ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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野宿ツーリングについて その4

2005/11/19(土) 00:48:55

【野宿の「たのしみ」について】
コレはもう素晴らしい「場所」を発見したときの喜びにつきるかも。なぜなら野宿ツーリングというのは、ポイント探しの旅だからです。

ワタシの場合、目標エリアの林道を走破することと、良いポイントを探索することは同じ比重なんですね。たとえば夏の15時くらいに理想のポイントに出くわしたら、いったん食料などを買出しに町に出てから再びソコへ舞い戻ることでしょう。それだけ「貴重」だと云えるワケです。

旧知のポイントに行く場合は、どちらかと云えば守りに入るイメージ。「お天気が良ければイイ」とか「荒らされてなければ」とか「乾いたマキがたくさんあれば」とか。

最高の野宿場所は何か。まずは人里から離れた山中であること。個人的に海のそばは受け付けません。焚火ができるマキが落ちていて、飲用できる沢が脇を流れていて、一方が山、もう一方は開けている場所。尾根上よりは谷かな。

DSC00189_800.jpg

気分よかった野宿地の朝。これから撤収です。「儀式」の帰りに、パチリ。

【野宿の「くるしみ」について】
これは雨降りに尽きますね。なかでも朝の撤収時に降っていたりすると絶望的(w 誰か1,000円あげるから代わりに片付けてくんないかな、などと思ったりして。いや誰も通らない場所ですけど。ま、それほど降られた経験は無いんですがネ。
あとはムシ関連ですね。「蚊」はもちろん「ハチ」だの「アブ」だの「ブヨ」だの。「クモ」もうれしくは無いな。つまり夏の野宿はシンドイ場合が多い。明日はもう、そんなのイナイから気楽です。寒いだけ(汁

【野グソについて】
ワタシの場合、なんら気にしないので、ヒト気がなければドコでもOK。近ごろ多少は清潔な人間になったワシ、「トイレに流せるウェットティッシュ」を100均ショップで調達してます。コレさえあればコワイものなどない。そこらへんでするワケですが、もちろん軽く穴を蹴って掘り(オフロードブーツは実用的だ)、終わったら土をかける。これがマナー。

今夏は福島県を5日間ほど旅したんですが、なぜか知らねど毎朝お呼びがくる。フシギ。だってワタシはウチにいたら全くサイクルが不定なんですよ。テント生活のほうが「性」に合ってるのかしらん(w これはしかし、ダメなヒトは苦痛でしかないだろうなあ。おおかたの女性は天井と四隅が囲われていないと、出るものも出ないようですしね。

【遭遇したくない「アレ」について】
まず、ワタシは見ないです。見たことない。否、周りにいらっしゃるのに自分だけ気づいていないかも、だが(汁 は。もちろんモノノケの話ですよ。そんなワタシですら、その晩の寝床選びは「ムード」にコダワリます。根拠もない直感ですが。基本的に沢のどん詰まりなどは「アレ」が吹きだまるとかで避けます。あとは北枕も絶対に避けますが、そんな程度。

荷物を解く前に、必殺「バラモン教」の呪文を四周につぶやき、さらに九字を切ってお祓いをします。さらにお神酒(たいていチューハイ)を地面に少々ふりかける。自己流もイイとこですけど、この「お清め」コンボのおかげか現在までヒドイ目に遭ったことは無いです(w

平成のはじめに、あれは秋だったか、四国は高知県の吾北村という山深い田舎で、その日の野宿場所が全く見当たらないときだった。日没後の闇が訪れる寸前で、なんかの平たい広場を見つけた。幸いヒト気もない。「それ!」。すばやくテントを張った。完全に暗くなったところで辺りを見渡したワシはゲンナリした。まるで絵葉書になりそうな、廃校になった山奥の分教場だったのだ(w え。いや、寝ましたよソコで。校舎は絶対に見ないよう気をつけて。きっちりオシッコしてさっさと寝ましたよ。しかし夜中にオシッコで目覚めたのである。なんでこうなる(汁
必死でした。決してつまづくなんてコトのないよう、全力でオシッコしました(w ま、見ずにすみました。

【焚火について】
野宿場所でコレができる環境ならば、最高です。もはや滅多なコトでは遭遇できませんけどね。なぜならワタシのコダワリってのが、焚火用の燃料つまり「マキ」とは角材ではない。「マキ」とは拾い集めるもの。買うものではないという原理主義(w この焚火については、今後くわしくカキコするつもりです。

さて、では明日は「白州」です。
予報では快晴。しかしフモトの町の最低気温が-2℃。そこから標高をけっこう上げるのです。どれくらいの寒さになるかな。体験してきます。

ラード的「野宿」指南TB:0CM:0
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