ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
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林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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富士川周辺のダートをめぐる旅(前篇)

2006/10/12(木) 20:05:04

3連休は今年3回目となる山梨ダート研究をソロで行ってきた。
ほぼボウズだったリア・タイヤとエンジンオイルも換え、準備は万端。でも初日の土曜は荒れ模様の予報につき様子見。結局「夜行1泊2日」という変則日程になった。なんかヤングっぽいスケジュールだと思うんだが如何(w

DSC02158_800.jpg

出発前夜、土曜の満月です。今回は身延と富士山周辺をめぐる予定だったのだ。実際は、だだっ広い富士川をはさんで右往左往しつつ北上、そんなムード。そして白状しちゃうとワタシのモチベーションがイマイチだったんです。いくつかのトラブルを抱えてね。旅のあいだはこれ以上は望みようがない好天だったってのにネ(汁

本日走った林道=
剣抜大洞林道・佐野林道・佐野峠樋之上林道・西乗林道南線・栃広林道・石神峠林道・西沢林道・五開林道・立石林道

深夜2:30、自宅をデッパツ。やっぱり寝付けずに睡眠は2時間(w 東名を一路西走。さすがに標高のある御殿場付近は寒いな。富士ICを5時前に通過して、雲ひとつない夜明けを迎えた。

DSC02167_800.jpg

1本目の「剣抜大洞林道」。ダート部分は15Kmくらいか。長いことは長いが大味だ。よって印象は薄い。
どころかハラが下り気味でシンドかったのだ(汁 食あたりだったと思う。ビロウなハナシで恐縮だが、この日は午前中だけで大キジ5回。でも腹痛なのではなく、急に便意を催すワケ。早朝の誰もいない林道ってのが救いだったネ(w 原因は前日の昼メシ、カルフール内「ふくちゃん」のラーメンチャーハン定食と断じる。喰い終わったとたんにワタシのナイーブでセンシティブな小腸が反応し始めたからね(汁 

DSC02165_1024.jpg

ただし稜線に出ると、このような絶景が展開するのだ。ちなみにルート上には「月夜の段」なんてロマンチックな名前の丘もある。朝もやに煙る駿河湾と、右端には伊豆半島の主峰、万次郎・万三郎岳らしき山も。

DSC02173_1024.jpg

続いて富士川の対岸に展開する思親山・天子湖エリアへ。じつは宝の山、林道の密集ゾーンなのです(w 全舗装の「佐野林道」で佐野峠に8:40着。楽しいピストンと評判の「佐野峠樋之上林道」へ。そこには絶景が待っていた。つねに富士山が視界にあるダート走行ってのもオツなものだ。富士山頂付近は強風なのだろう、雪煙が舞っている。

DSC02176_1024.jpg

往復4Km程度のピストンなのだが、なにしろ爽快だ。

DSC02179_800.jpg

先を急いで引き続きダートの「西乗林道南線」を下る。ところが画像の場所でバイクを止め、撮影のために離れたスキに「どしゃーん」と左に立ちゴケ(汁 今回の旅は何かキモチが入りこめなかったのはナゼだろう。左ステップがフレームに食い込んでいる。全装備を降ろしてハンマーを出してと、約15分。大汗かいて萎えました(w

DSC02182_1024_800.jpg

気をとり直して引き続き雄大なダート・ループ延長30Kmの「本谷林道」を目指したのだが、ken氏のHPで「すべてはこのゲート次第」というゲートが、こういう態度さ(汁 何てこった。

DSC02183_800.jpg

すぐ引き返すのも悔しいからヨコにあった往復5Kmの「栃広林道」をピストン。ドンツキでこの日5度目となる大キジを撃つ。愛用する「トイレに流せるウェットティッシュ」とて限度がある。もう体重移動でケツを動かすのも痛くて億劫。もうね。モチベーションがね(汁

DSC02185_800.jpg

静謐という印象の天子湖をかすめる「石神峠林道」と「西沢林道」を快走。いや、生活林道なのでラクなダートです。

DSC02191_1024.jpg

次のねらいは富士山北麓のダートだが、その前に景勝地「白糸の滝」でも見学するかと国道にでたら、いきなりブタ混み(汁 突然ものすごい台数のクルマとバイクが道路に詰まっている。そこで再び立ちゴケをやらかす。渋滞でべったら漬けの狭い路側で、やっぱり集中できてなかったんだろう、ドアミラーを避けようとして左にグラリ。しかし、こらえきれずに約1尺の落差がある歩道に「どしゃーん」とでんぐり返った(汁 いやその。もう、穴があったら即ブチこみたくなるほど恥ずかしかった。自分でも信じられないクソパワーを発揮して(できるもんだな)荷物もろとも速攻でバイクを起こし、脱兎のごとく現場から逃走! 

逃げ込んだ先は風光明媚なキャンプ場で有名な「田貫湖」。11:30着。まだ午前かよ(w しかし先の一件で完全にココロが折れました。ふと見るとオートキャンプサイトは芋を洗うがごとき混雑っぷりだ。再び荷物を降ろして食い込んでいるステップを直す。はぁ。もうテント張ってサケを飲もう。そう思った。理想の野宿ポイント探索に期待が持てそうな鰍沢の「五開林道」エリアに向かうことにした。

DSC02193_1024_800.jpg

R139から本栖湖を経由してR300へ。またまた富士川を渡って下部のスーパーで食料などを調達、山中に分け入る。リエゾンで清水を補給して準備は万端。「五開林道」入口のゲートは閉められているが、カギは掛けられていない。それではと侵入したのだが。

DSC02194_800.jpg

1kmほどで法面決壊に遭遇(汁 失意の引き返しとなった15:00。

DSC02195_1024_800.jpg

さすがにアセる。十谷温泉まで戻り、「ままよ」とばかり「立石林道」へと突入。長い簡易舗装路面から荒れ気味の急登ダートに。こりゃダメかな、もうあきらめてウチに帰っちゃおうかな、なーんて完全なる弱気に呑みこまれたころ、尾根上でこんなステキな場所に出くわした。

DSC02197_800.jpg

林道工事の作業用スペースですね。時刻は15:45。待ったなし。重機は1台も置いてないフラットな地面、明日は祝日。土砂にはマキになる木材まで混じっているではないか(w うむ。天の配慮か。さっそく設営に取りかかった。

バイクの旅TB:0CM:4
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コメント

と、そこでケイタイの電波が通ることに気がつき、メールをうつ、というわけですな。
が、しかし、その時分、わたくしは組あがったばかりの自転車の試乗中なのでした。w
なま #8gfOIHpU|2006/10/12(木) 20:19 [ 編集 ]
早メシ早グソ早コメント(w
仕上げました。まだ前篇のみですが。

いやその。野宿場所見つけたときは、うれしくてサ(w
いやホントに。それでメールを打ったんですよ。
じつはまだ「ぎんなん」氏と一緒だと思っていたからネ。
1泊だけだったとは知らなんだ。

でも電波が弱くて、ワタシに返信のお知らせが鳴ったのは、就寝直後の22時過ぎ。なぜだ?(汁
ラード #-|2006/10/12(木) 20:29 [ 編集 ]

来たコレ。
素晴らしい天気、目を奪われる景色。
この最高のシチュエーションで、な・ん・で、下痢をするかと。
いやまあ、悪いものを喰わされたんじゃ仕方が無いよな。
ご愁傷様でございます。
残念でした。

老婆心ながら
立ちゴケ何するものぞ!
具合が悪いんだから仕様がないじゃないか。
困ったときは回りの人に助けてもらえばいいのだ。
その代わり自分が元気な時には、困っている人を助けてあげるのだ。
それでいいのだ。

ワシの旅はすべてそこから始まっているからなあ。
詳細は省くけどさ。
ぎんなん #X.Av9vec|2006/10/12(木) 21:22 [ 編集 ]
さあて。後篇を書かなきゃ!
いやその。ぎんなんさん、2度目の片側1車線で「びったーん」と
やらかしたときは、周りの支線は冷たかったけどなあ・・・・(・∀・;)
ラード #-|2006/10/12(木) 22:33 [ 編集 ]
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