ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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削りとる方策(夏山グッズを吟味する4)

2009/07/15(水) 23:58:56

サーマルジャケット

これはナニかと言うと、今夏の「山系バックパッキング」装備表の抜粋で、それも初期(5月末)の仕様です。ちなみに雨具の名称を間違えていて、正しくはスーパーハイドロブリーズ、ですね。いやその。まぎらわしいだろ(w さておきこの装備表、今では「ver.8」までネチコチと改訂してある。
さて。ナニを伝えたいかと言いますと、あらためて各装備品の重量をこのように表してチェックすると、ウェア類の目方が気になって仕方ない、そういうコトなのだ。テントとシュラフ以外は、昨夏の「飯豊」山旅と同じアイテムとなる。そしてこの5月時点で、テントは昨年より500g、シュラフも430gほど軽量化しているのだ。

そうなると10年くらい野宿ツーリングでも愛用してきた優秀なフリース・ジャケットの重さが、まあ、許せんと、あらためて気づくワケです。このジャケットは450gくらいかナ、なんてイイように予想していたら実は630gだったという鬼畜な所業(w ヘヴィ、である。同じく半袖Tシャツじゃあ少し寒いという時に愛用してきた長袖速乾ポロシャツが、ずいぶんブイブイ言わしてるのが気にいらんと。こういうトコロをプチプチつぶしていかないと、全体の軽量化を図るコトはできないと考えた。

いや、方策ったって、そんなのカンタンです。新しいヤツを買えばイイ(w カネでカタをつけちゃうぜ。ある日、モンチッチなワタシは毎度のようにモンベルのサイトをヲチしていてハタ!と気づいた。「USメイドのアウトレット・ウェアが安いじゃん」と。

P1020062.jpg

ってワケで、コイツを購入。10,170円。なんと親しみやすいお値段でしょう(w そういえばモンベルでの初通販になるな。商品の受け取り場所を自宅最寄りのモンベル・ショップに指定しました。ちなみにアメリカン・サイズでの「L」。上半身のサイズ(だけ)は欧米人に伍するワシでも、ちょっとブカブカ。
こういうサーマル・ウェアは、フリース製品のように濡れに強いほうがイイと考えました。雨のテント内で過ごすときでも何かと安心だからネ。コレが実際にどれくらい暖かいのかは、じつは良く知らん。北アルプスでのブッツケ本番になるけれど、まあ、愛用してきたフリースと同等の保温性能はあると願おう。ともかく268gしかないのが嬉しい。愛用していこう。

P1020064.jpg

長袖ポロシャツの代替品はコレ、「ブリーズスパンTロング」にしました。アウトレットの店頭で2,400円也。ちなみに半袖Tシャツでは寒いときに、その上に着用するつもり。間違っても長袖の上に半袖、なんつーコッパずかしいウェアリングなどオッサンはしないので、ソコんとこヨロシク(w 日本仕様のLサイズは222gだ。

さてさて。2アイテム合わせて1万2千円強で、500g強の軽量化。ふむ。この投資対効果、けっこう高いとは言えまいか。このあたりでワタシ、1週間を予定する山旅の装備重量が、メシとサケ込み・水抜きで17kg以内を達成できるかも、などと気づいたワケです。それを励みにコマゴマとした買いものを続けてきたのだが、いよいよ次々回あたりに、その研究成果・最新装備一覧表を恥ずかしながら晒してみようかと思います。てへ。お楽しみに。

バックパッキング・道具考CM:5
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コメント

おはようです。
 エクセロフトのジャケット、テント泊のときほぼ1年中使ってますよ。
 フリースに比べて軽く小さくなるし、羽毛に比べて濡れに強く乾きも早い、そして洗濯も楽なので気に入っています。
 持って行くときはシュラフの袋にいっしょに押し込んで、さらにコンプレッションベルトで圧縮すればかなり小さくなります。

 装備一覧表期待してますよ~、やっぱりテント山行での一番の問題は食料の軽量・小型化、そして満足感とのバランスで何を持って行くか?興味あるな~あ。
IK #-|2009/07/16(木) 06:57 [ 編集 ]

>IKさん
おはよう!

おっしゃるとうりの性能だとワタシも思って、ようやくフンギリました。まあ、1万円だし。
収納のやりかた、これもおっしゃるとーりで、同じです。防水コンプレッション・サックで最軽量のヤツを購入済み、まもなく記事にします。
しかし、出自が同じ「山ヤ」だと考えるコトも一緒、なんでしょか?(w

メシはですね、ワタシが「質より量」「脳内満腹中枢を満足させたらソレでヨシ」という典型的な悪食なので、あのその。期待されるとアレでして。
昨年の「イイデ」と同様ですが、そうだ、ほんのちょっと新たな工夫は加えたナ。ゆるーくお待ちください。

ラード #-|2009/07/16(木) 11:21 [ 編集 ]
サーマラップジャケット
もう生産中止になった、脇のところがストレッチ素材のを持っています。

インナーダウン(ミズノ製)もありますが、天気が崩れそうな時はこいつを持っていきます。

暖かさ的には、それほど違いは分かりません。

でも昨日の遭難とかを見ていると、化繊のが
いいかなと改めて思いました。
ノリ #-|2009/07/18(土) 00:53 [ 編集 ]

そーなんですよねー。濡れやらのことを考えると、ヤパリ化繊が良いですよね。
テン場でマターリしたいワタクシは、防寒着が欠かせない。が、汗っかきなため服が濡れてることもしばしば。
さらに、それも着込んで寝ることを考えるなら、なおさら化繊の方がいいかも...と思いはじめておりまして。

いやしかし先日拝見した装備リスト、ヌルいテン場以外の場所でも幕営すること&期間を考えたら、全然重過ぎとは思えませんでしたよ。
問題はメシですよねー。
1週間となると、かなり頭を悩ませそうです。
いのうえ #-|2009/07/18(土) 02:12 [ 編集 ]

>ノリさん
こんにちは。ミクシ御嶽山オフは楽しかったようですね!

トムラウシの大量遭難、これは大事件ですよね。
2ちゃんの「パンパカ」スレが凄まじい勢いで伸びてます。ヒトごとではない、という(汁
ワタシは北アのヒトくさいエリアに行くから、死にそうになったら営業小屋に逃げ込める。気分はラクなもんです。
それにしてもトムラウシ、7月の中旬で氷点下とか、どんだけ。
やっぱり、最悪の天候状況を視野にいれて「安心できる装備」を持っていかんと、ですかネ。
多少、重くなっても(w

>いのうえさん
ノリさんへのレスともカブリますが、「万が一」って場面に自分が陥ったらどうしよー、などと思うワケです。
心配性ですんで(w
たとえば稜線上のサイトで、暴風雨だとして、今すぐ張り綱を直さないとヤバイなんて状況で、カッパも羽織れずにダウンジャケットで飛び出したらとか。
「へそ祭り」のとき、ワタシの装備一覧で「キャンプ用のズボンは必要か」と声がでましたよね。
あの390gは、たとえば、終日続いた雨で濡れて乾かぬズボンのままシュラフに入るワケもいかず、しかしツンパ1枚では寒くて眠れず。そんなの、ヤダもん(w

で、メシの最終買い出し&パッキングはこの週末にやっつけます。うpしないとイカン記事が目白押し(汁 
アセアセです。
ラード #-|2009/07/18(土) 10:33 [ 編集 ]
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