ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
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ラード的音楽の旅路 「奥華子賛」

2007/04/20(金) 15:09:41

DSC03019_1024_800.jpg

先週末、初めて訪れた「ららぽーと豊洲」内「HMV」にて、奥華子のセカンド・アルバム「TIME NOTE」が3月に発売されていたコトに今さら気づきました。ウカツであった。即購入。

少し鼻にかかった丸い声色。好みのメジャー・マイナーなメロディ。緩急の付きかたもイイ。引きこまれる。3曲目の「ガーネット」、素晴らしい歌です。これは昨夏に公開されたアニメ映画「時をかける少女」の主題歌ですね。そうだ。今週から映画のレンタルが始まるらしい。観なくては(w ちなみに奥さんのブログでも、シングル盤の発売時には気合い十分の記事が書かれていますね。

あなたと過ごした日々を この胸に焼き付けよう
思い出さなくても大丈夫なように
いつか他の誰かを好きになったとしても
あなたはずっと特別で 大切で
またこの季節が 巡ってく

原作のジュブナイルとか大林監督作品の映画を覚えているヒトは、この印象的なサビの歌詞に、グッとくるんじゃなかろうか。皆が等しく持っている思春期のキュンキュンする情景ではないだろうか。え。ワタシの場合ですか。そりゃもう、もちろん。なんたって、1972年ごろにNHKで放映した最初の連続TVドラマ・バージョンを観て泣いた世代だからね、「時かけ」に対する思い入れは強いのです。そんな「あの物語の世界観」を、ココまで叙情的なメロディに乗せられるとは。すごいセンスだと素直に感心するものです。

その奥華子さんとは、彼女のコトを知らなかった一昨年の夏に、かなり印象的な出会いかたをしたワタシです。このときの出来事については、この記事を読んでください。

芸術的な感性とか自己表現欲の衝動なんか、何ひとつ無いワタシです。まあその。このブログってヤツ、一応は自己表現ではあるけどナ。ささやかながらサ(w 彼女のように、街角で通りすがりの不定客相手に自作の歌をうたうなんてコトは、いったいどれほどの欲求と思い入れと根性なのか、想像するのさえ難しい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E8%8F%AF%E5%AD%90
アルバム全体についての感想は、「なじみのある懐かしさ」を覚えた、そんなムードです。25年以上も昔によく聴いたシンガー・ソングライター、たとえば下成佐登子とか谷山浩子を思い出させたんですね。音楽的にも不滅のテイストなのかも知れない。

さて、前述した「ふとしたきっかけ」の記事に貼った「痛いニュース」の演奏動画、コイツは切れてしまったようです。そこで久しぶりに検索したら、バシバシ発掘できてしまった。いやその。ウカツでした。あまつさえ「ガーネット」のプロモーションビデオまで「うp」されている。さあ。お聴きいただこうか。

ガーネット 奥華子

【追加で、うp!】
どこかの街角で「ガーネット」を弾き語る彼女。最後の人柄よすぎる挨拶にキュンキュン。
【追加で、さらにうp!】
これは別テイクのオケ入り、映画バージョンの「ガーネット」。歌詞を味わえと言わんばかりの画面。味わえ。歌詞を(w

そういえば、「時をかける少女」原作者である筒井康隆の名言に、こんなのがあります。「作家に興味はない。作品に興味がある。しつこいな、もう」。昔、今は亡き雑誌「面白半分」に掲載された「筒井康隆に100の質問」より引用。まあその(w こんなか弱い見かけだってのに、すごいバイタリティだと思います。

最後にひとこと。このPVを初めて見たとき、ワタシは「ああっ」と叫んだものです。ナゼか。冒頭に出てくる明るいひろびろとした公園と樹木、これは何とワタシの自宅近所の通勤路。「幕張海浜公園」の芝生を突っきるショートカット・ルートでの風景なんです。 
いやその。華子さんは千葉県は船橋の出身ですからね、べつだん驚くほどのコトではない。ナイかもしれないが、ワタシにとっては夏の浜辺での邂逅といい今回の発見といい、ちょっと偶然を超えた「なにか」があるのかも、なんて考えたりもする。む。いかん。惚れちまうかも知れない(汁

音楽・映画・本TB:0CM:0
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