ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
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林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
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テンコ盛り「GW」キャンプ・ツーリング絵日記(前篇)

2007/05/03(木) 23:54:05

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御座松キャンプ場にて。

当初は「なま」氏と、ある「オフ会」に参加してみようかで計画がスタートした今年のGW旅だったのだ。紆余曲折を経て、友人「M」氏を加えて以下のオリジナルな旅コンセプトを高々と掲げるに至った。つまり、

テンコ盛りの昼メシに躊躇なく特攻、ラード・セレクションの爽快林道およびステキな野宿地、そうして焚火でビールは外せない。ゆったり読書もしたいもんダ。エリアは高遠から伊那、白州あたり。2泊くらいか。まあ、かくも内容がテンコ盛りかつ大ざっぱな予定を描いたのだけどね。そんな旅の絵日記をご紹介しよう。




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GW初日の夜明け。本日は目的エリアが午後に雷雨との警報が。自宅デッパツは6:00。そこここで少々の渋滞。談合坂に集合8時だが、20分前に到着できた。北関東在住の「なま」氏、けっこう遅れる。また昨秋のようにパンクしたのではと心配したりして(w

8:35、中央道をメーター読み95㌔maxで北上開始。いやその。旧セロー号に跨る「M」氏が五月蝿いのだ。「90!90!」と(w 天気予報を大幅に前倒して、甲府を過ぎてからビミョーな雨が降ってきた。少し濡れてからカッパをフル装着すると、途端に晴れ間が覗くってのはワタシらの運命なのですかト。

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最初の林道「金沢線」をカッパを着たまま駆け上がる。林道下部は水たまりが少々。画像は八ヶ岳がドカーンと望める好ポイントなのだが、眺望イマイチ。

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ワタシはフザケたことに今回もジーンズでプロテクター無しという軽装で参加。そんなワケでのスロー・ペース。標高を上げると、キリッと晴れてきて喜ぶ。当然ながらヌカヨロコビであった(汁

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張るに値する場所か、チェックして見たかった「千代田湖」キャンプ場にて。湖というより沼サイズだが、風光明媚とはこういうトコロを云うのだろう。すばらしい。さらに午前中だからなのか、キャンパーは誰もいないという珍しさ。静かな場所だ。カラマツ林に囲まれた周回路を走る「M」氏が遠くに見える。

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ちょっと道を間違えたり(1年前に走った道だってのにヨ)しつつ、ナイスなロング・ダート「町道高嶺線」に突入。この日は林道ライダーに出くわさなかったな。その代わりに鹿さんの集団とは都合4度ほど接近遭遇したのだが。残念ながら先頭のワタシしか見えなかったようだ。

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高嶺線の最高所付近にて。正午すぎだったか。進行方向右手、つまり西からの突風がバッチリと雷雨を予感させる。ここから先は、急にあたりがドンヨリ薄暗くなる。ごらんのようにフカフカな路面だからワダチが深い。それが見えにくいものだから、プチ苦労。

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リエゾンのR153を南下中、まもなく駒ヶ根市に入るあたり。ようやく青空が出てくれてヤレヤレの1枚。しかし久しぶりに度外れた雷雨の中を走ったね。まあ、林道を抜けた後にヒドイ状況が始まったから、まだラッキーだったと云えるかも。

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昼メシは、ダー岩井氏のサイトでつとに有名な駒ヶ根市のソースカツ丼をロック・オン。もっとも有名な店「ガロ」に到着したら、何てこった。その10分ほど前にランチタイムが終了していた。これもスコールのおかげ(汁 慌てず騒がず次点の店「ペリカン・レスト」へ転戦。迷わずオススメの「焼肉丼」を注文。コレで並盛りだもんナ(w  ボリュームとしては、そうさね、吉野家の牛丼「大盛」2ケ喰い、ほとんどラーメン・ドンブリのサイズでしたねえ(w ヤキソバのソース風味でウマイ。3名ともヒイヒイ言いつつ完食。これで900円。安いよね。

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16:00、「御座松キャンプ場」に到着。川沿いのアカマツ林に囲まれた静かなキャンプ場だ。無料。GW初日の晩というのに、同宿者は2家族1グループと思しきオートキャンパーのみ。うれしい。なんたって彼らのサイトとは200㍍も離れていたくらいの広さだ。ビショビショになった装備を干しまくる。

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夕方にはビシッと快晴になった。そうこうするうちに「G」氏がキャンプ場に到着。しかしワガママなヒトなのである(w もう、ワタシの計画に直前でビシビシとクチ出ししてくるし(汁 まあその。この前日に氏が直面した身内の急病情報も、それほどの事態ではナイと判明したら、こんなトコまで「一緒にサケを飲みたいんだ」なーんてバイクで来ちゃうワケで。あのその。光栄です(w

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日暮れとともに気温はグングン下がる。さっそく「M」氏がこさえてくれたチキンスープを飲む。あったまる。

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「G」氏が振舞う手羽中。焼き目の入れ加減が相変わらず職人芸だ。ウマい。

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最寄りのコンビニで買い出してきた炭を起こし暖をとる。周囲はちょっとした寒さに包まれてきた。それにしても「M」氏の中華ナベときたら、気の毒なほどコキ使われているナ。100均ナベだっつーのに(w

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濡れた太いマキが、ついに勢いよく燃えだした。22時くらいだったか。しかし「なま」氏と「M」氏は「もうダメ」とつぶやきつつ寝ちまった後だ。ああ。もったいないことよの。でも、いっぱい「G」氏とお話しできた(w それにしても火遊びは楽しい。ワタシは0:30までマッタリしていた。

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2日目の朝、場内をバイクで200㍍ばかり走って、さらにごらんの吊り橋を渡ったところにあるトイレにて瞑想。スッキリした帰り道、唯一の同宿キャンパーのサイトを見る。まったく素晴らしいキャンプ場だ。千葉市のわが家から遠いのが残念ではある。夜明け前、頻尿モードのジジイのワタシはオシッコに起きだしたのだが、テントのフライがパリパリだった。ちなみにココは標高700㍍強。0℃くらいだったのだろう。

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朝メシは「M」氏作、釜あげうどん。

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ある理由からダラダラと時間をツブシて、ようやく10:00にデッパツした。


バイクの旅TB:0CM:2
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コメント

こちらの記事は未見でした!ガロしかと記憶します。

町道高嶺線も爽快な展望ダートですよね。
kimatsu #-|2009/09/03(木) 16:13 [ 編集 ]

>kimatsuさん
このエリアは、ジムニー向きのフラット・ロングダートがたくさんありますね。天国です。

この旅で泊まったキャンプ場2ケ所もベストで、林道・キャンプ場・メシとゴールデン・コンボが味わえるコトでしょう。
ついでに甲斐駒とか仙丈のトレッキングと、どっかの温泉を組みあわせたら、4日間くらいの楽しい旅ができますね。
ラード #-|2009/09/03(木) 16:40 [ 編集 ]
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