ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

掘ったイモいぢるな?

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別


07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近の記事

プロフィール

ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

最近のコメント

データ取得中...

検索いのち(w

Google

WWW検索 ブログ内検索

こんなもんです・・・

カテゴリー

過去ログ

最近のトラックバック

検索順位チェックツール

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

東北グランド・ツーリング 2日目

2006/08/27(日) 20:59:19

DSC01924_1024.jpg

川原毛大湯滝。野趣あふれる天然の温泉沢でヒーリング。





DSC01891_1024_800.jpg

山深いワインディング「R341」を快走、八幡平アスピーテラインを目指す。

DSC01904_1024.jpg

後生掛温泉に立ち寄る。遊歩道を散策。硫黄臭がスゴイ。お天気が次第に下り気味に。さらに荒涼としたムードになりました。

DSC01910_800.jpg

八幡平の見返り峠にクルマを止めて、ここでも周辺の自然散策に出ます。

DSC01912_800.jpg

20分ほど軽く登って八幡沼を望む絶景ポイントへ。標高1600m程度だが、さすが北の地。高山っぽい景観が広がります。

DSC01916_800.jpg

幻想的な光景だけれど、単にガスが巻いてきただけとも云う(w
この山岳ワインディング屈指の名ルートは「わナンバー」つまりレンタカーだらけ。例外なく安全運転つまり遅いワケですよ、もう(汁 観光地の宿命か。

DSC01917_1024_800.jpg

とにかく一度は走りたかった八幡平アスピーテライン。ところが、もっともオイシイ(と思う)後半ルートでピンポイントのスコール地帯を横切るハメに。晴れとスコールという極端な天候変化が印象的な一日となりました。

DSC01918_800.jpg

昼メシは山麓の道の駅にて「ジャージャー麺」。冷麺と並んで盛岡名物のひとつ、とのことだ。ピリ辛でなかなか。ミニカツ丼も付けちゃう(w 

さて、ココから長躯する。東北道~秋田道~湯沢横手道路とトバして200km弱、川原毛大湯滝へ向かいます。ちょっと時間が心配だったが、間に合ってよかった。ちなみに道中、湯沢市付近では猛烈なスコールに遭遇。目的地が「沢」だからこれも心配した。しかし現地は奇跡的な「無傷」。ラッキー。ただし宿泊地に向かう帰路で、再び高速道のセンターラインすら見えぬ濃密な豪雨に苦しむ。心底ビビッた(汁

DSC01940_1024.jpg

秘湯です。昭和末期に感動した北海道の「カムイワッカの滝」と同じような温泉沢がアソコよりも相当にラクな場所にある。グッジョブだ。なんたってカムイワッカは知床半島にあるからね。駐車場からのアプローチが格段にラクな点も好印象。

DSC01930_1024_800.jpg

2条の滝の下に「おカマ」つまり滝壺があり、ソコが絶妙な温度の湯船というワケ。このときは左側のおカマ約3畳が適温で、右側は少し熱かった。ちなみに相当な強酸性の湯なので、滝の飛沫が目に入ると痛いです。あとで知ったコトだが、左側の滝を5㍍ほど攀じ登るとさらに野趣あふれる小さなおカマがあるらしい。ああっ。ウカツであった(汁

DSC01938_1024_800.jpg

気温は30度弱だったと思う。この温泉沢、どうやら夏場だけが適温となるようだ。16時すぎという遅い到着だったので、ほかの入浴者はまもなく帰って貸しきり状態に。シアワセ。

DSC01946_1024_800.jpg

2泊目の宿は田沢湖畔の高級料理旅館。スコールに苦しめられたワタシたち、とっぷり日が暮れてから到着しました。この日も結局400km近く走り回った。

DSC01948_800.jpg

テンコ盛りの献立が素晴らしい。そしてコダワリの小ワザが随所に。いや細かいコトは忘れちゃったけどね(w こちらでも夏なのに「きりたんぽ鍋」が。観光フードとして外せないようです。

DSC01955_1024_800.jpg

20室程度のこじんまりとした旅館だが、この日の宿泊客は数組程度だった模様。そりゃ空いてるほうがイイもんね。ちなみに小食なムスメとヨメからバンバンおかずが回ってくるので、もう満腹でありマス。

DSC01958_800.jpg

「ぞうみ」を刷りこんで、きれいな桃色になった稲庭うどん。いやはや美味。

DSC01964_800.jpg

ワタシとしては珍しく、ココでは都合3度も入浴しました。
いろんな旅TB:0CM:0
<< 東北グランド・ツーリング 3日目ホーム全記事一覧東北グランド・ツーリング 1日目 >>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://uemat.blog33.fc2.com/tb.php/111-6828e538

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

アクセス解析
Copyright(C) 2006 ラード・アラモード All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。