ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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ラード的むかし語り 「ジャンキー大山」は知ってるか?

2008/05/11(日) 23:52:15

スネーク

GWの長期連休中、ワタシはネット三昧でした。で、新たなネタの鉱脈をハケーンしたので、それらをボチボチと書いていこうと思っております。は。まあその。どれも昔ばなしですよ。あたり前ではないか(w
さて、今回は往年のギャグ作品群「スネークマンショー」を取りあげよう。あの小林克也とか伊武雅刀が大マジメに演じていた、「オト」だけで表現するあの傑作ギャグですね。

ところで今回の記事は誰をターゲットにして書こうか、少し迷った。「スネークマン」をゼーンゼン知らないヤングなメンズ相手では、しょーがナイな。いかんせん古いネタだもんね、四半世紀以上も前のギャグなんだからサ。では、こんなムードにしよう。昔、聞いたコトあるでしょ、ちょっとソコの40代のオッサン(w 今は「ようつべ」にうpされてて、タダで聴けるんだぜ、ナウいだろ。

さてと。PC画面なんか隠して、ココロして聴いていただこう。まずは「ジャンキー大山ショー」を。
http://jp.youtube.com/watch?v=olnZywXLM_s&feature=related
コレ、ラード的にはツボにハマった作品だった。丸暗記して宴会芸にしていたくらい(w ラジオ時代のカゲキで独創的な作品を集めたカルトなアルバム「スネークマンショー海賊版」に入っていたので、ご存知ないヒトも多いかも知れない。じつはワタシも、現代ではヤバ過ぎるこの2話目のバージョンは初めて聴いた。LPからCD化されるときに、どうやら付け足された模様です。それにしても伊武サン、ファンキー(汁

次は「ホテル・ニュー・コシガヤ」。
http://jp.youtube.com/watch?v=WFsH5khk22A
次は名作、「たんつぼ小僧」。
http://jp.youtube.com/watch?v=D_sUqW8dIb0&feature=related
「コシガヤ」はオリジナル・アルバムの第2作(当時はLPだね)から。こなれた円熟の味わい(w 「ニュー」と名がつくと途端にダサダサに変わる妙味もコレで知ったワタシ。「たんつぼ」は「海賊版」より。ちなみにそのアルバム・レビューを貼っておきましょう。
http://cinematicroom.com/asin/B0000DZ8D7/

そう。海賊版って作品、レビューにあるとおり最初はカセットテープで発売されたのだが、ワタシはその4色1頁の広告を今は亡きヤング・メンズ誌「GORO」で見たコトを鮮明に覚えているんです。というのも、内容がこんなんだった。「最近、巷で」「スネークマンの海賊版などといういかがわしい作品が出回っている」「あまりにもいかがわしいので」「けっして諸君らは手に取ったりしないよーに」「買うなど、もってのほか」、そんなムードだった(w ワタシが初めて「ティーザー広告」という手法を知った事例なんですけどネ、ソレも含めてビックリしたもんだ。しかし「痰壺」なんてブツ、当時までは駅のホームにフツーに置いてあったもんだが、今では考えられん。

おっと、忘れてた。wikiを貼っておかないと。
wikipedia スネークマンショー

次は「警察だ」。
http://jp.youtube.com/watch?v=A9ks4bqTQ_A
おおかたのヒトが最初にスネークマンショーを聴いた作品、「YMO」とのコラボレート・ミニ・アルバム「増殖」より。いやあ、昔はそのギャグにノケぞったもんだった。ほかに林家三平のマネが秀逸な作品とかあってネ。オリジナルの第1作には、ヤザワの傑作モノマネ・ギャグがあったっけ。これから続々とうpされたら嬉しいな。
ちなみにオリジナルアルバムでは各ジャンルの音楽(シーナ&ザ・ロケッツもあったナ)とこれらギャグとが交互に出てくる。この選曲センスが良くて、トータル・アルバムとしても楽しめたものです。

次は、「これ、なんですか?」。
http://jp.youtube.com/watch?v=P7sTOAM6LAo&feature=related
次は「しもやけ」。無関係なイメージ映像が流され続けるけど、コレ、シカトしてください。
http://jp.youtube.com/watch?v=3Qw3uJIiFNM
この作品、今なら芸人さんが似たようなシチュエーションでやってるから、面白みはちょっと足りなくなっちまったか。ワタシは昔にコレを聴いてから、「もしもし」とデカい声で言わないようにしよーとキモに命じました(w

さてと。オリジナルのギャグは面白いのに、うpしたヒト(だよな?)が余計な「手ごころ」を加えたコトでリスナーのイマジネーションを妨げるっつーバッドな事例を、ふたつ。 もちろん「うp」していただいたコトに対して感謝を惜みませんが。
まずは「若いやまびこ」。
http://jp.youtube.com/watch?v=zvuC7D_IBuY&feature=related
こいつはまだ、許せる部分もあります。1981年当時の音楽業界・時事ネタだから、このようにスーパーを入れまくるという作業は初めてコレを聴くヒトに対しては、親切と言える。

しかし次のヤツは、それこそ「いただけない」(汁 
「今夜はごちそうさま」。
http://jp.youtube.com/watch?v=C1Ad75K0VqU
コレをやっちゃ、ダメなんだよな。余計なお世話なのだ。かつて椎名誠がエッセイに書いていた。テレビを見なくなって久しい氏が、しばらくぶりに見たら字幕だらけになっていて仰天したと。つまり、コレと同じですね。現在はナマ番組以外は会話すべてにスーパー・インポーズがバシバシ入ってくる。たとえば、お喋りを聞くのではなく、会話を読むようになっていますわね。
この「糞食」ネタは、リスナーに声だけで「そのいかがわしいアリサマ」を、勝手に想起させるコトが作品の「キモ」に違いない。料亭とかの画像を挿入する程度なら、まあイイとしても、しかし無粋な工夫を付け加えたモンです(汁

ワタシは25年くらい前からスタートしたTV音楽番組「MTV」ってヤツ(日本では「ベストヒットUSA」という番組名でしたね。いま思いだしたw)を唾棄していたんです。なにゆえミュージッシャンの「寸劇」を見なきゃならんのかト(汁 音楽のみで勝負しろやマイケル君、なーんて。皆が皆、「スリラー」の模倣をした時期にはヘキエキしたもんだ。このへん、ワタシは原理主義者なのだ。MTVの司会進行は、このスネークマンショーの小林克也氏がしていたワケですが、まあその。ワタシにとっては、ひとつの時代が終わった感がありましたね。

音楽・映画・本CM:0
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