ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

掘ったイモいぢるな?

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別


08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


最近の記事

プロフィール

ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

最近のコメント

データ取得中...

検索いのち(w

Google

WWW検索 ブログ内検索

こんなもんです・・・

カテゴリー

過去ログ

最近のトラックバック

検索順位チェックツール

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

自動起床装置について(G-SHOCK・前篇)

2006/10/16(月) 23:54:10

DSC02235_800.jpg

起床したいと思う時間にワタシは目覚めることができるのです。これ、特技と言わせていただきたいね。たとえば0時に就寝して5時ちょうどを想定、その時刻ピッタリに起床するコトなど、お茶の子なのです。

もちろん目覚まし時計はセットしてあるが、そいつが鳴り出す寸前にスイッチを止めるコトができます。目覚ましはバックアップツール扱いってワケ。睡眠時間がネット4時間以上あれば、まず失敗することはないな。正確な「ハラ時計」、かもしれない(w

この特技、じつは大学の山岳部時代に奥義を会得したのです。と云っても、いつの間にやら鍛錬させられて身についた、そんなムード。鍛錬というのは、つまり「起床係」という役目なのだ。合宿などでね。シュラフの中に「エレキ」(ワシラの部では懐中電灯をこう称していた)を入れてあり、「そろそろかな・・・」。腕時計をピカ!と照らして時刻確認。エレキがもう、眩しくてね。しかし「げげっ。まだ1時かよー(汁」、なんて自分の未熟さを嘆くという図式なのですねえ。こんな不毛な作業をこなすにつけ、ハラ時計はドンドン精錬されていったと、そういうコトです。

この時代に「G-SHOCK」があったらなあ。
バックライト機能付きの腕時計、当時はすでに「デジアナ時計」は商品化されていたけれど、高価かったハズ。はじめはドレス・ウォッチ風デザインが多かったしね。ただし、だ。ワタシも4年生になった1982年には、今に通じるデザイン(いや、通じないかナw)のプラスチック側のデジアナ腕時計を買っていたな。バイト代で。まあ、そういう「ちょっと遅かった」時代に生きたというワケです(w

そういえば、合宿時の山岳部パーティの行動なんて、どこか軍隊っぽかったな。「起床!」のひと声で飛び起きる。即シュラフをたたむ。即「大ホエーブス」に点火、朝メシの用意に取りかかる。この間、約3分(w とにかく目覚めてからデッパツするまでの所要時間は2時間以内だったと記憶します。

さて、ワタシのG-SHOCKラインナップをご紹介。電池切れで放置しているヤツが他に2、3ケありますね。初代「イルクジ」モデルとか。10年ほど昔、にわかブームとなったG-SHOCK、ありゃいったい何だったのかね。ワタシにしては珍しく、ソレに踊らされるコトなくホントに欲しいモノだけ買っていました。

左は防泥仕様。自宅から徒歩10分のG-SHOCKのアウトレット・ショップができたときに購入。6,000円というバーゲン・プライスだったからね。右は「プロトレック」だから違うシリーズだけど、まあイイや(w じつはバイクで出かけるとき、もっとも出番が多い。とくにコンパスが便利で、野宿地での「北枕」防止に重宝する(w すでに10年モノです。このシリーズ、現在は「電波&ソーラー」仕様に進化していてパーフェクトな冒険腕時計になっている。欲しいです(w

昔の合宿山行の起床時刻については、言いましたっけ?(w 夏は「にいよん」、冬は「さんごー」。こんなトコ。就寝はだいたい19時でした。え。いや。読んでのとおりで、夏は2時起きの4時出。そういうワケなのですよ。今では(ry しかし、ワンゲル系の連中が「いちさん」と言ってたのを聞いたことがある。当時でも信じられなかったなあ(汁

グッズ紹介TB:0CM:0
<< 謎の動力源について(G-SHOCK・後篇)ホーム全記事一覧ちょっと歩いてきた >>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://uemat.blog33.fc2.com/tb.php/130-a8700ee8

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

アクセス解析
Copyright(C) 2006 ラード・アラモード All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。