ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

掘ったイモいぢるな?

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別


09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


最近の記事

プロフィール

ラード

Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

最近のコメント

データ取得中...

検索いのち(w

Google

WWW検索 ブログ内検索

こんなもんです・・・

カテゴリー

過去ログ

最近のトラックバック

検索順位チェックツール

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

二種混合のGWキャンプ旅(後篇)

2009/06/22(月) 23:58:53

みなさま、お久しぶりでございます。
潜伏ひと月半、ついに浮上。ようやっと続篇を「うp」!(w

【日曜日・続き】
9:20、温泉をデッパツ、R20を南へと流れます。それにしてもウチのストレート・シックス、こういったツーリングだと異常な好燃費を叩きだす。ふだんのチマチマした街乗りだと60㍑のタンクが350kmでカラになっちゃうのに、今は400km近く走ってまだ4分の1を余していたりする。ナゼかは知らねど、さすがゲルマン(w
コレもいきつけのスーパー、韮崎の「OGINO」で追加の食材(ココでしか見たコトがない食材「鳥のヒザ軟骨」が美味いんだ)と、ついでに昼メシ用の弁当を買い、車中で喰う。

そこからR52に分岐し、聞くのも恥ずかしいネーミング、南アルプス市へ入る。そしてK413を西へ、山岳林道へと向かう。今回の「トレキャン」の目的地、櫛形山「ほこらキャンプ場」へ辿りつくためには、舗装林道を中腹まで、ついで登山道を小一時間ほどガシガシ登るパターンか、あるいは、さらにダートの林道をクルマで上がって標高1900㍍くらいもある駐車場から櫛形山頂を巻く水平軌道を90分ほどトコトコ歩くか、そんな「二択」なワケです。けっこう悩ましいのだが、シティ・ボーイのボクは登りよりも水平をチョイスしてみた。

bmw.jpg

しかし車高がえらく低いマイカーにとって、このダート(丸山林道支線・池の茶屋林道)は緊張の連続だ。ちょっと後悔。いやその。「Baja」号だったらテールを流しながら10分くらいで走りきれる道なんですけどネ。ワダチには決して入らないよう(ハラを擦るどころかアゴを割っちゃいそうでビビる)に、「W」状にエグレた未舗装路の頂点部分を選んでノロノロ進む。

P1010929.jpg

林道からは白峰三山を遠望できた。

P1010931.jpg

12:00、林道終点の駐車場に到着。標高は1,900㍍もある。あらためて身づくろい。50㍑のザックはパンパンだ。基本装備はいつもどおりなのだが、供出用の炭(100均のヤツだけどサ)とか「二階堂」750mlかと「アーリータイムズ」400mlとか、ハイボール用ソーダを1.5㍑分とか。

P1010936.jpg

トラバース道はこんなムード。20kgくらいあるザックが重い以外は快適なルートだ。

P1010940.jpg

前日と比べると気圧は下り気味だが、富士山がヒョッコリ望めるポイントがあるから気分ヨシ。

P1010937.jpg

良く整ったルート上で、いちばん荒れていた場所ですね。残雪も少々。

P1010942.jpg

「ほこら小屋」目前の苔むしたムードの良い森を少し下ると、今宵のキャンプ・サイト「放置村」がある。

P1010944.jpg

到着は14:00。すでに本日の参加メンバーは集結済みのようだ。あちこちのブログで見てきたヘンタイなテント(とかシェルターとかほとんど日除けとかw)がいっぱい。壮観なり。

ナニを今さらですが、改めてこのイベントをカンタンにご紹介してみよう。
おっと。グッジョブな「BGM」を見つけたので、コレを聴きながら読み進めていただければと。各国の無名ストリート・ミュージシャンによる「Stand by Me」。このギグの世界観が似合ってると思うんですが、どうだろう。

さて、キッカケはこの人、いまるぷ氏。そしてこの記事だ。というか、春にケガを負った氏の快気祝いを「幕営団」と「放置民」軍団が合同で、「トレキャン」スタイルで行うというもの。2グループともに基本が「ナチュブロ系」であるものの、こういった大々的なオフ会は今回が初めてらしく、皆さん気合い十分。
おっと。ホーチミンとか幕営団とか何だそりゃっつー読者諸子は、以下にリンクした各参加者のブログをキッチリ読み込むべし。ここな不心得者めが(w

ついでにROMってるヒトたちも来てネ、なーんてワタクシを誘ってくれてる(自意識過剰w)。「むーん。コレは参加したい…」と悩みました。こういうコトって、早いほうがナニかとイイわけで。でもなァ、ジジイだしナ、とか、また酔っぱらってヒンシュクをビシバシ買いそうだしなァ、とか(じっさい、買った模様だw)。
けっこう長い間モンモンとしたんですけどね、思いきって参加表明をしたんです。

P1010947.jpg

15:20、いよいよ乾杯。
この日の参加者は、到着順に、
nut's氏
いのうえ氏
バードメン氏
とらじ氏
じん氏
いまるぷ氏
emon氏
kimatsu氏
tori‐bird氏
IK氏

P1010950_20090506234217.jpg

犬連れ(賢い黒犬)でやって来た「じん」氏がこさえた入魂の豚汁に集う。そういえば、お天気は晴れてるような曇りのような。この夜は温暖で風も無く、標高1, 800㍍のココ「ほこらキャンプ場」でもTシャツ+長袖ポロシャツ、夜半はフリース・ジャケットを加えて十分だった。

P1010952.jpg

具だくさんで美味いこと。この「元」山ヤ系である「じん」氏の装備ってのがワタシにはストライクだった。とくにテントですね。なんとワタシが現役山岳部時代の「エスパース」(入口が吹き流し仕様)で、昔のままの茶色いカーボン・ポールなんだもん。ワシらのは4人用だったというサイズ違いだけだ。どんだけモノ持ちが良いんですかト(w 懐かしくて、ちょっとナミダが出た。

P1010949_20090506234213.jpg

発起人の「いまるぷ」氏。未だリハビリ中の右腕が不自由ながら明るいったらない。ひとつはウイスキー・パワーなんでしょうが、ぺたりと正座して「嬉しいんですよォ」などと感激しまくっていた。自身のブログで表す豪放なキャラクターとは、ずいぶん違う。ナイスガイなヨッパライでした。もうちょい、おハナシしたいところだったのだが、氏は早々に酔いつぶれテントに消えていた。

ところが、ですね。ワタシはこのイベントで基本的にはスベりまくったワケです(汁 まず「放置村」に到着したとき、ラード的鉄板ご挨拶「オバンです。オジンですが。ラードです」、コレをまず外角低めに外した。ヘンなコト言わなきゃヨカッタか。次に水場で冷やしていたビールを皆でピックうpに行ったとき、ラード的鉄板コメント「ボクのルービー、チンカチンカかなー?」をビーンボールに取られた。英語ができないという某アルファブロガーから鼻で嗤われた。むは。デリケートでナーバスでナイーブでセンシティブ、オマケにシャイなあんちくしょうのボクはノックアウトじゃないですか(w

P1010957.jpg

つぎにラード的鉄板おつまみ「鳥ナンコツ」のカリカリ炒め、およびベーコン炙り焼きでスベった。ちょっと一味唐辛子などをブッカケすぎたかも知れんが、皆さん無反応(w くくく。他にキラ星のごとく美味いサケのツマミが登場したから、まあその。仕方ないんだ。そう思おう。ヨシ。次回は「デス・ソース」を持参してブチかまそうじゃん。

P1010959.jpg

だもんで「ヨシ、今だ」「スベりついでに聞いてやれ」とキヨミズったワタシを誰が責められようか(w 二階堂ソーダ割りグビグビのイキヲイを借りて、懸案の「ネタ」をおっかなびっくり(いやホント)投下してみた。まずは聞きたかったコトで、ココに集う皆さんは「ハタチくらいのとき、何をしていたのか?」です。

このココロは何かというと、アウトドア遊びの属性を持つメンズで、とりわけ「トレキャン」などというちょっと珍しい志向を持ち、そのための装備たち(オートキャンパーとはマッタク違うからね)を揃えるモチベーションとサイフ(このハードルはもともと高いのだが、コアなヒトたちはレアな輸入アイテムでさらに自ら押し上げている)を持ち、また実践するという(ry

いやその。うおっほん。こういったヤヤコシーことなんぞ触れようとするから、筆が止まっちゃうのネ(w このへん、いずれ、いつのまにか記事がデップリと書き足されているコトになりますんで、乞うご期待、ただしユルリと。断片だけ、ペタペタと貼る。

・・・

すでにムギ焼酎を牛飲していたんで、このへんのインタビュー内容を実は忘れているんだ(汁 

ぶっちゃけて言うと、「30歳とか40歳になって、いきなり幕営登山を始めたキッカケって、なに?」。年齢や世代に関係なく、不変のベクトルがあるかも?
それも「山ヤ」系ではなく。

・・・

つーか、「山ヤ」代表などと括られる、明快に区分されるってのも心外ですし。「旧人vs新人」という構図のみでもないとも思うワケで。だってワシの場合、もう四半世紀以上も昔の「元」山ヤだかんね。「山系バックパッカー」と呼んでいただきたいなあ、ラード的には。あっ。その記事をまだ書いてないからか(w

ここに至るアウトドア・スキルのアプローチは多彩である。元アルピニストからデフュージョン系、とか。なかでも「Ike」氏が、こういう趣旨のオフ会に参加「できる」人柄としては異次元の山行キャリアで、お山の大将的に無条件で脱帽。とくにエルキャピタンのノーズとか積雪期の一ノ倉「3スラ」をやっつけているワケで。

・・・

ワタシは彼らの遊びの「キリクチ」に、リスペクトしている。
ヒントや、楽しみつくそうというスタンス、などにリスペクトしている。
それらをワタシは毎日、オフィスや自宅PCからヲチしまくっている。
そして、うらやましがっている、という(w

「元」山ヤのチンケな体験を糧に、放置民代表のアルファブロガー「いのうえ」氏とお話していて、けっこう深いところまで読んでくれていて嬉しかったなあ。

特筆すべきは、参加者の全員がブロガーであること。だから(ry

・・・

「おおっ」と注目したのが、あるULハイカーの水場での発言、「この水は濾過しなくても飲めるのかな?」だった。つまりこういうコトか。まずは道具ありきで、それって(ry
昨夏、同様のケースがあったコトを思い出した。同行の「なま」氏が、エブリサシ小屋の水場で(ry
いや、アンタが今まで各山小屋の蛇口から汲んでいた水だって、同じだぜ?(w 沢から汲むか、蛇口から水筒に入れるかの違いのみで。それにしても(ry


・・・

もうひとつは、皆さんに「沢登り」を薦めたコトだ。コレはまあ、どんだけ熱を込めておハナシしたかはヨッパらって覚えちゃいないが、まあその。持論として整理してあるから、いずれキチンと付記します~。

さらに、「北アルプスに行きなさい」、そう熱心にオススメしたコトを忘れていたではないか(w
そのココロは、ですネ(ry

・・・

未来がある、何でもできる、かも知れない彼らの山登りの今後の「白いカレンダー」ってヤツに、まるで嫉妬しているワタシなのだ。いろんな思いが脳裏に渦巻いた。そしてディープ・インパクトをもたらした、そんなイベントだったのだ。ある意味、有意義の極み。いや。「じゃ、そんなら山にホイホイ逝けばイイじゃん」なんつー慰めにもならん慰めは、要らん(w
だって、若いころに、やりたい山行はおよそやり遂げちまったんだから、ワシはサ。
 
次は何を企画・実行するか。何をワタシはすべきなのだろうか。
「山系バックパッキング」という文法で。

それがワタシの筆がピタリと止まった核心である、かな。
まるで老人のようなキモチだ。寂寞たるものがある(汁

・・・

P1010963.jpg

いのうえ氏の入魂メニューその2、「めでタイヤキ(R)」。甘いモノなのに、サケの肴にも合うんですねえ。「こんだけ買いまくってるんだから」製造元のカトキチから表彰されてもイイとか自ら力説。皆にバシバシ振舞っていた。写真に撮り忘れた(もらって即カブリついちまったもんでw)が、氏の必殺メニュー「御鶏様(R)」にいたっては、これは「カネが取れる」ようなクオリティだった。

P1010960.jpg

リアルの氏は「業界」のウワサどおりで、「ですタイ」とか「ウフフウフフ」などとは決してクチにしないドシブな職人気質を発揮され、たしか宴会中はずーっと焼きモノを続けていた、ような気がする。

ああ。そんなこんなでテントに転がりこんだのは0:30、とメモに書いてある。

P1010965_20090506234222.jpg

【月曜日】
9時ごろ、起床。けっこうな二日酔い(w フラつきつつ撮影。うーむ。主食をハラに入れずに「二階堂」750mlを飲み干したのがマズかった、んでしょうなア。
いつの間にか、「茶柱」氏と「チャイ」氏も加わっている。

P1010966.jpg

チャイ氏が運び上げてきた「くさや」。じつはコイツのキョーレツなニオイをうっかり嗅いでしまい、思う存分、ゲロッパ(水だけだったが)して結果的にフッカツできたのはナイショ(w

P1010967.jpg

撤収し、ようやくデッパツしたのは、12:45。帽子を打ち振ってくれる「いまるぷ」氏。いやもう、ナイスガイ。さまざまの感慨をムネに、もう1泊する本隊に後ろ髪をビシバシひかれつつ、今回のところはサラバです。

P1010968.jpg

もちろんというか、帰路もクシガタのピークを踏もうなんつーガッツなど無く、水平軌道を一目散。

P1010970.jpg

14:10、駐車場に到着。ダートの下りでもアゴをスリそうでヒヤヒヤだ。オマケにホコリまみれ。
甲府南インターを15:40に通過、中央高速は大月あたりで10km程度の渋滞、であったか。連休は明日までだから、まだマシってもの。談合坂PAでようやく食欲がフッカツ、菓子パンを3ケほど喰う。
19:20、帰宅。走行距離は600kmくらいだった。

バックパッキングCM:13
<< ふたつの至芸ホーム全記事一覧二種混合のGWキャンプ旅(前篇) >>

コメント

面白い人たちのブログ紹介ありがとうございます。早速RSS購読しました。みなさんの記事を見てると物欲と出かけ欲がふつふつと湧いてきますね、、、
亮介 #-|2009/06/23(火) 03:38 [ 編集 ]

 お~、やっと後編をアップしましたね、「あれ~どうしちゃったの?」って思ってましたよ。

 夜酔っ払いながら「沢は良いぞ~」って言ってましたよ(笑)。
 たしかに中高年(自分もドップリと中高年ですが)の登山ブームで一般の登山道は人・人・人で登山道は遊歩道化していておもしろくない場所も多いですからね。人のいない沢で山にドップリ浸かって焚き火をバンバン燃やして幕営したいですね。
  
IK #-|2009/06/23(火) 07:17 [ 編集 ]
ご無沙汰です~。
>亮介さん
おー。彼らをご存じなかったですか。
「こゆい」メンメンですよ。シゲキを受けますね。

>IKさん
ええ。その力説はシッカリ覚えています、まだ(w
そういうバリエーションもからませると、長く楽しく遊べますよね。
で、そんな皆のレポを読みたいし、影響力もあるハズだし。

しかしIKさんの韋駄天っぷりに、脱帽です。
ラード #-|2009/06/23(火) 08:53 [ 編集 ]

おお!ついに後編がっ!
どんな厳しいご指摘を受けるか少し戦々恐々としながらも待ちに待っておりました。
その節はご参加ありがとうございました!

>「30歳とか40歳になって、いきなり幕営登山を始めたキッカケって、なに?」

私思いますに、バイクだったりチャリだったりファミキャンだったりフェスだったりきっかけは色々あるとしても、ソロキャンプ好きになった人の行く手には必然的に幕営登山があるのかなと考えます。それにプラスして、ギア好きの琴線に触れてしまうUL風味への志向というものもあいまって、王道山やさんからは違和感のある行動も多々あることと思いますが、暖かくしかし厳しい目で今後とも見守って頂ければと思います。

沢の方の印象で、”北ア行くべし”の件、失念しておりました。夏の山行プランを再考してみます。

ところで韮崎のOGINOでは年に7,8回くらい買い物してます。「鳥のヒザ軟骨」もチェックいたします。
kimatsu #mQop/nM.|2009/06/23(火) 10:43 [ 編集 ]

待ってました!!
BGMに合わせて読み込ませていただきましたよ~
この選曲、ナイスですタイ!

確かに、繰り返し「ぜひとも沢を楽しんでくれ~」っておっしゃってましたw
そのうちとある方に岩&沢をご教示していただく予定ですので、自分なりに楽しめるようになったら記事にしますね。
いつになるかわかりませんけど。。。

この時の集いは現・元とわずモノホン山屋さんとご一緒したことの無い「山バージンキャンパー」なワタクシにとって、とても良い刺激&勉強になりました。
またどこかでご一緒できればと思っておりますので、その際にはヨロチクです~
いのうえ #OucFHXVM|2009/06/23(火) 10:58 [ 編集 ]

>Kimatsuさん
いやホントに長らくお待たせしました~。
「厳しい指摘」なんて、ないです。参加させてもらってるのに(w
モンダイは、ですね、ワシがヨッパらって、たしかKimatsuさんにもインタビューしたいろいろを忘れちまったってコトでした(汁

kimatsuさんたちがこれからやろうとしているコトは、何をやっても楽しそうで、明るい未来で、ステキな登山に違いなくて、それがうらやましいんです(w 
でも、これって完全に老人な考えじゃないか、そう思い至ってショックを受けていたワケです。

ですので、ぜひ、秋になったらワタシも同行(次の次くらいのイベント、でしょうかネ)させてください。シゲキをください。
ラード #-|2009/06/23(火) 12:05 [ 編集 ]

>いのうえさん
お待たせしました~。

「スタンド・バイ・ミー」、ナイスでしょう。タイトルの意は、「そばにいてネ」。これもピッタリ(w

「放置民」と「純情幕営団」というグループに対するワタシのキモチ(望むこと)は同じ、なんですね。
取り組んでいってほしいコトが、ふたつあるワケです。
・「沢」は楽しいよ。凸ばっかりでは飽きちゃうでしょ? 凹はシゲキが満載。皆でチカラを合わせ突破するのも、三々五々な「オフ会」とはまた違うヨロコビがある、ハズ(w
・「北アルプス(の山上)」は素晴らしいよ。アルペン的な世界の、やはり花形だから。奥多摩とかヤツ、鳳凰三山レベルとはかけ離れた光景に出合えるでしょう。
そうして、それらのレポを、エンタテインメントに優れた皆さんの「筆」でモノにしていただきたい。ああ。真っ先にワシが読みたい(w 「業界」に対する一大ムーブメントにもなるでしょう。

なーんてコトを本文に追記していくつもりでしたが、ありゃ。気合いの入ったレスを書いてしまいました(w

岩とか沢のテクニカルは、ユウさん(でしたよね)に習ってください。で、何本も踏破して上達していただいたら、そこでワタシをお誘い願います。そしてザイルでワシを引っぱり上げていただくト(w だってコワイではないか(汁
ラード #-|2009/06/23(火) 12:06 [ 編集 ]

ラードさん、お久しぶりです~。
(後編)お待ちしておりましたですよ。
その節はいろいろとありがとうございました。(犬ともども多謝・・・)

それにしてもラードさんってナイーブな方なんですね~。
でも、私はあの場では語りませんでしたけれど、「沢登りの勧め」には共感しておりましたんですよ。
沢登りには、山歩きの技術に必要な様々な要素が集約されていますよね。
私は「うん、そう!そう!」と共感しながら聞かせて頂いておりました。

あ、私も山に行かねば・・・・・。
じん #-|2009/06/23(火) 14:40 [ 編集 ]

>じんさん
たいへんお待たせしました~。
またあのトン汁、喰わしてくださいっ。

まあその。ナイーブ以外にもセンシティブとかシャイとか、タイヘンです(w
後篇を書く前に、ですネ、今年の夏の予定は装備計画と購入含めて、ほぼ仕上げちゃいました。
まもなく記事を書き出しますから、お楽しみに~。

沢登り、同感ですか。ヨーシ(w 
バリエーションの遊びを並行させると、長く山を楽しめるでしょう。
また、オフ会に違う連帯が芽生えるハズですしね、なにより面白いし。薦めない理由なんかナイ、ってモンです。
ラード #-|2009/06/23(火) 15:27 [ 編集 ]

「ハタチのとき、、」「沢登りの、、」「北アルプスに、、」
ああ全てボクの記憶の中にしっかりと刻まれてますよ。
そんな体験ができるのも直接会って酒を酌み交わす意味意義だと思います。

ボクの答えは、、、次回直接お話しますね。ええ。
Nut's #bhhZubZs|2009/06/23(火) 22:54 [ 編集 ]

>Nut'sさん
こんばんは。

次回直接! イイなあ、是非。ついていきます~。

どうせまたヨッパらっちまうに決まってるんで、そのときは…。
ICレコーダーでも持ち込みます(w
ラード #-|2009/06/23(火) 23:44 [ 編集 ]
実はですね・・・・
こんにちは、お邪魔いたします~

★くさやを持ち込んだのは私めでして・・
茶柱先生はくさやが大嫌いなのですよ~
kimatsu部長の命令で持ち込んだ次第であります。

★ラードさんが起きた頃・・・
既に酒が回っておりまして、ラードさんのお顔が思い出せません・・すみません!
初めてお逢いする方ばかりでしたので・・・
記憶が入り乱れております。
山のお話・・・・次回ジックリお聞きしたいです!
よろしくおねがいしま~す。
チャイ #-|2009/06/24(水) 11:16 [ 編集 ]

>チャイさん
こんにちは。
くさや、チャイさんでしたか。カン違いしてました~。

山で山のハナシ、いいですね。ワタシは昔バナシがメインですけど(w
ぜひ誘ってください。つぎは「同時に」ヨッパらいましょう。
ラード #-|2009/06/24(水) 11:38 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

アクセス解析
Copyright(C) 2006 ラード・アラモード All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。