ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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ふとしたきっかけ

2006/10/31(火) 23:55:53

なんとなく長いあいだ気にかかっていたコトが分かって、うれしくなったというハナシを、ひとつ。

定期巡回サイトに、こんな記事があったワケだ。ちょっと前だけど。
target="_blank">http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/
833112.html

似てる似てないは、まあ、どーでもイイです。え。だってカバーだろ? これ(w

DSC02254_1024.jpg

ハナシは変わります。昨年の夏、ジョギング・マインド全開でわが家近くのビーチ沿いを走っていたころ、なかなかしみじみとイイ「絵」に出遭ったのだ。

それは夕暮れどきだった。
キーボード弾き語りの女の子が、まあ、ライブをやっていたワケだ。海沿いでね。落ち着いたムードのイイ曲を歌っていたと感じた。ワタシはヨレヨレの汁まみれでヘロヘロと横を駆け抜けた、つーか転がっていったのだ。ラビャーなアベックたちが肩を添えあって聞きほれていたがね。けけけ。
でも、20名程度の聴衆だった。キーボードに、その女性の名前が書かれたカミが貼ってあった。「奥ナントカ」と書かれていたと記憶する。それが、妙にワタクシの脳裏に刻まれていたのだ。
アマチュアだろうけど、いいな。なんか湘南っぽい文化な場所になったのだな、この田舎も。などと思ったものだった。いや、田舎モンのこのワシがそう思った(汁

DSC01738_1024.jpg

ふとしたキッカケで、その女の子の名前がわかった。そう。お察しのとーり(w 
某倖田嬢の先ほどの記事で、ついにその可憐な女性が誰か判明したというワケなのだ。

奥華子さん。
あまつさえ「テプコひかり」の歌を唄っていたヒトなんですねっ(w 井川遥さまの、あのCMの。ただちにブログも捕獲しますた。ワタシの遭遇したときは昨年の7月24日であって、それはメジャー・レーベルからデビューする前日、インディーズ最後の日というメモリアルなライブであったコトがわかる。
http://blog.livedoor.jp/okuhanako/
真夏の邂逅、というか。
ちょっとした出会いでココロに残るアーティスト。なかなかナイかもだ。


【追記】
コーダ嬢パクリ疑惑の記事中、リンク切れの「ようつべ」がコチラ。ライブ会場、敦賀湾の海水浴場なんですかネ。スレ上で「かわいそうです」とあるのは、客がまるでいないように見えちゃうカメラ位置、だからでしょうね(w 堤防みたいな段差だと思うけど、最後のごアイサツの折り目正しさがイイんだよナ。

音楽・映画・本TB:0CM:4
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コメント

ガーネットはいいね。
いまさら筒井でもないだろうとか思うわけだけれども、時駆けのときめきみたいなのはもう無いなあ。
うむ、オヤジだって事だな。
映画がぽしゃらないことを祈る。
ってどうでもいいか。(^^;
ぎんなん #X.Av9vec|2006/11/08(水) 21:08 [ 編集 ]

奥華子のメロディーは、好みですね。
ワタシの琴線にぴしぴし響きます(w まもなく音楽にまつわるネタを
「うp」し始めますんで、お楽しみに(汁

ただしメガネを外した奥さんの画像がリンク先にありますが、ちょっと
竹中平蔵サンに似ているナと思いました(w

筒井康隆ですか。むふふ。じつは「全集」(20数年前の)も持ってる
スジガネ入りでございます(w 「断筆」以降は興味が失せましたが。

「時かけ」といえば、NHKで放映した最初のTV連続ドラマ(たしか
1971年ごろ)が、ハゲしく印象つよいですね。小6だったけど、クラス
の野郎どもは皆、見ていた。そうして主演のおねいさんに恋しますた(w 
そういえば原作のノベルズも買ったっけ。 

ハタと気づいて「ようつべ」をチェックしたけど、さすがにナイですね。
5年ほど昔、「NHKアーカイブス」なる番組で「時かけ」の最終回のみ
再放送されたけど、そのとき録画しそびれて、再び忘れつつあり(汁

それと比べたら食糞女優のトモヨ作品とか今回のアニメとか、もうね、
どーでもよかとです。
ラード #-|2006/11/09(木) 14:41 [ 編集 ]

筒井さんの原作はジュビナイルながらセンスオブワンダーがあったと思うんですよ。
NHKでドラマ化されたやつも良く出来ていた。
当時たしか十台後半で筒井さんにはまっていたころだから凄く嬉しかった記憶があります。

はて、どっかに単行本があった筈だが。
ちょっと腐海をあさってみよう。
ぎんなん #X.Av9vec|2006/11/09(木) 21:22 [ 編集 ]
腐海!(w
筒井サンからは相当な影響を受けましたからね。今でも(w 
ちなみにワタシの文章でヒンパンに登場する「あのその。」「いやその。」とか、あるいは句読点の打ちかたも、筒井流儀に則っております(w 

なかんずくこのブログ「アラモード」に至る「日記」より手前に位置するような、なんつーかコラム集みたいな文章を高校生のころから書くようになったキッカケ、これも氏の日記やエッセイの影響なんですねえ。とにかく書くコトは良い経験になってますから、やっぱり氏はグレートであります(w

実家には(もう捨てられちまったろうな)珍本「面白半分」77年もの、つまり筒井編集長の号が2冊ほどあります。有名な山下洋輔がオトした原稿の頁を、なんと「白」のまま刊行しちゃったヤツ(w
ラード #-|2006/11/10(金) 11:29 [ 編集 ]
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