ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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赤石山脈・再訪記(1)

2010/08/31(火) 23:30:06

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【8月14日・土】
一昨日に台風が抜けて以来、良い天気が続いている。よしよし。18:30、マイカーで自宅をデッパツ。南ア南部のソロ・バックパッキングのスタートです。
「お盆」ウィークの真っ只中ですが、そろそろ上り線が混み始めるタイミングだから、モンダイは無いハズ。ETCも1,000円だし。ただし、東京湾花火大会の当日だと知って、東関道から京葉道に変更。首都高から、空いていないが混んでもいない東名高速に入ります。

さて。今回のバックパッキングの目標は、南アルプスの下半分エリアです。まずは34年前、高2の夏合宿のリベンジを果たす。荒川三山周回の予定が赤石岳のみのピストンに短縮させられた、あの夏をキチンと再現して味わう。そして、せっかく山深いこんな場所まで来るんだから、ヒジリとテカリも踏んで赤石山脈主峰群を一気にコンプリートする、そんな欲張りプランにしました。

もちろん、ラード的モットーである「山で暮らす」スタイルはキープします。無理なんか、しない。北アに比べると、南アは山がデカいのは十分に知っています。ひと山ひと山がクッキリ際立っていて、つまりアップダウンが激しい。加えてキャンプ・サイトの数の少なさと配置の微妙さで、わがスピードの遅さでは、無理なんかしようにもできないっつー事実が導き出されるワケでして(w

当初、今年の夏の予定はとくに考えてもいなかったんです。この南ア・バックパッキングを「やる」と思い定めたのは、たしか7月になるころ。だからジョギングなどのトレーニングは一切していない。ま、一昨年の「イイデ」のときだって何もせずに歩ききったワケだから何とかなるわな、そう甘く考えたワタシでした。
行程は夜行6泊7日。アレコレ考えた装備を詰めこんだザックの目方は、水を抜いて16.8kgになりました。軽いもんだ。

「マイカー登山」というスタイルは、長らく登山の世界から離れていたワタシにとって新鮮です。
とくにETCの割引が利く週末の移動は、最強。さらに愛車のストレートシックスは、こんなロング・ドライブでは格段に燃費が向上する。近所の買いものだけという日常ユースと比べて、ほとんど2倍に伸びるんです。さすがゲルマン魂(w
若いころには当たり前と思っていた電車での入山ってヤツ、千葉市民にとっては、ザックを背負って新宿駅まで出ていくのもひと苦労なんだもん。また、山から下りてきたときの「柑橘系」の爽やかな刺激臭、そんなトコにも気を配らなければイカンのもメンドくさい。
その点、クルマはプライベート空間ですからネ。このとき車中では、眠気予防に「ウォークマン」に8時間分ほどインストールしてあるジミ・ヘンドリックス・セレクションを、大音量でかけ続けてました。長い移動ですが、好きなドライブだから苦痛ってだけではない。
そして、ワタシが好む「縦走」登山スタイルってのは、入山口と下山口が遠く離れてしまうコトがフツーですから、マイカーで行きたくてもできない場合ってのが多い。それが、この南ア南部の縦走では、基本は真っすぐ歩いているのに結局は出発点に自然に戻っちゃうという、じつに「マイカー登山」の理にかなったケースと言えるワケです。

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22時前、静岡インターで東名を下りる。ココから大井川中流域の畑薙湖まで、クネクネの下道を70kmほど走らねばなりません。
その昔、南アルプス南部へのアプローチは悪絶だったと前項の記事で述べましたが、今でも、あれから少しは改善されたというレベルで、南ア北部の交通インフラ進展に比べたら、まだまだゼーンゼン、なんですねえ。まあ、そのせいで静かでオトナの山域というムードを色濃く残しているのだから、これはメリットと言えなくもない。

ちなみに公共交通機関を使って入山するなら、静岡駅まで新幹線、ソコから「しずてつジャストライン」という乗合バス(夏季のみ、1日1便)に3時間揺られ(じつはワタシ、帰り道でこのバスを追い抜いたんですが、フルサイズの観光バス、2台コンボイだった。カーブが1000ケくらいありそうな舗装林道レベルを数10㌔も乗るのは、かなり苦痛でしょうナ)て、「畑薙第1ダム」まで行くコトになる。そしてソコから、「東海フォレスト」が運営する送迎マイクロバスに乗ってダートの林道をヨタヨタ1時間、ようやく到着するのが、南ア南部の登山基地・椹島(さわらじま)になります。
というコトから、マイカーでアプローチする方が断然「マシ」ってもの。バスは昼さがりに畑薙ダムへ到着するから、その一日分を無駄にしてしまうけれど、クルマなら夜中に「畑薙ダム」下の臨時駐車場まで乗り入れて仮眠でき、そして朝イチの「東海フォレスト」バスに乗れるので、ムダなくスケジューリングができるんです。

ところで「東海フォレスト」ってのは、そのあたり一帯の広大な山林を所有する「東海パルプ」という企業(つい先日、合併して「特殊東海製紙」になったとのこと)の関連会社で、南ア南部の主要な山小屋も経営しています。親会社が占有する広大な山林ってのは事実で、これはすごいッス。

ついでに述べると、この企業の源流は、大倉財閥の創始者・大倉喜八郎という、明治・大正時代の傑物になります。とりわけ豪快なハナシが、この翁が90歳で亡くなるその2年前、大正の末年という時代に、「自分の土地でもっとも高い場所、赤石岳に登りたい」と言いだし、200名に及ぶスタッフを引き連れ、駕籠に乗って登頂しているコト。赤石山頂でフロに入ったとか、むーん。なんという男のロマン(w

つまり、南ア南部の山域の多くは、林業に関わる一企業の所有地だったワケですね。そんな場所に人気の3千㍍峰が何座か存在している、という。なるほど。だから交通インフラがダメダメだったり、要所の山小屋のアメニティが長らく低レベルだったのか。
まあその。先回りして、これらのネタについて見てきた後の感想を言えば、東海フォレスト社は「がんばっている」。たとえば各山小屋は、避難小屋系は別にして、けっこう整っていましたからね。
また、入山アプローチが「サイアク」という問題については、10年くらい前から、マイクロバスでの登山者送迎サービスを実施している。これ、34年前に炎天下の18kmを往復で行軍した、林道歩きの部分のコトです。東海フォレスト直営の山小屋のどれかに1泊(5,000円の素泊まりでもOKだ)すれば、その往復ルートを「無料」で乗せてあげるというもの。
ちょっとセコイと言えなくもないが、食事つきの小屋泊まり登山者にとっては門戸を拡げる優良サービスってモンです。
夏場に集う登山者たちが、現状、この程度の人数では、利益の出るビジネスモデルとは到底いえないレベルでしょうが、しかし企業のメセナ的活動としては、うまく回っているように思えました。

さて。静岡インターからはR362を北西へと、ひたすら走る。とくに山の中に入ってからは舗装林道のクネクネがエンエンと続くワケですが、これは昔から大好物だから屁でもねーや、と初めは思っていました。ところが半ばからはガスが立ちこめてペースダウンを余儀なくされたり、たまにいきなり対向車が来るもんだから、なかなかシンドイものでした。
大井川鉄道沿いのK77、そしてK60という名門・寸又峡温泉を擁するメイン街道に入っても、基本は変わらずギトギトのワインディングがずーっと続く。ガスも巻く。いやはや。眠いこともあり、神経がくたびれました。

ようやく畑薙ダム手前の夏季臨時駐車場に到着したのは、0:30。走行距離は、ウチからちょうど300km。駐車場は登山者のクルマでパンパンでした。さすが、お盆ウィーク。じゃ、凍らしてきたカンチューハイでも飲んで、仮眠するか。


やや。入山するまでのネタで終わっちまった(w
ではドロドロの2日目のレポを、お楽しみに。

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バックパッキングCM:2

山について思ったこと 赤石山脈とワタシ

2010/08/29(日) 23:48:34

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夏山紀行をスタートする前に、まずは、ワタシと南アルプスの山々との「係わり」を記しておこう。
まあその。個人的な備忘録、美しい「おもひで」ってヤツです。昔のネタを蔵出しするのは「ロック・デイズ」のシリーズでお終いにしたハズだったんだが、ココを押さえとかないと、今回のバックパッキング・テーマ「荒川三山リベンジ」ってのがご理解いただけないだろうからネ。ワタシの登山キャリア最初期となるヘンなファッションの写真たちをペタペタ貼りつけて押し売り的サービスをしますんで、笑いながら読んでくださいませ。

ほら、ワシ、山なんかタマにしか出かけないからサ、もったいつけないと始まらんワケじゃよ(w

さて。ワタシが登山を始めた高校生時代から7年間というもの、夏といえば毎年、南アルプスの登山だったワケです。最初は高校山岳部だ。メイン・イベントである「夏合宿」は、1年次が北岳、2年次が赤石岳。そして3年生の夏はソロで鳳凰三山を歩いたし、翌年の浪人時代には、これもソロで黒戸尾根から甲斐駒と仙丈ケ岳に登ったものだ。

だから、ワタシが北アルプスにデビューしたのは、大学山岳部に入ってからのコトになる。ずいぶん遅咲きだったことよ。わが高校の山岳部が「南ア」にしか行かなかった理由は、まあ、想像がつきます。北ア山域よりは近いこと、北アよりはヒトが少ないこと、そして北アよりは危なくなくて手ごろ、そんなムードだろう。
ところが、後で述べますが、夏合宿では毎回、計画どおりに進まずに予定を短縮しちまうっつー低レベルな集団だったワケ。そんなレベルに飽き足らず、だからワタシは独自に「沢登り」を始めていったんですけどね。

そのころ、北アルプスの山々ってのは敷居が高いというイメージが、ワシらにはあったようだ。南アと比べて困難に思えた。大学山岳部で北ア「ばっかり」登るようになると、やはりいろんな面で北アの山々には「華」がある。比べると南アってのは、いかにも地味だった。まあ、アルピニズム的なコトを追求していた時分の若気の至りな考えですが、これは仕方ないコトでしょう。

それでも何でも、えらく低レベルな山行(「さんこう」と読むんだよ。最近、変換しないからか「山行き」とか書いてるアホ多すぎw)だったとは言え、ワタシの15歳の夏に、3,000㍍峰などという未体験の非日常な世界の扉を開けてくれた高校山岳部ってのは、やはり非常にありがたい存在と言えました。

そんな時代を含めた赤石山脈とワタシの7つの山旅を、ご紹介してみよう。





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元「山ヤ」の体験談CM:9

森林限界と花と太陽

2010/08/22(日) 23:30:07

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南アルプス南部の山々を歩いてきた。

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高校山岳部の夏合宿で「赤石」をピストンして以来、このエリアは34年ぶりの再訪となる。
いつもながら、そのタイム・スリップ的なギャップ感が楽しい。

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申しあげますが、奇跡の連日ドピーカン。笑わずにはおられん。

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この1年分を一挙に取り返したのか、はたまたコレで使い果たすのか(汁

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今どき、オッサンにとってはえらく好ましい山域でもあった。

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すなわちツアー客と外国人と山ガールがいない、ここは「山ヤ」のサンクチュアリと言える。

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そして高低差の大きい豪快な峰々は、森林限界の上と下に拡がる絶景を味わわせてくれた。

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それにしても笑えぬのは、わが脚力の衰えだ。
初日のバテかたなど、思い出すのもおぞましいレベルだったから。

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だから最後の一山をカットするハメになった情けなさよ。
「でもしか」登山は厳に慎むベシ、ですナ。

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そんな喜怒哀楽の夏山バックパッキングの記録を、これから記していこう。


バックパッキングCM:8

旭郎山

2010/08/14(土) 17:22:09

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先週末、市原のラーメン屋「旭郎山」へ行った。
ちなみに「きょくろうざん」と読む。5月半ばのオープン以来、食べるのはコレで4回目です。店はわが家から片道17km。行くときには、ちょいと気合いが入ったりして。
で、店に入って店長にアイサツ。すると「つけめんがオススメ。それを食べてみて」と言うので、券売機で「つけめん」750円也と「麺マシ」(これは無料サービス)のチケットを購入した。

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登場したのが、コチラ。美味そう。店長は小さい声で「サービスしました」と言ったのだが、どうやら「特製つけめん」にグレードアップしてくれた模様。いやはや、サンクスです。

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寄って見る。プリプリの太麺が、トローリとした魚醤味にほんの少し酸味が加わったアツアツ(ホントに熱くて小鉢を左手で持てないくらい)のスープによく絡んで、美味いこと。
まあその。味を具体的に解説できる舌もスキルも無いから、ここらへんはラヲタ・ブロガー軍団にオマカセいたしたい。オープン以来2ヶ月半、今では相当な数の実食レポが上げられていますね。そして以前の特製つけ麺とは、また少しディテールが変えられているようだ。日々、改良進化しているらしい。

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とくに、前回までは薄っぺらだったチャーシューが、このようにボリューミーで「安心できるw」ものに代えられたのは嬉しいコト。ガッツリ系のラーメンには、やはり見た目からしてガッツリしたチャーシューが似合う、そんなムードではないか。
もちろんやわらかく芳醇な味で、かつての「和とら」のチャーシューに近いものになっている。

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そう。この「旭郎山」の店長とは、昨秋から何回か記事にしてきたラーメン屋「和とら」の雷神氏、なのです。「増田屋」系列の新しい分家であるこのショップで、大汗かきながら頑張っている。後進の指導育成にも注力している氏にはピッタリの、規模の大きい繁盛店なのだ。
この日、真夏の日曜の昼さがりという時間帯で、店内には15名くらいのお客がいただろうか。いつもは厨房で忙しそうにしているのだが、このときは少しおハナシできた。

なんでも、ラーメン王なる有名人がこの「つけ麺」を絶賛し、その評価をもとに社長プレゼンを実施したところ、ラーメン王がそうまで言うならと、レギュラーメニュー化のOKを取り付けたのだという。
ワタシとしては、加えて「和とら」の無類に美味かったチャーシューを乗っけてくれたらサイコーなのだが、それは、何かカンタンに運ばない事情はあるようです。

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これは麺を喰いきった後で出してもらった「スープ割り」。
さて、この店「旭郎山」は繁盛しているようで何よりですが、以前の店「和とら」と比較すると、立地ってのが重要なんだなと今さら改めて気づく。ココは交通量がビシバシの県道(「茂原街道」という)沿いで、さらに15台は停められる広い駐車場を備えているから、クルマさえあれば、TPOを選ばず気軽に乗り付けられるのだ。

でも、味の系統は「和とら」の延長にある(ように思う)。基本が「二郎」インスパイアのラーメンだからね。雷神氏の場合は二郎インスパイアである「ちばから」のインスパイア、そんなニュアンスなのかも知れないけれど。まあ、臨休だらけの不安定な営業スタイルで評価を落とす「ちばから」の比較的近所という立地でライバル店を目指すってのは、ファンからすると期待に満ちたネタと言えます。

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さて、ここからは、6月はじめ、土曜の正午に来たときの画像を貼っていこう。
これが店内の様子で、「和とら」と比べるとキャパは3倍に拡大したってところか。それでも、このときは混んでいた。ワタシが先頭で、左側に待っているヒトたちのヒザが見えている。
「和とら」のときのように、狭い店内でおハナシしながら喰えるのが良かったなあ、などとコボしたら、じつは雷神氏もホンネは同じらしい。いつの日か実現できるだろう、彼のラーメン道ゴール・イメージが今から楽しみだ。

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コチラがベーシック・メニューの「正油ラーメン」、700円。麺マシ、野菜マシ、ニンニクでカラメの無料トッピングを追加している。

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しかし旭郎山のオープン以来、2ヶ月半。氏はだいぶ疲れがたまってきている様子。かなり痩せちゃったようでもあり。ま、そりゃそうですね。ほとんど無休で立ちっぱなしの仕事なのだから。ムリせずに美味いラーメンを作り続けてほしい。

【追記:2010年8月20日】

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夏やすみ中のワタシ、きょうの昼メシに、またまたクルマをトバして訪ねました。
チョイスしたのは、味噌ラーメン。まだ喰ってなかったからだ。ベーシック・メニューで、700円也。チャーシューは、なるほど特製つけ麺だけが、あのボリュームあるヤツってワケなのネ。まあその。5日間を南アルプスの山で暮らしてきたワシには、胃ブクロが小さくなっている(今だけ、だがw)からコレでジャスト・サイズと言えよう。

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ごらんのように、麺は今まで喰ってきたモノとは異なっている。細いんだが、堅めでコシがあります。これが親会社(と言っていいのか知らん)である「増田家」の伝統メニューとのこと。モヤシとタマネギのボリュームが、なんかスゴイけど。
何よりスープが、ワタシには美味かった。濃いめでパンチがある。いや、ナニがインストールされてるのか、よくは分からんのは今回も同じっつー豆腐アタマのワシですが(汁 満腹だ。いやしかし、コレでは足りぬと大盛にしないよう、小食状態になっている現コンディションを維持していくぜ(大いなる希望w)。




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きょうの出来事CM:3

林間キャンプで体験した光と影

2010/08/09(月) 23:31:19

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先月、「海の日」の連休は、会社の同期と焚火キャンプに出かけた。む。本名で書くワケもいかんし、ヤツのHN、どうすっか。OK。「ヤス」にしよう。

「ヤス」氏とはかつて、さんざんアウトドア遊びを共に行ってきた。新入社員の時代から、会社内の今は亡き山岳サークルで沢登りなどを何回もしてきたからね。ワタシはともかく、「ヤス」氏はじめメンバーの5名くらいは、きちんとした登山経験なんか無いクセに、いきなり丹沢の名渓「小川谷廊下」といった中級の沢登りに引っぱりこまれたりしていたんだから、まあ、よくやるよな(w
その後、ほぼ同時期に大阪支社へと転勤して、これまた良く一緒に遊んでもらった。新地やミナミを飲み歩いたり、「大阪探検部」なんつーグループを立ち上げて、比良山系の沢を登ったり、瀬戸内の「牛窓」とゆー無人島(というフレコミだったが、いっぱいヒトがいたんだったw)の浜でキャンプしつつ、「怪しい探検隊」ごっこに興じたり。
なかでもケッサクだったのは、20数年前、もうひとり仲の良かった同期「N」と3名で、京都の旅籠、あの竜馬が新撰組に襲われた「池田屋」に泊まりつつ、当時はまだレアだったビデオ・ムービーを回しつつ、その珍道中を撮り続けたコトだった。まあ、楽しい時代でした。

そういえばこの15年くらい、「ヤス」氏とアウトドアで遊ぶ機会は無かったんですが、今回えらく久しぶりにキャンプに行くコトになった。おそらく誘われた理由は、彼が「ゴロー」でオーダー登山靴を作ったから、だと思われる(w オイオイ。今どき革製の山靴で、いったいドコを登るってのだ。氏曰く「なんか、気分で・・・」っつー回答だったよーな。で、当初は奥多摩だか奥秩父の山上でステルス野宿できないものか探ったのだが、ワタシにソコらへんの土地カンがナッシングなため、焚火キャンプに落ち着いたワケ。

しかし、時は「海の日」の3連休。キャンプ場のチョイスを間違えると、信じがたいヒドい目に遭遇するに違いない。道志川沿いのキャンプ場銀座なんか、芋の子を洗うがごとき状態でしょう。もちろんマッピラじゃ、そんな目に遭うのは。
メールでヤリトリをしていたら、氏からはドトーの「追加リクエスト」が。連休中日の昼までに帰宅するってのはOKにしても、ご家庭の都合で朝の7時くらいにならないとデッパツできないト。「へいへい」。トドメが「犬を連れてっていいか?」。
当初はワシのクルマに乗り合いで行く予定だったから、「犬ダメ」。「ホントにダメ?」「タバコと犬はNG」。「どうしても一緒に行きたいから、お前、ウチにクルマで来て、置いて、オレのクルマで行くべし」「へいへい(汁」、こうなった(w

キャンプ場は、そんな中で八ヶ岳山麓の避暑地、原村の「立場川」に決定。涼しい林間の飯盒炊爨場といったトラディショナルな佇まいがワシごのみ。否。あまり遠くなくて空いてそうなキャンプ場なんて、ココと「千代田湖」くらいしか手持ちがナイ。そして千代田湖の方は、案の定、林間学校系のイベントがブチこまれとると、電話に出た役場のねえちゃんが教えてくれたワケです。

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そんなこんなで連休初日、やっぱり早く目が覚めちまったジジイのワシ、3時半くらいには自宅をデッパツして、府中の「ヤス」邸には5時過ぎに着いちまうという早漏ぶりを発揮。「だぁから言ったろ」「へいへい(w」。
中央道の八王子料金所あたりがズルズルの渋滞で少なからずアセったものだが、以後は交代でドライブを続け、10時すぎに「立場川キャンプ場」に到着。

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わき目もふらずにトバして来たから、先客は5~6組くらいと、まだ空いているほうだった。広めの中段台地、カマド付きの優良物件を迷わずゲット。

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このシンプルなキャンプ場なら、ワシらのちんまりとしたテントでも、そんなに違和感はないかと。午後になって、絵に描いたようなナチュブロ系「ピカ厨」どものオフ会といったグループが、コロニーを構築していたけどね(w 
しかし「ヤス」氏のドカシーがあるから、フライをピンと張るためのペグを打てないじゃん。「なあ、このドカシーの上からペグを打っても怒らんか」「怒る」「いや、ものは相談なのだが」「ペグの相談には乗らん」「てえいッ」。
ちなみに、画像右端に見える茶色のワンコが、ヤス氏の愛犬、ミニチュアダックスの「モモコ」9歳です。

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設営後、最寄りのスーパー「Aコープ」へ買い出しに出る。「もみの湯」という温泉施設も近場にあるんですが、なんかメンドーだよなとパス。

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今晩のメニューは、ワタシの定番焼きモノと、メインディッシュがブタ肉と野菜の鍋。主食に蕎麦をブチこむ予定。

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さて、戻るか。

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いい天気でしょう。

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乾杯。ちょうど正午だ。

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昼メシは「ヤス」氏提供のインスタントラーメン。ソレに野菜と鷹の爪をドサドサ入れるもの。「なあ、このラーメン、賞味期限が昨年末になってるぜ?」「煮れば大丈夫だ。気にすんな」「てぇいッ」「てえいッ」。

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この日、「関東甲信越の梅雨が明けた」とニュースで聞いたのはワタシのラジオから、だったかな。日差しは鋭いものの、針葉樹に包まれたこの場所では暑くもない。そして木漏れ日の光と影が美しい。

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お昼寝タイム。ワタシも3時間くらいしか寝てなかったのだが、イマイチ横になる気分じゃなく、ラジオを聴いたり本を読んだり。ちなみにこのときは「カフーを待ちわびて」、原田マハ著。沖縄を舞台にした恋愛小説ですが、とっくに干からびちまったワシでもイケた(w ちょっと甘酸っぱいムードになれます。

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続いて、妙に細長い立地のキャンプ場を、軽くお散歩する。

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このキャンプ場につきまとう「いくないウワサ」の、これがソレだ。まあその。いくないかイイかは、各人のキモチの持ちようでしょうナ。たとえばココが営業キャンプ場でなく、ただの沢沿いの河原で、その横にナニがアレされた便所がある、そんなシチュエーションだとしたら、オバケなんか見たコトないワタシですら近づかないけどね。
しかし、この一件による「ウワサ」で繁忙期でもウソみたいに空いているのだとしたら、これはワシらにとっては大きなメリットと言えるだろう。

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【追記:2012年7月29日】

バカな検索

ちょっと文章を手直しして、この部分について「検索除け」を施してみた。今月、上記の表のような賑わいで、バカなひとたちが見にくるのがウザいんでね。イヤなら来なければいいし、夏の納涼イベントとしてねらってでもいるのなら、とり憑かれてお持ち帰りしたらいい(w

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流れで、散歩を続けながら「ヤス」氏のオバケ遭遇譚を聞く。数年前、自転車ツーリングを友人としていたとき、信州は安房峠あたりでの野宿の朝、公衆便所内で、姿は見えずとも「明瞭な足音」を2回ほど聞いて震えあがったとの由。朝の8時などという「常識」外の時間帯で、というインパクトも大きかったようだ。
ヒトゴトだから「ふーん」で済むけれど、イザわが身に降りかかったら、果たしてどうか。ふと和式便所から物音に振り仰いだらオカッパの少女が見下ろしていた、とか、恐怖でクソをもらしそうじゃん。「おもらし」しても大丈夫な唯一の場所、とはいえ(汁 さらにソイツを「お持ち帰り」する恐れってヤツとも闘わねばならんだろうし。

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せっかく誂えた「ゴロー」だからと、散歩なのに、わざわざ履いてくるオチャメな「ヤス」氏(w イイ色だ。

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16時くらいに、晩メシの支度にとりかかる。
アルコールは、自宅でチンカチンカに冷やしてきたビール(もどき)やらカンチューハイを飲み干し、続いて紙パックの白ワイン1.8㍑をチビチビやり始める。もちろん、アーリータイムズのソーダ割りも用意してある。
ちなみに、サントリーの一大キャンペーンのオカゲで、ほんの数年前までは死語と化していた「ハイボール」というコトバが復権しやがった(w もともとは1960年代の流行語だ。で、バーボンとか「いいちこ」をソーダで割った飲みものが好物なワシ、当ブログ記事でソレを「ハイボール」と書いても理解されないだろうから今まで遠慮してきたのに、なんというコトでしょう。え。いやいや。今さら言えるかっての。

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まずは、ワタシのオハコその1、100スキでじっくり焼く厚揚げ、ショーユ味。

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ヤス氏とモモコからは「美味い」と好評。なによりだ。夕方ちかくなったから、場内のテントの数はけっこう増えている。でも、2世帯あるワシらの最寄りテントは、それぞれ10㍍近く離れているから快適なプライベート感があるな。素晴らしい。

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続いてオハコその2、ベーコン・ブロックこんがり焼きwith粗引き黒コショー&クレイジー・ソルト。モモコ嬢の食い入るような目がカワイイ(w 初めてコイツを喰う「ヤス」氏には、続けて好評を得た。

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「もっとくれ」とアピールするモモコ。
このコの年齢が9歳だから、つまりお婆ちゃんなのだが、このときキャンプが初体験なのだと言う。「ヤス」氏はサーフィンやらチャリツーといったアウトドア遊びが大好きなオッサンなのだが、今まで犬連れという スタイルはしてこなかった模様。
しかしワタシがある意味ビックリしたのは、氏の「モモコ」に対する情の深さだ。なんか四六時中、話しかけとるワケです。「ヨカッタネ。ラードのおじちゃんがイイとこに連れてきてくれて」(w そう言われりゃあ、ワシもうれしい。しかし「「ラードがサ」「ラードがネ」と連発しながら(つい最近、弊ブログの存在をお教えしたのだ。社内でアドレスを知らせたヤツは、ヤス氏が初めてなのだった)ハナでハナをツンツンしたりしてるから、「てえいッ。犬の前では『さん』をつけろ」「ラードさんが怒ったよ。バカだねー」「てえぃッ」とかナントカ。いやその。溺愛ってのもかくや(w

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夏ナベ。でも、涼しくなってきたから、違和感ナシ。大量の豚肉とシイタケ、アブラゲ、ニラなどの野菜をブチこむ。

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モモコの顔(w

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しかし何というコトでしょう。たいして喰わないうちに、ワタシの腹がパッツン化。大量に余ったナベは、夜中か翌朝にでも喰おうというコトに。

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河岸(かし)を変えて、カマドの前に集合。焚火タイムのスタートです。いや、ワシらのサイト・スペースは7×7㍍くらいはある、フラットで広いものなのだからサ。2次会のセッティングもできちゃうワケで(w ともかく早くこの場に到着したいっつー、わが「コケの一念」が効奏したのです。善哉。
このときのサケは、ヤス氏が持ち込んだ高級スコッチの水割り。銘柄は忘れたが、スモーキーな味わいの美味いウイスキーだった。

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多少、息が白くなるようなコンディションで、つまり焚火を囲んでちょうど良いくらい。Tシャツの上に長袖シャツを着たものだ。キャンプ場内は花火とかバカ騒ぎするヤカラは(おそらく)現れず、マイナーな場所って、やっぱりイイ。
そして、後述するように、これが「モモコ」生前最後の写真となる。

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サケ飲みつつ、火にあたりつつ、ナニをボソボソと話していたのかは、ほとんど覚えていないぞ(w サケのチャンポンが効いたのだろう。マキひと束を燃やしきったのは、23時過ぎ。堪能しました。寝袋にくるまってGショックを外したときは、23時半だった。







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夏らしい夏のビーサン

2010/08/06(金) 23:30:54

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渋谷のセンター街を抜けて閑散とした「西武百貨店」に寄ったのなんか、何十年ぶりだろう。ワタシの20代前半、「西武」は圧倒的な情報発信のオーラを放っていたもんだった。「ふしぎ大好き」に「おいしい生活」。コピーライター・ブームの中で、その筆頭格・糸井重里のレジェンドな成功事例がこの百貨店の広告で炸裂したのも今は昔、なのだった。

感傷はさておき、営業の帰りに「そういえば」とB館5Fに寄ってみた。ソコには、葉山のレジェンドなビーサン屋「 げんべい」の夏季限定ショップが今年もオープンしているから、なんです。

で、「ナニか買わなきゃ気がすまん」というヤル気マンマンなワシがチョイスしたのが、コレ。「ブルーシールのコラボ・ビーサンだ。2,079円也。良くは知らぬが、沖縄では有名なアイスクリーム・ショップとのこと。ラード的には大好物といえるオレンジ色と白い鼻緒というデザイン・センスがツボにハマったワケです。コイツは「シブヤ支店」の限定販売という模様で、そういったバイアスをかけられると鼻息が120%ほど荒くなっちまうワタシ。分かりやすいバカとも言えて(汁

「げんべい」といえば語れるネタは盛りだくさんあるし、そして熱狂的なファンが多い。また、じつにツボを押さえた良いプロモーションを続けておりますネ。そして「メイド・イン・ジャパン」でもある。グッジョブだ。今年の夏山行には、70gほど昨年より重くなろうが、このソールが少し硬いポップなサンダルをザックに忍ばせるコトにキメている。

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わが家にコロがっているビーサンが何足あるかはイマイチ分かりませんが、下駄バコから目についたモノを引っぱりだした。
右の「オニール」のビーサンは、ともかく軽いから、一昨年から山系バックパッキングの定番アイテムとしていた。なんたって一足で130gだ。ヘタってきたコトもあるが、素材が柔らかすぎて、岩場のサイト(とくに昨年の北穂)では少し移動するにも偏平足のワシの足裏が悲鳴をあげたワケで、ま、引退を願おうかとなりまして。

その左の青いヤツは「ブルーダイヤ」のモノ。どうやら「げんべい」製品とはブラザー的プロダクツらしい。いいムードでヘタレているが、わが家のリビングに面したベランダに1年間ほど放置していただけで、とくに履きつぶしてなどはいないんです。陽にさらされて退色しただけという。ビーサンには、やっぱ、エイジング加工はマストでしょう(w

そして左の黒いビーサンなのだが、読者諸兄よ、驚いてほしい。コレを買ったのは良く覚えている。なんと1980年のコトなんですねえ。もはや「モノ持ちがイイやつ」なんてのを超越して「この人、ステキ」、なーんてトキメキを覚えたりしないだろうか。んなワケないか(w 
鼻緒に縫い付けてあるラベルには、「Lightning Bolt」と書いてある。ベリベリと五月蠅い「レインボー・ワレット」だの厚底な「レインボー・サンダル」なんてのが大ブレークした時代で、赤いファミリアのルーフにサーフボードを乗っけた「陸サーファー」たちとセットで語られた、そんな古(いにしえ)の時代のブツなのだ。
メーカーは「MARUCHU」(会社そのものは現存していますね)といい、鼻緒にそのタグも縫い付けられている。コレは元祖「レインボーサンダル」のジャパニーズ・パクリ製品であって、バカ売れしたんではなかったか。当初の製品はソールがツルツル滑りまくって危なかったのだが、コイツはノンスリップ・ソールへと対策した後期製品のハズ。
夏場は当然コイツで大学に通っていたもんだが、いま振り返ると小ぎれいなテニス・ボーイが多かったキャンパスで、ワシはやっぱり浮いていたに違いない。

このビーサン、ごらんのようにヘタリまくっている。親指部分のくぼみなんか、笑っちまうよナ。久しぶりにつっかけてみたら、どのビーサンよりもピッタリとわが足にフィットした。思いだした。1986年、88年、89年と90年の北海道野宿ツーリングでは、必ずコイツをバッグにブチこんでいたものだ。見たコト、喰ったメシ、サケを酌み交わした連中、それらすべての懐かしい記憶を共有してきたワタシの長い相棒、なのだった。そりゃまあ、捨てるコトなんか、できるワケないじゃんか。
ビーサンひとつとっても、ホラ、こんなに語れるコトが満載なワタシが今日も物欲にまみれる、という(汁

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怪奇エレキ男(w

2010/08/03(火) 22:00:26

マイケルウィンスロウ

おもしろいヒトを見つけてしまったから、記事にしてみる。
その名は、マイケル・ウィンスロウ。

まずは問答無用でこの動画を見ていただきたい。どーです!(w ジミヘンのあのオトを「口三味線」、おっと、今はビートボックスと言うんだった、それでブチかます異能の人だ。
肺活量もスゴイのだが、ナゼにおクチでエレキのアタック音とか出るのだ。「ファズ」で電気的に歪ませているんだろうが、もはやコレは楽器(w オマケにボーカルもジミに似てたりするのが素晴らしい。白目を剥くのは、仕様か。あるいはホントに苦しいのかもね。

こんなのもある。なんとツェッペリンをやってしまうっつー。ロバート・プラントの中期の声によく似ているのも、何やらスゴイ。ちなみに最初のMCは往年の名DJ、ウルフマン・ジャックのマネっすね。なんだお笑いのヒトか、そう思った読者諸子よ、ユーは正しい。
だってこのマイケル・ウィンスロウって、映画「ポリス・アカデミー」シリーズで、ビートボックスブチかましまくる「ラーベル・ジョーンズ」役の彼、なんだもんね。おっと。「ニコニコ」が見られんヤツなんて、今どきいないよな?
いやしかし、「ポリスアカデミー」の1作目はワシも封切りで観たぜ。このシーンもケッサク。最後、ジョーンズのヘンな声で吹いた(w あの劇中でも、ジミヘンのエレキノイズを出してたような気がする。今度DVDを借りてチェックしてみっか。

そして、その「ジョーンズ」が独り立ちして、こんなコメディアンとして成功されておったというワケ。この動画、後半ではキャラがコロッと変わるのがイヤハヤなんとも。そして芸の細かいこと。

掘り起こせばこのヒトの動画はナンボでもあるから、ぜひ堪能していただきたい。世間一般のブログではカレコレ3年前くらい、つまり「ようつべ」が普及し始めたころには、すでにマイケル・ウィンスロウのネタが紹介されているのが今回わかった。でもまあ、早い遅いなんてカンケーないさネ(w

最後に、ドイツと思しきテレビのケッサク・インタビュー番組をご紹介しよう。ずいぶん太ってしまっていますが、これ、10分間に芸がテンコ盛りなのだ。
とくに面白いのは、3’00”からのスティービー・ワンダーのマネ、3’40”からのマンドリン、そして5’45”からの生バンドとの掛け合い「パープル・ヘイズ」は白眉(w このときの司会者の顔も面白いぞ。最後に、9’40”からのファンキー・タウン! この高音、どうやって出してるのかしらん。
それにしても、このヒトのオチャメな表情は、ちょっとステキだ。

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