ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
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さらば納涼の夏

2006/09/01(金) 00:05:47

逝く夏を惜しんで、納涼ネタをまとめてご提供する(w

夏やすみ中、「エミリー・ローズ」などというホラー映画をレンタルDVDで観た。新作だよ。鑑賞し始めたのが深夜1時過ぎ。環境的にもバッチリだったね。

しかし作品としては「法廷劇」と言ったほうが正しいかなという内容だった。悪魔祓いを失敗してオカシクなったまま死なせてしまった女性の過失致死を問われた神父に関する裁判劇。しかしアメリカのロイヤーのプレゼン能力ってすごいものがあるな。こっちのほうにも興味を引かれた。

ただし随所にブチかまされる挿話、つまり悪魔にとり憑かれた女子大生役のジャニファー・カーペンターの怪演がスゴいワケだ。ほとんど特撮はしてないとのこと。鬼気迫る(汁 心底ビビッタということもナイけれど、後ひく悲惨なハナシってムードだな。こんな死にかた、「精神病」と括られて片付けられたら耐え切れないわな。
それでは悪魔祓いのハイライト・シーンを「YouTube」からご覧いただこうか。
http://www.youtube.com/watch?v=0asJvJW_cts

しかし「YouTube」ってのもヒドイよな(汁 この編集者は作品を切り刻んで、あまつさえ勝手に音楽をかぶせているんだからな。怖さ半減だろっつーの(w

http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=13573
31番のコメンテーターがワタシと「禿同!」のコトを書いてる。むん。うらやましい文才だ。

「YouTube」つながりで次に進める。
オカルトとかホラー映画っての、基本的にはアト味が悪いので好きではナイです。いまでも少しトラウマな作品は「中3」の夏に観た「エクソシスト」。封切りを友だちと。当時、大評判をとった映画だ。ガッコの先生が「くだらん映画が流行っているが、行くんじゃないぞ」とニヤニヤしつつ注意したコトを覚えている。

そうして、とにかくビビッタんですよ(汁 日本の怪談なんか全然ヘーキなワタシ、あのスゲー顔(分かりますよね)と、なにより「憑依される」という事態に恐ろしさを感じたのだ。西洋モノのほうが怖いってヤツは、どうやら少数派だったようだけどね。だって、コレですよ

今から6年前、その「エクソシスト」第1作がちょっとリマスターされて劇場公開されたのだ。ワタシは「よーし。リベンジだ」と喜び勇んで単身映画館に行きましたよ(w そうしてガキのときには理解もできなかった信仰についての懊悩とか医学の残酷さなど非常に真面目なストーリーを堪能したのだ。ちょっと怖かったけどサ(w しかし目を伏せずに観終えたワケだ。

この翌日というのが前にも書いた「鈴鹿サーキット」を1周するマラソン大会、早く眠らなくちゃと、単身赴任の部屋で床についた。しかし夜中にオシッコで目覚めてしまった。するとあの少女「リーガン」が部屋の隅にいるワケです(w このメタメタの顔で。ケケケとか嗤ってるの(汁 ああっ。もうダメ。しばらく眠れなかったのだ。やっぱりかつての呪縛から逃れきれていなかったのだ。そういうおハナシ。

次は、ある本のご紹介。
6月ごろに、どうにもやりきれぬ内容のルポルタージュを読んだ。「殺人者はそこにいる」(「新潮45」編集部編・新潮文庫)所収の「自殺実況テープの出してはいけない中身」という実話ドキュメンタリ。この部分だけなら書店で20分ほどで立ち読みできるから如何ですか(w 読後はダークな気分になるだろうがね。

どういうオカルト現象なのか、事業に失敗してヨメとムスメをブチ殺してから、日本各地を豪勢に旅行(このクダリがまたスゴい自己陶酔でダークになるw)しつつ死に場所を探す中年のオッサンが、いよいよ覚悟をキメて録音マイクに自らその模様を実況しつつ、ついに首をくくるときに、そのお喋りに突然かぶさってくる激しいノイズ。まるで轟々たる風のオトが長いあいだ続くというのだ。ホテルの部屋の中だというのにね。編者は、これはきっと黄泉から吹き来る風のオトだろう、というのだ。いやはや。え。聴いてみたいかですと。いやその。怖すぎ。あまりにもね(汁 だってホントに存在するんだぜ、そのマスター・テープは。
http://curry.2ch.net/occult/kako/1017/10171/1017150623.html

まあアレだ。あまりにゲロゲロでキモチ悪くなったでしょう(w このアホ丸だし動画を見て和んでくださいまし。

音楽・映画・本TB:0CM:6
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コメント
Re: さらば納涼の夏
ダークになりすぎだって!
どうしてくれんだよ!寝れないじゃないか ・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン  

それはそうとジリアン・ホフマンの「報復」「報復ふたたび」って小説知ってます?
かなり面白かったですよ。特に続編にあたる「報復ふたたび」の方は。
どいる #-|2006/09/04(月) 22:00 [ 編集 ]
Re: さらば納涼の夏
>どさま
そこで「3バカキッズ」でワクチン処方でつよ(w

知らなかったけど、その小説はガンマンものですか? こんど探してみよう、ブックオフで。
いま「ツン読」になってるのが、どさまもマニヤのハンターの「ハバナの男たち」。スワガー父モノですよね。ハァハァ。
なかなか読みすすめぬ「海辺のカフカ」をとっとと読了しないとイカンのですが(汁

ラード #-|2006/09/04(月) 22:56 [ 編集 ]
Re: さらば納涼の夏
ぜんぜんガンマンものではないです。女検事ものですが、結構骨太の小説だと思います。

「ハバナの男たち」もエエですね ハァハァ
スワガーシリーズは読破しました。少しぐらいの矛盾は全く気にしません(w
Rもいいけど、そろそろリーの続編が読みたいですね
どいる #-|2006/09/04(月) 23:17 [ 編集 ]
Re: さらば納涼の夏
ボブ・リー・スワガーの新作?!

 ハ ァ ハ ァ (w
ラード #-|2006/09/05(火) 13:46 [ 編集 ]
Re: さらば納涼の夏
6歳のころのボブ・リーが「シェーン」に出てくる子供と(名前忘れた)イメージがダブるんですけど・・・(´・ω・`)
どいる #-|2006/09/05(火) 22:04 [ 編集 ]
Re: さらば納涼の夏
そりゃ作者があれほどのガンヲタなワケだもんね、カウボーイ風味は加えていますよ(w
ラード #-|2006/09/06(水) 00:08 [ 編集 ]
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