ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
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林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
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師走の房総野宿旅 (前篇)

2007/12/20(木) 18:13:11

DSC03968_1024.jpg

ビカッと冬晴れの土曜の日の出だ。といっても7時ちょうどくらい、暦では間もなく冬至なんだよナ。

今回は「なま」氏と、なま氏のキャンプ装備系ネットつながりの怪人・田螺と3名で、「ラード的林道野宿ツーリング@房総」を行う計画なのだ。けっこう用意周到に「なま」氏と事前相談したもんダ。このイベントは、つまり田螺へのイニシエーションという位置づけなのだから。

さて、館山道・市原PAに9時集合。南東北原人の「なま」氏、イヌイットもビックリってくらいに着ぶくれておられます(w 「いやもう自宅近辺は寒いんだ」と、こぼしまくり。やっぱり千葉県の気候は温暖らしい。房総に南下してくると、文字どおり身に染みて分かるのだと力説するする。

さて、ワシらが初めてお目にかかる怪人・田螺とご対面だ。現行「XR250」に乗っている。氏のウェアだが、メットからブーツまで真っ黒。ちなみにバイクもバッグ類もすべて真っ黒。これ、猟期の山中ではマジで危険な身なりである。森のクマさんと間違われて撃ち殺されても文句言えないからね。荷物はワタシと比べてごく少ない。このあたり、キャンプ・ツーリング愛好家ならではのヒトさまの「値踏み」(スキル・チェックとも言うw)作業が、いやらしくも面白い部分です。 

DSC03971_800.jpg

先頭がワタシ、2番手に田螺、しんがりが「なま」氏で南へと流れる。ダート走行に不慣れらしい怪人には楽しい!と思ってもらいたいところ。最初の1本は「鬼泪山林道」をチョイス。適度な荒れっぷりが上り方向ならスリリングで面白い(ハズの)ダートだ。かつて田螺が人生初の林道走行でココをチョイス、伝え聞くところによると抜けるのに2時間かかったとかナントカ。歩いたほうが早いだろ(w いやその。興味シンシン。画像は、いつもの林道入口にて。

やっぱりフカフカのジャリとか雨溝クレバスでシゲキ的な路面のダートを、そうさネ、15分くらいで駆け上がった。田螺、もちろんユックリではあるけれど、度はずれて遅いワケでもない、かな。

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全舗装の「鹿野山林道」を下って、いつもの秘境へ。バイクを沢の出合に置いて、滝の上まで軽やかに散歩する。

この日は冬晴れながら、わりと温暖だった。ワタシのウェアは、コケるムードでもないので、ドクター・マーチンのブーツにジーンズとヒートテック・タイツというチャラい仕様(w 上衣はヒートテック・タートルネックにフリース・ベストにライトエアテック・ジャケットに、いつものライディング・ジャケット。野宿時はニットキャップとプレミアム・ダウンパーカを羽織った。ところで、これらアイテムだが、モンベル製ジャケットとラフ&ロードのハイソックス以外は全てウニクロ製品(w この異常なまでのウニ比率にビビるべし。 

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メーン・エベントォ!に突入する前に昼メシとした。あまりにベタだが、竹岡の「梅の家」をチョイス。まあ、ふたりとも竹岡式をご存知ないとは、こりゃイカンと。11時半に到着したのだが、すでに先客がスズナリ。いつもながら凄まじい人気だなあ。チャーシューメン+ヤクミ、640円。満腹だ。

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「山中林道」を上がってくる「なま」氏。短いながらも豪快なイメージで好みのダートだ。

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そういう林道は何回トレースしても飽きないものだナ。なま氏がオフ車を「ジェベル」にスイッチしてから初めて一緒にツーリングしたワケだが、ダートではテキメンに走りやすくなったと自称するとおり、今までよりは速くなった模様。グッジョブ。まあ、林道走行なんかスキーの上達法と一緒で、ひたすら走りこむのが一番だからね。

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こちらもド定番、「大山横尾林道」を東方向へと走りつなぐ。相かわらず水たまりがウザかった。画像は終盤の見晴らしポイントにて。時刻は13時半すぎ。この旅では両日ともドピーカンだったが、オフロード・ライダーたちと出会ったのは、この林道でのみ。2ちゃんのオフでご一緒したこともあるヤングも含む。いやその。房総半島は大きいが狭い(汁

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田螺、この日の「SS区間」では結果的に1回もコケなかったとのこと。なんか事前に、房総のドコだか知らんが単独予行演習に来ようと画策したフシもあるが(w とりあえず「優秀優秀!」とホメ殺しておく。もっとも、殿の「なま」氏は、あまりのライディング・センスのNASAにペースを乱されまくりとのたまっていました。

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さて、あとはいつもの野宿地で宴会をやるのみ。もみじロードの出口にて「滝の不動尊」という隠れ名水ポイントを発見。おお。グッド・タイミングではないか。どえらい勢いの水流に苦闘中の「なま」氏を激写したワタクシも手ブレが!(w 

ここで、怪人・田螺のこの後の意味不明な振るまいについて触れずばなるまい。氏は、じつはこの場限りで中座してしまったのだ。職場から電話で呼ばれたからと言って帰宅した。「それはお気の毒さま」。だってこの上天気で、これから楽しい酒池肉林が待っていたんだもんヨ。でも、「そんな予感がしていたんだよなあ」と「なま」氏が言う。まあその。このドタキャンの真実は何か、ワシらには知る由もナイ。妙に身軽な装備に果たして野宿装備が入っていたのかも怪しいネ。ナゼなら、その後の田螺は完全にワシらと没交渉モードに入ったからだ。コメントやら挨拶が無いどころか、HPでもブログでもミクシ日記でも、共にツーリングしたという事実まで伏せているワケ。「なま」氏ともどもキレる理由すら思いつかん。いやはや、久しぶりにリアルで奇人(ホメすぎか?)と遭遇した一日の巻。

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脱力しつつも久しぶりにやって来ました、いつもの野宿地。

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到着は15時半。日が短いから、ちょっと慌てつつ設営する。

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さて、次はマキ拾いだ今夜は焚きまくりだと燃えてるワタシだが(w

バイクの旅TB:0CM:2
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コメント
お疲れ様でした。
ああ、どれも良い写真ですね。
ジェベルはなんていうかエンジンのレスポンスが良いので、シェルパと比較すると姿勢が乱れたときの建て直しが格段に楽になりました。キャラクターが安定志向なんでしょう。

強風との戦い編に期待。
なま #GCA3nAmE|2007/12/20(木) 20:08 [ 編集 ]

乙でした。
もろもろで(w

ハイ。続篇も、うpしました。

来年のキチンとした林道旅に期待するぜ(w
バックパッキングを入れた旅もしようぜ。
ラード #-|2007/12/21(金) 01:12 [ 編集 ]
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