ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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水筒フェチ、ふたたび。

2008/05/06(火) 18:56:34

DSC04836_800.jpg

きょうは良いお天気のようだ。え。いや、マンションの外壁ぐるりが幔幕を張られているから、イマイチ外の様子が分からないワケで。雨が降ってるかどうかも確認しずらいから、もう3日も外出していない。わはは。GW後半の関東地方、ちょっと残念な空模様だったらしいね。さて、いちばん直近で外出した先は、またまた千葉ニュータウンの「WILD1」だ。ヨメとふたりで終日、「BIGHOP」を含めて小雨に煙るあの近辺を探索してきた。

ところで、この50日間ほどのアクセス解析を見ると、もっとも訪問アクセス数が多い記事は「クロノスドーム」テントのもの。ナゼか圧倒的。ついでバックパッキング関連ですね。このところチカラを入れて更新している「ままごと」シリーズも多いが、バックパッキング・ネタとして最初に立てた昨年7月の記事を検索で読みにきてくれるヒトも結構いる。ありがとうございます。でもアレ、じつはイヤミな知人(からむのが好きなハゲっていますよね)を茶化すために書きだして展開していったモノだから、いやはや。ちょっと気恥ずかしかったりして。バックパッキングに対するワタシの考えは、ほぼ出来あがっていて、まもなく(ホントは金峰に登ってGW中に記事をバシッと「うp」するハズだったワケですがw)書きますからお楽しみに。

余談が過ぎた。しぶとく訪問者が多い記事が、水筒関連のモノ。とくに昨秋の「マルキル」のヤツは、ロングセラーのように途切れなく検索で飛んできてくれる。良いことだ。ワタシの揺るがぬ持論「ペットボトルを堂々と使うのはビンボー臭い」を、さらに普及させていきたいものだ(w 
というワケで、ネタを投下しよう。「WILD1」では1歩もショップから出るコトなく100分ほどジーッとしていたワタシ、それだけ店内にいたクセして、ウェア売り場は見ていないという偏執ぶりを炸裂させていた(汁 これ、神保町に逝った後のコトですよ。いやその。プリムスのド定番ストーブ「2243」が定価の半値の3千円台、ウンウン悩んだりした。

DSC04819_800.jpg

そうして手ぶらで帰るのも苦しいからと、ついつい買ってしまったのが、さあ本題、画像の「SIGG」の水筒だ。400ml、2,100円。2年ほど前に「OD-BOX」にて最初にこのデザインを見たとき、ワタシの胸はハゲしくトキめいた。一挙に擬人化した(w 「なんてステキなコなのだろう」。すんでのトコロで思いとどまった。以前にも書いた(昨年10月17日の記事をごらん願います)が、まあ、「SIGG」というメーカーを心情的に好きになれないから、だったかも知れん。なんつーか、スノーピーク社に対するキモチとカブるものがある。さておき、このデザインだけは格別で、その後も何回かギリギリで思いとどまるっつー内的攻防戦を繰り返してきた。アホス(w 
400mlという容量からお察しのとおり、コイツにはウイスキーを入れる。もちろんバーボンに限る。「マルキル」君は750mlだから、1泊の旅ではデカすぎ。肝臓は労わりたいもの。あるだけ飲んじゃうサルは誰ですか(w とはいえ2ケ持っているステンレス製フラスコは200ml程度と少なめだからね。コレにて旅の酒入れフル・ラインナップ化が完成。どっからでも、かかって来なさい。

DSC04821_800.jpg

このボトル・デザインのどこにトキめいたのかと。カンタンだ。まず、アルミ削りだしのような風合いがクール。ついで特徴的なこの紋章マークがまた結構ではないか。これ、何というかご存知だろうか。「封蝋」という。古のヨーロッパ貴族たちの手紙の封印方法ってヤツだ。さすがスイス・メイド、奥深いムードがある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%81%E8%9D%8B
ずいぶん昔、「ネスカフェ」のCMだったか、火であぶって蝋を溶かすまるで儀式のような封蝋のシーンを見たのが今も印象に残るワタシ、こういうモノにナゼか弱かったりする。さて、お決まりのセリフで締めくくろうか。もちろん

死ぬまで愛用していきます。

これだけは買わせろCM:0
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