ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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怪奇夜話

2008/04/23(水) 23:58:29

一昨年の夏、ワタシはこんな記事を書きました。
さらば納涼の夏

いまでは引用した動画もほとんどリンク切れしていますけどね、借りてきたDVDの映画「エミリー・ローズ」を観てノケゾッタので、心理的に「いやぁぁぁ…」な気分に思う存分ひたれる三題バナシを書いたワケです。ところで先日、久しぶりに「ようつべ」の「そっち」方面ネタを覗いてみたら、前項をカキコした当時は何も「うp」されていなかったスマッシュな動画がバシバシと出てきていたワケです。おおっと。コレは、読者諸兄に是非ご紹介せずにはおられぬ(w

アネリーゼ_320

では、逝きましょう。
「エミリー・ローズ」というホラー法廷映画と、その映画の元ネタとなった実話「アンネリーゼ・ミシェル」嬢(画像の美少女ですネ)の悪魔憑きの動画関連と、いま一度「エクソシスト」ネタという、ラード的ホラー「新・三題バナシ」を。
願わくば、この記事は皆が寝静まった時間帯に、じっくりと読んでいただきたいものです。いや、そのほうが受ける感銘が大きいと思うからネ。そうして背後にナニモノかの気配を感じるかも、なんつって(w

言わずもがなですが、この動画群、ダメなヒトには断じてダメだと思えるので、あくまで自己責任で「続き」を開けてください。マジに申しあげます。





アネリーズ_800

先日、あらたに見つけてしまった「ようつべ」動画が、コレです。
ドイツ人のアンネリーゼ・ミシェル(1952年生、1976年没)の雄たけび。
Real Exorcism of Anneliese Michel

エクソシズムとは、悪魔祓いの儀式のコト。映画「エクソシスト」のハイライト・シーンのアレですね。神父と悪魔のバトルです。音源は同じで画像が付け加えられているバージョンが、こちら。
Verdadeira Emily Rose - gravação

悪魔に取り憑かれると、つまり、こうなるワケですか。
The Exorcist
いやもう「エクソシスト」、いま考えても良くできた名作かと。考えさせる深い内容をいくつも含んでいるんです。中学3年の夏に、デカいスクリーンの映画館で封切りを観た(レンタルビデオなんか存在しない時代ってのを、お忘れなくw)ワタシは、心底ビビった。いやその。ワタシは昔も今も、日本のホラー話は平気なのだ。妖怪や幽霊、怪奇現象系も「ワシは、見ない」なんつー根拠レスな自信があるから、大丈夫。ココがダメなヒトだとソロで山中での野宿なんか、できるワケないでしょう(w しかし、フシギと大方のジャパニーズがキモチ悪いだけで怖くはナイという、この「エクソシスト」がラード的には鬼門になっているのです。むーん。何か前世に因縁でもあるのか?

映画「エミリー・ローズ」より、ごく「初期段階」における有名なシーン
アンネリーゼ・ミシェル嬢の身に降りかかった不幸なデキゴトについては、このサイトがもっとも詳細で優れています。まずは、ご一読いただこう。
http://d.hatena.ne.jp/johnfante/20060530

なんかもう、癲癇で片付けられてしまうのが理不尽に思えてしかたない。つまり「エミリー・ローズ」という映画は、アンネリーゼに現実に起こったコトをベースに作られているんです。彼女が悪魔に取り憑かれた(と思われる)コト、彼女に悪魔祓いの儀を執り行ったコト、本人を死なせてしまったコト、そしてその悪魔祓い師が裁判にかけられたコト、ですね。次にご紹介するのが映画「エミリー・ローズ」のハイライト、悪魔祓い儀式です。エミリーには逃げられてしまう。

その後、厩舎に駆けこんで大暴れするのは、かつてご紹介したあの動画になります。前半がカブるけど。それにしても何べん観ても、鬼気迫る演技(汁
Exorcism of Emily Rose by HATHOR

こんなの、しかし映画だから大げさに描いているんだろっつー指摘も、ごもっともなんですけどね。そこでこの「ようつべ」を貼りましょう。しっかりと「聴いて」いただきたい。アンネリーゼ・ミシェルの悪魔祓いの儀式を録音したテープです。おそらくチョコ語もしくはハンガリー語を付されたTVドキュメンタリの番組。消される可能性が高いですね、コレは。ご紹介するのは、6分割の動画シリーズのうちの4番目。コイツは、くる。ワタシの場合は(汁
Egzorcyzmy Anneliese Michel - cz. 4

喋っているコトバはドイツ語だし、字幕も東欧圏のものだから、まあその。まるっきり分からん(w ただし最初に「お前は、フライシュマンか?」と人定質問(と言ってイイのか知らん)している模様。フライシュマンとは何者かは、ブログ「シネマの舞台裏」に出てきます。また、これも先に紹介した「エミリー・ローズ」の厩舎におけるハイライト・シーンでも、「名を名乗れ」とエクソシストがこだわっています。
この動画の最後の部分で、なにやらアンネリーゼの憑物がオチてこの日のセッションが終了したというような印象がありますが、やっぱりコトバが分からんので定かではない。

◆追記:2009年3月6日
なんと何と。これの日本語字幕つき動画が「うp」されてたではないか。
その全貌が、今ここに。グッジョッブ!!(・∀・)b

そう。「エクソシスト」の劇中、屋根裏部屋の窓が開いていて、風にカーテンがひらひらしているシーンが、まずワタシは心理的にキタっけ。つまり、そこから邪悪なナニモノかが侵入したというサインだったのです。いまだに自宅でも、こういう開け放たれた窓のカーテンがはためいているのが、ダメダメなワタシ。きっちりとトラウマになっているんだナ。予告篇がまた、よくできていやがる(汁
The Exorcist - Trailer

それはさておき、悪魔がヒトに憑依するってコトが事実なのかどうかは、ワタシは、ここでは問わない。信心がないから宗教観を開陳できないというコトでもある。このブログ記事を読むと、やはり深い信心がなければこんな事態にはならないのではないか、とは思うワケです。 
http://blog.livedoor.jp/bay_area_life/archives/50970530.html

エミリーローズの映画評で、こちらも懐疑的な意見が出ています。なにゆえ田舎の一小娘に取り憑かねばならんのか、ベリアルやらルシファーなんつー大物が。ええ。この意見にはキッパリと賛成。
http://subterranean.seesaa.net/article/21352615.html

とある掲示板の冷めきった乾いた意見が行きかうのも、ワタシには少しオドロキだ(w そうか。老人ホームって、こんなのが日常茶飯事捕物帳ってワケか。そいつは、怖い(汁
http://www.meiwasuisan.com/yt/bin/read/gakuburu/1195915306/l50
【追記】これ、スレッドがデリられました。最初の動画を貼ったその感想が、老人ホームでは「フツーに出くわす光景」だという「だから何なの? 癲癇だろ」的コメントが、いくつかあったワケです。

でも、今年1月のイタリアでのこういったニュースもあるんですよね。
http://mediasabor.jp/2008/01/post_305.html

最後に、エミリー・ローズでの怪演が光る女優、ジェニファー・カーペンター嬢の素顔をご紹介して円満に終わろう。フツーのアメリカン・ギャルでホントに良かった(w
http://www.youtube.com/watch?v=MnJRYM_S6_0&feature=related
【追記:2009年9月】
おっと、残念。消されてました。どんよりしたまま、またの機会に(w

【さらに追記:2010年1月21日】
昨晩、CXの「ベストハウス123」を見て、当ブログへ飛んで来たヒトへ。
もう一丁、続篇があります。あわせて、どうぞ。




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