ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
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林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
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クルマを語ろう(前篇) コークボトル・ライン

2007/11/27(火) 20:23:47

DSC03952_1024.jpg

ワタシがもっとも好きなデザインのクルマ、シボレー「コルベット」C3のチョロQをゲットした。連休に行ったクリスマス仕様全開の「ららぽーと」内「トイザらス」にて。899円也。どうやら今夏に発売されていたらしく、つまり売れ残りだ。ラッキー!

さほど高価でもないから、ついつい手を出してしまうホビー製品系がワタシには多いのだ。たとえばこの「チョロQ」とか「ホット・ウィール」関連とか。今まで5年ほどこのジャンルをヲチしている状況では、しかしながらコルベットの「C3」タイプについては、モデル・アップされていないのだ。謎だ。ホット・ウィールのシリーズでは、この前型となる「C2」は出ているけどね。ナゼかC3を見たコトがない。モデル・アップを渇望する。だってコルベットといえばC3、ではないか。

1981-Chevrolet-Corvette-Red-PO_800.jpg

ヒトがクルマに求める価値はいろいろあるだろうが、ラード的には胸がキュンキュンするようなデザイン、これが大きい。外装については、まったくこのC3のグラマラスなカタチを最高としている。ロングノーズ、ショートデッキの極致。そして「コークボトル・ライン」。つまりコーラのビンのようなボン・キュッ・ボン、これだ(w
 
もちろん運転中の視界にあるインパネ・デザインも大事な要素だ。ワタシは戦闘機風味というか、ともかく丸目メーターが数多く並ぶコクピット状態を至上とする。この点でも「C3」は、まあ何とかイケている。性能的には、アメ車の象徴である何とかキュービック・インチのデカいエンジンなんてのにはイマイチ興味は湧かないけれど。クルマには大馬力とかスピードをそれほど求めていない。ワタシの場合、カッコ最優先というところだ。

555.48.jpg

ロングノーズ、ショートデッキでグラマラス・ボディといえば、トヨタ2000GTも戦艦大和も、峰不二子(フィギュアのねw)も、だから同じように好き。V6エンジンを積んだヤツなどハナが短く見えるから不恰好。プリウスなど論外(あくまでもデザインが)であって、現行フェアレディZ? 新型GTR? ケッ(w というコトになるワケだ。

1982-Chevrolet-Corvette-fa-lr_800.jpg

いやその。乗りにくいだろうと思うよ。前方の見切りが極端に悪そうでしょ。路肩に止めるのなんかタイヘンだろうね。あまつさえ左ハンでこれだけ長いドアだ、日本では出入りひとつとってもシンドいだろう(汁 もちろん実車については最終型ですら四半世紀も昔のクルマだから、現在では完調の中古車すら見つからないだろう。そう。だから「憧れ」というポジションでイイのです。

グラマラスなカー・デザインが好きなら、より広く人気のあるスーパーカーはどうなんだ、と至極ごもっともな疑問もあろうかと(w フェラーリランボルギーニはどうなのかと。しかしコレが、とくに思い入れがナイのだ。「スゲー」、「カッコいい」とは思うよ、無論。ただし胸がキュンキュンにはならないということ。ああ。「F1」と同じくエンジンがミドシップに搭載されると、ロングノーズにショートデッキというスタイルは有りえないからね。そして全国の少年が熱狂したスーパーカー・ブームのときは、ワタシはすでに高校生、おまけにクルマやバイク(原付も含む)への興味が一切なかった。これは珍しい事例なのかもしれないが(w 

少年時代にはフェラーリなぞ知られていなかったし、F1はじめモータースポーツにもワタシの周辺では「縁」が無かった。クルマといえば、もっぱら子供向けテレビ番組からの影響が大きかったね。「流星号」や「ポインター号」や「マッハ号」に憧れた。わかるヒトは即わかる名前だろう(w まちがいなく、それら夢ものがたりなクルマのテイストがワタシに今も刷り込まれているのだ。これで空でも飛んだらカンペキなのだが、そういった「ありえぬ」部分はごく自然に消え去って、デザイン的エッセンスのみが残ったのではないかと想像するワケ。

ところで、先々月に「へび少女」という自分のトラウマとなった幼児体験を語ったワタシだが、じつは今回の記事を書くためにネットを回っていて、またまた、埋もれていた記憶を呼び覚ますことができた。ブラボー(w それは、こんな内容だった。
「小学生のはじめのころ、コルベット・スティングレイが登場する実写テレビ番組があった」「たしか刑事モノではなかったか」「都内を走り回る超高級なアメ車に日本人の刑事(スーツ姿)が乗っていた」「前方からコルベットを撮影している。リトラクタブルのライトがクルッと回転してピッカリと光る」。覚えているのはコレだけ。つまりリトラのライトでパッシングするだけなのだが、度肝を抜くカッコよさだったワケだ。これが「C2」と呼ばれるコルベット。名前に「スティングレイ」なんつーペットネームを付けるセンスがグッジョブだよね。
C2は、ともかくこのブログを見ていただきたい。なんというエロいプロポーション。

そうしてグーグル先生がイッパツ回答してくれたマボロシの番組名が、コレ。「スパイキャッチャーJ3」といったのだ。
ふむ。刑事ではなくスパイで、若き川津祐介だったのだね。このブログ筆者もワタシ同様、リトラクタブル・ライトにヤラレているナ(w しかしこのドラマでC2が空を飛んだりしたというのは記憶に無いのだ。言われても思い出せない。ナゼだろう。クルマにそういったギミックを搭載する作品は、ワタシなら「マッハGo!Go!Go!」にトドメを刺すがネ。

現在では、アメ車は国産車と比べても特別に高価ということもナイのだろうが、40年前は別格だったハズだ。ましてや2シーターの高馬力スポーツカーなんつー趣味性の強いクルマだから、これはもう雲の上のような存在だね。このC2も、ラード的思い出の中では良いポジションを占めているのだが、それでもやっぱり、造形をよりグラマラスにエモーショナルに発展させていったC3がベスト。ああ。ホットウィールのラインナップに加えてくれと切に願う。

【追記:2008年7月7日】
ななな、なんと。なんとなんと。「ようつべ」に、驚くなかれ、この「スパイキャッチャーJ3」のオープニング動画が「うp」されていました。
ビバ、ようつべ!
むは。消された。ではコレで

そうそう。このクルマ、フロントウインドー越しの撮影アングル、コレであります。いやハァ、涙がでちゃうぜ。でもやっぱり空を飛ぶシーンは覚えていないワケですが。
キャストには丹波御大のほかに、その後の「悪役商会」八名さんの名前も見える。この当時からビシッと悪役だったのネ。原作者は都筑道夫か。今となってはツッコミどころが満載のオープニングだけれど、昔だからコレでいいのだ。日本のTVドラマじゃあ、いまでも銃の発射音は「ばきゅーん」なんつー有りえないオトを出してるのかネ? それにしても、このナレーター兼テーマソング歌手の妙なハイ・テンション、何とかならんか(w

【追記】
ちなみに、コルベットを象徴づけるもうひとつ、「ロングノーズ・ショートデッキ」スタイルについて、動画ビシバシの続編として記事にしてあります。続けてお楽しみください。


◆2010年11月29日、記事をブラッシュアップしました。
ア・ラ・カルトTB:0CM:0
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