ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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24

2007/10/05(金) 21:45:11

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むは。ヤバス。レポを書くの、サボってるあいだに2週間がたっちまった(汁 
いやその。先月・敬老の日の連休は、「Team2ch」の24時間耐久サバゲ「秋の陣SC」を満喫しました。「24」と書いて「まるいちにち」と読む。イベントとネタの宝庫。もう、満腹です。いろんな意味で。

幹事の対戦車猟兵氏、幹事団の皆さん、企画立案と実施運営、お疲れさまでした。個人仕切りのサバゲ大会として、最高峰に位置するイベントだろうと素直に思うワタシです。青臭いコトなんぞ言いたかないが、いやもう「チーム2ch」と出合えてヨカッタと。ついて逝きますと(w

この参戦記は、ジジイだけれど一兵卒の参加者目線でのゲームの模様を記したものです。わりあいマジメに戦闘に出るという意味での「ガチ」路線というスタンスでもあります。熱心なジジイだと心得ていただきたい(w だもんで、ネタがテンコ盛りのイベント全体を俯瞰するコトなどできませんので悪しからず。運営サイドとの報告ニュアンスの違いがあるとすれば、それはラジオ放送に係わるコトでしょうねえ。本陣でラジオを楽しむヒマなどナカッタのが、現実でした。

画像は、高クヲリティ・イベントの象徴、従軍記念パッチ(ワッペンと呼んじゃダメだっつーのw)とステッカー、そして参加者用ドッグタグ(画像処理済み)。これは良いアイデアですね。タグにある「おっぱいおっぱい」のAAは、この1年前のイベント「16時間耐久サバゲ」でのメモリアルなシーンから取っているんです。





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差し入れのドリンク「ツンデレジュース」(w ゴチッス。全部で2ケースもありました。味は、まあ、冷やせば美味いかも。個人装備のドリンクは「生茶」と「アミノサプリ」の2本、4㍑を持ち込んだ。暑かったんで、コレでは不足気味でしたね。

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土曜の10時に現地入り。そして14時ごろ始まった開会式にて、ナントカ言うネタ用の銃(もちろんタマを撃てる)でキメるプロデューサー「対戦車猟兵」氏。前の晩から寝てないんじゃないの?とゆーくらいの大車輪ぶりでしたが、ゲーム開始前から終了まで、ほとんど目がサンカクでしたね(汁 そんなに生き急いでドコへ行く、そんなムード(w

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ゲームのルール説明中のひとコマ。手前のメンズは幹事団の一部。なんたって「ねらー」の集まりですから誤解なきように。これがデフォの風景です。ええ。違和感などナイですが何か。参加者は、両軍あわせて最大で80名くらいだったかな。夜中にはけっこうな離脱者が出たから、2日目は50名程度だったかも。途中参加で途中退場のグループもいたし、実態はヤブの中ですね。

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同じく解説中の模様。ちなみに手前の台車まわりの装備は、2回分の食事を作る道具です。自衛隊の什器とかナントカ。2食ともカレーライスでしたが、味はともかく(缶入りのルーだしw)ボリュームは文句ナシ!その食費も組み入れた今回のゲーム参加費は、8千円。出血バーゲン料金と言えますね。幹事の戦車さんにはアタマが下がる。

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ワシらは黄色チーム「黄兵隊」。最初の本陣となるイースト・フィールドの山奥へ装備を持って移動です。いつもの「T」氏と「なま」氏。

この「耐久ゲーム」とは、復活戦という人事システムが基本。すなわち戦場で殺されたら、ここ本陣までノコノコ戻って来て、戦死報告をボードに記入し、タマを補充して再び戦闘に向かう仕組みなんです。だから通常のサバゲのように、ゲームの間のインターバルがきちんとあるワケではない。ここは自己管理なんですね。最初にガンバリすぎると、すぐにバテちまう。とはいえ本陣内に敵軍によるカチコミとかがタマに行われるから、ゆっくりと落ち着けるワケでもないというカオスっぷり。ま、これも耐久の醍醐味ですマゾです(w

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手前が黄兵隊の指揮官「スワンの兄貴」氏。今回は戦場でインカムなどの「IT」装備(しかしITってのも死語だのw)を重用してましたね。ワシらは6名編成だかの小隊を組んで、通称「C小屋」を占拠・死守スヘシというミッションを与えられた。しかしサバゲを好き勝手に戦ってきて4年強、初めて連携戦術に則ったゲームをしたナ(w 15時、長い戦いが始まりました。

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この指揮官から手渡されたフィールド・マップの画像は、戦友「なま」氏のブログから拝借してきました。あまつさえ小さめなので、トリミングさせていただきます(なまさん、スマンコ)。
http://namatee.exblog.jp/7056131/
フィールドは、通常の営業時よりも天地両端のシークレット・エリアを開放して拡大しています。「黄兵隊」最初の本陣の位置は、グリッドD-1の黒マル。敵チーム「紅蓮隊」の本陣は、C-7です。本陣間の距離、おおよそ250㍍。マップの天部分が最も標高があり、紅蓮隊本陣付近が最も低い。またD-1からA-7が稜線で、右側に下り斜面が広がる。F-4からB-8が最低の谷。高度差は約15㍍ってトコですか。

ゲーム開始から晩メシまでの約7時間は、日暮れをはさんでガチな戦闘が続きました。そのころは敵軍がナゼか10名ほど多いというアンバランスさで、暑さの中でヘロヘロでした。マップで黄色いシールの場所が、ワシら「A小隊」の確保目標である「C小屋」。本陣とココの標高差はナイから移動はラクですが、D-5あたりから斜面を散開しつつ登ってくる敵軍に、真横からヒンパンに狩られたものでした。本陣のラジオでは、ガンガンにプログラムが進行中だったようですが、そんなん、最前線の兵士は聴いてるヒマなんざ無かったんですホントです(w

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いつものコトながら、カメラを持って戦うワケにもいかず、ゲーム中の画像はあまりナイです。夜にはほとんど暗闇(要所に街灯が設置されてはいるが)での戦闘になるから、早くフィールドの地形とか距離感を把握しないといけないしね。コレは味方が捕獲してきた敵軍「紅蓮隊」の捕虜2匹(w 汗でドロドロ(汁 この日はホントに夜更けまで気温が高く、また湿気も強く、大いに消耗しました。そういえば参加者全員に「リゲイン」の差し入れもあったナ。このフィールドは雑木林の凸凹地形だから体力を温存しないとタイヘンなんです。敵チームの誰かが1名、熱射病で倒れて救急車の世話になったらしい。また伝説が、ひとつ(汁

とっぷりと日が暮れたころ、ワタシは敵・紅蓮隊の本陣に最初の奇襲をかけた5名だったかに混じっていました。そのころは編成などはとっくに崩れていて、元気のあるヤツが2名以上でテキトーに出撃するという状況でしたか。B-6付近の小競り合いを制して、そのまま進攻。マップのC-4からA-7という大外ルートを経由して、ヒッソリとアプローチ。「こんばんは(w」。10名以上が休憩していた(と思う)場所に向かって、フルオートのメクラ撃ち。「ぐらたたたたたたたた」。阿鼻叫喚でした。即やられたけど、いやもう爽快。

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22時、待ち遠しかった晩メシの時間です。全員がフィールド・アウトして休憩体勢に。いや、幹事団はカレーライス作りの準備でお疲れさま。

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汗でドロドロ。それでも何でもワタシ(だけw)は「お代わり!」。ヘトヘトなんだが食欲はありました。

さて、0時前に戦闘が再開したんだっけか。まずはラジオ・ブースで放送中のVIPPER軍団を赤・黄の両チームで総攻撃するという「ネタ」をやったナ。タマは入れずにカラ撃ちで。ま、ねらいは分からん(w その後に陣地交代という一大イベントが行われました。フィールドの土地カンを働かせるという意味では、黄兵隊の流れのほうが良かったかも。というのも、D-3・4から上には照明が無く、それまで忍者のように暗い中で出入りを繰り返していたワシらだったからですね。

そういえば指揮官「スワンの兄貴」氏から受けた報告では、敵「紅蓮隊」が総員の体力および士気著しく低下につき「待った」を出したとかナントカ(w そんなワケで深夜1時、ラッキーチャンスとばかりに敵本陣への奇襲総攻撃を敢行しました。F-1から敵本陣の裏を突くのに10名ほど。途中、敵の非戦闘員に作戦を見つけられてチクられたムードで、ワシらは陽動部隊に成り下がり、オイシイところは後から来てスグ帰っちまった小隊にさらわれたり(汁 この時間帯の紅蓮隊はヤル気がほとんどなくて、本陣に撃ち込み皆殺しだったと作戦終了後に聞いて、悔しいったらナカッタですねえ。

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夜明けを迎える本陣です。「T」氏と「なま」氏は、2時ごろ「もうダメ」とつぶやきつつマイカーに引きこもられた。ワタシも敵の動きがほとんど無かったことから、3時にクルマのシートバックを倒した。即爆睡したムード(w 2時間ほどで目が覚め、この薄明の戦場にひとり帰還です。

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夜が明けると、ナゼか敵・紅蓮隊は士気を少し取り戻していました(w このころはセミオート戦だったかな。ただし陣営から離れて進撃するガッツなどは敵になく、もっぱらアンブッシュ。ひたすら待ち伏せひとすじ30年、そんなムードだったね(w マップ上ではE-2とかD-2なんつー遠い場所までワシらは出かけて、敵本陣の直前エリアで闘っていました。味方は10名くらいだったかな、この時間帯で活発に戦っていたのは。ああ。グレーな部分なのであまり言いたくはナイですが、敵は便所斥候をヒンパンに行っていましたね。なんでそんなにオシッコに逝くんだい?という人数と回数を長時間(w オマケにメイン通路の一本道を使わずに、そんなルートで駐車場から帰ってくるワケですかそうですか(汁 ま、グレーな部分なんですが。

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こちらは重たい電ガンにヘキエキしてハンドガンで闘う「T」氏。ところで、特筆すべきはお天気のコトですね。このイベントの最中は今年も終始、晴れだったのです。たしかに暑かったけれど、雨の中でサバゲを続けるよりは断然イイよね。

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なんかイラつくのうと思っていたら、そう。ハラが減っていたんですよワタシの場合は(w 朝メシ(また同じカレーじゃんw)ができるまで、の、のわんと12時間ですよ。こんな活動的な夜を過ごしたこのワタシが(汁

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で、喰います。大盛にしていただいた。幹事にして神である対戦車氏が顔を出して吼える。「おまいらオレのゲームでメシ足りなかったコトなんかあるかァ?!」。ワシら叫ぶ。「ナイデース!」。実際、ないと思う(w

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食後は放送局前に会場を移して、非国民どもを裁く軍事法廷イベントをエンジョイ。バッズ氏謹製というゲロゲロフードとかウンゲロドリンクを、被告たちはフツーに飲みこんでいましたが、皆、耐性が強いのだろーか。謎だの(汁

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その後、ハラがふくれて快調の(おそらく最年長の)ワタシ、弾数制限戦などを元気に闘いました。これは最終ゲームのセンターフラッグ戦のスタート前ですかね。いやしかし、睡眠が2時間だけでもけっこう闘えるもんですね。われながらビックリでした。

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15時前、閉会式がスタートしました。これは幹事お手製の千両箱だか玉手箱だか。開けると、モスカート(空砲らしいが)が「ボンッ!」と(w なんつー手のこんだネタを(汁

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戦果を集計しています。結果は、わが黄兵隊の僅差の勝利でした。勝ち負けなどカンケーないとは思えますが。勲功あったサバゲ者を表彰して、これまたおびただしいボリュームの賞品の授与式が行われました。ワタシはスナイパーライフル「VSR10」を賭けたジャンケン・コーナーで惜しいかな、あと1名に負けてしまいました。

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こちらも労作、「黄兵隊」の隊旗が9月の空にはためきます。皆さん、どうもありがとう。サバゲやっててホントにヨカッタと思えるひととき。ココチよい疲労、つーか実際にクルマで帰宅するのに居眠りしないか心配なほど、でしたけどね(汁 レッド・ツェッペリンを最大音量で鳴らしつつ16時過ぎに帰宅。そうしてわが家の晩メシが、ふたたび三たびカレーライスだったコトを付け加えておきましょう(w


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