ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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「TOMCAT」で、スタート!

2007/01/06(土) 23:50:51

【追記:2010年7月】
検索でやってくる訪問者が多いこの記事、動画のラインナップともどもフル・リニューアルしました。

明けましておめでとうございます。
またまた、ご挨拶が遅くなってしまいましたが・・・・(・∀・;)
皆さん、今年もよろしくお付き合いくださいますようお願いします。

030411-n-0780f-053.jpg

さて今年最初のラード的ネタは、コイツ。もちろん皆さんご存知の「F-14」、通称TOMCATです。ベトナム戦争関連の「ようつべ」をアレコレ探していたときに、思いがけず楽しい動画たちをゲット。ペタペタ貼りつけます。ハイになっていただこう。

060910-n-1087h-053.jpg

まずは、F14のBGMといえば、のアレ。爽快な1本
こちらは有名なフライ・バイ動画。ソニック・ブーム
ところで戦闘機のスーパーソニック・フライ・バイって、皆ナゼか叫ぶ。そのキモチ分かる
これは天空に一直線に消えていくF-14にコーフンする観客たち。よーく分かる。

051230-n-7241l-006.jpg

次は衝撃映像です。同じようなコトをしてたら、撮影者の目前でF-14が爆発。なんてこった。

060310-n-0685c-017.jpg

空母のカタパルト発射について、まとめた動画。記事を書いた当初、「終わり間際の体験試乗と思われるオッサンのコーフン状態、よーくわかる」などとコメントしていたのだが、このヒイヒイ言ってるヒトが、じつはこれからご紹介する動画の主人公「ミーガン」という女性新人パイロットのカタパルト発射初体験、だったのです。 

ECN-13222_800.jpg

次は「F-14」最後となるその女性パイロット、ミーガン嬢の初期ドッグファイト訓練の模様です。とにかく今回はコイツをご紹介したかったワケ。他は付け足しだもんね(w 
いやこのミーガン嬢には萌えました。後ろに乗る「RIO」つまりレーダー迎撃士官の「やられたよ」発言に「え。マジ?」と繰り返すあたりがカワイイ。超コンパクトな会話は、性格なのか余裕が無いのか。目元さわやか。いやもうステキ。気になったので他の動画を探してみたら、少なからずガッカリでしたが、まあイイや。それにしても一般のパイロットと「Fighter Pilot」とは断じて違いますね、あらゆる意味において。

ジェット旅客機なんかじゃ体験し得ない「9G」ってのが、まずはその象徴だろう。ひとつめの動画のインド系と思しき女性(優秀な軍人になるんだろうな。でも、訓練最後に「ふにゃ」と笑うところなんか、イイw)にモエモエ。それとGロックにかかると「ひでぶ」チックな顔面崩壊になってしまう。むーん、恐ろしい。

さて、前述のミーガン嬢の「ようつべ」ですが、その後、このドキュメンタリーがベースというコトが判明。さらにソコから「ようつべ」がいくつも「うp」されだした。素晴らしい。では、いくつかコメントを付しながら、ご紹介しましょう。

ちなみに、このドキュメンタリ映画のストーリーとは、「ジェイ」と「ミーガン」の男女ルーキーが米海軍の「F-14」パイロットとして、新入り時代から数年を密着取材するというもの。
その「ようつべ」は1~8話までの構成で、おヒマなら全て見てもソンはないです。ステップアップしていく訓練の内容が白眉なのだが、随所にインサートされる彼女らのホンネ・トークも見逃せない。リスニングができればだが。え。ワシ? まあその。ムードで(w

さて、ラード的にもっとも面白いと思う部分(part2~5)からピックアップして、コメントを付していこう。
part2
・0’25” 耐G訓練でのジェイ。
・0’37” 同じく耐Gシミュレーターに乗るミーガン。ワシには絶対ムリ(汁
・6’35” 砂漠上での飛行訓練がスタート。参考までに、わが国ではこんなムードになる。         
part3
・1’28” ドッグファイト訓練、まずはミーガンから。彼女のコールサインが「スリック」。
・2’18” ミーガンのRIO(レーダー・インターセプター・オフィサー)。
・3’00” さんざん見てきた「ミーガンのドッグファイト」動画、そのフル・バージョンがコレだ。
・6’48” ドッグファイトがいかに危険でタイヘンかと解説する部分。      
・7’47” 今どきの米国って、この程度のショッキング映像でも「要注意サイン」を出すんだね(w
・8’30” ジェイのドッグファイト訓練スタート。教官は、ナゼかイケメンが多い(w
part4
・2’25” RIOが「ヒャッハー」と笑うのが可笑しい。「dude」とは、気取り屋、めかし屋なんだって。
・4’00” 次のステージ、空母発着訓練篇がスタート。いやしかし、この技術は凄いッス。
・5’00” 映画「トップ・ガン」で憧れた発射シーンがエンエンと続いてキモチ良し。
・6’33” カタパルト発射の「キモ」が、このパーツってワケだね。
・7’03” これが、ミーガン嬢がヒイヒイ叫ぶ「初体験」のデキゴトだ(w
・7’30” 着艦シーン篇がスタート。これはさらに、神業だね。テイルフック1本、1発勝負だ。
・8’41” で、失敗事例動画がスタート。うーむ。1機いくらなんだっけ(汁
part5
・0’00” ミーガンのRIO。クールな女性だが、そのコールサインの意味は「キーキー言うヤツ」(w
・0’30” ミーガンの発射シーン。いやしかし、凛々しい。
・1’15” 同じく着艦シーン。Gが凄そうだ。
・1’45” 「キラー」(w スゲー役どころだ。
・2’15” ジェイの着艦シーン。ふたりとも明るいが、ものすごく優秀かつ努力してるんだろうな。
・4’53” 「世界で唯一、昼でも夜でも空母に着陸するのが、米海軍パイロットである」。
・6’40” ミーガンの最初の夜間着艦訓練。難易度さらに高し。
・8’55” ミッションをクリアして喜ぶミーガン嬢。

971202-n-2302h-004.jpg

じつは「F-14」は昨秋、お役御免になってしまった。残念といえば残念です。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/09/f14.html

その後に知ったんですが、アメリカのドコだかに「ヒコーキの墓場」ってのがあり、グーグルアースで見られるらしい。そしてこの記事ですね。そして上から4枚目の画像が「F-14」。廃棄された「F4ファントム」の数に比べたら、まだまだ少ないが。

tb_lg_f-14tomcat_1024.jpg

機体についての解説はコチラのサイトにお願いしましょう。このウンチクに瞠目せよ(汁 
http://seventhfleet.kt.fc2.com/f14/f14.htm

開発ヒストリーと性能紹介のドキュメンタリーです。
http://www.youtube.com/watch?v=mmEgQz7tfEU&feature=related

060619-n-0490c-007.jpg

さあ真打登場です。いや、あるんですねえ。映画「TOPGUN」から、ハイライトのドッグファイト・シーンをどうぞ。大阪支社時代、北新地のバーで「トムちゃん」なーんて呼ばれていたのも、遠い過去だ。あ。もちろん主役のトム・クルーズのことですんで、そこんトコよろしく(w





ちなみに、美しい画像はコチラからお借りしています。
http://www.cybermodeler.com/aircraft/f-14/f-14_gallery.shtml


【追記:2011年1月】

untitled.jpg

この画像をじーっと眺めていて、ハッと気づいた。
「似ている! アレに似ている」。
それは何かと言うと、ウルトラホーク1号。「ウルトラセブン」に登場するハイブリッドな戦闘機だ。

屈指の名作「ウルトラセブン」は、ワタシが小3のときに放映していて、もちろん毎回、カブリつきで観ていたものだ。白黒テレビだったけどね。そしてこの「ウルトラホーク」の3分割しちゃうというギミックにも、ココロときめかせた少年ラードだった。プラモデル、いくつか買って作ったからね。
ああ。またまた思い出しちまったけれど、ホーク1号はそれぞれアルファ、ベータ、ガンマと呼ばれていたのだ。
ギリシャ文字というものを初めて知ったという、教育上でも素晴らしい内容だと今なら言えよう(w

そうか。そういうワケだったのか。
「F-14トムキャット」とコイツ、カタチが似ていると思えませんか?
むは。この合金モデル、ステキ。たまらなくカッコいいじゃんか。

やはり、少年のころにカッコいいモノと刷り込まれた記憶は、なんか通底するワケですナ。





音楽・映画・本TB:0CM:4
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コメント

ライバルのF15Jなら毎日さんざんその轟音を聞かされてますが。(汗
いまとなっては珍しいRF4Eも。本気出したときのF15の音は大変なもんです。
ずっと前ですが、4WD関連のつながりで戦闘機乗り(F15)の人とあったことがありますが、確かに一般人とは違う雰囲気でしたね。パイロットだからという前に、軍人だからなのかもしれませんが。
なま #GCA3nAmE|2007/01/07(日) 08:01 [ 編集 ]
「イーグル」には、イロケが無い(汁
あれですか。「H」基地ですか。
ジェットのノイズはアタマが痒くなりますの(汁

千葉にマンソン買う前、横浜市の外れに住んでいたとき、結構ひんぱんに真上を飛ぶ各種航空機に苦しめられたコトがあったっす。つまりヨコスカに「インディペンデンス」が入港すると、厚木基地に艦載機を移動させるんでしょうね。そのルート上だったんです。

今は今で、近所にある習志野空挺団(エリートなんでしたっけ?)のデカい双発ヘリが、けっこうコレもひんぱんに横を通過して逝きます。ウザい(w

パイロットって人種は「プライド」のカタマリですからね。かつて四国・松山で結婚式をあげた友人の父親がその職種(国際線だったかな)で、東京からマイカー(318iだったかな)で来ていて、そうして帰るとき「長距離ですよねえ」と声をかけたら、にやらと片頬で笑って「なに、どうってコトないですよ」と事も無げに言いました(w ワシラは松山空港からヒコーキで帰ろうとしてましたけどね。軍人だと尚さらスゲーのでしょう、きっと(w

ミーガンたんのヤホー動画の中に、「7G」で気絶するオッサンの映像がありますが、そーなるわなあ(汁
ラード #-|2007/01/07(日) 12:44 [ 編集 ]

わたしは八王子に住んでいましたので横田エアベースに降りてくるC5とか、遠目に見て「風情があるなぁ。」なんて言ってましたが。w
今、ジェットの轟音の中で仕事をしなければならないのは、そのときの罰が当っているのでしょうか。(汗

ヘリはUH-60が良く飛んでますね。ブラックホークダウンを思い出しますが、黄と白のカラーリングなのであんまり風情がありません。

318iってところが通好みですなぁ。>友人の父上
これが俗な奴だと325iとか(ry
なま #GCA3nAmE|2007/01/07(日) 16:51 [ 編集 ]

「C5」は、五月蠅そうですなあ・・・・(・∀・;)

なまさんも、しかし八王子とか名古屋とか北関東とか、気温差が過酷な土地が好みですな(w


ラード #-|2007/01/07(日) 17:24 [ 編集 ]
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