ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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奥会津旅情 その3

2005/12/14(水) 16:20:52

「夏の旅 後篇」

今年のワタシは「晴れ男」なのである。
いきなり大きく出たナと驚かれるかもしれないが。フシギなものだ。過去には鬼畜の雨男として永きにわたって君臨したのだが。周辺からは蛇蝎のごとく忌み嫌われてきたのだが(w

ヒドイときなどは「雨でも逝くぞ」と宣言してたら雪が降りやがって目標エリアが封鎖されちまった、なんつーヒトに云えない悲しい過去も持つ(云ってるけどサ)筋金入りなんである。

そんなワタシが、だ。
なんの因果か今年は向かうところ敵ナシと云っていい連勝アッパレ野郎なのである。褒めてくれてもイイっすよ。まあその。ほかの全ての運(とくにシゴト上での運かなw)を使い果たして成立しているのは明白なんだけどサ(w

ともかくだ。なぜかココ一番というときの天気だけは良い、というワケである。ワタシがハッキリとそのことを実感して周囲に吹聴しまくり始めたのが、この夏の旅でのことなのだ。

さてさて。
真夏の林道走行を終えて伊南川の河原で遅めの昼弁当を喰っていたとき、これから向かう南側すなわち舘岩村方面にブラッキーな雷雲がムクムクと湧き出てきました。「こりゃ、ヤバイ」。このときまで真夏にもかかわらず雨にまだ降られていなかったワタシは、シルクバレーキャンプ場へ急ぎました。

しかし、ついに木賊温泉付近でつかまった。ものすごい大粒の雨。そして雷鳴。どひゃあ。共同浴場のまん前だったのでコレ幸いとメットをかぶったまま風呂場に逃げ込みました。ぎりぎり、セーフ!

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この日、会津にいたツーリング・ライダーは例外なくこのスコールにヒドイ目に遭わされていましたね。そんな中、ワタシは3日ぶりの風呂と周辺で繰り広げられるスペクタクルを満喫。けっこう近場に落雷していましたからね。風呂で居合わせたヒトとは叫ばないと伝わらなかったし。小一時間は身動きとれず、でした。

さらに翌日のこと、会津若松市方面へ昼メシを喰いにプチツーに出かけたときも、ワシラの進む方向はなぜか雨が降らなくて結果オーライ、ところがキャンプ場で出会った連中は例外なくヒドイ目に。

こういった具体的現象から演繹するとですね、「雨雲がオレを除けているw」。言い換えますと「雨からも嫌われているorz」。ま、降られないにこしたコトはないんで(w

いやはや自慢バナシは置いといてと。

「シルクバレー」キャンプ場で、また「M」氏と合流しました。これからの2泊は「ぼくのなつやすみ」ごっこをするつもり。プレステの名作ソフトの。ワタシの大好きな。舞台設定はもう、完璧ですからね(w 

いやいや。結局はムシ取りも川遊びもするヒマはなく、あまつさえ婦女子とのロマンスも何もなかった。隣にテント張ってた20代のセーネン旅人との出会いはあったけどサ(w あとはアレだ、メシを喰ってた。ただひたすら喰って呑んでいたのです。

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年配夫婦のキャンパーからイワナ(ピンボケorz)とか枝豆をごちそうになった。

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石釜で焼いたピザもごちそうになった。美味。

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これは翌日の朝メシ風景。足元に「M」氏謹製チキントマトシチューが。たしか前夜の残り。それまでの数日間が清貧を絵に描いたようなショボいメシだったので、胃袋はうれしい悲鳴をあげております(w

DSC00371_800_512.jpg

満腹のまま、国道を80Km走って会津名物「ソースカツ丼」の名店に昼メシを喰いに特攻。キャンプ場管理人の「O」氏から聞いた芦ノ牧温泉近くにある「会津ドライブイン」。950円也。

ウワサによると会津若松市は「ソースカツ丼・町の名物化計画」なんてコトを進めているらしい。お隣りの喜多方ラーメンに対抗して(w 

ただしメッタやたらにボリュームが多いのネ。なにもそこまで、っつーぐらいの量です。もちろん肉は柔らかでフックラとウマイんですけどね。おんなコドモには喰いきるコトが困難かもだ。だって、このときもワタシだけが完食。「M」氏(30代後半)と同行のセーネン「ふじた」氏(20代後半)はギブアップ。勝ったな、ワシ(w 「M」氏の残したカツひと切れもゲットしたし・・・・(・∀・;)

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2ヵ月後、OASⅢの「naka」氏と再訪。走りづめでハラが減っていたんで、このときは余裕で完食です。やっぱりデカイよね(w

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結果オーライで雨雲を完璧によけつつ、舗装のワインディングを快調に攻めつつ「大内ダム」にて休憩。

「ジェベル」を売っぱらって大型免許を取得した友人「M」氏、長年のあこがれだったというほぼ20年前のスーパーマシン「GSX-R750R」を手に入れて荷物満載でやってきた。乾式クラッチをシャラシャラ鳴り響かせながらやって来た。先ほどのカツ丼をゴチになった義理も忘れたワタシが「この非国民めが」「貴様それでも軍人かっ」などとナジっても、妙にうれしそうだから余計シャクに障るんですが何か(w

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シルクバレー2日目の夜も当然ながら宴会。この日は土曜でキャンパーも多く夜中まで大賑わいでした。左のおふたりは「BMW乗り」。揚げ物などごちそうになりました。しかしズーッと、何時間でもビーエム(だけw)のバイク話をしているんですね。いかにスバラシイかと。どうやらこのとき、そのウイルスが「M」氏の体内に侵入したらしい。間違いない(w

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地元の猟師が仕留めたイタチ科「テン」の肉入りアジアン・カレーをごちそうになる(ピンボケorz)。「テン」だもんな。はげしくレア。ありがたくいただいたが肉自体は筋張っていて固く、そんなウマイものでは、というムードでした。




会津若松の「名物化企画」、ソースカツ丼マップ。
一冊、手に入れたいものだ。
http://blog.aizu-qr.jp/?eid=185179

地元の猛者による食い倒れガイド。
むーん。なにゆえココまでデカくする(汁
http://otooru.s32.xrea.com/umaimono.htm

「テン」について少し。
http://www.pref.iwate.jp/~hp0910/korenaani/l/022.html
バイクの旅TB:0CM:0
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