ラード・アラモード

アウトドア好きのオッサンです。山系バックパッキング、サバゲ、林道野宿ツーリング、好きなモノ、好きなコト、昔ばなし(w のんびりと、自分の興味をご紹介します。

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Author:ラード
千葉県在住
バイクはXR250「Baja」
クルマはE46「325i Touring」
メインアームは「SIG552 SEALS」


林道焚火野宿のバイク旅と
サバゲ、そして
バックパッキングの世界を愛する。
風流なオッサンとなるべく
奥義を研究する日々(w

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源流から岩稜へ 2日目

2009/08/10(月) 12:57:39

P1020275.jpg

【7月26日】
3:15、起床。お隣のガミガミ声のおかげです(w 耳センを外すと雨がフライを叩くオトが五月蠅い。はあ。朝メシは、もちろん「マルタイ」の熊本ラーメン。最初はコイツでなけりゃね。まあその。これから朝は毎食ラーメンなんですけど。

入山するとナチュラリストに変貌するワタシ、このとき初めて北アルプスの最新トイレ事情を目の当たりにしました。太郎平テン場のトイレは掃除がゆき届いて清潔、和式便器は足元のポンプを踏んで消毒液を流す方式で、フキフキしたカミは何と鼻先に置いたダンボール箱に入れよ、流すな、との指示なんです。クソのついた紙は後で箱ごと燃やすワケか。グッジョブ。いつの間にやらメジャーな北アの大便所は、こういったシステムになっていました。
三俣山荘でも今年からバイオトイレに変更したと書いてあった。例外は最奥かつ最古な小屋「高天原山荘」くらいで、従来のボットン(オマルを乗せて「洋式」と称した大便所もあった)タイプながら、やはりカミは鼻先に置いてあるダンボール箱(これが何とも、意識せざるを得ないっつーw)に入れる仕組み。間もなくこの古き良き小屋も建て替えられるハズですから、最新のバイオ・トイレに変貌をとげるのかも知れません。

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撤収中のお隣さん。仁王立ちの赤いのがコモン君ですが、ココでついにワタシが怒りをブチまけました。ま、軽くネ。

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ラッキーなことに、雨は撤収のときのみ降り止んでくれました。5:15、デッパツ。まず、小屋方面に戻ります。テン場を振り返ったところ。

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ドローンとした雲が北ノ俣岳方面にかかっている。右に見える太郎平小屋から分岐し、薬師沢方面へと下っていきます。

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チングルマの群生がそこ彼処に咲き乱れる。可憐な花ですね。

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きょうのルートは、いったん黒部源流まで下ってから広大な台地状の雲ノ平へと登り返します。430㍍を下って、680㍍ぶん登るワケ。前方が雲ノ平方面。どうやら高いところが厚い雲に覆われている、そんなムードです。

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これは薬師沢の第1渡渉点、あたりかな。このルートの登山道はシングルトラックながらもシッカリしています。

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「黒部の山賊」を読むと強烈なイニシエーションを受けるマカ不思議な源流のダーク・スポット、ココが「カベッケが原」。本にあるようなオドロオドロしい印象とは違う明るさがありますね。まあその。そもそもココのヌシである河童(カベッケ)がワシをたぶらかして、このときだけ陽気を演出していたのかも。そんなコトを夢想したり。

さて、フザケたコトに、このあたりで例の千葉MTK高パーティに追いついてしまいました。ペースが遅いなあ。つーか黒部五郎方面に逝ったとばかり思っていました。雲ノ平の風景を味わうといった風雅なキモチなんか持ってんのか(w で、困ったコトに以後、ワタシと抜きつ抜かれつな間柄になってしまうのです。コモン君とは多少お話もして、まあ、ご無体な態度は許して差し上げることにした。

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黒部源流にたたずむ瀟洒な宿「薬師沢小屋」に、8:15着。昨晩の宿泊者はわずか5名だったと、途中ですれ違ったヒトが言っていました。タロベエからこの小屋を経由して赤木沢へと向かった昔の記憶は、しかしやっぱり何ひとつ思い出せぬ(汁 15分ほど休憩しているとき、スコールに見舞われる。以後、雨具の上衣は着っぱなしでした。

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雲ノ平への上りは、つまりこんなムード。苔むした沢をガシガシ直登するルートです。ヌルヌルと滑りやすくて神経をつかうし、岩の乗ッ越しは体力を使うしで、なかなかシンドい。結局、2回ほどズッコケました。反射神経が鈍ってしまった今、とっさの体重移動で立て直すとか手をつくといった昔は何でもない対処ができなくなったのが、じつに歯がゆい(汁

P1020309.jpg

大汗をかきつつ(w 今回、水の飲みすぎを防ぐために「キャメルバック」のチューチュー式ボトルをチョイスしたのは、大当たり。ただしコレ、飲み口を引き出すための「ツメ」がこの日か次の日だかに折れてしまいました。か弱い製品だの。それにしても、きょうはヒトに会わないなあ。ルート上ですれ違ったのは、3パーティくらい。皆、ワシより年上のオッサンたちでした。

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苦闘から解放され、ようやく平らな場所「アラスカ庭園」に出たのが、11:15。あとは雲ノ平を象徴する木道を歩いて行けばイイのですが、雨ジャバドビヤの中、カメラを出すのもひと苦労。モンベル・ツオロミーブーツは木道で抜群のグリップを発揮して快調だったのが救いでした。

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このエリアにビシバシ咲き誇る高山植物の代表格、ハクサンイチゲです。は。いえいえ、当然いま調べました(w 

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晴れていれば、この台地ぐるりを屏風のように取り囲む水晶岳なんかが絶景を演出してくれるのですが、まあその。残念ですね。

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雲ノ平山荘には、12:05着。キャンプの申し込みをして、幕営料金500円を支払います。ちなみに今回張った全てのテン場が500円。ウスラ寒くてビールを買うムードなどドコにもありません。さて、雲ノ平も昨日と同じくテン場がえらく離れた場所にあり、その移動中に雪渓を越えて行きます。

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雲ノ平台地の中央に鎮座まします「雷岩」。天地3㍍くらい。コレも大学2年次の今ごろ、停滞日のヒマつぶしとして、皆で「ボルダーリング」(1980年当時で、このコトバがあったワケだ)をしたと記録集に書いてありました。手ごろなムードの良い岩ですね。それでも何でも思い出せず(汁

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12:40、ようやくテン場に着きました。事前の情報収集で、雨天時のココは水がつくから要注意、とありました。しかし、今が正しくその雨が降り続いたときであるから、現状で浸水していないイケてる場所であれば大丈夫だろう、このときは、そう考えました。

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カラダが少なからず濡れて、テント設営後にまず作ったホット「抹茶あずき」が心底ウマイと思えたり。その後、凄まじい豪雨が降り出しました。2時間くらい続いたのではなかったか。ワタシの5㍍隣りに学生たちのダンロップ大テントがあり、そいつらが何やら奇声をのべつ叫び続ける。なんじゃコイツら。どっかの養護学校生なのか知らん。その嬌声が、わがフライシートを打つスコールのバリバリバリッというノイズにかき消されるほど、なんです。
ラジオも音楽も聴き取りにくいような状態だから、バーボンをなめながら、浅田次郎の小説「輪違屋糸里」を読んでいました。なんか山では時代小説が合うような気がしてネ。長い旅なので念のために上下巻約400gを持ち込んだ。結局、上巻をほぼ読み終わった程度で終わりましたが。

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それでも外の轟音に、落ち着いて読書なんつームードではナカッタ。雷(らい)さまも唸っている。風は吹いていないのが幸いです。14時半ごろだったか、フライをめくってテント前の状態をチェックすると、なんてこった。凄まじい雨量に増水してクリークが決壊、ワタシの設営場所に支流が流れ込もうとしています。

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コイツは危険だ。意を決し、雨具上下にビーサンで、荷物すべてを入れたままのテントを5㍍ほど「おりゃあ」と移動。ココならまあ、水没だけは無さそうと思う場所ですが、おかげでますます養護学級テントに接近(w
その後、最初に張ったトコロは水深5㌢くらいの太い流れに変貌していました。いやしかし(汁 このテン場、祖父沢に流れ落ちる沢の源頭部ともいえ、扇状の斜面に設けられているワケです。だから好天と雨天でのキャンプの印象がガラリと変わってしまうらしい。難しい立地だ。ワタシはココで張るのを楽しみに訪ねたワケで、けっこうココロが折れました(w

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晩メシは16時半くらいから取りかかった、のかな。カルパス半本とマカロニ、そしてFD野菜2種をドーピングした味噌汁です。この日、テントはワタシを入れて5組7張くらい。それにしてもシュラフカバーを持ってきたのは結果オーライでした。
就寝は18時。ところが19時に目が覚めてしまい、それから寝られず。夜通し降り続く雨が気になったワケでしょうね。もちろん疲れてはいるんですが。夜は何となく暑く、シュラフとジャケットのジッパーをはだけていたくらい。そんなこんなで小説を22時ごろまで読み次いでいました。
























こんなコトがあったんです。





























生徒2名が、自分たちが寝泊りするテント一式を撤収していた。クチうるさく指導されながら、ね。その生徒片われのザック、ほぼ装備を詰めこんだヤツが、そのときテントを畳もうとしているワシのフライ張り綱に乗っていたのだ。他に設営スペースが余っているのに、それだけ近くに張っていたワケ。で、ジャマだからどかせよ、そう言ったんですね。するとコモン君が腕組みして仁王立ちのまま、生徒に向かってクチ汚くのたまった。「ジャマだってよー」、と(w

寛容と忍耐を是とする不肖・ラードめではありますが、この対応でブチキレました。

ブカツの顧問すなわち教師、つまり教育者だよな。フツーの社会的常識を持ち合わせていれば、まず俺に向かって「スマン」と言うよな。この野郎、これでも教育者か。見たトコ、40くらいのガキだしワタシより背は低いし、殴ってやろうかと間合いを詰めながら、言った。「おい手前。なんだ、その言い草は」「だいたい俺の真裏に張りやがって、ガアガアわめく手前のクソ説教を聞かされ続けた俺の身にもなってみやがれ。あ?」。

コモン君、ワシをにらみ上げたまま返事も返せない。思考停止か? 

で、さらに一歩踏みこみつつ「ごめんね、は?」。すると同じ体勢でコイツは言ったね、「すいません」と。つまり腕組みしたまま非を認め、ヒトさまに謝罪したワケだ。登山顧問という霊的指導もバックボーンに帯びた手前の高校生徒2名の真ん前で、だ。これでもコイツは教育者か。

さーて、どんな内容で校長先生にお手紙出そうかなー、どのよーに燃料を投下しようかなー、などと撤収の手を休めて考えていたんですが、この人でなしコモン君、デッパツ時にワシに目礼しやがったワケです。まあその。ワシは両手ポッケでこのバカを睨みつけていたんですけどネ。おおっと。ちょっとイキリ立つモノが萎えました。ふーむ。「教師バカ」ってヤツなのかもだ。アレだ、自分のHPで他人や社会をケチョンケチョンにコキおろしまくっているクセして、手前の細君を「奥様」と称するあの学者バカと同様の人種、なのかも知れません(w 


【追記@8月25日】
先日、わが家からクルマで20分のナイスな山道具屋「Y」の店長と立ち話をしたとき、このガッコのモロモロを聞きました。
というのも、ショップのブログに「MTK高」山岳部のネタが取り上げられているからです。ナニかというと、えらくシッカリ作られた夏山合宿計画書をホメている。数年前は部員が20名ほどいたらしい。そりゃあ今どきスゴイですねー、なんてホメあいました(w
内容がまた大したモンで、北アの白馬-穂高の縦走とか。その上で、「水」の研究と称して合宿中はずっと麺類しか喰わんとかナントカ。まあその。ショップ「Y」にしてみたら、この山岳部は上得意ですわな。
しかしワタシが遭遇したように、今年度はわずか2名の部員が全て、それが実態らしい。ワタシはブログ記事を読んで、あの「3名」ってのは集中登山の内の1パーティかも知れないとも考えましたが、店長いわく「今年はちょっと気の毒みたいです」と。
まあ、そんな部員数の増減は「つきもの」とは言えるでしょうが、むーん。ニシカタ先生(お名前、ゲットだぜw)に反旗を翻して大量に部員たちが辞めたのかも知れんわなあ。アレじゃあね。


バックパッキングCM:17
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コメント
え~驚きです!
指定されたテン場でも増水に注意が必要なんですね!
雨の日は気軽にテント張れませんね~

それにしても・・・雨ばかりですね~
素晴らしい眺望はいつまでお預けなんですかね?
チャイ #-|2009/08/10(月) 17:01 [ 編集 ]

>チャイさん
このテン場は天候状態で評価が2分される、ようですよ。

20年前、南紀の「川湯キャンプ場」では増水に、あわやテントごと流されそうな目に遭遇しましたよ。
ま、自己責任ですから。

最初にキッパリ晴れるのはこの翌々日、それも午前のみ、なんですねえ(w
ラード #-|2009/08/10(月) 17:52 [ 編集 ]

数年前、ず~っと沢をたどって途中、祖父沢へ入り雲ノ平にいたろうとするも、途中ヒルが多く撤退し、祖父岳経由で入りました。

雲ノ平のテン場、以前はトイレが使用不能で、小屋まで走りました。尿意はまあいいのですが、キジがですね、もよおしてからでは間に合わないので、タイミングを予測して小屋へ。するとパブロフの犬効果で、小屋のエントランスあたりで・・・というドンピシャ具合(笑

やはりここでもガミガミ顧問氏とごいっしょですか?
ユウ #2DdjN05.|2009/08/10(月) 18:12 [ 編集 ]

最初からなかなか壮絶ですね、とりあえず今回は景色の写真は期待薄ですね。

 ほとんど思い出せない。
 それはいっしょですよ、昔穂高から剣へ縦走したことがあるのですが、山に復帰してから槍と剣の間に行っても全く覚えていませんでした。
 あのころは壁がない山には全く興味がなく、なので復帰した当時は遠くに見える山が何なのかほとんどわかりませんでした。
 一ノ倉なんかいまだに出会いから双眼鏡で衝立やコップのルートを追えるんですけどね~。
 
 
IK #-|2009/08/10(月) 18:27 [ 編集 ]

>ユウさん
あのさすらいの山旅のルーティングは、えらくインパクトがありまして、けっこう今回の旅に反映させているんです。

ウンペイは、そこらへんでテキトーにキジ打てばイイのに(w
今回、ワタシは北穂のサイトが「恐怖」でしたね。だって小屋のトイレまで「登りで20分」ですもん。
そこで考えた秘策は…、いずれ本篇にて。

コモン君たちは、ですね、ワシが雨のなか張り終えたころに登場。コッチくんなよ光線をビシバシ飛ばしていたら、えらく遠い場所にキメておりました。基本的には、えらく広大な敷地のテン場みたいですね。
ラード #-|2009/08/10(月) 20:08 [ 編集 ]

>IKさん

登攀対象のルートは、にらむ、探す、なでまくる、ですからね。
つるりんと歩き過ぎる一般道とは別格でしょう。

まあその。トシを重ねるごとに「楽しみかた」が変わるんでしょう、きっと。
何も思いだせないから新鮮な場所、かえってヨカッタかも知れません。


ラード #-|2009/08/10(月) 20:29 [ 編集 ]

エーっと、これより東北地方に向けてデッパいたします。東北の山裾の某所にアライブ予定、正午。

常磐道がオール不通になる前に・・・
ということで、また来週!
ユウ #2DdjN05.|2009/08/10(月) 22:21 [ 編集 ]

>ユウさん
お盆に東北ってのも、どえらく混雑しそうですね。
良い夏休みを!
ラード #-|2009/08/11(火) 00:12 [ 編集 ]

地図を見てなぞって、こう行ったのかと思うものの、その行程を思い出せず。顧問を一喝するなど当時は考えも及ばず、読んでいてなんだか小気味良さを感じました(笑)
ぜひ、一喝内容を!
あぁ、ワクワクしますよ、先輩!
さんぽ #NA.gAtnk|2009/08/12(水) 10:38 [ 編集 ]

>さんぽさん
うひー。いよいよリクエストされちまった(w
では。後日ひっそりと「うp」されるコトでしょう。

あれですね、たいした距離と時間を歩いていませんし、単独行だし、今回は出会ったヒトたちの記憶がけっこう重きを占めました。
いいひと、いくないヒトごちゃ混ぜで(w


ラード #-|2009/08/12(水) 11:43 [ 編集 ]

あぁ、雨ですねぇ・・・
これも山ですから。
とはいうものの展望が無いのは哀しいですよね。

浸水には何度か合っていますが、バイヤーな
状態になったことはなかったです。
荷物が入ったままって、引きずったのですか。

早く続きを下さい。
明日から東北へ行きます。
ええ、奥さんの運転手なんですよ。
茶柱 #-|2009/08/12(水) 18:17 [ 編集 ]

>茶柱さん
まあその。この次の日にちょっとイイことがあって、さらに次の日の午前中が、ですね。などと続篇にご期待ください(w

引きずったというか、ペグだけ外して、荷物を入れたまま上部のポールを持って持ち上げて、3メートルほど「エイヤッ」とがぶり寄り(w
引きずったらソコが即破けちゃいそうです。

東北道、渋滞しそうですね。お気をつけて。
ラード #-|2009/08/12(水) 23:41 [ 編集 ]

あーーー!やっぱりワタシが行者で遭遇した登魂と一緒ですよー。
いやー、ラードさんが切れるのも納得ですよ。ワタシは20Mほど離れた場所でテント張ってましたけど、あれがすぐ近くだったらと思うとゾッとしますもん。
64 #-|2009/08/16(日) 02:07 [ 編集 ]

私もラードさんの
食料パックを参考に
して1週間分用意して
ダイヤモンドトレール&
雲の平経由してきました。
このテン場、貼る場所が
とても狭かったです。
上の方に水場があって直ぐそばが
川になってました。

emon #wLMIWoss|2009/08/16(日) 06:48 [ 編集 ]

追伸
すみません。
ダイヤモンドトレールとは
一般的ではないようです。
避難小屋でご一緒させて
いただいた地元神岡町
の方から聞いた話です。
太郎山から北の俣・黒部五郎
三俣蓮華のコースを地元では
そう言うそうです。

emon #wLMIWoss|2009/08/16(日) 09:01 [ 編集 ]

>64さん
きゃつら、鎌取のガッコなんですよ。
あんなのがいるから、千葉県の民度を問われちゃうのだ(w


ラード #-|2009/08/16(日) 10:44 [ 編集 ]

>emonさん
記事は拝見しましたよ。
ワタシが見たかった雲ノ平サイトの光景がきれいに写っていますね。

うぐぐ(泣

「ダイヤモンドトレイル」、これはユウさんの記事で見ました。
北アの他のエリアと比べて、断然ヒト気が少ないところが良いですね。



ラード #-|2009/08/16(日) 11:09 [ 編集 ]
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