ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

掘ったイモいぢるな?

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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アメリカの変革の物語

2009/01/31(土) 23:59:24

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>オバマ米大統領の支持率68%、就任直後でケネディ以来の高さ
>
> 米ギャラップ社は24日、最新の世論調査でオバマ米大統領の支持率が68%に達し、
>就任直後としては1961年のケネディ(72%)以来の高い数字を記録したと発表した。
>不支持率は12%。就任早々、矢継ぎ早に政策を打ち出すオバマ氏への党派を超えた
>期待の高さを改めて裏づけた。
> オバマ氏は日曜日の25日、就任から初めて公的な予定を入れなかったが、土曜日の
>24日はサマーズ国家経済会議(NEC)委員長らと景気対策法案や金融安定化を協議
>し、週末を返上した。(ワシントン=丸谷浩史)(25日 19:10)
◆「NIKKEI NET」より引用。

けっこうなタイムラグが生じてしまったけれど、オバマ大統領がらみの記事を書こう。しみじみ感動しているからだ。黒人大統領の誕生に、ワタシはですネ。いやその。あらためて考えたら、書きたいのは特にオバマ氏に関するコトではないですね(w
氏が生まれてから幼年時代のあのころ、アメリカ合衆国がどれくらい「gdgd」状態にあったか、それからどれくらい「Change」したのか、あるいは変わらないか、それらをリアルに見せつける動画集をご覧いただきつつ、ワタシの楽しく下品なコメントと懇切の脚注資料をブチかましながら米国現代史を学んでいただく、そーゆー企画です。セコイけど(w
この「ようつべ」動画シリーズも、じつは公共放送局の録画をペッタリと貼り付けているクセして、なかなか消されないコトに気づいたからなんです。感動しているんだ、この点でもワタシはネ。

◆悲しいお知らせ@2009・02・23

ネチコチと本文に手を入れまくって、「うp」当初より2倍以上はあろうかっつー情報量にふくれ上がった当記事ですが、当局によって、元動画すべてをデリられてしまいました(w むーん。しかし寝た子を起こしてしまったかの。いや、ワシが(汁 当局のドメインで閲覧履歴が1回あったのは、確認済み。多くは語らんが、しばらく分かりやすい固有名詞を隠して潜伏します。フッカツしたら再「うp」を諸兄に誓おう。



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音楽・映画・本CM:2

神保町を歩く

2009/01/28(水) 23:59:47

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お昼をはさんで、ちょいと脱出。神保町の散歩に出かけました。あれこれ回りましたが、今回ご紹介するのは、このふたつ。
まずは「さかいや」にて、正月前後のアウトドア系ブログに頻出したアイテム、オスプレーの「グラブバッグ」をゲット。在庫は豊富でしたね。
コレはつまり、ザックの左右ショルダーベルトに装着する前かけバッグです。ここ半年くらい、「Hobo」のチェストバッグを探していたんですが欠品で、まあその。見つからんと何かしら欲しくてタマランとなっちゃうのは世の常、ラードの日常と(汁 だれかのブログに、コイツにはナルゲンの500mlボトルが収容できるとあったから、実用上の最少サイズだと思い、ロック・オン。
胸ではなく右脇腹あたりにバッグがオフセットされるから、暑苦しくなさそう。もちろんショルダーバッグにもヘンシンします。ソコソコ便利なグッズでしょう。そういえば、初「オスプレー」じゃないか。持ってるザックが3ケともモンベルなんですけど、まあイイや。

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房総のお山探索、次は鴨川の北あたりを歩こうと考えています。「2ちゃん」の房総スレでは多少、迷いやすいとかナントカ。もちろん方向オンチでは人後に落ちぬこのボク、用心のために詳細な2万5千の地形図を2枚、「三省堂」書店で購入。1枚270円でした。
しかし地形図を買ったのなんて、何十年ぶりかしらん(w 少なくとも平成になって初めてではある。この2枚の測量は平成18年の更新とあるから、最新版ですね。昔と違ってインクのノリも良いような。後から気づいたんですが、昔とはまったく違って、糊しろ分をカブらせているんですね。天地で5cmくらいあるぞ。これは進化なのでしょうかネ。しかし地形図に折り目を付けるのも、いやあ、懐かしい。やりかたは忘れないモンですね。

そのほか、山岳古書の殿堂「悠久堂」とかクルマ・バイク系中古雑誌の殿堂「菅村書店」とか、「ICI」とか「Lブレス」とかを矢継ぎ早にチェック。でも、ホンキであのエリアを見回るには、やはり半日は必要です。アイドルお宝系中古雑誌およびグッズの殿堂「荒魂書店」とか、屋号は失念しましたが昔の「ポパイ」やら「ホットドッグプレス」やら「MUSICLIFE」やら「音楽専科」やらワシ好みの雑誌ばっかり売ってる古本屋(「アンアン」の創刊号、45k円で売ってるんですヨ。むーん。欲しい…)とか、ラインナップが豊富すぎるからネ。

さて。今週末はお天気が荒れるらしいから、次にトレッキングできるのは2月か。けっこうマインドが高まっているワタシなんです。

バックパッキング・道具考CM:8

オトコのままごとプロジェクト(15) お山で焚火仕様の完成

2009/01/26(月) 17:44:02

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アト先も考えず、おニュー・アイテムをまた導入した。真冬の好日、久しぶりにナベ釜コップの集合写真を撮ろうと近所の公園へ散歩に出た。いやその。もうベランダは狭くなっちまったんです。アトから気づいたんだが、エバニューのアルミ角型コッヘルセットを持っていくのを忘れていた。わはは。すべてを把握できてないし。

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こんだけ揃えば、どんな個人的アウトドア用途でも対応できる、ような気がする。ところで当「アラモード」にはロッキーカップのこの記事に検索で飛んでくるヒトがじつに多いワケですが、コレって現代アウトドアズ・マンの隠れたマスト・アイテムになっているのかも知れん。この調子でいけば大手メーカー(スノピとか)の参入も近かったりして。
まあその。ワタシもこの「ベルモント」のステンレス製ロッキーカップのレプリカを「カスケード・ループ」から買って以来、こうした泥沼の「ままごと」状態にハマってしまったのです。けっこうカネかかったワケだが、ああ。しかし何てディープで忌まわしくて楽しい(汁

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初お目見えのコイツは何かというと、持ってるコトすら忘れて久しかった「NEW TOP」のアルミ製コッヘルセット。昨秋、ヨメがキッチンの天袋の片付け時に「どうにかして!」と目の前にドンと置いたのだった。「ほえ?」。「捨てるかパパの部屋に持ってくか」。「ははあっ」。
購入時はチープな青い収納袋が付いていたハズ。たしか、昭和末期に大阪の駅前第4ビル(だったかな?)のアウトドア・ショップ「ロッジ」で買った、ような。20年前の関西ではアウトドア・ショップなんてほとんど無かったんです。

大ナベはベコベコだ。バイクの野宿旅で使った記憶はナイから、するとコレはアレだ。当時、支社の同期を中心にして「大阪探検部」なんてバカなグループを結成して、アチコチ遊びまわっていたとき、「日本のエーゲ海」とか「無人島」とかいう触れ込みのスゲー場所、岡山県は「牛窓」のとある離れ小島へ、初夏にクルマ3台、大テント3張り、8名くらいで急襲したときに揃えたモノだったろう。
「あやしい探検隊」ゴッコであるから、浜辺におっ立てたテントで、打ち上られた得体の知れん海草を味噌汁の具にしたりドシャメシャな焚火宴会をしたり。パツキンの外人男女グループが「ヘイメ~ン!」などと通り過ぎたりして、ドコが無人島なんじゃあと騒いだりして(w あー、懐かしい。皆が独身だったあのころはバカだった。
ところで、今は亡きこのメーカーの製品、やはりと言うか、ダメダメですね。両側のハンドルがキッチリと収容できず、大ナベのフタがパカパカ浮いている。設計が甘い。そのための収納袋か。意味不明なこのコピーも恥ずかしいのう。

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つい脱線した。昔バナシは筆がスベってイカン(w ああっと。芦屋浜のビーチ(今も残っているのかな)で地味に宴会をしていたら、おそらく通報されてオマーリが見回りに来て、堤防の上から「おまえら、商船大の学生かァ?」なんつートンチンカンな人定質問で笑って、声を揃えて「ちゃいマース!」と叫んだりなんだり。今は昔だ。

さて、新たに買ったアイテムとは「ツアラーライト」セットの快適化を目指した右側のコレ。ベルモントのチタン・スタッキング・シャローパンです。容量は650ml、80gと軽量。Amazonにて、上代は1,980円だ。割引ポイントが貯まっていたから実際は1,200円くらい。
定番のロッキーカップ480mlより大きい、「ツアラーライト」にスタッキングできてヤカンとして使える小ナベが欲しかったんです。ココで「A&F」のチタンケトル(好きなんだけどネ)をチョイスしちゃうと、まんまシェルパ斉藤氏になっちまうからソレは避けたいワケで。外径はロッキーとほぼ同じだからチタンのフタが、ほら、ピッタンコ。

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やっぱりこのふたつはスタッキングできない、ことはないが、やめたほうが無難か。しかし「ベルモント」の商品は同じチタンという素材でも、モノによって見た目が違うトコロが興味ぶかい。このシャローパンはステンレスのような銀びかりしているんです。謎である。しかし、そういうコトに気づくと「病」はますます進行しちゃうからアブナイ(w 他にも隠れたラインナップがあるんだどね、実際に購入できるのかは分からんフシギなメーカーではある。

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さて、お山で焚火野宿のセットはこうなります。チタンカップ400FDが無くてもOK。もう少しリファインする(まだするのかw)なら、重いチタンダブルマグ450を雪峰H300に、かな。スノピのダブルマグは最高のカップと考えるが、容量が大きいと飲みすぎる(w 300mlなら、小径だからハンドルは不要で安くて軽いト。む。買っちゃいそう(汁

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きれいに収納できるのだ。これで700g弱。とりあえずの完成をみました。FDを外せば600gくらいになる。さて。また房総のお山へ、良い焚火場所を見つけに出かけようか。

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震えあがったサバゲ

2009/01/25(日) 20:26:07

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千葉市内でも初雪が観測されたというウスラ寒い荒天の中、「T2c」のサバゲ、名づけて「鳥類頂上合戦」に参加してきました。いつもの「なま」さんと。ワタシは今年の初ゲーム。会場は「BBジャングル」です。

画像は何かというと、「カンパ」を募るお手製のステッカー。気の利いたデザインじゃないですか。対戦車猟兵氏が行商にきたので、即購入。200円也。というのも昨年末、この「BBJ」の姉妹店である老舗営業サバゲ・フィールド「SPLUSH」の事務所棟が丸まる焼けちまったとのコトで、T2cの古株たちとしては何かにつけてお世話(とくに毎年秋に実施する「24時間耐久」サバゲとか。昨年のときはオーナー兼フィールドマスターが大会直前にスズキを東京湾で100尾ほど釣り上げてきて、配給の晩メシであるカレーに豪勢なスズキの天ぷらが乗ったりしたもんだ)になってきたから、少しでも助力していこうとの由。こういうところが好きなのだ、このチームというかオフ会は。

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予報では朝から晴れるとのコトだったんですが、めずらしく大ハズレ(汁 午前中はドローンとした曇り。オマケにどんどん冷えていく。午後イチで2℃くらい。参加者は、当初50名くらい。ブリーフィングが始まったのは予定より1時間も遅れた10時でした。8時半には会場入りしていたワシらは超クール(汁

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これは午後の戦闘の模様ですが、写真が少ないのでテキトーに逝きます(w ゲームのタイトルルは仰々しいが中身はいつものヤツ。10時半くらいにゲーム開始で、最初は短いヤツを2回、その後は近ごろ流行している60分の耐久ゲームの「表」を終えたら昼メシになりました。
画像で左に写っているのは同じ黄色チーム、すなわち「スワンの兄貴」組の対戦車氏。ワシらは一昨年秋の耐久ゲーム以来、誰と共に闘うかと選択の機会が与えられたら問答無用で「スワンさん!」と決めているのだ(w

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ささやかな昼メシですが、コレを見た「なま」氏が五月蠅い。「なんでそんなに喰うんだ、アンタはしかし」と。フフン。「アラフィー」でも成長を続けるボクですからね。主にヨコ方向に、ですけどネ(w

そうこうするうちに、なんとミゾレが降ってきました。「うひゃあ」。寒いワケだ。幹事の「まお」氏がジャッジして、一応、解散。残りたいヤツは残れというコトに。ワタシは荷物もまとめて、帰らないまでも、居残った25名くらいのゲームを高みの見物とキメこみました。

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ところが、なんとなく青空が出てきたりした(もちろん擬似晴天でしたよw)ので、再びゲームに参加しました。参加費2.5k円がもったいないもんね。残った連中がまたハードコアだから、濃い内容になるのだ(w
最後は60分の耐久ゲームでした。午前の部の「裏」ですね。「スワン」組は構成員数的には劣勢で、厳しい闘いでした。ワタシは守備に徹して尾根を下りながら攻めてくる敵を狩ったり狩られたり。ふたたび氷雨が降ってきたり。けっこうハードながら楽しいゲームが展開しました。やっぱサバゲは楽しいワ。

さて、今年の秋はこのフィールド「BBJ」で驚愕すべき「Team2ch」のゲームが実施されます。幹事の対戦車猟兵氏から直に聞いてしまったからね。いいですか皆さん。次回の耐久は、100時間サバゲなのです。ワシが「4日間、でしたっけ?」と聞いたら即座に「違います。5日間!」だって。ある意味、震えあがった(w さあ皆の衆、wktkしつつ詳細を待とう。

  
サバゲ・エアガンCM:6

ラード的山がたり ロック・デイズ(その1)

2009/01/23(金) 17:35:35

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これは山と渓谷社・1977年発行のガイドブック「日本の岩場 グレードとルート図集」。使い込んでボロボロです。ルート図は今なら「トポ」と呼ぶようだが、馴染めないね。当初、国内の岩登りのルートを詳細に解説したものはこの本しか存在せず、すなわち現役「山ヤ」時代のワシらには貴重なバイブルでした。

上に乗っているビナ、コイツは「シュイナード(当時はショイナードと呼んでいた)」のジュラルミン製。そのころ実際に使っていた登攀用具が、たまたま手元に残っている。いやらしくワンポイントにして撮影(w もう劣化しているだろうから実用には耐えらないと思うんですが、今ではちょっとしたプレミアム・グッズになっているようだ。
というのも、今は亡きブランドだから。あのイボン・シュイナードが「パタゴニア」より先に興したこのギア・メーカーは、あるマヌケなクライマーがココのハーネスの胴ベルト末端を折り返さなかったために墜死して裁判沙汰に。そんなの、死んだヤツの自己責任なのだが、御大はその事態を恥じて手製ピトンの手売りから始めたこのブランドを畳んだのだと聞く。そしてその後継が、今をときめく「ブラック・ダイアモンド」ってワケですね。

さて。またまたワタシの昔バナシにおつき合いいただこう。ワタシが行った岩登りのコトを記事にします。そんな身軽で熱心な時代もあったのだというジマン話が半分で、残りは個人史の側面をもつ当「アラモード」の体系化、そんなムード。いやその。山ヤは例外なく「お山の大将」なんだから、あの。お許しをネ(w 

どうってことない登攀歴ですが、自己満足はしているんです。ヒマな文系の大学生ならではといえる贅沢な時間の使いかたをしたからね。日本のロック・クライミング界、その過渡期の様子も見聞しているし。少しは何かの参考になれば良いナと思います。

ところでワタシの「現役時代」とは、いつごろだったのかを記しておこう。キチンと岩登りを始めたのは、都下のある私立大に入学した1979年、山岳部に入ってからだ。スカウトされたんです。後にも先にも人生で初めて(w まあ、願書のブカツ歴を調べて、先輩が勧誘の電話をしてきたというだけですが。そうして前向きな登攀は、1982年、4年生の6月で完結する。
ついでに言えば、社会人になって2年目の1984年の初夏、一ノ倉・烏帽子奥壁・変形チムニーを、育てた後輩に引っぱりあげてもらって帰宅した翌日、前触れもなく椎間板ヘルニアが発症した。どえらい激痛だったのだが、それよりも突然そんな事態に陥ったコトに畏れを抱いた。それが直接のキッカケとなって、ワタシの若き「岩登りの日々」は終わったのだった。

そうだ。登山用語について触れておこう。ヤングさんには申しわけないが、すべてその約「30年前」の呼びかたで書いていくからソコんとこヨロシク(w やっぱ、ドイツ語メインで英語まじりってスタンスが落ち着くからネ。ロープ? ピトン?
さらには当時のルートの難易度、すなわち「グレード」なんて、今どきの「デシマル」が身についたヒトにはチンプンカンプンかもしれないが、そもそもデシマル体系がワシには理解不能。そんな難しい岩は攀っておりません。そこんとこヨロシク(汁 
気になったから、先ほど本屋で「アルパインクライミング」というガイドブックを立ち読みしてきた。ルートグレード、ピッチグレードについては昔ながらのUIAA表記を使っていた。ふむ。メデタシ。

【「剱」で洗礼を浴びる】
ワタシが1年次、部の第3次夏山合宿は北ア「剱岳」での岩登りで、たしか10日間弱を予定した。真砂沢サイトに定着で、基本は「八ツ峰6峰」の岩峰の登攀と源次郎尾根から剱岳本峰アタック、そんなレベルです。ところが当時の剱岳ってのは、じつに首都圏から遠かった。大町駅から黒四ダム、ハシゴ段乗越経由という2日がかりでの入山だったのだ。

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8月のお盆すぎ、ベースを設営後、まず「Cフェース剣稜会」ルートを攀った。初めて「本チャン」ルートを完登したワケだ。ちなみに写真で右側にケツを見せてるのがワタシ。絶好の岩登り日和ですね。このときは3人パーティ編成で、もちろんオール・サードだったけどね。

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翌日、今度は2名で「Cフェース・RCC」ルートを同じくオール・セカンドで登攀。さて、これが「日本の岩場」に出ているCフェースのルート図だ。「Ⅱ」だの「Ⅲ」だのというピッチ・グレードを見て「これ、手を使うの?」なーんて思っちゃうヒトもいるかも知れん。いないか(w

しかし実際には、こうであり、またこういうルートなのだ。あまたある記録ブログから「うむ!」と唸った記事を、すみません。お借りします。
【2010年1月】リンクを貼り替えました。

どーです! 思い描いていただきたい。真夏でも豊富な雪渓が眩い長次郎谷、そこから凛々しく突き上げる日本離れした光景の中にわが身を晒した爽快なクライミングを。これぞ「本チャン」、これぞアルパイン・クライミングだ。ちっさい岩(とかウォールとか)で自分のフィンガー・パワーをストイックに鍛えあげるのもイイが、一回は(若いうちにw)こういうクライミングも体験しておいて損はない。TPOのすべてが自分の五感にビシッと響くこと請け合いです。

とはいえ、この2本の登攀の模様というのは、その後に起きたテンヤワンヤでキレイさっぱりと忘れるハメになる(汁



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元「山ヤ」の体験談CM:6

ロングノ―ズ・ショ―トデッキ!

2009/01/19(月) 18:57:00

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前から申しあげておりますが、ワタシは好きなのだ。ロングノーズでショートデッキなプロポーションが。すなわちハナが長くて胴が短い、さらに言うとくびれたフォルム全般が。
たとえば戦艦大和しかり峰不二子のフィギュアしかり、そして真打はコレ、コルベット・スティングレイ「C3」だ。好みな理由はカンタンで、見るたびに胸がキュンキュンするからだ。エモーショナルな造形の極み、サイコーのデザインと思うのだ。

以前も書いたように、おそらくラード史的に最初期の好きなクルマ刷り込みってのは、「C3」のひとつ前のモデル「C2」によるものと思われる。だから虚実ごちゃまぜになりますが、アニメ「マッハGoGoGo」のマッハ号も好き(「スパイキャッチャーJ3」とギミックがカブるなw)だし、映画版のバットモービルもしみじみ好きだ。むは。しかし何てこった。ワシが好きなクルマってのは各種ギミックやら武器が搭載されているマシン、あるいはそんなムードがビンビンの実車(今ならフルチェンした「フェアレディZ」なんかイイね)ってワケか(w まるでお子ちゃまではないか(汁 

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さて、最近、たて続けにゲットできた「C3」コルベット・スティングレイのミニチュア・カーをご紹介しよう。フシギなもので手に入るときはタテ続け、という。素直にうれしい。さて、ワタシのクルマ系コレクションの基本は、マテル社の「ホット・ウィール」でシバっている。ところが、ココんちはナゼかその1世代前のモデル「C2」しかラインナップしない(レア・アイテムにはあるらしい)から、まあその。欲求フーマンチュウ博士だったワケ。

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これはJadaToysのモデルですね。ワタシもマスタングなど、いくつか持っている。「ホット・ウィール」よりも一回りデカい。最初の画像で真ん中のヤツが、11月に「TamTam千葉店」で買ったレーシング・ペイントを施されたモノ。これは2008年のイヤーモデル。両わきのヤツは元日に最寄りの「トイザらス」で投売りされていた2007年のモノ。ひとつ498円、だったかな。
最初の画像、左のふたつがロードスターつまりオープンカーで、黄色いクーペ「ZL-1」とは実車における超レアなモデルらしい。wikipediaの「3代目」の項、3節目に書いてある。


マニアックなコレクターはブリスターパックを剥いたりしないんだろうが(いや、ヤツらはニコイチのセットで買うんだろうなw)、ワタシは気にせずベリボリ破いて中身を取りだす。改めて見比べると、たとえば3車種ともホイールのデザインが違うし、レースモデルのステッカーのインレタなんか繊細な作りで、それらがワタシのツボをノックする。ラインナップをゾロリと揃えたくなっちゃう誘惑があるのだ。

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こんなの、ミニカーだからマッチョに仕上げているんだろ、という声もあろうかと存じますが(w まあその。こういう歴史的モデルを偏愛し、かつイジり倒すヒトはドコにだっているワケだ。そこで「ようつべ」の出番になる。たとえば、こんな動画とか。排気量8.2㍑(w バーンナウト(w すばらしい。あるいは、こんな動画とか。カスタム・ショップによるカリカリチューンか。この極太リア・タイヤ(w それでドリフト逆ハン。パワーどんだけ(w こういう「1分の1」チョロQみたいなカスタマイズは「C3」にピッタリだ、そう思うんだがどうだろう。

ちょっと前はダッジの「VIPER」なんてステキなムキムキ・モデルもあったけれど、今、こういった1970年あたりの「mopar」モデルをモダナイズした新型車が米国では多いんだよね。マスタングとかカマロとかチャレンジャーとか(なま氏から聞いたのだが、「moper」とはクライスラー車のみを指すとのこと。どうやら興味を持って調べてくれたようです。勉強になるなあ)。それはそれで大好きなのだ。しかし、実際には左ハンで車幅が1,900もあってリッター5kmくらいに違いないワケだが。そんなの乗れないもんヨ(汁 それこそムリ目のイイ女、そんな憧れの存在になる。まあその。ミニチュア・カーで十分、ともいう(w

ホビーCM:0

こき使われてきた

2009/01/17(土) 23:32:43

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先週の焚火ステルス野宿のとき、こーんなコトをしたり。

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こーんなにブイブイ言わせたり(w

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プチかまどの初期アルミ仕様、モデル名「M1」が1回の焚火でどうなったかをご報告してみよう。これもモニターの義務ですからネ。

「マテバ・ピーク」での焚火、日暮れどきの17時から20時までの3時間は、マキを絶やさずにくべていた。その後は自然鎮火させたから、合計で4時間強はオキのパワーに晒されていたコトになる。そうそう。お天気は晴れ、外気温は19時あたりで4℃かそこら。南房は温暖なのだ。

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拾い集めたマキ、ほとんどはスッカスカで、けっ飛ばして細かくしていたくらい。だからすぐに燃え尽きるようなヤワい枝だった。そういう木材ってのは燃焼温度は低いっつーイメージなのだが、実際はどうなんだろう。
ユーザーの多くがカスタマイズしている「浮き床」などは使っていないので、モロに高熱が渦巻いていた四隅のアルミ板と床部分のスチール製板は、翌朝、しかし苦労せずに分解できた。

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あらためて確認してみると、床板はビクともせず。この画像で天地にある側板には、ほんの少しの歪みがでた。一方、画像の左右とくに左側の側板は見て分かるように、外側に5mm分くらい、熱でたわんだ。まあ、それでも違和感なく分解・組み立てができているワケで、手で曲げて平たくしておいた。

ただし、使うたびに歪みを直し続けていくと、アルミ材の耐久性はどうかな?とは思いますね。次回の焚火後も、要チェックだろう。まあその。壊れそうになったら、この「M1」モデルは軽くて重宝だから、ストームクッカー風に使い続けていこう。鉄製の床板は頑丈だったから、いつか総スチール仕様の「M2」モデルを買うのもイイ。少し重くはなるけど。

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まあ、火遊びをすればモロモロが疲弊するのは当然だ。長く育てていかないと。そういえばコレも先週が初投入だった「ツアラーライト」、文字どおり火に投入していたらフライパンの底だけ、こんなんなりました(w カネタワシでゴシゴシやったが、このレベルがせいぜいだ。本体は「プチかまど」にはかけていないから、新品同様。いやはや。このギャップが楽しいではないか(w

バックパッキング・道具考CM:2

森で焚火野宿

2009/01/13(火) 19:31:14

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お山で焚火の一夜をすごす、という企画を行ってきた。
冬晴れの好条件で、まあまあのサイトも見つけられたし、楽しかった。

これは、昨年から始めた「山系バックパッキング」とは違って、もっとシンプルで気負わない遊びです。メイン・ディッシュは野宿の一夜。お天気が約束された景色が良くてヒト気のないトレイル上で、つつましい焚火をし、酒を飲む。夜空を見上げる。もちろん野宿の前後はトレッキングでつなげる。まあその。今まで遊んできたオフロード・バイクでの林道野宿ツーリングをトレッキング・スタイルでやる、というだけなんですけどね。手はじめに、一回目は勝手知ったる房総のとある山をチョイスした。




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バックパッキングCM:4

たいして喰えなかった、今年は。

2009/01/07(水) 00:10:00

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今年も正月前後の飽食の記を、ショーコリもなくお送りしよう。
これは元日の午後にお参りに訪ねた近所の氏神さま「子守神社」。恒例の行事だ。キッパリと晴天。

それにしても年末はイヤハヤだった。出勤最後の26日(金)からハッキリとウイルスに犯されたコトが分かり、医務室で風邪薬を処方してもらった。しかし体調は「いくない」ほうへ真っさかさま(汁 
土曜は寝たきり、日曜は「もう大丈夫かな」と買いものへ出かけてさらに悪化(w ねらっていた「房総お山で野宿」なんか論外だもんね状態となった。そのまま大晦日までは、寝たきりというワケではないがウチから一歩も外に出なかった。なんか背中は痛いし脇腹もツンツンと神経痛みたいに痛むし、タチの悪いインフルエンザだったようだ。
お天気は嫌がらせのような連日のピーカンで、しかしモダエましたね。そんなんだったなら、たまったブログネタをビシバシ書き綴ればイイんだろーが、思いっきり眠くなっちまう風邪薬でラリパッパ(w いやもう、トシだわ。



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きょうの出来事CM:0

今年のウニクラー

2009/01/05(月) 20:48:11

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年末に体調イマイチな中を出かけたとき(おかげでさらに不調になったがw)にゲットしたユニクロ「プレミアムダウン ライトジャケット」、色はブラック、バーゲン・プライスで3,990円でした。

メーカーの自己申告値っぽいけれど、このプレミアムダウンってのは650フィルパワーくらい出てるから、部屋着としても着られる手軽さがありますね。事実、ハゲしい悪寒とともに寝込んでいたときはパジャマにしていたくらい。じつに重宝しました(w
目方を計ると486gで、収納袋は12g。モンベルの同レベルの商品と比べて倍は重いですナ。そのかわり価格は3分の1くらいですが。これはもう、ナイロン生地素材の違いですね。それはまあ、仕方ない。ジッパーが白ってのは妙に目立つ。黒だったら良かったのにってのも、これもまあ、仕方ないか。

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昔と比較するのもアホらしいのですが、ヤングなころのワタシのバディ、耐寒性能はけっこうあったんですよ。参考までに、この写真は1981年3月の中旬、北ア・槍ヶ岳は肩の小屋の冬季避難小屋でのワタシ。背景は「小槍」で、大荒れの中で3日間ほど沈殿させられた後、ようやく外が静かになったからワラワラと薄暗い小屋から這い出してきて、首をすくめて寒そうながらも好天に嬉しがってる様子(w
山岳部の年間メイン・イベントである春合宿山行で、このときは釣魚尾根~餓鬼岳~表銀座~槍~横尾尾根~上高地というロング縦走。すでに入山して10日近くたっていたかも。

特筆すべきはワタシのこの軽装ですね。標高3千の稜線上の生活として、今の視点では軽装としか思えませんが、もちろん当時は実用上コレで十分と踏んでいたワケでしょう。上はラクダの長袖肌着(父親のお下がりなれど高級品)、ウール長袖シャツにママンの手編み厚手セーターという3枚だ。この上にゴアテックスの雨具上衣と目出帽をかぶれば、それで着るモノの全て。いやその。ベースレイヤーとか今風な表現を使うのもアホらしいシンプルさではありますね(w
下はラクダのモモヒキに珍しくウールのニッカボッカ、それに2重ナイロンのオーバーズボン、足元はウールのニッカホースと靴下もう一枚、その上にモンベル・ダクロンホロフィルの象足です。ちなみに、この当時の「ナイロン」製品といえばホントに素のナイロンであって防水性など大してありません。まあ、そんな時代だった。

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そういう貧相な装備でアルピニスト時代を過ごしていたワタシに、今では、たかだか4せんえんで「羽毛服」が手に入るんですよねえ。隔世の感あり。すばらしい。正月のマリーナでも、この軽装で十分です。どうでもイイんですが久しぶりに一緒に写ってくれたムスメ、身長は10㌢あまり低いってのに父より脚が数㌢はすでに長い。遺伝しなくてメデタシ…。そう、隔世の感あり(w

これだけは買わせろCM:4

今年のモンチッチ

2009/01/04(日) 23:57:21

明けましておめでとうございます。本年も当アラモードを、どうぞごひいきに。
さて、新年イッパツ目の記事をお届けしましょう。まあその。いつもながらのパッとしないショッピング記、なんですけどね。

元日から出かけていた毎年恒例の「親戚宅でオニのよーに喰いまくる」企画、昨夜に帰宅したんですが、なんかネ、年末から崩れた体調が完治しなくてイヤハヤでした。ありていに言うと「食欲が戻らない」、そんだけなのだが、まあその方がメタボ(気味、あくまで!)なワタシには結果オーライなワケであって、いやその。ちょっとフクザツ(w 

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一昨日、ヒマつぶしがてら立ち寄ったアウトレット「横浜ベイサイド」のモンベル・ショップで、まるでワタシに買われるのを待ち続けていたような製品とご対面してしまった。そうして約30分くらいウンウンと唸った末に購入したのがコチラ、「L..W.アルパインパック50」です。スリムでシンプルな1気室で、カタログ・スペックは1,570g。
もちろんこのザックは数年前に廃版になっています。さらにコイツはタグに「EX」と書いてあるように「モンベル・アメリカ」のプロダクツなんですね。欧米人向けの寸法でこさえられたモノってワケですが、まあワタシも胴から上は欧米人並みのガタイなのだから、悔しいコトにジャスト・フィット(w
さらに紺色と白いグリッド・パターンの生地デザインがカッコいい。そうだろ? 機能的にはモンベルのザックは良く馴染んで知っています。これはシングル・フレームだが、せいぜい用途は15kgくらいの装備重量だから、ちょうどイイかと思っています。

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さて、1泊くらいの山系バックパッキング用に中型のザックが欲しくて、じつはユルリと探し続けていたんです。とはいえワタシのチョイスが、いきなりグラナイトギアとかオスプレーとかマックパックだとかに向かうワケがない(w ええ。いつもの「モンベル」にテキトーなザックが無いなあ、なーんてボヤいてはおりました。
ところでワタシの場合、40㍑クラスでは容量的にちょいと不安がある。50であれば「大は小を兼ねる」サイズなんだが、それはペラペラな素材の「バーサライトパック50」しか現行モデルでは琴線に触れず、しかし現在、シルバーの「50」は売り切れ状態。ミレーとかカリマーとか、昔の岳人(ワタシのことですよ)にとっては馴染みのブランドもアホみたいに重いヤツしかナイ、困った! まあ、そんな状況のワタシの面前にササッと登場したのが、この子だったというワケなんですネ。

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一昨年の夏にアルパインパック60を買ったとき、ホントはこの「L.W.アルパインパック」の65㍑を狙っていたコトを思い出しました。あのときとは違って装備群はより軽めになっているから、ウエストベルトと肩ベルトの薄い造作も、この場合は問題ナシだと考えます。

いやその。ワタシ、モンチッチなんて自称してはいますが、モンベル製品の盲目的な信者ではナイですよ。クソなのはクソと言います(w 近ごろの事例では、ブリーズスパン製のTシャツがナゼかチクチクして、それを着て寝たくはないレベルだった。クソである。ツオロミーブーツの靴ヒモ、コイツが丸型でナゼかスグに緩んじゃう。オニのように締め上げてもダメ。やっぱ昔なじみの赤い平ヒモに変えねば。あるいはセルぶちのメガネ用シリコン製の鼻パッドが接着が弱くてクソであった。まあ、この程度で済んではいます。
そんなモンベル社がこの「L.W.」ザックのシリーズを廃版にした理由、それがちょっと知りたいけどネ。重い荷物を詰めるには華奢な造りってだけなのかト。

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その点、ワタシの背中をやさしく押してくれたのが、このショップのベテラン風女性店員。接客が素晴らしかった。このザックの生地が破れやすいからとかで廃版になったのでは?なんつー意地の悪い質問にも「このナイロン生地にはダイニーマが使われているからソレはない」などと豊富な商品知識でソフトに説明してくれてナットク、でした。
オマケにウィッシュボン・シングルフレームをていねいにフィッティングしてくれました。ワタシと同い年くらいかな、トレランでもしていそうな締まったカラダの静かなご婦人で、わたしゃ惚れましたね(w 

だいたい「アルパインパック60」を買ったときの店員さんなんて、林道業界ではとくに有名なこのヒトだったんですが、「60で十分でしょ。そんなに長く山に入んないでしょ」とか何とかテキトーにキメつけられたりしたからなあ(汁 まあ、あのお方は見てくれもカリスマだから、もう言うコトすべて聞きますけん、そんなムードだけどサ(w

ともかく年明け早々に売れ残り商品との美しき邂逅だ。これは大事に使うべきですね。愛用していきましょう。

バックパッキング・道具考CM:2
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