ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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山について、思ったこと(天の巻)

2006/10/19(木) 18:55:59

かつて山登りを生きがいにしていた時期がありました。
高校時代と1浪のあいだ、そして大学の4年間です。

5_800.jpg

もう、大昔です(w
でも、ラード的には社会人になって以来、長く空白の期間があるから、それほど昔という実感がナイところが怖かったりもする。だって、高校入学は今から31年前だし、大学入学は27年前ですからね。ええっと。計算、間違えてナイよな(w 

年季を重ねるほどに、ややこしい登山ジャンルに手を(つーか足ですか)出していって、自己満足とともに前向きな登山キャリアを閉じたのは大学4年の夏でした。その後の職場の人たちとの山行などは、まあ余生みたいなもんです。

今のところ最後の山行になっているのは、5年前のいま時分に登った木曽「御岳」。中部支社の知人のクルマで夜行日帰り。雲ひとつないドピーカンで、一応は3000㍍物件。豪快な景観を満喫しました。ただし周りは両手ストック仕様のジジババ軍団ばっかりであって、山の世界は中高年化がハゲしいという事実を、これも満喫したものです(汁 当時はフィットネス・ジムで週に10コマのエアロビクスをこなすという自分でも信じがたいアスレチックな時期だったので、余裕で往復できたのだと思ってます。

サビついてるかも知れないけれど、今でも「山ヤ」マインドは忘れていないワタシ、美しい景色、すばらしい光景に出合うのが好みです。そう。山にのめりこむ直接のキッカケとなった高1の夏合宿、南アルプスは北岳「肩の小屋」の幕営地で出くわした、ある朝の光景を忘れることができません。それはこんなカンジだったんです。

自分の足元から続く雲海が、野呂川の深い渓谷を埋め尽くしている。
それは眩いばかりの早朝の逆光に輝いている。
おだやかな空気で、まるで徒歩で渓谷の先にある鳳凰三山まで
トコトコ逝けそうな、天上界のようなムード。

20061019184554.jpg

これだ。
これにヤラレたんです。
今でもオフロード・バイクで逝く「田舎の山旅」を好むのは、あのときの感動を忘れられないからなのかも知れません。



すばらしい雲海の画像は、こちらからお借りしました。
ほぼワタシのイメージに近い内容です。ワタシのハナシは北岳でのことですが
これは甲斐駒からの撮影ですかね。それにしても美しい。


http://www4.big.or.jp/~naomy/alps/japan/minami_alps/more-minami-alps.htm
元「山ヤ」の体験談TB:0CM:0
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