ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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山メシをパッキングする

2008/08/07(木) 01:30:16

このあいだの日曜、どピーカンのお天気だったのに外出もせず、飯豊連峰の山旅で喰うメシをせっせとパッキングしていた。その作業の流れなんてのをご紹介しておこう。まあその。ワタシ自身の次回における備忘録でもある(w

25年ぶりくらいに長い山行を行うにあたって、さて、今どき山ヤは何を喰っているのか調べたのだが、あまり参考になる情報は無かったのです。かといって昔の山岳部で喰っていた「糧食」レベルは、現在の「質より量」を玉条とするワタクシですらガマンならんだろーからね、悩んだ。そうして、この半年くらいは当ブログで記事を「うp」してきたように、アレコレと試行錯誤を繰り返して研鑽を積んできた、そういうワケです。カッコつけて言うと(w

P1000131_1024.jpg

こういうラード的アイテムをチョイスした理由は、さんざん述べてきたから省こうか。とりあえず手持ちのメシネタ、お店をひろげてみた。いやその。われながらスゴいボリューム(w とはいえ全て持っていくワケではないので、念のため。

P1000128_800.jpg

パッキングは四半世紀も昔の山岳部時代に行っていた方法を、今回にも当てはめる。まず「入れもの」について、かつてはデカいビニール袋とガムテを多用していたものだが、今なら「ジップロック」にトドメを刺す。100均のパチものも何種類か使ってきたが、やっぱり信頼できない。本家のスライダー付き、コイツがベストだ。

今回はマイカー登山スタイルだから少し変則的になるが、山中では6日間で、朝メシ5回、行動食5回、晩メシ5回、予備食1回分だ。そして晩+翌朝+翌行動食で1パックに収納する。だから、3食分を詰めたフルパック5ケと、予備食1パック、そして初日分の行動食1パック、そんなラインナップになる。でもまあ、こういったコトを考えるのは、なかなか楽しいものですね。「オトコのままごと」の面目が躍如としているナ(w
そして各パックのまとめ方は、こうする。まず、ジップロックのストックバッグ(大)に防湿材のシリカゲルを投入。次いでストックバッグ(中)に晩メシと翌朝メシの具財一式、もう1枚に翌日のレーションを入れ、中の空気をキッチリ抜いて梱包する。ああっと。もちろん外箱などは捨てておく。それから日付を記入して、喰う順番は間違えないようにしたいもの。

P1000134_800.jpg

これはラード特製トレイルミックスのレーションを作ろうとしているところ。言うまでもなく昼メシは行動食という扱いにして、適宜、ポリポリとついばむスタイルだ。画像の軽量カップはフルで200cc。トレイルミックスは並々1カップのボリュームにした。

P1000135_800.jpg

レーションの他の内容を晒そう。1パックあたり、マーブル・チョコ(夏場に溶けないチョコはコイツのみとの由)を12粒、ハイチュウは4種の味で4ケ、アーモンドグリコを2ケ、梅干しを2粒(初日のみ地獄っぽいから「スッパイマン」1袋を投入)、オールレーズンを4枚、さらにカロリーメイトもどきを1/2パック。

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これが毎日つづくワケですが、バリエーションに富ませた中身だから飽きるコトもナイのではと考える。ちょっと多めかも知れない。余ったら晩酌のツマミにしちまおう(w

P1000138_800.jpg

お次は晩メシをまとめる。同じ茹で時間のマカロニ2種類にしているのは、しいて言えば飽きにくいかも、そんな理由(w 1食あたり1プラス1/2カップ。ペンネタイプは穴ボコにソースが良くからむからナイスだ。またパスタと違って折れない、割れない、軽いってのが最強の主食。
5回の晩メシでは、パスタ3回にアルファ米2回を、テレコにして喰っていく。ブッカケるレトルト具財も甘辛を組み合わせて、毎日が飽きない工夫を加えたつもりだ。水で戻すサラダは毎食少しずつ付け合せる予定だったのだが、ドレッシングが小分けできないコトに後から気づいた。だから、3回分の晩メシに混ぜる。
ある晩のわがディナーをご紹介してみようか。明太子レトルトをかけたマカロニ。薄切りモチを3枚。キムチFDスープ。海藻サラダ1袋。カルパス1/2本。フフン。えらく豪勢なメシだと思われませんか。いやその。ボリュームが(w

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これは朝メシのラーメンを小分けしているところ。棒ラーメンは無慈悲に2ツ折りにする。それでも実際に喰うときにはボロボロに粉砕されているかもネ。外袋も邪魔っけだが、茹で時間を忘れるとアレだから、「2分半」とか書いたメモを同封しておく小市民なワタシ(w それから薄切りモチを毎食2枚。ああっと。最終日の朝メシだけは時間の余裕が少しあるから、豪勢に2玉分の熊本ラーメンを食そうと思っている。喰えるハズです、ワタシならば。

P1000144_800.jpg

さあ。これが今回のメシのフル・ラインナップ。美しい(w 1列に並べていけばザックにも余裕で詰められるだろう。ちなみに、もっとも重いパックが868g、予備食を抜かして最も軽いパックが568g。合計で4,380g(白桃を入れていない)、平均では1パックあたり730gだ。まあ、軽いとは言えないまでも、このバリエーションならば、けっこう研究の成果が表れていると自画自賛しちゃうワタシなのだが、如何。なんたって山では「メシ」が2番目の楽しみだから。え。いや。「絶景との出合い」、コレが一番のおかずですけどね。

バックパッキング・道具考CM:0
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