ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
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林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
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ラード的音楽の旅路 マルちゃん「ホットワンタン」の夏

2007/07/28(土) 23:53:54

DSC03402_800.jpg

一ヶ月ぶりに近くの海に行った。向かい風が強かったけれど、以前とは違う太陽のチカラ強さを肌で感じた。そうして真夏の到来を待っているワタシだ。夏といえば、ふと思いだして喰いたくなってたまらなくなる、あるモノがある。ヒトそれぞれに、いくつもの夏の風物詩のようないろいろがあるコトだろう。スイカとかソーメンとか。ワタシの場合、おおかたの意表をキッチリ突く、こういう喰いものがあるのだ。

DSC03330_800.jpg

なにを隠そう、マルちゃん「ホットワンタン」であります(w いやべつに隠しだてするつもりもナイけどサ。1973年、ワタシが「中2」の夏やすみは、このホットワンタンに谷村新司の深夜放送「セイヤング」と、大ヒット曲「イエスタデイ・ワンスモア」という三題バナシでくくれるのだ。思い出バナシにお付き合いいただこう。

深夜放送は、ちょうど中2になったころから一挙にカブレた。だれでも一度は贔屓のDJに入れ込むコトがあるだろう。すでに深夜放送がブームになって5年くらい、DJは2世代目くらいに代替わりしていたようだ。まあコドモだったし、火曜の1時からだったかな? 谷村新司とばんばひろふみが繰りだすギャグに大笑いしたもんだ。いや、大笑いなんかできるものか(w 母に気づかれると怒られたな。「とっとと寝ろ」とねえ(汁 「天才秀才バカ」シリーズとか、怖いハナシのコーナーとか。楽しい企画に声を殺して嗚咽しておりました。「セイヤング」は文化放送の番組で、たしか関東地方でしか聴けなかったのではないかな。いまは大御所の谷村氏が「チンペイ」と呼ばれていた、アリスがブレークする以前の時代のことだ。

そうしてヤングなワタシは夏やすみの深夜に、するコトもなく起きて(オナニーとかしてw)いると、ちょっと小腹が減っちゃうワケ。当時、実家(川崎市内)の台所にはこのマルちゃん「ホットワンタン」が、なぜか常備されていた。だから夜な夜な、けっこうコイツを喰っていたのだ。きっと母もこの「味」にハマっていたのだろう。まだカップ麺という商品が、たいへん珍しくてナウい食べものだった、という時代性もある。この1年前のやはり夏だったが、ある家族と海水浴旅行をしたとき、列車の中で、そこのオバさんがワタシの母にきれいにした空のカップ(「ペヤング」と同じカタチだったような)を自慢して、最近はこういう便利な食べものがあるのヨ、なんつー会話を覚えているくらいだ。
ワタシは、今でも濃い目のスープと少し薬品くさいワンタンの独特な風味をアリアリと思い出すことができる。あの夏の味、なのだ。 

DSC03333_800.jpg

たまたま家族3人で寄った「ドンキ」にて、コイツを発見。30数年昔よりも安く売られているフシギよ。喰ったコトないという女性陣にも薦めつつ、3ケ購入。そういえばわがムスメは、いま現在がその「中2の夏」なのだ。いやあ、因果は廻るのか。「おいしー」なんて言ってるじゃん。ちょっと嬉しかったり(w

「セイヤング」を一所懸命に聴いていた中2の夏、ラジオからガンガン流れまくっていたのが、カーペンターズの「イエスタデイ・ワンスモア」。この曲を知らんヒトなどいないでしょうが、とりあえず「ようつべ」を、どうぞ。
yesterday once more

あるマセたクラスメートの影響で、洋楽(死語ですナw)のチャートを気にするようになっていた「ビートルズ」いのちのワタシは、あまりにキャッチーでソフトなこの曲をバカにしていたのだ(汁 いや、カーペンターズそのものは嫌いではなかったけれど。好みの歌も多かったのは確かだ。カレンに女の魅力は感じていなかったけどサ。まあ、あまりにワザとらしい歌詞内容(中2でも理解できちゃう)が恥ずかしかったんだ、きっと。

当時、日本での大ヒットぶりについては、この音楽チャートをご覧あれ。1973年の8月を、まずはクリックしていただきたい。
http://www.asahi-net.or.jp/%7EMA8C-MRKM/ajp/ja/
無敵でしょ(w 米国内では、2位どまりだった模様だが。このころはヨーロッパの歌手もガンバッていたから、ちょっと独特なランキングになっているネ。ところでワタシは、このチャートに挙がっているだいたいの曲たちを、今でも思いだせるのだ。オノヨーコの「女性上位ばんざい」は知らんけどなァ(汁 でも、それはきっと夢中で耳をカッポジるように聴きくるっていたヤングなワタシのラジオ視聴態度、であったからに他ならないだろう。なんてこった。それこそ「イエスタデイ・ワンスモア」の歌詞に描かれた情景そのものではないか(w ああ。因果は廻るもの、なんですね。

音楽・映画・本TB:0CM:0
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