ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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赤石山脈・再訪記(8)バックパッキングの装備について

2010/10/30(土) 23:43:02

P1040423.jpg

それでは、シリーズ最終篇をお届けしよう。
夏のバックパッキングにおけるワタシの各装備について、思いつく限りの解説をブチかまします。

◆はじめに
ワタシは自分の登山スタイルを、「山系バックパッキング」と呼んでいます。コレは、もちろん「山ヤ」発想をベースに据えていますが、昔ながらの「登山」ではない。アレは苦行だからネ。同様に「ULハイキング」でもない。コレも苦行だ。ナゼなら、このどちらも「歩く」というコトを最大のテーマにしているからです。あたり前だが。いやその。ワタシはもう、踏破したルートに引いた地図の赤線の長さを競ったり、ピークハントした山の数を誇ったりするコトには興味が沸かない。そんなコトはハタチ前後にさんざんやったからです。

近ごろのワタシは、非日常な場所、つまり奥深い高みにある、できれば絶景の広がる山岳エリアで「キャンプ生活」をしたいってのが、メイン・テーマ。ソコに至るには登山道を行かねばならんから仕方なく登山をする、そんなニュアンスとお考え願いたい。ヘリクツみたいですが、これがワタシの「山系バックパッキング」。そうして、この考えかたを装備面にどう反映させているかと言うと、こうなります。

「山ヤ」発想にアメニティ・アイテムを加え、「UL」風味を取り入れた軽量化を図る。

この「山ヤ」発想とは、忘れちゃいかん基本ルールは守るというコト。強調すべきは、「安全マージンは削れない」。たとえば、テントは軽量ドーム型のダブルウォールで前室つきのバスタブ式、ストーブはガス・キャニスター、ハイカットの登山靴に予備のメガネと各種医薬品も忘れずに携行するというもの。まあその。長くアウトドアで遊んでくると、やはり保守的なモノ選びになりますね。

一方、「UL」すなわちウルトラライト系は、登山界におけるニューカマーが極端な持論をゴリ押しするのがハナについて、気に入らないケースが多かったワケですが、「軽薄短小」化への偏執的な取り組みのアウトプットには、気になるアイデアが少なからずある。ワタシの安全マージンに踏みこまない部分については積極的に参考にしたいと考えます。
ナゼかと言えば、ワタシがもう30kgのザックを背負って歩けないから、なんですね。ザックを軽くするための各種ネタは、いつでも絶賛募集中ってコト。たとえば昨年、夏山用のシュラフをモンベルの「サーマルシーツ」に買い替えたってのが、その好例かと。

そして今回、「夜行6泊7日」(計画時)の南ア南部バックパッキングにおけるザック総重量は、水を抜いた状態で17kg以内に収めるベシ、そんな方針で各アイテムをチョイスしていきました。



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