ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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山について思ったこと バックパッキングの巻

2007/07/31(火) 23:56:09

DSC03299_800.jpg

これから「バックパッキング」を始めようと考えています。
バックパッキングであって登山ではナイです。いや、どう考えても登山だろ、という内容を成したとしてもラード的には、バックパッキング。だれが何と言おうともだ(w

ヘリクツを並べたら50行くらいは、つらつらと書けます。いや、たぶんね。でも、大事なコトは、この20年間ほど空白にしていた「山」の世界に再びアプローチしたい、そういうキモチの表れなんです。そうして、昔のハードな登山時代と決定的に変えたいのは、「目標」と「接しかた」についてです。

ところで「バックパッキング」というコトバひとつとっても、いくつかのジャンルがありますね。たとえば安宿を泊まり歩くヤングの海外旅行とか。それは違う。あるいは、平坦な国道などをポクポク歩き回る修行僧のごときスタイルか。もちろん違う。そんなにヒマじゃないし。そんなコトやってますと、「さて野糞でもしましょうか(^^; や、雨降りですな。にひひ。野営は雨に限るのですよ。もうねー。極楽君(^^;」とかナントカ書きなぐっちゃいそうでな。

JMT04MountiansBig_1024_800.jpg

いまワタシが夢想する「バックパッキング」の理想の場所は、米国西海岸はシェラネバダ山脈に連なる長大なトレッキング・ルート「ジョン・ミューア・トレイル」なんです。すばらしいフィールドだ。しかしながらソコは、どえらく遠く、また高価な旅になる。アドベンチャー系の旅行代理店では、夏に10日間くらいのトレッキング・パッケージで46万円とか。今どきスゴくね? 家族モチには踏み出しにくい部分なのです。おお、「JMT」。それは目標とは呼べない理想の地なのでしょうか。

ジョン・ミューア・トレイルが3分でわかる秀逸なサイト
http://www12.plala.or.jp/vagabond/0307_jmt/01.about.html
わが国で「JMT」といえばこの人、加藤氏のサイト
http://www.j-trek.jp/kato/archives/category/02_john_muir.html

DSCF0278_800.jpg

ところで、アメリカ西海岸よりは近い場所に、もっとラクなトレイルもあります。ほとんど時差がない国、ニュージーランドの「ミルフォード・トラック」。美しい。じつは15年前に行った新婚旅行で、この近所にあるフィヨルド「ミルフォード・サウンド」を観光したことはあります。スケールのデカい楽園のような光景が展開しました。

ミルフォード・トラックが10分でわかる秀逸なサイト
http://www7b.biglobe.ne.jp/~milfordtrack/main.html

それでも何でもやっぱり、おいそれとは行けませんが何か。ここでひとこと。「現実的」に行動を考えるいうコトは、外国に行けないための方便とか妥協とか諦めとは違いますね、ワタシの場合は。なんたって昔から「風景国粋主義」というか、日本の田舎の景色が好みだからね。北アルプスの光景は日本の美しい田舎風景の極みだ、なーんて言ってましたから(w

これからの現実的な「目標」、現実的な「接しかた」については、なるべくラクに、長く、バックパッキング・スタイルで行う、という方針になります。国内では、縦走系の登山エリアが対象に考えやすい。とりあえずキャッチフレーズも考えてある。それは、「ぼくの桃源郷を見つける旅」、なんです。

FI2621655_1E_800.jpg

自分の理想とする光景に出合いに、お気に入りの野宿ポイントを見つけに、そうしてそこで一夜を過ごすために出かける。とくに登山に限るつもりはナイですが、オフロード・バイクで分け入れる場所は、どうしたって限られる。やはり山という領域にバックパッキング・スタイルで入るほうが、拡がりを享受できるに違いないからです。そうして、あくまで「過ごす」コトにこだわりたいと考える。暮らしても良いと思えるような野宿ポイントを見つけたい、でもイイか。しかしワタシの軸もブレないものよ。

とりあえず数年前から行ってみたいと思っていた南東北の雄、「飯豊連峰」が今後の目標になります。40代のうち、つまり再来年までにはと思っていたんですが、ココに「なま」氏が「おお。イイじゃん」とか言いつつロック・オンしてきた。まあその。うかうかしてらんない(汁 教えなきゃヨカッタ。来夏には登らんと悔しいメに遭いそうです(w

飯豊連峰の紹介では現在最強の登山記録。絶好のコンディション!
パノラマ写真で見る日本100名山

飯豊は、となりに展開する「朝日連峰」ともども、花の山旅、真夏でも残雪の絶えない、しかし標高で語るべきでない「たおやかな山脈」として現役時代から気になっていた場所なんです、ホントはね。

さて、現在は新しい登山思潮というのでしょうか、「ウルトラライト・バックパッキング」というスタイルがあります。軽量化をカネで買う、そんなムードですが、昔と違って幕営山行を超・軽量化して行えるんです。ちなみに、ソロで食料と水を入れても10kgくらいの幕営登山装備ってコトです。4日間とかの行程でね。スゴイ。昔の約半分くらいの目方と言えますねえ。

もちろん「山ヤ」は大昔から、軽量化については否応なくやってますがね。「梅干のタネは抜いてきたか?」という某山岳会大御所の有名なセリフもありますが、ナイロン登場以前の時代は軽量化といってもその内容が断然ちがう。昔は60Kgになるキスリングを50Kgまで抑えたとか、まあ、そんな時代ですから(汁

最軽量のラインナップを狙うつもりはナイです。すでに先日買ったテントに限って言っても、軽量基準値から500gも増量しているワケですから。ウルトラライト「風味」とでもしておきましょうか。夏の4日間で総重量13Kgあたりを狙えれば合格なのかナ。ゲームのような軽量至上主義ではなく、文庫本の1冊も加えてサ、現代登山のマスト・アイテムである両手ストックとサポートタイツ、腰で担ぐ大型ザックなど新たに装備して、よりラクに、楽しく、長いあいだ、山上の風景を味わっていきたい、ワタシはそう考えているんです。


バックパッキングTB:0CM:4
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コメント
山は
バイクで上るもの~
藪を越えて馬の背を越えて、とんでもない坂を越えたところに
天竺と呼ばれる場所が有ります。
ヘルメットを脱ぎ、水を飲んだ瞬間に脳内桃源郷でつ。

無事に辿り着くと素晴らしい野宿ポイントなんですがwww
雷神 #-|2007/08/01(水) 21:24 [ 編集 ]
ゲロ好きの「M」度は異常(w
房総半島から、いっぺん出てみる旅をオススメ…。
つーか、それはワシが案内しなくっちゃだわ!(w
ラード #-|2007/08/01(水) 23:32 [ 編集 ]
三浦半島じゃ
ダメでつか?

剱崎灯台の下の浜は最高でした。
三崎のマグロ食いに行かない?
雷神 #-|2007/08/02(木) 21:57 [ 編集 ]
なぜ、そこまで「半島」にこだわるのだ?
いや、涼しくなったら考えます(w
ラード #-|2007/08/03(金) 00:31 [ 編集 ]
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