ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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ラード的「山ラジオ」

2008/07/17(木) 23:57:05

DSC05036_800.jpg

ラジオを買った。
SONYの名刺サイズラジオ「ICF-R350」。新宿西口の「ビックカメラ」にて。ポイント還元があったから、6,600円くらいでした。
http://www.ecat.sony.co.jp/audio/radio/acc/index.cfm?PD=16192&KM=ICF-R350

DSC05040_800.jpg

以前から、きちんとしたラジオが欲しかったんだ。2年ほど前に「ドンキ」で買った千円ちょっとのSONYの安モノが、昨秋の会津山奥の野宿地ではゼーンゼン聞けなかったというイタイ思いをしたのが、直接の購入動機になるナ。そのときも天候急変で「やや?」ってな場面に出くわして、やっぱり電波をバッチリ受信できるラジオは旅のマストアイテム、なーんて思いいたったワケでした。
それでもまあ、バイクでの林道野宿ツーリング程度では、無くても死にそうになるなんてコトは無いわね。ところが登山の場合、ラジオの所持が生死を分かつケースも出てくる場合があると思うのだ。たとえばきょう現在の天候状況ように、台風7号が台湾からドチラへドレくらい進みやがるのか、梅雨前線をツンツンしちゃって荒れるのかどうか、そうしてこの週末の連休はどうなるのか。コレが里に下りるまで2日ほどかかるような山奥にいるとしたら、情報音痴だと、けっこうマズイかも知れないでしょう。

じつは最初にロックオンした機種は、同じSONYの「ICF-M260」というロングセラー・モデルだったのだ。4千円以下という安価ながら大きなスピーカーで音質が良く、またアンテナも出来が素晴らしく感度良好とイイことずくめ。ロックオンしていたのだが、現ブツをショップで見たら、どうにも体積がデカすぎる。バイクならモンダイ無いが、山系バックパッキングでは論外なムードだったんですね。

radio kakakucom

そこで予算がずいぶん変わってきてしまうが、「価格com」で評判と実績があるこの「R350」にねらいを変えたというワケ。ああ。「2ちゃん」の登山板のラジオスレなども参考にしております。とにかく、調べ倒したモンだ。
スピーカーが2.8cmという小ささながら、千葉の自宅で聴いているかぎりはオトは明瞭だ。パッケージにも「大きめAMアンテナ」って謳っているしね。「PLLシンセサイザー・チューニング」ってのが、ボタンでイッパツ選局だからコレは便利。「スーパーエリアコール」も東北へ行く来月には重宝するだろう。誤作動予防のホールドスイッチとかオレンジ色(好きなのw)のバックライトとかタイマー機構とかイヤホン内蔵とか、まあその。何も不足などナイのだ。オマケに胸ポケットにスッポリ入るサイズで71g。すでに「いいコかも知れない…」などと擬人化し始めているワタシがいる(w

DSC05046_800.jpg

オトナになってからからこのかた、普段ほとんどラジオなんか聴かない生活だったけどね。クルマでも好みの音楽しか流さないしサ。でもまあ、これからはテントの中で晩メシを作りながら耳を傾けるのもステキなシーンかも知れない。昔の山岳部時代、夏合宿での大縦走のときを思いだすなあ。あのときは「にいよん」の朝スケジュールだった。つまり2時起床の4時デッパツ。起きて、シュラフを丸めてテントの中央にスペースを設けて大ブスを着火すると、ラジオのスイッチを入れたもんだ。なんと、プログラムは「歌うヘッドライト」とか「走れ歌謡曲」ですよ(w つまり長距離トラッカーのための深夜番組で。なんか侘びしかったけれど懐かしい記憶でもある。
共同装備のデカいラジオは、もちろん気象通報を聞いて天気図を書き取るのがメイン・ユースです。エート、何時から始まったんだっけ(w 16:20だったかな? 「みなみだいとうじまでは、ふうりょく3、はれ、980みりばーる…」なんて棒読みされるコトバを必死でシートに書き込んでいった。もう、やりかたなんか忘れちゃったけどね(w 

購入した日のこと、ヨメとムスメが寝静まってから、いそいそとカバンからこのラジオを取り出して電池を入れた。もちろん買ったコトはナイショ、なのだ。さて局はドコだったのか、「LF」だったかも知れない。なんとビートルズに関する番組をやっていたのだ。ビートルズのマイ・ベストだのビートルズ・クイズだの(w いやもう、ビックリ。ワタシには35年くらいタイム・スリップしたような錯覚が起こったネ。
だって中学1年のころ、親に隠れてコソコソとラジオを聴いていたころと、やってる内容がカブってるんだもんヨ(汁 進歩してないのか、あるいはそのときワタシに訪れた「ラジオの神さま」の優しい魔法でもあったというのか。
まあその。「親」か「ヨメ」の違いだけで隠れながらっつー聴取態度に変わりはナイ。ナニやってんだ(w インビなお楽しみというコトでは共通するワケですが、ともあれ、大事に使っていこう。

【おことわりと追記@2008年11月24日】
「山ラジオ」という検索ワードでご訪問いただくことがポツポツありますが、お分かりのとおり、この記事はソニー「R100MT」の紹介ではありません。
コレを買ったときはまだ、発売前でしたから。山で使うのがメインとなるアイテム、すなわち「山ラジオ」ってコトで。もちろん「R100MT」はニュースリリースをチェックしていましたが、余計な機能をつけて高価すぎ。ブラック・カラーは所有欲をブリブリさせますが、じつは暗いテント内で黒ってのは不便なのです。
また、R350(=R100MT)は、このサイズ・重量にしては高感度と評判ですが、夏の飯豊連峰の山旅で、同行の友人が運び上げてきた「SW22」の性能にはタチウチできなかったのも事実。まあ、オールマイティの製品なんか存在しないってコトで、ラジオはワタシ、コレでいきます。

バックパッキング・道具考CM:0
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