ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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旅の持ちものガイド その2 「住」と「食」について

2007/05/06(日) 16:55:35

DSC01236_1024_800.jpg

旅なれたヒトはさておき、このオフロード・バイクによるキャンプ・ツーリングという装備ラインナップ、ジャンルごとに分けて考えると理解しやすいでしょう。

ワタシの場合、合計10ジャンルに設定しています。こんな仕分けです。
「注意事項」
「基本」
「住」
「食」
「衣」
「雨」
「工具」
「医薬」
「雑品・バイク行動用」
「雑品・野宿用」

今までワタシの最長のツーリング期間は、せいぜい9日間です。リーマン的には限界かと。平成初期の夏の北海道旅でした。大阪・伊丹空港からバイク(XLR)ごとヒコーキに乗っけていくパック旅行。これを3年連続でやりました。あのころワシは若かった(w まあ、当時と現在の違いはアメニティ装備がアホみたいに増えたコト、ですがね。テントやストーブは同じものを今でも愛用してます(汁 1泊でも数泊でも、装備の違いはガスボンベの本数と着替えの枚数くらいですね。

まずはメインの装備である「住」「食」からご紹介します。




◆住
DSC03101_800.jpg

・テント(ダンロップR-204)
19年モノの三角テント、2人用。買い換えるタイミングを常に逸している。ヨレヨレだが、なかなかツブレてくれないのだ。収納時は「イスカ」社創業時に即購入したアイデア・グッズ「コンプレッション・キャップ」で本体とフライをギッチギチに締め上げている。ちなみにペグは「ユニフレーム」のチタン製を使用。ひどい暴風体験は幸いなコトに無いが、ペグに多少は気を使ったほうが万一のためになると思う。

もちろん画像で右手にニギっているのは朝メシの菓子パンですんで、そこんとこヨロシク(w

DSC02666_800.jpg

・シュラフ(3シーズン用、夏用)
冬ふくめた3シーズン用は、神田の山道具屋「NIPPIN」で1976年に購入したダウンシュラフ。物持ちの良さの究極、そうホメていただいても結構だ(w ダウンというより中身はフェザーっぽいなあ。いつの日か最新のシュラフを買うときの新鮮なオドロキを体験したくて、まだ当分は使い続けてやるぜ。購入時のスタッフザックには、アルピニストの神様「ラインホルト・メスナー」直筆のサイン入り。家宝(w もちろんシュラフもコンプレッションしまくりだ。体積は半分くらいに縮小できる。
夏用は、1979年に購入した「モンベル」のダクロン製シュラフ。ペラペラだがシュラフカバーと併用すると、けっこう使いまわせるものだ。どちらも洗ったりクリーニングしたことも無い。不潔かもしれないが、極私的なグッズだから自分が良ければ問題ナシだろう。たまにファブリーズは散布するけど(w

・シュラフカバー
「イスカ」のミクロテックスという今は亡き防水透湿素材。中がシケた記憶もない。真夏の奥会津旅でも、コイツだけでOKだった。コレも20年モノ。

・マットレス(モンベル・アルパイン・マットM」)
全身用をチョイスするライダーは過積載野郎と断じよう(w 肩から太ももまで乗っていれば無問題、「山ヤ」の定理。

・ドカシー
100均のビニールシートを使っている。テント本体底部の汚れよけ用。バッグに入れるときは、背中に当たる部分に詰めるようにしよう。

・座イス(クレイジークリーク「ザ・チェア」)
ワタシの趣味を象徴する便利グッズなのだが、酔っぱらうとコイツに座る動作がツライってのは内緒だ(w 就寝時、半身用マットの下半身部分はコイツを広げて寝ているし、パッキング時はバッグの底に敷いて、クッション用途および型くずれ防止と、さんざん使い倒している。

・ソロ・テーブル(キャプテン・スタッグ)
使い始めると手放せなくなるモノの代表かも知れない。スノピ製に比べるとチープ(実際、千円以下でゲット)だが、組み立てがラクで軽いトコロが良い。

・ランタン類
「スノーピーク」の「天」を持っているが、最小でカワイイというだけで、テント外では使えない。なぜかマントルをよく壊すし。最近ではヘッドランプだけでヨシとしている。

◆食
DSC03100_800.jpg

・ストーブ
「EPI」のガス・ストーブを愛用。たしか1988年に購入。当時では最小に位置する製品と記憶する。パワーは大したコトない(汁 現役の「山ヤ」時代は白ガソリンの「ホエーブス625」のクソでかさに辟易していたから、その反動は今でも有効だ。さらに「EPI」はこのジャンルのパイオニア(現役末期のころ、大々的に売り出した記憶あり)であり、ラード的「ブランド」になっている。ちなみに「イノチを賭ける」場面で使うかも知れない装備類は、実績ある山道具ブランドの製品をチョイスしますね、ワタシは。

・ブタンガスボンベ
・ブースター」
・ボンベ安定台
・アルミ風防
ボンベは、夏場でなければ「パワープラス」を使う。

・サブ・ストーブ(トランギア「TR-25」)
予備のストーブ・セットを揃えた。しかし、ソロ旅の場合のみでイイかな。
・トライアングル・グリッド
・MSRフュエル・ボトル

DSC00975_800.jpg

「食器関連」
最近できあがった食器システムは、以下。トレック900の中には軍手で包んだEPIとトランギアの本体を収納する。
・スノーピーク・ステン・トレック900
・ステン・シェラカップ
・ステン・ロッキーカップ
・チタン・ロッキーカップ
・チタン・カップ用フタ(×2)
・100スキ
・100スキ用アルミ・フタ
・亀の子タワシ・小
・ササラ・小

このあたりの按配がコダワリだ。メシ炊きなどでチタン素材はコゲつきやすいと云われているので、ステンレス製品をミックス。いずれにせよ、バイク旅においてはグラム単位での軽量化は、さほど神経質にならなくてもイイ。要は自己満足かも知れないが(w ただし鋳物の鉄製フライパンである「100スキ」、コイツだけで1Kgはある。ストイックな林道旅に不向きなのは確かだ。

DSC02765_800.jpg

・スノーピーク・和武器(折りたたみ箸)
・米軍ステン・フォーク
・米軍ステン・スプーン
・100均ステン・レンゲ
・スノーピーク・マナイタ

水筒は、2ケ装備で。不要時は畳めちゃうトコロが、革命的。
・プラティパス2.5㍑
・ナルゲン広口1・5㍑

調味料などのセットは、「ナルゲン」の小ボトルに入れメッシュ小袋で携行する。
・荒塩」
・しょうゆ
・オリーブオイル
・荒挽き黒コショー
・一味
・ほんだし
・コーヒー豆
・100均コーヒーフィルター

酒について。現地購入でも、できたらマイ・ボトルに移し変えたいものだ。ビン入りなんて商品は、ダート走行にもっとも不向きな素材だからね。先日はムギ焼酎の900㍉紙パック製品を買い求めた。ワタシのために存在する商品かと(w
・ステン・スキットル
・ナルゲン水筒500㍉、など。

ラード的「野宿」指南TB:0CM:7
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コメント
トースター
トースターを使うとチタンでも飯が焦げずに炊けるみたいですよ。
検討されては如何でしょうか。
雷神 #-|2007/05/06(日) 19:56 [ 編集 ]
いやその。
そのためにステンレス製ロッキーカップを買ってあるワケです。
とりあえず、死角ナシ!(w

それより、梅雨入り前に、どっかへ一緒に行こう。

ラード #-|2007/05/06(日) 23:22 [ 編集 ]
ええ、行きましょうとも。
昨夜から夜勤が始まりました。
次にゆっくり休めるのは17日の午後から20日の午前中までです。
その次は25・26ですね。
最近考えている場所が沖ノ島、館山の某浜辺、ダム湖のほとりなどです。
林道終点なら、幾らでも有るのですが水辺がいいかな?と。
雷神 #-|2007/05/07(月) 07:48 [ 編集 ]
ではでは。
この件、直メールを発射します。

ちょっと本格的なヤツに連れまわしたいと思って。
なかなか予定が合わせにくいから、どっかで妥協でもして、サ。

といってもケモぢゃナイからね(w 
ワタシがゆーんだから。
「県外」、をねらいたいんです。

雷神さんの見聞を広めていただこうかと。
ラード #-|2007/05/07(月) 11:59 [ 編集 ]
だが
しかし、テントとシュラフという大物が20年選手とかで手に入らなくては参考にしようがないではないですか。
少なくともテント選び、シュラフ選びについてどのような考えを持って臨んでおられるのかを開陳していただきたい。w

いやマジで。参考にしますから。
なま #GCA3nAmE|2007/05/07(月) 20:13 [ 編集 ]
ええっ・・・・(・∀・;)
これは装備リストです。
選択基準ではナイのだ。
だいたいコメ欄で語らせるようなカンタンなコトかと(w

まあその。
超ダイジェストで申し述べると、ですね。

シュラフは、ストレッチ素材が欲しい。つまりモンベルのダウン。2番くらいかなー。
キミと「ジョンミューア・トレイル」に逝くとき、買います(w

テントは、マジで難しいな。

いまは「半月2」がツボ。基本は前室で調理可のテント形状が、マル必。
さらにオフロード・ブーツを前室に濡れずに仕舞えなければダメ。また、雨天にあってテント内でモトパンとニーガードを穿ける天地があること。
だから「ランブリソロ」とか「エアライズ」のあのカタチは、林道ライダーを続ける限り、不可。

目方は、3Kg以内にしたい。収納サイズ含めて「月光2」が基準値と認識。だから「R224」は、パス。さらに、永久とは言わんが、修理対応ができる国内メーカーが希望ではある。

しかしながら、キミといつの日か「ジョンミューア・トレイル」完全踏破するときは、「トレックライズ」を購入する(w 
要は、TPOであるナ。
ラード #-|2007/05/07(月) 23:03 [ 編集 ]

うむぅ。とりあえず、続編を待とう。(卑怯
なま #GCA3nAmE|2007/05/08(火) 13:07 [ 編集 ]
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