ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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ボッカじゃねーの@高宕山

2008/07/29(火) 21:12:05

ボッカ訓練のセカンド・ステージのコトを書こう。
7月13日、日曜、夜討ち朝駆けで房総の「高宕山」に半年ぶりで同じコースを登ってきた。とはいえ、トレーニングだからネ、ちょっとオモムキが異なるワケですが。
それにしてもボッカなんかしたくもナイのだが、暑いしサ。「オマエ馬鹿だろ」っつー謗りを受けそうなワタシですが、でも本チャンの現場でひっくり返るワケにもイカンし、「体力チェックをするのですボクは」とイコジになった。

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プラティパスやらペットボトルに水をたんまり詰め込んだザックをクルマに乗せ、深夜2:40に自宅をデッパツ。そういえば、徹夜でした(w 今回は房総中央を抜けるスカイライン「R410」をチョイス、ストレート・シックスにムチを入れる。しかし、山深くなるにつれて国道は濃密なガスに包まれた。おっかない。いや運転が、だけどサ。道に迷ったり何やかやで、高宕トンネルのスタート地点を歩き出したのは、4:55。

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ちなみにザック重量は18kgあまり。もちろん重い(汁 ゆっくり登る。夜明けどきの時間帯とはいえ、梅雨の末期だからソコソコ暑い。まあその。前回に来たときは雪が積もっていたんだよナ(w 山ではこんなタイムスリップ感が味わえるから面白い。

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眺望のきく尾根上に出る。峰々の合間にたゆとう霧が良いムード。そうだ。カメラが「おニュー」にチェンジしていますので念のため。広角25mm、なかなかグッジョブ。

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「石射太郎」をバックに、ずいぶん久しぶりに持ち出したSLIKの三脚でセルフ・ポートレートなど(w この日、あのサル軍団は気配が無かった。

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だんだん暑くなってくる。前日まで、たしか結構な雨降りが続いていたのだった。いきなり蜘蛛の巣が顔面にヒットするケースが多くてウザい。まあ、こんな場合に重宝するステッキでもある。たまに面前で振り回していた。T型グリップのヤツは軽くてイイ。

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今回のレーションです。ミックスナッツは、目分量。それ以外は実戦に即したボリュームを想定している。「オールレーズン」は美味くて食べやすくてハラ持ちも良い。現役「山ヤ」時代も愛用していた定番の主食なのだが、今はえらく値上げされているのだね。

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岩を穿ってあつらえた石段、コイツは幅が異常に小さいから逆に上りにくいワケだが、なんか数えながら登りました。エート、うん。300段近くあったんじゃないか?(汁

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いつ見てもシュールなお堂脇の穴ボコ石段。なんか中国奥地みたいだよナ。

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キッカリ2時間で、高宕山のピークに辿り着いた。無風、晴れ。まだ朝の7時、そんな時間だから当然だろうけれど、往路は誰とも会わない静かなボッカであった。しかし所要2時間ってば、半年前に軽装で訪れたときと同じくらいのタイムじゃないか。ヨシ。まあ、あのときは積雪がすごかったワケだから、同条件みたいなモンかもだ。コーヒーを沸かして、ゆったりと飲む。

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次いで朝メシを作ります。ええ。水は売るほど持っている(w パスタを茹で、ダイソーで買った明太子の粉末ソースをブッカケる。それから茹で汁を流用してビーフコンソメ・スープ。粉末のフリカケはノドに引っかかってイマイチだった。重量が少しかさむが、やっぱり美味くて食べやすいレトルトのソースに限ると思った。この頂上では1時間もくつろいでいたのだが、2組3名のハイカーがやってきた。すべてワタシより年長。ヒマなヒトが多いのだなあ(w

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やっぱり今回もピストンでノロノロと同じルートを戻るハメになった。まあ、メシも喰ったし暑いしで、やる気はナッシングだった。道中、2人組みのオジサンとスレ違ったのだが、「そのデカいザック、どしたん?」「いやその。ボッカ訓練中で(w」「おおう。で、ドコ行くの?」「いいで、ッス」「は?」「いいで!」「うー…」と唸りながら去っていかれた(汁 そうか。そんな認知度であったのか(w

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Tシャツはウィックロン、パンツも何やら新素材だからドッパーンとかきまくった汗が不快ではナイのだが、アキレス腱的にパンツ、いや紛らわしいのう。下着の「おパンツ」が日常使いのコットン製。ビショビショになってしまった。要検討です。

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「石射太郎」からの下り(たいしたコトないんですがネ)では、慣れていないヒザが徐々に苦しくなっていった。こればっかりはヒザの腱とか筋を鍛えなければハナシにならんのだろうが、つまり段差でヒザの「ため」が作れないのだ。否応なくドスン!とカカトから着地する荒っぽい動作が多くなってしまう。コイツは、重荷でさらに負担がかかるから関節的にヤバいとマジで心配したワタシなのだった。

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9:40、スタート地点に帰還。結局、わが肩と腰は苦しくはならなかった。まあ、歩行時間は3時間半くらいだったからね。暑いけれど、眠くもナイ。でも、やっぱり1本ステッキでは役不足ってワケだな。ここは素直にダブルストック派の軍門に下るしかないのかッ。さて、どうすっか。まあ、そんなムードで実戦ボッカの第1回は終わったのです。

バックパッキングCM:0
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