ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
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林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
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ラード的音楽の旅路 ジミヘンについて その2

2007/06/26(火) 15:21:09

jimi20hendrix20-20white20strat_512.jpg

【追記:2008年4月】
というワケで、こちらも「その1」と同じくアップデートしておきます。


前項では、ジミヘンについて小難しいコトを書いてしまいました。いやその。とくに反省などしませんが(w あの激動の時代だからこそ、ジミが光り輝いたという側面もありますから。彼よりもテクニシャンな現代のギタリストは何人もいるかも知れないが、ショー・ビジネスが確立される以前という時代に、社会への影響度ではどうか、そういう尺度で述べたものです。

ジミは、死に急ぐがごときシゴトを3年間でこなして、ドラッグやりすぎで死んでいったワケで、やっぱり「存在期間を限定された神の使者」、この珍説を支持するワタシです。

さて、今回は「ようつべ」にうpされて視聴できる今のラインナップから、ラード的オススメ映像をご紹介しようと思います。でもまあ、著作権管理者である「エクスペリエンス・ヘンドリックス」によるチェックがキビシイ(まあ当然だわな)ので、いつまで掲出できるか分かりませんけどね。

ではまず、ジミヘンといえばこの曲、「パープル・ヘイズ」。1967年11月、英・ブラックプールでのライヴ。原曲に忠実な演奏ですが、エロさ全開。画像は粗くて見にくいが、ぜひコイツをボリューム最大で。ちなみにギターをティムポに見立ててシゴくアクションは、彼のオハコ(w
PURPLE HAZE

暴れ者シリーズで続き。ジミが「イロモノ」として全世界に誤解を受けてしまった有名なパフォーマンス、「ワイルド・シング」。メジャー・デビューのイベントとなった1967年6月、米・モンタレー・ポップフェスにて。アメリカで芽が出ずに渡英、評判をとって母国に凱旋・逆上陸したのが、まさにこのとき。ジミのハイ・テンションが炸裂しても、だれが責められよう(w すばらしいバラードも演ったんですが、このラスト・シーンで印象は決定的に。ワタシは惚れたけどなあ。昭和末期、このビデオを観たあるヤツが「プリンスそっくり」とのたまったが、いやソレは違う。プリンスがフォロワーなのだよ。それにしても、ちょうど40年も昔のコトか(汁
Wild Thing

趣向を変えます。唯一のアコースティック・ギター弾き語りの、これも有名な映像。67年だったかと。この演奏を聴くとジミの「おれはブルースメン」というルーツ発言にハゲしく納得できますね。黒いです。
Hear My Train A Comin'

1969年7月、ウッドストックの1ヶ月前に出演した、米TV番組「ディック・キャベットショウ」から、ナイーブなイメージが好印象の対談を。ジミ、キモノ着てます(w
イヤミな発言をする司会者に、ウィットでやり返すやりとりが秀逸。とくにスタートすぐの会話に注目だ。デック「音楽にどんな意味があるの?」 ジミ「もちろん重要だ。これからさらに、音楽は人びとが安らぎを得る手段になっていくだろう。とにかく政治よりは頼りになる」「政治はエゴのかたまりさ」「そう。口先だけの芸術だ」。この時期、米国の世論が騒然としていたコトを忘れてほしくない。ところが、さすがジミ。トークの後半では、「おれは毎日きちんと働いているよ」発言で大ウケ取ってます(w
Dick Cavett Show

前項でご紹介した「アメリカ国歌」のインプロヴィゼーションに対し、「国歌を崩して演奏するコトにクレームが」と因縁をつけるデック(w ジミは「美しい調べだと思ってますが何か」と受け流すが、さらに言いつのるデックの図。当時の社会的な認識は、こんなレベルだったのだろうナ。 
デックのインタビュー2

亡くなる半月前に出演した英・ワイト島フェスティバルでの最後の演奏曲。当時はこういった野外フェスの無料コンサートが盛んだったとのこと。振袖を着てます(w しかしPA機器が不調だったこのギグでは、イライラでヘトヘトな様子が伝わります。調子が悪いときはステージを降りちゃうコトもよくあったらしい。そんな中、最後まで一所懸命、演ってます。そして「つきあってくれてありがとう。みんなにピースとハッピネスを」と言い残して、愛用のストラトを投げ捨てるラストシーンは、印象的。この「ワイト島ライヴ」のLPは、じつはワタシが大学1年のときに初めて買ったジミの作品だったんです。いやあ。聴き狂ったもんでした(w
In From The Storm
http://www.youtube.com/watch?v=-YNGgxgbn9k

最後に、ワタシのいちばん好きなジミの歌をご紹介して終わりましょう。
2枚目のスタジオ盤、ラストの曲。ともかく雄大なイメージでボーカルも深みがあります。
味わっていただきたい。
Bold as Love

音楽・映画・本TB:0CM:3
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コメント
残念orz
ペイジ兄さんの12弦アコ初めて聴いたょ
しかし・・・・
ネックが太過ぎるのか?
薬で指が固まっているのか?
残念で成らない(-_-;)
ぺた #CaFVDcWg|2007/06/26(火) 18:27 [ 編集 ]
だぁ~
ペイジは飛行船でした・・・orz

ねえ・・・兄貴!

zapp聴いてくれよwww
ぺた #CaFVDcWg|2007/06/26(火) 18:35 [ 編集 ]
もちつきなさい(w
ツェッペリンの記事は、いずれ、書くよ。
ラード #-|2007/06/27(水) 01:02 [ 編集 ]
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