徴する一枚かと。

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時期はだいぶ下りますが、昭和末期から平成アタマにかけて、ラード的には第1次マイ・ブームとなる林道野宿ツーリングを、そのころ住んでいた神戸を基点にアチコチで行っていた。そうして私淑する寺崎師の著書(だか雑誌記事だかビデオだったか)に出ていた、野宿地での焚火の際、「いぢり棒」の先っぽを焼いてタバコに火をつけると「木の香が移ってコレがうまい」という教えを、忠実にマネしてみたワケです(w どえらく美味かったものだ。ああ、イカン。思い出はこれくらいにしておこう。まただ。また、

吸 い た く な っ て き た (汁

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【浮気を語る】
いやその。浮気といってもタバコを「CASTER」にスイッチした理由についてなんです(w 卒業間近に入社前研修ってのがあって、そのとき人事の担当から聞いたのは、タバコ呑みは働きはじめたら吸う本数が「まず、3倍に増えるだろう」という感想。3倍か、1日3箱じゃん。ワタシは考えた。「セブンスターでその量は、えらく健康に悪かろう」。そんなブリリアントな理由から、発売されて間もない「ブランニュー」のキャスターに替えたのだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3)
キャスターは、以前にも触れたとおり「チャコール・フィルター」を使っているから、ワタシの好みである「ススけた味わい」であり、ニコチン・タールも他銘柄と比べてグンと少ない「健康的なタバコ」だったのです。え。いやいや。当時は「ライト」とか「マイルド」なんて安っぽいバリエーションは存在していなかったので、念のため(w また、甘ったるいけどキライではない香りを備え、セブンスターのソリッドな味と対極のふくよかなムードで、「ボクも社会人だ」なーんて感慨に浸ったもんだ。

それから6年間くらい、ワタシはキャスターひと筋。1日に2~3箱。平均すると50本強を律儀にケムリにしていた。パッケージのデザイン変遷の画像だが、もちろんワタシにとってのキャスターとは最初のデザインだけで完結して、思い出となっている。

さて記憶は薄れているのだが、たしか平成になったころに「節煙」を試みたコトがある。「1日ひと箱」を目標にしたと思う。そのとき、こう考えたのだ。つまり本数をバッサリと減らすワケだから、1本あたりのインパクトというか「吸った感」は、そりゃヘヴィなほうが良いだろ。そうして再びセブンスターへと出戻ったのだ。ところが、まあ節煙なんて中途ハンパな措置を続けられるような固い意思がワタシにあるハズもなく、なし崩し的にセブンスターを定量、つまり1日50~60本というスタイルにごく自然に戻っちゃたワケなんですね(汁 それは8年前の本日まで、ずーっと続く習慣となったのだ。

【値上げの暗黒史】
セブンスターなど、専売公社=JTにおける「メイン・ライン」のタバコ価格、そのダークな改定の歴史を、ここでひとつ。

・1970年 3月~ 100円
・1975年12月~ 150円
・1980年 4月~ 180円
ワタシが「チェリー」を吸い始めたのが高1の春だったワケだが、それは100円時代の終盤だった。ソコから、しかし1.5倍の値上げとは強気だよナ、専売公社。そうしてハタチを向かえ、晴れて堂々と吸っても「おk」となったスグ後に、再び値上がっている。ただし、このころは本数が少なかったから、さして痛手ではなかったのだろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88
ちなみに詳細な値上げの経緯を併載しているのが「ハイライト」について解説したwikipedia。ハイライトはワタシが馴染めなかった銘柄No.1なんですがネ。マズかった。ついでに申しますとマールボロ、キャビン、ラークも、もらいタバコですら吸いたくないタバコだった。それにしても価格改定の理由ってのは「煙草税」の増税のみ、なんだな。

・1983年 4月~ 200円
・1986年 5月~ 220円
・1997年 4月~ 230円
・1998年12月~ 250円
ワタシが社会人となったときを見計らうように、200円に値上げ。ちょうど「ディズニーランド」が開園したときでもあった。200円から220円という流れは「そういえばそうだったなァ」といったレベルではある。もちろん1日にタバコ代が5~600円なのだから負担増には違いないけれど、まあ、独身でノー・ローンだし、気軽なモンだったんだろう。バブルに向かってイケイケ時代でもあったしネ。しかし、それから10年余の塩漬け期間を経て230円へと改められたときは、ワタシはヨメもムスメも自宅のローンも備えておったワケだ(汁 さらに続けて(と思えたもんだ)20円上げた理由、コイツは今も忘れられないのだが、「国鉄の借金を喫煙者からボッタくる」というファンキーなものだった。1本あたり1円だね。激怒した。だって、この10年以上も昔に消滅した「国鉄」ネタなんだからヨ(汁 さらに言うと1998年の暮れという時期は、ワタシが名古屋に単身で転勤したとき。だからコレは何か理由をでっちあげて禁煙してやるぜ、などと熱い決意を抱かせるにピッタンコのソースでもあった。今となっては感謝してもイイかも知れんが(w

これ以降、2003年7月から270円に、そして現行の300円へと2006年7月からさらに値上がっているが、ワタシはもう、やめた後だから「300円はツライだろーなー」といったレベル。

最後に、ワタシの肺を通過していったタバコにまつわるネタ、という観点から少し外れることになるが、先週のタバコ価格にまつわるこの秀逸なニュースサイト記事を読んでいただきたい。「ああ。やめといてヨカッタ」とココロの底から思ったもんだ。
http://2007blog2007.blog108.fc2.com/blog-entry-493.html
4年前の今ごろの時期、家族でオーストラリア旅行をしたときに感じたのは、マールボロあたりで1箱500円ってのは、そりゃ高価いよなってコト。本家・英国の1箱800円なんか、どんな嫌がらせであろうか(汁 今後、日本でも「マイルドセブン」が500円に、なんつったら禁煙するヤツが続出するだろうなあ、さすがにネ。国鉄借金返済をキッカケに踏んぎりを付けたワタシのように。現在なら、さらに喫煙者を取り囲む「吸いにくい要件」がいろいろ揃いまくっているから、絶好の機会ととらまえるコトであろう。いやその。税収が減ってしまうではないか。それは禁煙者にも余波が及ぶから得策ではナイ。ってコトで、1箱350円くらいで爽やかに「ちょい」値上げをしたら如何か、なんつって(w

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房総トレッキング

2008/02/13(水) 15:47:39


登山靴も買ったコトだし、いよいよ始動しよう。
冬晴れの祝日、房総のお山をトレッキングしてきた。まずはワタシの馴染みのエリアからスタートしよう。標高では、てんで大したコトない房総半島でも、ちょっと調べてみると面白そうな山があるもんダと知ったワタシです、遅まきながらネ。今回は、これまた馴染みの房総ダートの横にある人気の「高宕山」へ出かけることに。

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自宅を7時過ぎにデッパツ。先週の残雪が路肩にバンバン残るウスラ寒いR410を南下して、9時、見慣れた高宕林道のトンネル横に愛機「Baja」号を止める。マイカーならぬマイ・バイク登山というスタイルです。今後、このスタイルを続けていくつもり。ただし最終的にはスタート地点まで戻って来なければならないという宿命が付きまとう。メンドくさい(汁 とはいえ、ココまで電車とバスを乗り継いでやって来るガッツもナイから、まあその。悩ましい。ともかく今回はこのスタート地点から高宕山までのピストン、往復6kmのトレッキングとする。

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北面には豊富な残雪があって、最初から踏み跡のついた雪道の登りとなる。じつに久しぶりの世界。嬉しくなって写真をバシバシ撮る。振り返って一枚。

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20分くらいで最初のピーク「石射太郎」に着く。ちなみに「いしいたろう」と読む。読めるもんかっての(w じつは、このエリアをバイクで走っていると手製の標識で良く見かける名称なのだが、まさか山の名前とは思ってもいなかったワタシ、ちょっとした「謎の地名」であったというワケです(w 

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これが石射太郎のピーク。由来のカンバンに書いてあるように、そこかしこに石切り場の名残が見られる。房総でもっとも有名な「鋸山」と共通する山の佇まいと思えた。

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そこからしばらくは日当たりのいい稜線歩きが続く。周辺には可愛らしい南天の実が咲き乱れる。

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途中、目的地の高宕山の尖塔をクッキリと望める場所に出た。これから歩く山道が、ピークから手前へと伸びているのがお分かりだろうか。ちなみにココ、足元がスッパリ100㍍くらい切れ落ちた断崖のヘリに立って撮っています。おお。絶景。

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南に拓けた縦走路は雪もなく歩きやすい。ひなびた佇まいだが、ココは「関東ふれあいの道」という名が付いている。ルートの中ほどでは、いたるところで房総の地形的な特徴と言える、軟らかい岩盤が露出した場所に出合う。

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高宕山を目前にして、登山道は一気に趣きを変えてくる。石段が登場。こんなの、どうやって運んできたのだと思ったが、つまり切り出した石がコレだったワケね(w いかめしいツラ構えの門番横を、ノロノロと通過。

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これまたダイナミックに過ぎる場所に造営された「高宕観音」のお堂。営営と維持されているワケで、その労力たるや凄まじいことでしょう。房総の縁起・由緒もディープだナ。興味が尽きない。

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その横には秘密の抜け穴チックなエンタテインメンツが。これがルートです。ファンキー(w

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再び残雪が多い斜面を、ピークめがけてラッシュ。しかし先人のこのトレースが無かったら、どんだけのアルバイトを強要されたコトやら。

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最後のひと踏ん張りでは岩場のロープ登りに加え、クサリ付きハシゴ段まで登場します。ヤルではないか。楽しい。

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11時すこし前、無風の高宕山に登頂。ゆっくり歩いて、90分くらい。出戻りトレッカーのワタシにはジャスト・フィットのルートですね。たかだか330㍍のピークなのに、四周をクッキリと見渡せる独立岩峰だから、その絶景インパクトは結構すごい。景色ヲタのラード的にも納得の一品。ちなみにワタシの右手後方は、鋸山。富士山も薄っすらと望めた。

今回の服装は、バイクに残していくモノはヘルメットだけと決めたので少し考えた。上衣は、トレック時は「モンベル」ウィックロン長袖ポロシャツと、「LL・ビーン」ウインドブロック・フリースジャケット。バイクでの移動時には、これに「ユニクロ」ライトエアテック・ジャケットと「フォックスファイア」ウインドブレーカーを着る。トレック時に小さく収納できる服をチョイスした。雨の心配は無かったしね。
下は今回のために新調した「ユニクロ」のスエットパンツ、1,980円。やっぱ山はジャージだろ(w バイクの移動時、朝はカッパのズボンを重ね着したが、帰路はジャージのみ。しっかりした作りで暖かだった。
ソックスは「ラフ&ロード」のバイク用ニーソックスを流用。サポーター機能もついた厚手で重宝している。トレック時の手袋は、バイクのインナーとして愛用しているモンベル・シャミース・インナーグローブ。ワタシは軍手がキライなの(w ツオロミー・ブーツ、この程度の残雪なんか屁でもなく、暖かだった。前日に自宅近所の海岸などを散歩して慣らしを実施、痛くなる部位もなく快適そのもの。

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さて、コーヒーでも飲もう。こんな時しか使いみちがないナと持ってきた「トランギア」セットで湯を沸かす。ちなみにこの場所から下を覗くと、スッパリ50㍍は切れ落ちている。高所がダメダメなヒトはビビる状況でしょう(w

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5分くらいで湯が沸いた。風がないから快調です。コーヒー豆が切れていたので、インスタントなのがアレだが。行動食は板チョコ2枚と賞味期限が切れていたゼリーを1ケ。朝メシは菓子パンが1ケだったから、もうハラが減ってのう(汁

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暖かいドリンクは冬のお山にマッチするね。頂上は2つに割れているが、合わせて8畳敷きくらいの広さ。オヤジの背景は北西方面で、遠くにマザー牧場、手前に歩いてきた石射太郎が望める。

今回の装備にも触れよう。ザックは、10数年前にハワイ旅行用として買った「OUTDOOR」っつーブランドの愛着も何もないデイパック(w 20㍑くらい。日帰りトレッキング、ワタシの今後の計画では重要でもナイから、まあ、買い替えなくてもイイや。
「コールマン」のステッキはアンチショック付き。こういうブツを初めて使ってみたワケですが、やっぱり便利なのかもとは感じた。疲れてヘロヘロになったとしたら、そのメリットが発揮されるのだろう。
グランテトラにはムギ茶を500cc程度、プラティパスはコーヒー用の水を800cc程度。ほかに速乾タオル、簡単な医薬品、レザーマン。もちろんヘッドランプも忍ばせている。水筒やらバイク用の防寒着も入れて、目方は4~5kgくらいか。

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頂上では45分ほど、ノンビリしていた。同じルートを戻るから気がラクだもんね。高宕観音を過ぎた下り石段ゾーン、先ほどは切り出した石段を紹介したが、こういった房総オリジナルの手掘り階段もあって、全部で300段くらいあったような。いずれにせよ、階段昇降はシンドイからキライ(汁

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帰路でのちょうど中間くらいにある道標。この手前に、東側の「高宕林道」へと下る分岐道があった。お奨めコースはその林道を歩いてスタート地点に戻る周遊ルートなのだが、まあ、何回かバイクで走ったダートを歩くのも気が進まないからネ。

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石射太郎の近くまで戻ると、サルどもの騒ぎ声がヒンパンに聞こえる。4つくらいの集団がいるようだ。この場所で、かつて野生ザルを餌付けていたとのことだ。じつはテントなどの野宿装備を持って、むりやり一泊で過ごそうかとも当初は考えたのだが、無謀だった。やめといて正解。サルどもに寝込みを襲われるに違いない(汁 画像の中央、緑の上に1匹いますが、お分かりですか。

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60分くらいでスタート地点に帰着した。ヒザと太ももが少なからずガクガクする。純ナマの我がボデーを何とかしないとネ。今回、頂上では3名、往復路では計20名くらいのハイカーと遭遇したが、当然ながら、ワタシがもっとも若いほうだと思えました(w

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ハラが減ったので、ごく近所の山奥ながら近ごろ評判というラーメン屋「つくも」で昼メシにする。満席の賑わいで、しばらく待つ。

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チャーシューメンを注文した。700円。「竹岡式」の味わいだが、麺がヤワくて汁が薄めと感じた。もっともワタシの舌は元祖「梅乃家」が竹岡式の基準値になっているワケで、濃い味好みになっちまってるのかも。おかみさんが親切なのは、グッジョブ。

15時過ぎに帰宅。疲れたが、房総の温故知新を肌で感じた楽しい一日となった。

バックパッキングTB:0CM:0

4足目の山靴

2008/02/10(日) 23:49:23

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正しい登山靴を買うのは、どえらく久しぶり。29年ぶりというコトになりますね。コレはモンベルの「ツオロミーブーツ」。まあその。何べんも言いますがワタシは、そう、「モンチッチ」というコトバの発案者なんである(w つけ加えますと、純正ジャパニーズ仕様のワタシの足は「甲高バンビロ」だかんね、ハナから欧米の靴なんざ相手にしていない。ま、相手にされないと言ったほうが正しいワケだが(w 自宅最寄りのモンベル・ショップにて、16,800円。この低価格が最大の魅力でもありました。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129216

コイツとともに、これからバックパッキングをやっていきます。ナニ、もう昔のように目を吊りあげて出かけるなんてコトは、したくもない。まったりとしに行くのだ。このブーツ、ショップ店員に確認したところ、たとえば今ごろの雪が乗った「雲取山」レベルならモンダイなく登れるようです。さすがゴアテックス。昔には無かった最大のメリットですよね。皮革を使わずに軽く低価格で造れるワケだ。でもアッパーはフニャフニャだからね、アイゼンなんか付けたら血行が止まって即凍傷ってムード。まあ、コイツで逝けない山には行かない、そういう活動範囲にしておきましょう。
http://webshop.montbell.jp/sys_img/related/ecinfo_001_00002.jpg

26.5㌢を初めに出してもらったら、あつらえたようにジャスト・フィット。うむ。ワシに買われたかったんじゃのう(w ベロなども肉厚で、きちんとした造りです。ところで、アウトレットものも勧められたのですが、このミッドソールにポリウレタンを使った系統の靴は5年で腐るといいますからね。何年か棚ざらしになっていたヤツに手を出すのは気が引けるんです、ワタシの場合は。かつて「ニューバランス」のランニング・シューズが山中でバックリ取れちまったというイタイ経験があるからね。あくまで「おニュー」を。そういえば「ソックスは2枚履きですか?最近は」と店員に問うたら、1枚で十分との返答が。かように浦島クンであるワタシを笑わば笑え(汁 

今回あれこれとワタシの世話を焼いてくれた店員が「どうしてコレを選ばれたんですか?」、などと聞いてくる。ビシッと答えましたね、「モンベルだから」と(w そうして、世間は狭いもんダとあらためて知ったのが、この店員氏のこと。じつは、ワタシのように関東の林道をバイクで走破する趣味を持つヒトで知らぬヤツはいない、あのサイトを主宰する「K」氏だったんですね。なんか、似てるナと思っていたのネ(w このヒトからは、じつは昨夏に「アルパインパック」もフィッティングしてもらった上で買っていたんです。「バイトしてます」ってコトだそうだが、どうりで「本業」の更新が近ごろは少なかったワケだ。同じ「Baja」乗りでもあることですし、名刺をいただいたから、今度、メールしてみよう。

これだけは買わせろTB:0CM:0

竜巻の恐怖

2008/02/08(金) 23:55:10

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>竜巻の死者55人に-米南部 (時事通信)
>
> 米南部を襲った竜巻の被害は被災から24時間を経て拡大し、
> 米メディアによると、6日夜の時点で死者数は少なくとも
> 計55人に達した。
> [?2008年2月7日16時35分]

アメリカならではの事件、ですね。気の毒なことだ。ハリケーン被害と並ぶアメリカ版天災の双璧か。日本における「地震」への畏れと同じようなものなのだろうか。

そういえば10年くらい前に映画「ツイスター」を観たな。竜巻を追いかける科学者たちのハナシ。また、5年くらい前には「デイ・アフター・トゥモロウ」なんてハリウッド的ご都合主義のSF大作も観たっけね。DVDだったけど。なーんて懐かしがって「ようつべ」をちょっと探してみたら、のけぞった(汁 タイヘンだ。リアル・ツイスターな動画がバシバシと「うp」されているではないか。ちょっとご紹介してみよう。

まずは、その前に映画「ツイスター」のリアルな動画を、どうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=SJg0JNGwqk8&feature=related
そう。「ストーム・チェイサー」という異名をもつ人たち、なのだった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
それから「デイ・アフター・トゥモロウ」のごく一部を。この特撮部分は、ド迫力だ。
http://www.youtube.com/watch?v=wYLYaQBjuDQ

あらためて「竜巻」とは、つまり何か。wikipediaから引いてみよう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%9C%E5%B7%BB
さっそく今回の竜巻惨禍が歴史の1ページとして付け加えられている。思い出した。竜巻の規模を表わす「F」スケールの考案者は、日本の故・藤田教授なのだった。

では、竜巻が迫り来る動画を貼っていこう。
http://www.youtube.com/watch?v=XOJOHkBe5Sw
その2。出だしは追っかけられるようで。そりゃ、ビビるわ。これがストーム・チェイサーたち。
http://www.youtube.com/watch?v=DNL7ASvl4k4
ストーム・チェイサーの目の前で竜巻が発生、そしてグングンでかくなる。
http://www.youtube.com/watch?v=o231V5bYQrI
「ナショジオ」のビデオ作品からか。科学的つーか限りなく肉体的な活動を追うドキュメント。
http://www.youtube.com/watch?v=-K-z-mZ9Va4&feature=channel

ここで、竜巻のメカニズムの図解がある米・テキサスのサイトを貼っておこう。
http://www.kvii.com/news/news_story.aspx?id=32843
さまざまな竜巻のクリップだが、この迫力は凄まじい。
http://www.youtube.com/watch?v=UVppfnXtPZ4&feature=related
テレビのニュースから。しかしコレは凶悪なムードの竜巻だ。細い漏斗状から、こういったぶっといヤツまで形状もさまざまなのが、興味ぶかい。
http://www.youtube.com/watch?v=4pbqGsS5iB4&feature=related

スケールはまるで可愛らしいレベルだが、日本での有名な竜巻発生のニュース。コレ、その後の「少林サッカー」で、あるわけナイ(w
http://www.youtube.com/watch?v=FAlSXDEdp9E

では最後に息抜きを。出だしは、「うひゃうー」と息をのむ動画なのだが。やるナ、保険屋め(汁
http://www.youtube.com/watch?v=Mmlnwd_dAos


ア・ラ・カルトTB:0CM:0

真冬の砂漠戦

2008/02/03(日) 23:54:31

土曜は「Team2ch」のゲームに参加した。
サバゲは2ヶ月ぶりだ。もう禁断症状が出ちまいそうだったが、その間の「T2c」のイベント企画ってのが「年越し夜戦」だっつーんだから。そいつは逝けぬ(汁 仲間内でひとり参戦した「なま」氏は「いやもう、楽しかった!」と高らかに主張。まあその。大晦日の夕方から元日の夜明けまで、ワタシがそんなコトして帰宅した際には我が家のドアチェーンが開くコトは決して無いであろう(w 

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さて、そんなファンキーな「なま」氏が、5せんえんで譲ってくれたマルイの電ガンがコチラ、「SIG552 SEALS」です。もちろん手前の銃ネ。多弾マグ3ケとローマウントベースもサービスで付属。なまさん、サンクス。いやその。愛用してきた「G36C」が前回のサバゲでお陀仏になったのでトホーに暮れていたところを救っていただいたワケ。取り回しは「G」とほぼ同じだが、こっちのほうが600gも軽くて振り回せる。今後のメイン・ウエポンとして使っていこう。まずは何かサイレンサーを買わねば。ワタシ、カッコ優先のサイレンサー厨だしサ(w

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会場は「デザート・ユニオン」という。昨年にオープンしたユニオンの3ヶ所めとなるフィールドで、今回が初めて遊ぶワシらだが、すばらしいぞ、ウニヨン。儲かっておるのだ(w 「サバゲ天国ちば」の現行営業フィールドでは、あと2ヶ所、未体験のトコロがある。いやはや道のりは遠い。
http://desert-union.jp/

画像は弾速チェックの行列で、背後に広がるのが砂漠をイメージしたというフィールド。だだっぴろい。画像の右側に展開する部分が切れているくらいだ。寒い中を愛機「Baja」号でやって来たワケだが、対戦車猟兵氏が「さあ。飛んでくれっ」とコーフンして言ってきたり(汁 いやその。コレは3連ジャンプでは断じてナイ。ワシにそんなスキルもナイ。フレーム折れますってば(w

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いつもの仲間。「T」氏に毎度のコーヒーをごちそうになる。セーフティは3段のひな壇状になっていて、もっとも低いこの場所が一等地だ。戦闘の模様がクッキリスッキリ見わたせるから気分ヨシ。そのかわり、クルマの駐車場は少し不便な場所になってしまうようだ。

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開会セレモニーです。ちょっとオシて10時半ごろ。ハンドマイクのヒトが今回の幹事「総統代行」氏。参加者数は65名くらいだったか。

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これは午前中の通常フラッグ戦のひとコマ。砂漠っつーワリには、地べたがヌタっている。雨は何日も降っていないハズだが。さては、元は田んぼであろうナ(w このモコモコした築山ではなく土まんじゅうでもなく遮蔽物は、まあ、なかなか隠れるのにちょうど良い大きさと数ですね。ちなみに弾数制限アリで、1ゲーム300発だった。廃車が20台くらい散りばめられている。ナゼか旧型「mini」(の残骸)が多いのが面白い(w

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6ゲームほどやって、いきなり昼メシのシーンに移ります(w ウニヨン本店の元板前のオジサンが来場、いつもの美味いカレーライスを振る舞ってくれた。参加費は3,000円で、昼メシは700円。おトクに違いない。豚汁は肉が豊富だし、サラダもグレードアップしているね。サバゲ天国ちばにおける熾烈な顧客獲得レースの恩恵がココに幸あり、か。ああっと。カレーと汁を「おかわり」した最年長ですが何か(w

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午後からは「ネタ」ゲームがビシバシと投入されます。これは「立てこもり」戦のスタート前、通称「マリオ城」をバックに。立てこもる側が8名くらいでフルオート、攻め込む側はセミオートのみ。このシチュエーションになると、ワシら小隊の制式シャッガン「SPAS12」を持ち出すワケだ。今回ワタシは「なま」氏のブログ記事を参考にして、コッキング部位にホムセンの滑り止めシートを切り貼りするプチ・チューンを実施。コレは使えるカスタマイズでしたね。

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奥に見える通称「風雲たけし城」に立てこもるのを狩るワケだ。たけし城の2階の窓にも人影が見えるのが、お分かりか。スパスなんか射程が長くはナイから、城のごく近くにある水色の軽トラあたりまで近づかないとタマが届かないのだ。また、フィールドが四角形というコトで、フツーにフラッグ戦をやれば双方が散開して、ヘタすると真横から狩られるというイタイ目に遭ったりもするのだが、この状況では心配ナシ。立てこもり戦は6ゲームくらいやったのだが、結局はすべて50名近い包囲する側の数の勝利だったね。

【ようつべ・うp!】
いやはや、うかうかしておられん(w 立てこもり側が撮影した動画が「うp」されておった。左翼方面の一部しか眺めが利かないのが残念だが、「ふいんき」は楽しい。ま、スタートダッシュでわらわらと駆け寄ってくる包囲軍、オソロシス(汁
http://youtube.com/watch?v=GVO5aUPoSoM

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キルハウス前で「ポーズを」とリクエストした。ユーたち、キメすぎ(w このアトは、裏切りゲーム。フツーのフラッグ戦に工夫を加えるのだ。密かに幹事から指名されたスパイがゲーム途中の合図と共に味方を裏切って撃ちまくる疑心暗鬼チックなヤツ。4ゲームほどやったのだが、あるとき「なま」氏がスパイに任命されたのだ。で、合図と共に豹変した極悪「なま」氏、まっ先にこのワタクシを射殺しやがりました。ええ。後ろから(w なーんかスタート前の振る舞いがヘンだと思ったよ、後からだけどサ(汁 いやあ。ヒトを見る目がまだまだ、だのう。

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これは場所を変えてフィールド中央にある通称「スーパーマリオの城」で、同じく立てこもり戦のスタート直後のシーン。志願兵の10名くらいが篭城しているんだっけな。けっこう盛りあがったゲームだ。遠くから2階展望台でヒコヒコ動いているゲリラを狙撃するのは、じつに快感なんですねえ。最後は「Team2ch」恒例の3発戦でシメる。最後に電動ハンドガン「USP」の出番がやってきた。高性能だからサ、スーパーマリオの鐘楼でワシを挑発するヤツを撃ったら、なんと1発で仕留めるコトができた。「やーい。ざまみろ!」なんて吼えていたら、他のヤツからキレイに狩られてしまったけど。むは。脳内に満足汁が充満しますた。

そんなこんなで盛り上がった今年の初ゲームは無事に終了。やっぱサバゲは楽しいものだね。帰りの国道は渋滞していたが、そこはバイク、約40分で帰宅できた。

サバゲ・エアガンTB:0CM:3
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