ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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クリーチャーズ

2009/02/28(土) 23:58:24

深海に棲息するクリーチャーズをご紹介しよう。
当ブログでは定期的に皆さんに「ううむ・・・・(・∀・;)」と唸っていただくダークなネタをご提供している。そう。これはラード的ミッションなのだ(w そしてコッチ方面のハナシって、まだでしたよね? いやその。今週、世にもマレな新しい「おさかな」さんの動画が公開されたコトでもあり。動画オンリーで手短に味わえるようにしてみた。では、逝ってみよう。

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その「おニュー」とはコレ、透明な頭をもつ深海魚。「デメニギス」というそうだ。頭部はまるでジェット戦闘機の風防、キャノピーみたいではないか。なんとその動画まである。うほほーい。ね? クリーチャーとしか言えないでしょ、この「おさかな」は(汁
紹介文にあるように、キャノピー内のミドリ色の2ケが目ん玉であって、フツーの目に思えるものは鼻とのこと。それにしても、いったいナニがどうしたら、サカナとクラゲの合体バージョンみたいになるのだろう。深海は、ディープである。

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かつて「ダイオウグソクムシ」のコトを記事のマクラにしたけれど、定期的にそれらクリーチャーのネタをチェックしていると、たいそう興味ぶかいものがある。そうして今なら動画などが「うp」されているから、素晴らしい。ワシらがフツーに見知った「おさかな」とは別次元のインパクトを持つおスガタが良く分かる。

たとえばこれなんか、どうですか。「グロ」と「美」が共生している神秘の場所、そんなムードではないか。

こちらはスチール集だが、よりおぞましいおスガタの連中が登場するよ。

この動画は、発光するクリーチャーたちをまとめたもの。うむ。美しい。「誘蛾灯」みたいなものなのだろうか。「うっふん」と手招きしているワケか。近寄るとイタイ目に遭うのか。

2004年、年末に起こったあの惨禍「インド洋大津波」の現場では、事後、かつて見たことが無いクリーチャーズが何例も捕獲できたらしい。恐るべし、ディープ・ワールド。

今回のニュース・ソースは、こちら。重複するスチール集を貼ったモノなので補足扱いにしますが、陽気なBGMでクリーチャーたちの名前を紹介しまくる動画が、コレコレ。でもなあ。どいつもコイツも、とてもじゃないが美味そうには見えない(w

【追記:2010年8月】
新たに、こんなグロ生物の画像も見っけた。うひー(汁 いやしかし、ドコでもヘンな生きものが獲れるってワケですねえ。
コレを含めて、最新版の「2ちゃん」深海生物まとめ記事をどうぞ。ひぃぃ。

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ア・ラ・カルトCM:0

それでも朽ち果てる

2009/02/26(木) 18:43:09

なま氏の切羽詰ったこの記事を読んで、「むは」と呻いた。そうなのだ。「ワシも、あるある」。たいそうインスパイヤされたので、コラボったハナシを書いてみよう。

昨晩、そう思い立ったワケですが、近ごろ自宅PC「VALUESTAR」の不調が極悪レベルだもんで、記事の「うp」はあきらめた。だいたい、PC立ち上げに40分はかかるし、固まるなんてのは日常茶飯事捕物帖。どころかナニかのはずみに、いきなり主電源がストンとオチやがるからね(w 5年と持たずに腐ったか。もともと遅い更新頻度が下がってるのは、そういう理由があるんですよ奥さん。困ったモンだ。

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このハツラツとした兄ちゃんが誰かは、もちろん皆さんにおかれましては「またかYO!」とゲンナリされているだろうが、ええ。不肖ラードめである(w 社会人になって直後、ツツジの季節だから5月の週末か。場所は良く覚えている。ヨコハマは「港の見える丘公園」で、当時の彼女とデートしているところ。
もはや四半世紀も昔のコトだが、ヨコハマの港沿い、関内から山手にかけては楽しいデートの場所だった。独特な情緒があってココチよい。何回か出かけたものだ。だからか、東野圭吾の屈指の名著「秘密」で展開されるクライマックス・シーンを、ワタシはボーダたるナミダ無しには読み進められないワケですが、まあその。

さて本題だ。この入社当時のころから、およそ20年近くにわたって、じつはワタシも定期的に「大学を卒業できない夢」ってヤツを見てきたんです。当然ながら、寝起きの気分はダークの極み。その夢とは、こういった内容なのだ。

ぼくは大学4年生。すでに会社(現実に勤めているトコだね)からは内定をもらっている。まもなく後期試験が始まるハズ。すなわち季節は真冬。
必修ではない残りのある1コマ、あと4単位を取得しないと卒業はできない。就職もフイになっちまう。講義にはマッタク出席していないが、ま、誰かからノートを借りればナントカなるだろう。
しかし、長らく学校へ行くのをサボっていたぼくは、この試験日時を知らないのだ。で、ガッコへ出かけて「掲示板」(当時、学部の試験日程なんかを含めた全ての情報は、ここにカミで掲出された)をチェックしないと。なーんて思いながら、すでに一週間くらいたっちまったぜ。
アセりながら電車を乗り継いで登校し、掲示板を見た。その試験科目は、前日に終わっていた。

「ああっ・・・・(・∀・;)」。そこで目覚める。

たまらんわな(w コレはしかし、サボり癖のある「キチンとやり遂げない自分」に対する戒めのお告げ、そういう役割の夢だと考えている。人間の深層心理って面白いネ。

ワタシは4年間で卒業できたが、それは部内では、ちょっと久しぶりだった。それまでは皆が皆、留年していたからねえ。だから優秀だとは、てんで言えないレベルですけど。1年次は80日、2年と3年次はどちらも100日間を山で過ごしたが、ナニ、下界にいたからといって勉強するワケでもなく(w
なま氏に限らず、ワタシも履修の経歴については「綱渡り」が多かった。「経済学部・山岳科」のクセして「経済学」を取れたのは3年だ。「統計学」などチンプンカンプンで、カンニングして2年目に突破。他にもフランス語の講読とか数学も落とした(汁 

いやその。経済学って学問が数学ベースだとは君、思いもよらなんだ(w 「は。シグマ? タンジェントォ?」。アホである。入ったガッコがバリバリの「近経」派だったワケで。ココロの底から法学部をチョイスしときゃヨカッタと、試験の前には恐れおののきました。一般的に経済学部の方が、法学部より偏差値が低いから合格しやすいかも、浪人のときにそう思っただけ。見事に逝きあたりバッタリなマイ・ライフと言えよう。

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くわしく覚えちゃいないが、年に1~2回も「夢」を見続けただろうか。ケッコンしてムスメが生まれても、たまに見たハズだ。40歳代になってからは見てないかも知れない。しかし、それは別に「克己心」が充満したからとか、そんなワケでは毛頭なく、モノ忘れがハゲしくなったとか、ま、そんな理由に違いない(汁

画像は、プレステのゲーム・ソフト「ぼくのなつやすみ」。ワタシがもっとも好きなゲームなのだが、詳しくは、いつか専用の記事をこさえる予定(かれこれ2年は構想をあたためている。今年の夏こそは、なーんて毎年思ってるw)。
このシミュレーション・ゲーム、それも「第1作」を偏愛するのは、この世界観が好きだからだ。1975年、北関東の山と川と海もある田舎で、ひと夏を親戚の家で思いっきり遊び暮らすという設定。虫相撲や魚釣りというイベントなどと共鳴するように、物語上のエピソードがいくつも仕掛けられている。プレイしながらグッとくるコトを請け合おう。そういうインパクトが強いドラマだから、ワタシは毎年一回、夏前にしかやらんと決めているんです(w 
アウトドア・マインドを持って当ブログを読んでいる読者諸兄、未だこのゲームを知らないヒトは、直ちに中古ショップ(今なら500円程度じゃないか?)で手に入れて、即やってみていただきたい。

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海辺の民宿が舞台となる「ぼくなつ」第2作は、「PS2」で製作されるから大幅な質感の向上が見込めるだろうと大いに期待したものの、ワンパターンを廃した(らしい)ゲーム構成だから、押し付け気味のドラマチックな物語性はごく薄まった。ムスメは2作目の明るいテイストに喜んだが、ワタシはイマイチ喰い足りず。この画集は、「ぼくなつ」2作品の印象的な各シーンの原画集なのだ。そこにキャラクターが言ったこれまた印象的なセリフが添えられてあって、ワタシには宝モノなオモムキすらある。

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「ぼくなつ」はシミュレーションだから、初回に遊ぶときの印象が当然もっとも深くなる。このときワタシは、多くは言わぬがゲームのカレンダーでいう「8月30日」でボーゼンとし、最終日の「31日」でボロ泣き。そうして、深い感動と虚無感に包まれた。
泣いた理由はカンタンだ。一所懸命に遊びさえすれば良いというあの「小4」の夏やすみ、そんなある意味サイコーでステキな条件下でも、ワタシはココロおきなく後顧の憂いなく遊び倒すってコトをしなかったからだ。そういう自分の相変わらずのルーズっぷりを、40歳にもなってこの素晴らしい作品で再認識させられたからだ。エンド・ロールがナミダで霞んだ。
そのときから再び8年ちかくを経た今、やっぱりワタシは、きっと何ほども変ってなどいない。ああ。このまま朽ち果てて逝くのだろうか(汁

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明日にも焚火をしたくなる話

2009/02/17(火) 19:27:56

アウトドア遊びを好む読者諸兄に「焚火」のイニシエーションを施してみようか。
かつてワタシは焚火について、こういうまとめかたでご紹介したコトがある。今回は、直球ど真ん中です。ワタシが撮りためたシズル感たっぷりの画像をご覧いただき、有無を言わさず「くわぁ。今すぐやりてえ!」となっていただこう。
では。

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外房の山に理想の地を求め

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身延の山奥で流星群を眺めつつ

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内房の浜辺で鍋を囲み

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仲間の心づくしに舌鼓を打ち

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伊那の山中では濡れた薪がようやく開花し

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奥会津の河原で鶏ナンコツにむしゃぶりつく。

山や河原や海辺で、季節を問わず、またオフロード・バイクでの林道旅、あるいは房総の山路で、ワタシは何回も火を焚いてきた。
もちろん飽きない。そのたび、何かしら新たな発見がある。
これほどワタシが焚火好きなのは、どうしてだろう。なにやら宿縁でもあるというのか。
いや、理由など要らないか。
なぜなら、人類が火を道具として使い始めて以来、気が遠くなるくらいを経ている。ぼくらのご先祖たちは、はるか彼方から密接に「火」と関わってきたワケだ。日々の暮らしにね。
それに比べたら、石油だのガスだのエアコンなんて、つい最近、ほんの50年前からコチラの出来事だ。DNAに刷りこまれた記憶なのだ。忘れるコトなんか、できるワケない。
だからワタシは焚火をやりに、また旅に出るのだ。
そうして

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2セット目の「おでん」はふたりで平らげ

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晩夏の海辺でも焚かない理由などなく

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新しい焚火グッズに胸ときめかし

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皆が寝静まった雪中で、シメの「きしめん」を喰いきり

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晩秋の東北で、見飽きるコトなくムギ焼酎をやる。

ラード的「野宿」指南CM:4

真冬の房総 森に包まれる

2009/02/15(日) 21:50:58

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キモチのいい森で野宿するために房総の山を訪ねるワタシ、お次は課題エリアの「元清澄山」に取りかかりました。林道ライダー時代も含めて、この付近を開拓するのは初めて。ココも電車とバスではアプローチがえらく不便だから、否応なくマイバイク登山になる。すなわちピストン・コースですね。




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バックパッキングCM:6

森で考えたこと

2009/02/12(木) 11:33:25

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森を歩き

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森に見惚れ

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森に惑い

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森に和み

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森に住まい

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森の恵みで味わう。

先週末、新たな房総の森を訪ねてきた。
詳しくは後に別項で記そう。しかし、このココチ良さは、なんだ。
すがすがしいこの味わいは、どうだ。

面白いものだ。元清澄山周辺で、また新しい発見があった。
行くたびに「これは素晴らしい」と思えるところ、それが楽しい。

いままで感慨は何ほども持ちはしなかった「樹木」について、気になった。
樹高20㍍に及ぶようなモミやタブ、シイの木などに、あらためて親しみを覚えたのだ。

巨樹巨木に出合う山系バックパッキングの旅が、いま、魅力的に映っている。

バックパッキングCM:2

房総ソウル・フード

2009/02/03(火) 23:56:22

といっても観光食の「サンガ焼き」とか「なめろう」ではない。もうひとつのソウル・フード「房総ラーメン」が、いよいよ世間さまにバレちゃいそうだからメモリアルとして語っておこうと思う。

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はい。房総名物として誰でも思いつくのがコレ、「竹岡式」ラーメンの元祖「梅乃家」ですね。なにやら最近はオープン時刻が遅くなったとか聞いたなあ。数年前なんか、朝8時過ぎに朝メシがわりに喰うかと入店するとすでに結構な混み具合で、地元漁師と思われるオヤジがとっくに「梅割り」で上機嫌とか「どんだけw」な状況であったのだが。

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「バレちゃいそう」なのはナニかと言いますと、房総ソウル・ラーメンの一方の雄「勝浦坦々麺」、なのだ。勝浦の路地奥にあるこのトタンの店が、あるまいコトか「dancyu」先月売りの巻頭ラーメン特集に掲載されちまったワケ。なんてコトする(汁 

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でもまあ、こういう見てくれのラーメンですからネ、フツーの婦女子は「ダメなのアタシ…」となるコト必定、だろうけどね(w ラー油がまるまる2瓶はブチこんである、ようなモノだし。ワタシも翌日はシンドかったもんです。菊いぢめ(汁 編集部にクレームとか、大丈夫か?

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同じ「坦々麺」なれども勝浦式とはタモトを分かって、鴨川の山中にオープンしたと聞くのが「江ざわ」。元祖vs.本家みたいなモンですか。コチラもフツーの辛さにしたから「後遺症」はそれほど感じなかったようなものの、もちろん辛くしようと思えばナンボでも注文できる。コレがまた、ラー油ドバドバなれども清新な味わいがあるのだ。クセになっちゃいそうですアタシ。否。どれも一回づつしか喰ってないけど(w

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それとは別に、ラーメンマニヤの知人に連行されて喰わされた内房・勝山は「住吉飯店」のドカ盛り「もやしそば」なんてのもあるから、ウカウカできぬ。ソウル全開ってモンです(汁

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まあ、ソレはさておき、いちばん世間さまにバレて欲しくないラーメンといえば、コレですかね。長南町の田んぼの奥に佇む「古市商店」のアリラン・ラーメン。

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ニンニクがダマでぷかぷか浮かぶコリアン・テイストのラーメンだ。コレもワタシはフツーの辛さにしたけどね。盛夏の真昼に大汗かきつつ食べました。なんつーかもう、しみじみ美味かった。いやワタシ、とくに辛い喰いものがダメというワケではないので念のため。翌日、身悶えちゃうからです(w コイツが世間にバレたら世も末、そんなムードですねえ。うむ。寒いうちにもう一回、行きたいな。ラーメンを喰うプチ・ツーリングってヤツをね。

◆これらのラーメン・レポってのは、左側の「グーグル」バーで「ブログ内検索」していただきますと出てきます、たぶん。

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