ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

掘ったイモいぢるな?

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別


04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最近の記事

プロフィール

ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

最近のコメント

データ取得中...

検索いのち(w

Google

WWW検索 ブログ内検索

こんなもんです・・・

カテゴリー

過去ログ

最近のトラックバック

検索順位チェックツール

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

あらたな衝撃について

2009/03/08(日) 23:59:51

orial800.jpg

あまりにもビックリしたので、ヒネリもせずに続篇を書こう。ホントはこの週末、一挙5エントリー分くらいを書いて「うpするぞ」などと燃えていたのだが(w ええ。案の定、できもしなかった。

いやその。昨晩はワタシとしてはレア・ケースであって、ハジメから終わりまで野球の試合ってのをカンペキにヲチしたのです。少年のころ以来、きっと40年ぶりですよ奥さん(w 「ワールド・ベースボール・クラシック」の対韓国戦ですがね、もちろん。セレモニーからヒーロー・インタビューまでだ。っつーのも、練習試合である対豪州戦の視聴率ってヤツが先週末のオフィスで話題になり、ワシは「10%くらいじゃねーの?」とクイズに答えたらハナで笑われた。なんと、28%。ブラボー。
だから今回はワシも威信をかけてリビングに鎮座まします40インチのソニー「BRAVIA」の前に正対したのだ。そうしたら、あのイチローをはじめとした快進撃でしょう。7回コールドでしょう。笑いがもう、ネバー・ストップ。二階堂のソーダ割り梅干添えをグビグビですよ旦那(w 
でもってその後、借りてきた映画の「明日の記憶」を、深夜にかけて観たから超ドンヨリですよ諸君(汁 エモーションが乱高下。なんたって考えさせられるネタがありまくりだからね。主人公はワタシと同じ年齢で、若年性のアルツハイマーに冒される。救いのあるはずもないフィナーレに、近ごろ物忘れのヒドいワタシは身につまされたり。キャストも良い。原作にホレこんで企画化させたという主人公・渡辺謙のボケっぷりが鬼気迫り、女房役の樋口可南子の菩薩っぷり(表情が素晴らしい)に涙ボロボロですよ。
この原作者・荻原浩は、昨夏に遅まきながら初めて知った。最初の小説は尾瀬のキャンプ場で読み終えたんだっけ。作品はすべて「ブックオフ」で買い求めているワケですが、ワタシ、荻原さんの文庫のコンプリート読破を目指しているのだ。あと2冊くらいじゃないかな。それほど惚れこんでいる。2冊目に読んだ映画の原作「明日の記憶」を読了したとき、ついに最後、いちばん大事な人を忘れ去るという冷厳な事実にボーゼンとしたものだ。その救われない愛というべきものを、映画でもうまく描けていると感じた。そんなワケでワタシの筆が、つーかタイピングですね、ピタッと止まったとしても誰が責められようか。

おお。この前フリの長さはどうだ(w では本題へ。そうしたドンヨリとした気分のまま、きょうは、かつてご紹介した「アンネリーゼ・ミッシェル」に施された悪魔祓いの凄まじいドキュメンタリに、なんと「日本語字幕」が付されるというグッジョブを発見したワケで、その6分割のようつべ動画すべてをジックリ見ていたのだ。いやその。やめときゃヨカッタかもだ(w 

字幕のおかげで、悪魔が憑依したとされる事件のくわしい全貌が理解できた。そうして、オカルト裁判映画というオモムキの「エミリー・ローズ」が、キリスト教信者が持つ宗教心の核心において、キッチリ踏まえた解釈を見せた作品だったコトが、今さらながら良く分かった。
ところが、ワタシに信心はもとより「キリスト教概論」のような知識もマッタク無いから、ここらへんの表現が上手にできない。むーん。要は、アンネリーゼのいう「自分が悪魔たちのスケープゴート」になるという原罪意識、なのだろうか。アンネリーゼに対する除霊が成功せずに彼女が死んでいった理由は、つまり「エミリー・ローズ」のラスト・シーンそのものではないか。
このくだりは、アンネリーゼのドキュメンタリ(4/6話)の7:20以降で、エクソシストによって明かされる。要注目。

いやその。面白いもので、このネタは間を空けてホジクリ返すたびに新たな動画が「うp」されているのに気づく。なんか、新鮮なオドロキと感動がある。ええ。ふたたび「おニュー」発見だ。アンネリーゼに対する悪魔祓いの儀式の様子のみを全10話、それぞれ10分だから合計100分に及ぶ闘いの記録が「うp」されておりました。もちろん字幕ナシだが、流れは読めるムード。
悪魔とエクソシストたちがドイツ語で激しく闘っているコレを聴くと、前述のポーランドTV局のドキュメントはきれいにまとめすぎ、そんな印象すら受ける。ちょっと聴いてみますか? 結構きますから、要注意。では、ノッケから荒れている「5/10話」をどうぞ。それから、おそらく別シリーズでドイツ語字幕つき、「3/10話」もどうぞ。コチラは悪魔たち(なんせ同時に6匹も取り憑いているから…)との会話が成立しているような印象だ。

いずれにせよ、彼女の「このアリサマ」が癲癇(てんかん)であるとされ、診断を誤り、癲癇の治療を怠ったというカドで、エクソシストは起訴されたワケです。それが、今を去ることつい30数年前の事実。

音楽・映画・本CM:0
<< ピークハントと山系バックパッキング(前篇)ホーム全記事一覧クリーチャーズ >>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

アクセス解析
Copyright(C) 2006 ラード・アラモード All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。