ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
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カッパではない

2008/04/26(土) 23:59:21

DSC04704_800.jpg

レインウェア、そう呼んでいただきたい(w
なにゆえバイク業界は雨合羽を略した「カッパ」なるイケズなアイテム名を使い続けるのか。フシギだ。20数年前、あれはスペンサーがWGPでダブル・タイトルを取るという輝かしいシーズンがスタートする直前のコト、齢25にして初めてのオートバイ「CBR400F」を購入して周辺グッズを買い揃えているころに出くわした名前、「カッパ」。やっぱ、ヘンだろ。でもまあ、しばらくしたら恥ずかしげもなくワタシもそう呼ぶようになったけどサ。 

山ヤのころは「雨具」と呼んでいた。ごく自然だね。イロケも無いが。
そういえば高校2年のころ、創刊されて間もなかったヤマケイの「OUTDOOR」誌に、たしか新しい遊びの提案というムードの記事が載っており、今でも印象つよく覚えているのが「バードウォッチング」と「ホースバック・ライディング」というコトバ。ワタシは当時どちらも知らなかったから、山岳部の友人に聞いたもんね。バードウォッチングというコトバは、そろそろ日本で知られる時期だったみたい。野鳥観察でイイじゃんか、とか、見るだけで面白いのかネ?なーんて思ったワタシだ。乗馬ではイカンのかい、と「ポパイ」文化(昔、大人気のそういうヤング男性誌があったのだ。平凡出版、今のマガジンハウスが発行。シティ・ボーイwのバイブルでした)化を憂いたワタシ、もしかしたらハダカ馬に乗るコトかと気を回したのだが、ごくフツーのサドルもアブミも付ける乗馬でありました。 
ちなみに「ホースバック・ライディング」をググったら、バックパッカーの第一人者・加藤氏の「JMT」記事がヒット。むーん。やっぱり天国のような場所だ。
http://www.j-trek.jp/kato/archives/000227.html

ジジイな余談が長びいた(w 先週末のこと、サバゲ帰りに「なま」氏とブラリ立ち寄った印西「BIGHOP」のアウトドア・ショップ「WILD1」で、モンベルの雨具「スーパーハイドロブリーズ レインウェア」を購入。9,900円、ちなみにサイズは超ゆったり目のXLだ。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1128466

ちょっとキヨミズだったんですけどね。買うまでには、こんなんでも。なま氏に背中を押してもらったワケで。いやその。押してもらうために「WILD1」に逝ったようなもの。大きな声では言えないが。
http://namatee.exblog.jp/8699061/
ホントは、「ストームクルーザー」というモンベル最高のクオリティと評判のゴアテックス製レインウェアをねらっていたワタシだった。それが結局、そのモンベルで最廉価のアイテムを求めたワケ。その理由は「カッパなんかドレでも結構」というワケでは、もちろんナイ。雨の中を嬉しそうにバックパッキングする、なーんて予定は描いてないというだけなのだ。雨なら、沈殿。豪快に沈殿するからね、ワシは。あるいは速攻で帰宅しちゃうト(汁 まあその。本音を述べれば「これで十分」と同じ雨具を愛用する「なま」氏がお墨付きを出しているから、なのだ。「なーるほど」と。クチコミ情報は店員100名のアドバイスに優ると、かのショーペンハウエルも言っている。なんつって(w

じつはワタシ、1980年の夏合宿前に「カモシカスポーツ」のゴアテックス製雨具上下を買って、嬉しそうに山で見せびらかしていたもんです。ごく初期製品という段階だよ。それこそキヨミズだった。でも、夏の登山では発汗の度合いがカンタンに透湿性を上回るワケで、まあその。ドロドロでしたね。そのくせ耐水性は低いから、もう濡れる濡れる。ただし当時は「エントラント」生地の雨具が学生「山ヤ」のデフォルトで、アレなんかもう、ゴム引き農業カッパと同じ性能で(汁 それよりは断然マシだったかも知れない。しかし30年近く昔の約2まんえんという高価格でそんな性能レベルと、万能なモノなどこの世には無いコトを学んだのだ。だからカッパ、否。レインウェアって製品は消耗品でもあるし、約1まんえんで再びの山をトライアルってのは、正しい生活者のアリサマだと言えるのではないかト。 

そのかわり、もちろん使い倒すよ。「マイバイク登山」の移動時は、ジャケットがわりに上に羽織って装備を減らす。このベージュというカラーがまた、シックというか。遠目にみれば、まるでコットン製のジャケットなのだ。「Baja」号にも違和感ないコーディネイトでしょう。

バックパッキング・道具考CM:0
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