ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

掘ったイモいぢるな?

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別


09月 | 2011年10月 | 11月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


最近の記事

プロフィール

ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

最近のコメント

データ取得中...

検索いのち(w

Google

WWW検索 ブログ内検索

こんなもんです・・・

カテゴリー

過去ログ

最近のトラックバック

検索順位チェックツール

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

房総焚火野宿ツーリング

2011/10/30(日) 23:56:20

【追記:2012年1月12日】
とりあえず記事を書きあげるというリハビリは、まずはココからブチかまそう。
ようやく仕上げました。

それにしても当記事における雷神氏がモデルの写真「2態」、すなわちブリカマを焼くシーンと流木をノコで切っているシーンの画像クリック数がけっこう多い。
うむ。読者諸君よ、お目が高い(w 「ブリカマに塩を振りかける氏」の写真は、少し手ブレはあるものの、旅情を覚えるシズル感たっぷりの野宿画像ではないかと自画自賛しているのです。まあその。営業キャンプ場なんかでは、こういう絵は撮れるハズもないからね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P1070116_20120112215824.jpg

この週末は雷神氏と4年ぶりとなる野宿旅をしてきた。
そしてオフロード・バイクでのツーリングも、じつは3年ぶりに近いワタシだ。

わが家の「バハ」号は、しかしながら緩んだチェーンがブチ切れてウチまで6kmあまりを押して帰って来てから3年半あまり、文字どおりの「お蔵入り」状態なのだった。
というワケで雷神氏の旧型「セロー」を貸してもらい、昔ながらのツーリングスタイルで房総をゆったり周回するコトに決まった。あ。オッカネーから「ダート走行はナシ!で。くれぐれもナシで」というワタクシの必死の主張は受け入れていただいた(w

P1070068.jpg

おだやかな秋の日の朝、シルキーシックスをトバして雷神邸へ。
そこからバイク2台で房総半島の南下を始めた。



この記事の続きを読む…
スポンサーサイト
バイクの旅CM:10

背もたれの安楽

2011/10/10(月) 23:58:12

むは。記事を書かなくなって、早5週間ほど。
なんつーかその、アレコレ重なったワケです、考えることが。
書くべきコト、たくさんあるんですがネ。
たまにフリーズしちゃうワシですが、いやその。申しわけない。

で、リハビリと言っちゃナンですが、書きやすい道具レポから始めてみます。そういえば、7月に「うp」したトランギアのネタ。こいつがその後、ちょっとした影響を「業界」に与えているみたいなんですがね、ヨシ。今回はその第二弾というムードでご紹介していこう。

P1060997.jpg

ワタシの海外通販、輝ける二度目は、ふたたび英国が舞台となった。
今回はココんちなんですがネ、「Wiggle」よりはキャンプ・アイテムのラインナップが豊富で、サイトの日本語対応がワシでも何とかなりそうなレベルってのがイイ。しかし送料は単品ごとに付与されるシステムと思われ、じゃ、とりあえず何かひとつ買ってみようと考えたワケです。

P1060979.jpg

そうして注文したモノは、「トレッカーチェア」。キャンプ用のマットレスを組み込んで「座イス」に変身させる、ソコソコ軽い(298g)ナイロン製のホルダーだ。
お値段は、日本円では購入時のレートで送料の488円(このショップ、為替レートをマメにメンテナンスして価格表示に反映させている模様)を含めて、3,232円。国内定価は税込3,570円だから、送料を含めて英国から取り寄せるほうが安い、という面白ショッピングになります。

ちなみにコイツを買った理由はキチンとある。2年ほど愛用してきた同じメーカーの最軽量モデル「コンパックチェア」を、8月の尾瀬バックパッキング時の初日に壊してしまったからだ。もちろん軽量化と引き換えにペラペラで危なっかしいブツなのは承知していたんですが、夕刻、地べたに置いたコイツに「よっこらしょ」ともたれたとき、「ビリリッ」とイヤな音を発して背もたれ背面上部の縫い目が5㌢ほど破れてしまったのだ。
ダクテで応急補修をしながら旅のその後も使い続けたのだが、まあその。やっぱり「UL」系なモノってのは神経質だな。こっちも疲れて動作がラフになっているワケで、もう少しデヴでも安心できる強度を持つ製品に身を任せたい、と(w

P1060995.jpg

ワタシの考える登山スタイル、「山系バックパッキング」に座イスは欠かせない装備品と言える。背もたれのある「山での生活」ってのは、じつに快適で安楽なんですよ。
まあ、1泊くらいではコイツの持ち味を発揮できないかも知れんが、5泊6日レベルの山旅になると効果テキメン。ヤングなころのワタシだったら「そんなの不要。あぐらで十分」と吐き捨てたかも知れないが、ジジイに変貌を遂げた今では「ワシのために開発してくれたアイデア・グッズじゃ!」と叫びたいくらいのブリリアントな存在なのです。げほごほ。

ところで、このショップの所在地を改めて見てみると「ベルファスト」とある。む。ココって北アイルランドのアレですよね、「IRA」などによる泥沼の紛争が長らく続いていた。大英帝国の本島(と言っていいのか?)とマン島を挟んで西側に位置する島で、くわしい経緯を知らぬワタシですが、今では平和が訪れたのだろうか。
ともかく、いろんな意味で遠い場所から「ナチュラム」よりも安い送料で、一週間で届けてくれた優良な通販ショップです。「ジャクソン・スポーツ」、オススメだ。さらにワンポイント・アドバイスをカマしますと、「コンパックチェア」はおトクだよ。日本で買うより送料含めて1,500円ほど安いからね。スリムなヒトは、是非。

P1060989.jpg

こうなると新しいマットレスにも色目を使いたくなる、それが人情(w いやその。以前からカスケード・デザイン社のウレタン・マット「リッジレスト」の分厚いモデルが何となく欲しかったワタシだ。

「トレッカーチェア」の購入を機にアレコレと海外サイトでチェックしていたんですが、ふと「アマゾン」を見ると何てこった、今年からモデルチェンジして円高還元価格改定も施されている「リッジレスト・ソーラー」のレギュラーが、定価から千円ほど安い4,295円で売っているではないか。ウカツだった。「灯台もと暗し」とはこのコトじゃん。そして送料はタダ。奥さん!ココがポイントだ。即購入。

P1060993.jpg

もちろん注文した翌日に届けてくるのが、ココの持ち味。かつて見たことのない大箱が笑えます。ちなみに今「アマゾン」を確認したら、もうコイツは正価でしか売っていない。むーん。フシギだの。とりあえずショッピングの神さまが見てくれていた、ってコトにしとこう。

愛用してきた左側の黒いマットが、昭和末期に買ってあった今ではレアな旧モデルで、その厚さは15mm。かつては「リッジレスト・デラックス」という名だった「ソーラー」の厚みが20mm。雪山でも笑って使える断熱性能を持つが、それにしても巨大ですわね。ラグジュアリー用にカテゴライズされている「ソーラー」には半身用サイズのラインナップが無い。もったいないけれど、無雪期の山系バックパッキングには半身用マットで十分と心得るワタシは、いずれ110㌢にチョン切る予定だ。

P1070002.jpg

セッティングしてみると、おお。こいつは素晴らしい。今までは15mm厚のマットとペラペラのシルナイロン製「コンパックチェア」の組み合わせで、コシが弱くてフニャフニャの座り心地だったワケですが、生地の厚い「トレッカーチェア」に20mm厚のマットが二つ折りでガッチリとハメこまれて、「クレイジークリーク」の座イス並にカチッとした座り心地になる。オマケにアレよりも座面の幅が51㌢と広いから、背中の両脇が痛くならないというメリットもより強調されますね。

ただし、ごく軽量の組み合わせだった今までより合わせて200gほど重たくなってしまうワケだが、まあ、この「安楽イス」を味わえるのなら喜んでガマンしよう、そう思えるキャンプ・アイテムと言える。

P1070003.jpg

コンパックチェアと比べて劣るポイントが、ココ。両脇および真ん中を横断する黒いストラップが取り外しの容易なバックル式ではない。セッティングは今までより少しメンドくさくなります。

P1070005.jpg

コンパックチェアでは耐えられなかったワタシの上半身の「重さ」が、うまく分散するように思える設計です。この新型リッジレスト・マット、シルバーの塗装がナニやら断熱上の奥義を発揮するらしいのだが、いずれポロポロとハゲ落ちてきそうなムード(w

そういえば、ナウい高機能マットレスが新たに登場したという「アウトライダー」誌の記事を読んで即購入した1988年以来、ワタシはこの黒い15mm厚の「リッジレスト」2ケを使い続けてきた。そして自宅では、昔も今もマットレスなど下に敷かない煎餅蒲団で寝ている。べつに健康法というワケでもないんですがネ、煎餅でないと背中がナゼか痛くなっちまうカラダなのだ。
それを野宿の場とか山の上でも維持し続けてきたんだが、最近、ちょっとシンドいと思い始めたんです。だから厚みを5mm「うp」して、少しラグジュアリーにしてみっか、と(w もちろんコレは加齢現象の一断面なんだろうがネ、それでもまだ、ワタシはエアマットには逝きませんから。まだまだ、ウレタン系の「お床」で寝続けるよ。

バックパッキング・道具考CM:14
ホーム全記事一覧

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

アクセス解析
Copyright(C) 2006 ラード・アラモード All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。