ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

掘ったイモいぢるな?

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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ニューバランス、わたしの好みだ。

2011/05/31(火) 23:44:04

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ジャック・ヒギンスの小説の主人公みたいに言ってみる。
いやその。これはたしか「死にゆく者への祈り」に出てきたセリフだったかな。優れたハードボイルドなんですがね。何よりこのタイトルが優れてハードボイルドだと考えるのだが、どうだろう。そして、ネタ元であるセリフは、「ジェイムスン、わたしの好みだ」。じつはアイリッシュ・ウイスキーのことを評したセリフなのだった。かつてこの小説にカブレて飲んだものだが、イマイチではあった。

いきなりハナシが逸れてしまいましたが、ワタシが「ニューバランス」のフットウェアを好むこと、今までココに書いたっけか。ないか。ま、そういうワケなのだ。1980年代の中ごろ、WGP(motoGPの前身な)のトップライダーたちに流行ったとかナントカで、オンロードバイクにゾッコンだった当時のワタシもキッチリとコミットして、それからコトあるごとにこのブランドを購入してきている。もともとは矯正靴のメーカーとしてスタートした真面目なブランドってのも、好印象だったね。

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さて。わが家の最寄りの駅前にはアウトレットモールというフザケた施設があって、通勤帰りのワタシを「うっふん」と毎夜あやしく誘ってくることは以前にも書いたコトだが、愚かなことに、また引っかかってしまったんである。
だって仕方ないのだ。ニューバランスのショップがあるんだもん。それでも何でも2年ぶりの買いものですよ。フィットネスジムのスタジオ・プログラム用にジョギングシューズを買って以来だ。うむ。堅実と抑制と言ってもバチは当たるまい(w

ちょうど5年前に買ったナイキのサンダルが、ちょっと具合が悪くなってきたのが気に入らなかったワケです。左足首のメインのベルクロがバカになって、ストラップが外れやすくなっている。ま、けっこう使い倒してきたからね、ワシの足裏のカタチがクッキリついていたりする。街中で、そしていろんなキャンプ地で履いてきたのは懐かしい思い出だが、アディオスだ。

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そして、その代わりに購入したのが、コレ。「SD209」。2,960円也。安いもんです。コゲ茶のアッパーと黒いボトムの色合いがシブいでしょう。真夏のビーチなんかでは熱さで足裏が「アチチ」となっちまうかも知れないが、一足で305gと軽量なのがイイ。バックパッキング時のアプローチ用として、ビーサンをやめてコイツにスイッチできるかも、などと期待を持たせてくれるニューフェイスでもある。愛用していこう。

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これだけは買わせろCM:11

オトコの「ままごと」プロジェクト(21) ママゴトの真髄

2011/05/30(月) 12:49:25

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豪快に予算を投入して、水筒ふたつ分の栓というかキャップを買い替えた。

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リプレース用として販売されているモノですが、こんなの、ほとんど需要は無いんじゃないかしらん。

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ところが、4月のとある晩だった。こいつら、「うっふん」とワシのハートをいきなりノックしてきたんだ。

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仕方あるまい。オトコがすたる(w ウイスキー用と焼酎用に特化させているボトル2本を、お化粧直しさせよう。

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「SIGG」のコイツと、「Klean」のコイツだ。

いやその。けっして安くはないのです。どちらも「amazon」での購入だったが、「Klean」は「vic2」経由の840円+送料472円。「SIGG」は「ナチュラム」経由で1,040円+送料525円だもんね。 
あまつさえワタシは初めてお買いものした「ナチュラム」ってのがフザケている。3~4日でお届けと表示されていたクセして手元に届いたのが半月後。ダメじゃん、ナチュラム(汁

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ところが、だ。「Klean」は、ステンレス素材で健康にこだわる同ブランドが、すべてステンレスとなるのが潔い。
「SIGG」は、ロゴのエンボス加工を含めて、メタルでマッチョなムードを醸しだすのが素敵でしょう。

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まあその。早いハナシ、「SIGG」は「レトロボトル」シリーズの、「Klean」は「ワインカラフェ」のキャップというだけ、なんだけどサ。

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でも、可愛くなったでしょ? そこらの凡百のキャンパーの持ちモノとは、ちょっとばかり違うんだぜ。てへ。

これこそオトコのママゴトの王道、道具バカの真髄、そう言えるネタではなかろうか。
ええ。そう言っていただきたい、是非(w
バックパッキング・道具考CM:0

オトコの「ままごと」プロジェクト(20) 冷やすため、どちらかといえば

2011/05/29(日) 21:55:16

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4月の中ごろ、生まれて初めて「テルモス」を買った。象印のコレですね。近所のホムセン「Mr.Max」にて、1,480円。安いもんだ。

そして先日の「お祓い野宿」に持って行きました。自宅の冷蔵庫の氷をコレに詰めて、焚火端で飲む焼酎にカケラをブチこんで、冷たいサケにしていたのだ。初夏の外房なんて、コイツの保冷性能をもってすれば「お茶の子」でしょう。詰めてから約6時間後でも、きっちりサラサラの氷たちを堪能できました。

そう。ワタシ、飲みものってヤツはキリリと冷えた状態を好む。サケに限らずコーラでもムギ茶でも、氷をドバドバ入れるのを是とする。いやその。腸が弱くて何かというとゲリ腹になっちまうクセして、つめたーいモノが好き。誰が何と言おうとも、である。
で、テルモスというアイテムは「あったかい飲みもの」を保温するためとゆーのが本来の使いかただと心得ますがネ、ワタシの場合、どっちかと言えば氷を持ち運ぶためにゲットしたワケなのだ。

ついつい「テルモス」と書いてしまいましたが、30年も昔に棲息していた「山ヤ」であるワタシは、保温・保冷水筒のコトをこう呼ぶ。それにしても「テルモス」という単語ってのは、世代によって呼び名がカンペキに異なる典型例と言えるのではなかろうか。このブログ記事が、そのあたりについて、良くまとめています。

さらに昔、こういうモノは、世間的には「マホービン」と呼ばれていたワケ。漢字では「魔法瓶」。ちなみに国産の名門2社の正式社名は、現在でも「象印マホービン」に「タイガー魔法瓶」ですね。凛々しいではないか。登山にも持っていける携帯用のマホービン、それがいわゆる「テルモス」だったのだ。
ところが現在では、商品カテゴリー名が統一されておらずにバラバラ。いわく保温保冷マグだのステンレスボトルだのサーモマグだのインシュレーテッドボトルだの。どうしてこうなっちまったんだか、知りませんが。

さて。ワタシが現役の「山ヤ」だったとき、テルモスを持っていく山行ってのは、冬場の合宿のみだった。「共装」(部の共同装備のコトね)として、500mlくらいのボトルが1本、部室にコロがっていた。もちろん本家の「サーモス」社製などではない。頑丈で安価だった「アラジン」のモノです。
そうそう、アラジン! じつはけっこう頑張って思い出した名前なのだヨ(w ググってみたら、キタキタ。きましたよ、コレだ。この赤いタータンチェックのカップ付きのヤツを使っていた。うむ。きっかり30年ぶりに写真で対面したぜ。懐かしいったらない。

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懐かしついでに、写真を一枚。コレは1981年3月上旬、北ア・餓鬼岳と燕岳の間の要衝、「ケンズリ岩峰群」をトラバース中のワタシ。トップでルートを拓いている。足並みが揃ったパーティだったので、この程度ならノーザイルだ。
そして、こんな悪場を超えてパーティが集合したら、一服(当時は皆、タバコのみだったんだ)しながら、カップ一杯に注いだ熱い白湯(いつも白湯だったなあ)を回し飲みしつつ、一本取っていた(休憩するコトをこう呼んだ)んです。
「アラジン」のテルモスは、現代の製品とは比較にならないほど中身が早く冷めてしまうシロモノだったのかも知れません。でも、殺伐とした縦走の毎日(釣魚尾根~ガキ~ツバメ~槍~横尾尾根~上高地という、約2週間)にあって、楽しいひとときを演出する優秀な小道具であったことは間違いない。

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ステンレスマグ・360mlは、なんのギミックも付いていない、もっともシンプルなモデル。目方は220gと軽量、また広口かつ樹脂製カバーで、熱い飲みものでも唇が「アチチ」とならず、内側がフッ素コーティングで清潔だってのが、ウリとのこと。ワタシ好みのシブい銀色。言わずもがな、高ポイントです。

そういえば、コイツの保温・保冷という基本性能の高さについては、半年くらい前の「ヤマケイ」誌の記事を立ち読みしたから知っていた。ソコには、「モチはモチ屋」というコトバでまとめてあったのが印象的だった。象、虎、サーモス3社の専門メーカーの製品がバツグンの実験データを叩きだしたという当然の結果を、ですね。

そしてこの「3ブランド」のうち、どれをチョイスするかと言えば、ワタシは「象」さんでキマリなんです。
ナゼかと言うと、昔、シゴトでお世話になったからだ。20数年くらい前の大阪支社時代のこと、毎年の夏に「ビーパル」誌が「アウトドア・サマー・ミーティング」というオートキャンプ時代のハシリとも言える大規模なキャンプ・イベントを企画・実施していて、象さんには、協賛スポンサーとしてブース出店をしてもらっていたんです。
イベントの立会いで会場最寄りの民宿に連泊して、アレコレと盛り上がった楽しい夏の思い出はともかく、今でも覚えているのが、彼らのコレら真空ボトルの「結露」に対する並々ならぬ情熱、だったんですね。30℃超えという長野の牧場の炎天下で、自社製品の外側がわずかながらも汗をかいてしまった、ソレが判明したときの熱い対応には、モノづくりのメーカーの真骨頂を見る思いがしたモンです。そしてあのときの熱意のまま、このジャンルの製品を日々改良しまくってきたんだろうなあ、とネ。

よってワタシは今も当然ながら、テルモスは象印に限る!と、縛られているワケなのだ。
一生モノですよ。愛用していこう。

バックパッキング・道具考CM:2

厄落としの焚火野宿

2011/05/05(木) 14:44:44

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20年ぶりに青キップを切られた。

最後のサイン会を実施したのが1991年だったかなぁ。四国は足摺岬で切られて以来だから、新鮮っちゃー新鮮なデキゴトではありますナ。
いやその。「ドンキ」某店の駐車場から出るとき、右折禁止のトコを右折(やってるヒト多し)して、目視カクニンしたときは見えなかったパトカーが、たまたま20㍍くらい後ろでソレを目撃しちまったというバッド・タイミング。
取り締まったおまーりも「おたくさんのキモチも、ま、わかるんだけどね」と言ったくらいの運の無さ。ジーザス・ファッキン・クライスト。ゴールデンウィーク中というコトもあり、パトカーは多く見かけたんだけどね。2点、7k円也。

というワケで、いきなり思い立って「厄落とし」に逝くコトにしたのです。

もちろんワタシの場合、ソレは焚火のケムリでわが身を燻され、清められること。急ぐベシ。で、翌2日の有休日にデッパツするコトにした。お天気も良さそうだし、GWにあってはヒトが少なそうだからですね。



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