ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
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今年のウニクラー

2009/01/05(月) 20:48:11

P1010041_800.jpg

年末に体調イマイチな中を出かけたとき(おかげでさらに不調になったがw)にゲットしたユニクロ「プレミアムダウン ライトジャケット」、色はブラック、バーゲン・プライスで3,990円でした。

メーカーの自己申告値っぽいけれど、このプレミアムダウンってのは650フィルパワーくらい出てるから、部屋着としても着られる手軽さがありますね。事実、ハゲしい悪寒とともに寝込んでいたときはパジャマにしていたくらい。じつに重宝しました(w
目方を計ると486gで、収納袋は12g。モンベルの同レベルの商品と比べて倍は重いですナ。そのかわり価格は3分の1くらいですが。これはもう、ナイロン生地素材の違いですね。それはまあ、仕方ない。ジッパーが白ってのは妙に目立つ。黒だったら良かったのにってのも、これもまあ、仕方ないか。

P1010110_800.jpg

昔と比較するのもアホらしいのですが、ヤングなころのワタシのバディ、耐寒性能はけっこうあったんですよ。参考までに、この写真は1981年3月の中旬、北ア・槍ヶ岳は肩の小屋の冬季避難小屋でのワタシ。背景は「小槍」で、大荒れの中で3日間ほど沈殿させられた後、ようやく外が静かになったからワラワラと薄暗い小屋から這い出してきて、首をすくめて寒そうながらも好天に嬉しがってる様子(w
山岳部の年間メイン・イベントである春合宿山行で、このときは釣魚尾根~餓鬼岳~表銀座~槍~横尾尾根~上高地というロング縦走。すでに入山して10日近くたっていたかも。

特筆すべきはワタシのこの軽装ですね。標高3千の稜線上の生活として、今の視点では軽装としか思えませんが、もちろん当時は実用上コレで十分と踏んでいたワケでしょう。上はラクダの長袖肌着(父親のお下がりなれど高級品)、ウール長袖シャツにママンの手編み厚手セーターという3枚だ。この上にゴアテックスの雨具上衣と目出帽をかぶれば、それで着るモノの全て。いやその。ベースレイヤーとか今風な表現を使うのもアホらしいシンプルさではありますね(w
下はラクダのモモヒキに珍しくウールのニッカボッカ、それに2重ナイロンのオーバーズボン、足元はウールのニッカホースと靴下もう一枚、その上にモンベル・ダクロンホロフィルの象足です。ちなみに、この当時の「ナイロン」製品といえばホントに素のナイロンであって防水性など大してありません。まあ、そんな時代だった。

P1010086_800.jpg

そういう貧相な装備でアルピニスト時代を過ごしていたワタシに、今では、たかだか4せんえんで「羽毛服」が手に入るんですよねえ。隔世の感あり。すばらしい。正月のマリーナでも、この軽装で十分です。どうでもイイんですが久しぶりに一緒に写ってくれたムスメ、身長は10㌢あまり低いってのに父より脚が数㌢はすでに長い。遺伝しなくてメデタシ…。そう、隔世の感あり(w

これだけは買わせろCM:4
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コメント
10センチの過剰装備
ボクも、ユニクロの同じダウンを昨年暮れに買いました(^^;

学生時代の頃のものに比べたら、もうこれで充分ではないか、という判断でした(笑)

で、同じく学生時代はものすごく貧弱な装備で、平気で北アに入っていました。それから考えれば、今は過剰装備に見えてしまいそうです。
http://clubnature2.blog87.fc2.com/blog-entry-394.html
この記事のボクが、まさに同じダブルヤッケを着ています。なつかし~ですね!

ボクは当時からウエスト10センチ太くなりました・・・過剰装備です
ユウ #2DdjN05.|2009/01/07(水) 15:00 [ 編集 ]
(・∀・)人(・∀・)ナカーマ!
さすがユウさん、同時代の岳人だ(w
アーガイル柄の手袋も同じですよ。氷壁でホールドをまさぐると、指先部分にスグ穴があくヤツだ!

「羽毛服」はテンシャンとかドメゾンとか、憧れましたネ。ノースケープのパイルジャケットとかも。あのころの逸品は、この秀逸サイトが面白いです。
http://monoblog.555nat.com/

で、ワタシは当時から20kgのバラストをカラダに積んでいます。オヨヨ(w
ラード #-|2009/01/07(水) 18:19 [ 編集 ]
手袋
テンシャン・・・天山でしたっけ。
憧れましたが、手にすることはありませんでした。

アーガイルは指先の穴を縫うのですが、その縫い跡のゴロゴロとした感触が気になって、いつも手袋の中で爪でコリコロといじっているので、すぐにまた穴が・・・(笑)

ダブルヤッケはシリセードのやりすぎで擦り切れて、お尻が縫い跡だらけでした(^^;
ユウ #2DdjN05.|2009/01/12(月) 19:05 [ 編集 ]
いま思うと
あんなにモコモコした手袋、よく使えていたモンですよね。
こないだ、ICI石井で見かけました。まだ売ってる。
需要があるんダ(w
ラード #-|2009/01/12(月) 21:51 [ 編集 ]
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